「アトピーのかゆみや赤みに、市販薬を使っても大丈夫?」と迷っていませんか。
結論から言うと、アトピー性皮膚炎の治療薬として承認された市販薬はありません。ただし、症状が軽く範囲も狭い場合は、湿疹やかゆみへの一時的なセルフケアとして選択肢になることがあります。この記事では、市販薬の種類や選び方、受診の目安を皮膚科専門医の監修のもとで解説します。
アトピーに市販薬は使える?役割と限界
アトピーの症状に市販薬を使えるのは、症状が軽く範囲も狭い場合の一時的なセルフケアに限られます。市販薬でできることと、医療機関でしかできないことの違いを押さえておきましょう。
アトピーの治療薬として承認された市販薬はない
市販薬の効能・効果は「湿疹、皮膚炎、かゆみ」などで、「アトピー性皮膚炎」の治療薬として承認されたものはありません。そのため市販薬は、症状が軽く炎症の範囲も狭い場合に、湿疹やかゆみへの一時的なセルフケアとして使われます。
アトピー治療の基本はよい状態を保つこと
アトピー性皮膚炎は、かゆみのある湿疹が、よくなったり悪くなったりを繰り返す病気です。診療ガイドラインでは、医療用の薬も含めて、病気そのものを完治させる治療法はないとされています。そのため、治療は炎症を抑えてよい状態を保つことが基本になります。
また、アトピー性皮膚炎かどうかの診断、症状の重さの評価、治療方針の決定は、いずれも医師の診察にもとづいて行われるものです。市販薬はその一部を代替できるものではありません。
出典:日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
アトピーの湿疹・かゆみに使える市販薬4種類
アトピーに伴う湿疹やかゆみには、ステロイド外用薬や保湿剤、抗ヒスタミン成分の飲み薬などが使われます。非ステロイド性抗炎症外用薬は、ガイドラインで推奨されていない点に注意が必要です。
それぞれ働き方や強さ、ガイドライン上の位置づけが異なります。成分ごとの特徴を理解しておくことが、症状に合った薬を選ぶ第一歩になります。
ステロイド外用薬
ステロイド外用薬は炎症を鎮める作用があり、市販薬の中心的な存在です。作用の強さで5段階に分類され、市販薬で購入できるのは下位3ランクです。
市販薬でよく使われる成分には、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(ミディアム)などがあります。
| ランク | 入手方法 | 主な成分の例 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ストロンゲスト | 医師の処方が必要 | クロベタゾールプロピオン酸エステル、ジフロラゾン酢酸エステルなど | 最も強い |
| ベリーストロング | 医師の処方が必要 | モメタゾンフランカルボン酸エステル、ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル、ジフルプレドナートなど | 2番目に強い |
| ストロング | 市販薬で購入できる | ベタメタゾン吉草酸エステル、フルオシノロンアセトニドなど | 市販薬で最も強い。説明書の使用部位・年齢の条件を満たす場合に限る |
| ミディアム(マイルド) | 市販薬で購入できる | プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル、ヒドロコルチゾン酪酸エステルなど | 標準的な強さで、市販薬で最も一般的 |
| ウィーク | 市販薬で購入できる | プレドニゾロン | 作用がおだやかで、軽い症状向け |
なお、強いランクほどよいというものではなく、部位や年齢に合わせて適した薬を選ぶ必要があります。
出典:日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
非ステロイド性抗炎症外用薬
グリチルレチン酸などを配合した非ステロイド性抗炎症外用薬は、軽度の炎症・かゆみに使われることがあります。
しかし、非ステロイド性抗炎症外用薬は、診療ガイドラインで使用が推奨されていません。抗炎症効果がステロイド外用薬と比べて極めて弱く、アトピー性皮膚炎に有効という科学的な根拠(エビデンス)がないためです。また、副作用として接触皮膚炎(薬が原因で起こるかぶれ)があり、湿疹を悪化させる可能性もあります。
非ステロイド性抗炎症外用薬の使用を検討する際は、「ステロイドを避けたいから」という理由だけで選ぶのではなく、購入前に薬剤師へ相談することをおすすめします。
出典:日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
