婦人科の内診に強い抵抗を感じ、受診をためらっている人は少なくありません。「怖い」「恥ずかしい」といった気持ちは、決して特別なものではないので安心してください。この記事では、内診をしたくないと感じる理由や、内診を省略できるケース、当日の流れ、痛みへの対処法などを解説します。事前に流れを知っておくことで、当日の不安をやわらげる助けになるはずです。

婦人科の内診を「したくない」と感じる理由

婦人科の内診をしたくないと感じる背景には、