保湿剤
保湿剤は、診療ガイドラインでスキンケアの基本に位置づけられている薬です。目的によって、次の2タイプに分けられます。
| タイプ | 主な成分 | 主な目的 |
|---|---|---|
| 保湿タイプ | ヘパリン類似物質、尿素 | 角層の水分量を補う |
| 保護タイプ | 白色ワセリン | 皮膚を覆って保護する |
保湿外用薬は、低下した角層の水分を改善するとされています。また、皮膚のバリア機能の回復・維持にもつながります。炎症のない部位にも継続して使うことで、乾燥による肌荒れを防ぎやすくなります。
なお、尿素を配合したものは、傷やひび割れのある部分ではしみることがあるため注意してください。
出典:日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
抗ヒスタミン成分の飲み薬
抗ヒスタミン成分の飲み薬は、かゆみの原因物質の一つであるヒスタミンの働きを抑える薬です。かゆみを体の内側から抑える、補助的な位置づけになります。
診療ガイドラインでは、抗ヒスタミン薬は塗り薬による治療の補助とされています。塗り薬を使わずに飲み薬だけで治療することは推奨されません。
市販のかゆみ止め内服薬には眠気が強く出る成分を配合したものがあり、製品によっては「服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください」と定められています。服用前に必ず説明書を確認してください。
出典:日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
アトピーの症状に合わせた市販薬の選び方
アトピーの市販薬は、「症状の程度」「使用する部位」「年齢」という3つの軸で選ぶことが大切です。それぞれの軸での判断のしかたを解説します。
症状の程度で選ぶ
赤みやかゆみが軽く、乾燥が中心の場合は、保湿剤を中心としたスキンケアが基本です。一方で、赤みや痒みなど炎症が出ている場合は、ステロイド外用薬の使用を検討します。
| 皮膚の状態 | 目安となる薬 | 市販薬での対応 |
|---|---|---|
| 乾燥が中心で、炎症はほとんどない | ステロイドを含まない外用薬(保湿剤など) | 対応できる |
| 乾燥と軽い赤み・皮膚のカサカサが中心 | ミディアム以下のステロイド外用薬 | 対応できる |
| はっきりした赤み・痒み、ぶつぶつ、かき傷がある | ストロング〜ミディアム | 迷う場合は薬剤師・医師に相談 |
| 強い赤みや痒み、痛み、じゅくじゅく、多数のかき傷がある | ベリーストロング以上が必要なことがある | 医療機関を受診 |
市販薬で対応できるのは、表の上2段のような軽い状態が中心です。それ以上の場合は、受診を検討しましょう。
出典:日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
使用する部位で選ぶ
市販のステロイド外用薬の説明書では、目や目の周囲、口唇などの粘膜には使用しないこと、顔面には広範囲に使用しないことなどが定められています。粘膜は「弱い薬を選ぶ」部位ではなく、使用してはいけない部位です。
また、顔や首、陰部は皮膚が薄く、薬が吸収されやすい部位です。診療ガイドラインでは、顔には原則としてミディアム以下のステロイド外用薬を使うとされています。
一方、手のひらや足の裏は皮膚が厚く、薬が吸収されにくい部位です。そのため、症状によっては強いランクの薬が必要になることがあり、市販薬では効果が出にくい場合があります。
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メンソレータム メディクイック プロ クリームa 添付文書」
日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
年齢で選ぶ
子どもに使う場合は、大人より弱めのランクを選ぶのが基本です。子どもは大人より皮膚が薄く、薬の作用が強く出やすいため、年齢に応じた製品を選ぶ必要があります。製品ごとに「生後◯か月未満には使用しない」といった年齢の制限が定められているため、必ず説明書を確認してください。
また、乳幼児は、湿疹がアトピー性皮膚炎によるものかどうかの見極めも大切です。初めて症状が出たときは、市販薬を使う前に小児科や皮膚科を受診しましょう。
アトピーの市販薬を安全に使う注意点
アトピーの症状に市販薬を使うときは、用法・用量を守ることに加え、使用期間の上限を意識しましょう。
使用回数と使用期間・使用量の目安
市販のステロイド外用薬は、説明書に記載された回数を守り、5〜6日を目安に効果を確かめながら使います。効果を早く出したいからといって、回数を増やしたり、期間を延ばしたりすることは避けてください。
ステロイド外用薬を塗る量の目安には「FTU(フィンガーチップユニット)」という考え方があります。診療ガイドラインでは、大人の人差し指の先から第1関節まで薬を出した量(約0.5g)を1FTUとし、顔と首全体には2.5FTU(約1.25g)を塗布するとされています。
出典:日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
ステロイド外用薬の長期連用で起こりうる副作用
ステロイド外用薬を長期間続けて使うと、塗った部分の皮膚に副作用が出ることがあります。たとえば、次のような副作用が挙げられます。
- 皮膚が薄くなる(皮膚萎縮)
- 毛細血管が浮き出て見える
- にきび・毛穴の炎症
- 毛が濃くなる(多毛)
- 細菌やカビなどによる感染症
こうした副作用は、強いランクの薬を使った場合、長期間使った場合、顔や首など薬が吸収されやすい部位に使った場合に起こりやすいとされています。また、年齢も影響するため「部位」や「年齢」に合わせて薬を選ぶことが安全に使用するうえで大切です。
副作用を避けるためにも、用法用量を守って使用しましょう。
保湿剤との併用方法
ステロイド外用薬と保湿剤は、部位で使い分けるのが基本です。炎症のある部位には炎症を抑える薬を、その周囲や乾燥している部位には保湿剤を塗ります。
塗る順番については、どちらを先にすべきかの確立した見解はなく、製品によって推奨が異なります。説明書に従い、迷う場合は薬剤師に確認しましょう。
症状が改善したあとの使い方
症状が改善したあとも、なんとなく使い続けることは避けましょう。一方で、症状が残っているのに自己判断でやめてしまうと、症状が再びぶり返す可能性もあります。いったん治まったあとに再発を繰り返す場合は、市販薬を使い続けるのではなく医療機関に相談してください。
定期的な通院が負担になる場合は、自宅から継続して受診できるオンライン診療を利用する方法もあります。
市販薬で改善しないときの受診目安
アトピーの症状が、市販薬を5〜6日使っても改善しない場合や、範囲が広い、悪化しているといった場合は、自己判断を続けずに医療機関を受診することをおすすめします。
5〜6日使用しても改善しない場合
市販のステロイド外用薬の多くは、5〜6日間使用しても症状がよくならない場合に使用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談するよう定めています。この時点で改善がみられなければカビなど別の疾患の可能性もあるため、受診を検討しましょう。
なお、医療機関で治療を受けている場合でも、診療ガイドラインでは1か月程度治療して皮膚にあらわれる湿疹などの症状に改善がみられないときは、専門の医師または施設への紹介を考慮すべきとされています。
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メンソレータム メディクイック プロ クリームa 添付文書」
日本皮膚科学会・日本アレルギー学会「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024」
患部が広範囲・じゅくじゅくする場合
患部が広範囲に及んでいたり、じゅくじゅくとした浸出液が出ていたりする場合は、セルフケアの範囲を超えている可能性があります。市販薬の使用を続けず、医療機関を受診してください。なお、使用できる患部の状態は製品ごとに異なるため、必ず説明書を確認してください。
化膿など感染の疑いがある場合
市販のステロイド外用薬は、化膿している患部や、水ぼうそう、水虫のある患部には使用できないと定められています。化膿や強い痛みを伴う場合は、市販薬を使わずに医療機関を受診してください。
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「メンソレータム メディクイック プロ クリームa 添付文書」
仕事や家事が忙しく、平日の日中に通院時間が取りにくいときは、自宅や職場からスマホひとつで相談できるオンライン診療という選択肢もあります。患者目線のクリニックのオンライン診療では、皮膚科でアトピーや湿疹、かゆみの相談に対応しており、毎日6時から24時まで保険診療で受診できます。
※症状によっては対面での検査が必要と判断され、対面診療をご案内する場合があります。
オンライン診療なら少ない通院負担でアトピーの受診ができる
市販薬で改善しないアトピーの症状は、医師の診察を受けて治療方針を決めることが大切です。とはいえ、忙しくて通院の時間が取れない、待合室での長い待ち時間が負担という方もいるのではないでしょうか。
仕事や家事が忙しく、平日の日中に通院時間が取りにくいときは、自宅や職場からスマホひとつで相談できるオンライン診療という選択肢もあります。患者目線のクリニックのオンライン診療では、皮膚科でアトピーや湿疹、かゆみの相談に対応しています。
患者目線のクリニックのオンライン診療には、次のような特徴があります。
- 年中無休で、毎日6時から24時まで診療
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医師が必要と判断した場合は薬が処方され、受け取り方は自宅配送(最短翌日にポスト投函)か薬局受け取り(最短30分後に受け取り)の2つから選べます。自宅配送を選べば、薬局に行く手間も省けます。
【受診費用】
- 診察料:初診1,000円前後、再診500円前後(保険適用・3割負担の場合)
- システム利用料:1,000円
事前にクレジットカード情報を登録することで、決済は専用アプリ「デジスマ診療」で完了します。
※症状によっては対面での検査や処置が必要と判断され、対面診療をご案内する場合があります。虎ノ門・新橋のクリニックでは、対面診療への切り替えにも対応しています。
※処方する薬は医師の判断によるため、ご希望と異なる場合や処方がない場合があります。
アトピーの市販薬に関するよくある質問
アトピーの市販薬について、よくある疑問にお答えします。
市販薬と病院で処方される薬は何が違いますか?
市販薬で購入できるステロイド外用薬はストロングまでで、効能・効果として認められている症状の範囲も限られています。医療機関では、診断にもとづいて、より強いランクのステロイド外用薬や、ステロイド以外の炎症を抑える塗り薬なども選択肢になります。医療機関では保険が適用されるため、症状が続く場合は受診を検討しましょう。
軟膏とクリームはどちらを選べばよいですか?
一般に、軟膏は刺激が少ない一方で、べたつきがあるとされています。クリームはのびがよくべたつきにくい一方、傷のある部分ではしみることがあります。ローションは広い範囲や頭皮など、毛のある部分に塗りやすい剤形です。迷う場合は、患部の状態を伝えたうえで薬剤師に相談しましょう。
アトピーに市販の漢方薬は使えますか?
市販の漢方薬には、湿疹や皮膚炎、かゆみなどを効能とするものがあります。ただし診療ガイドラインでは、漢方薬は標準的な治療の補助として位置づけられています。体質によって合う薬が異なるため、使う場合は薬剤師に相談しましょう。
まとめ
市販薬は、軽度な湿疹・かゆみに対する一時的なセルフケアの手段です。アトピー性皮膚炎そのものの治療薬として承認されている市販薬はありません。
アトピーに伴って出る皮膚症状を抑える目的では、ステロイド外用薬や非ステロイド系抗炎症外用薬、保湿剤、抗ヒスタミン成分の飲み薬などが使われる場合があります。
症状の程度や部位、年齢に合わせて薬を選び、用法・用量と使用期間を守って使うことが基本です。5〜6日使っても改善しない、範囲が広がる、化膿しているといったサインが見られたときは、自己判断を続けずに医療機関へ相談しましょう。
体調が悪く外出が難しいときや、通院時間が取りにくいときは、自宅からでも相談できるオンライン診療も選択肢のひとつです。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
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・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
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尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
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不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
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よくある質問
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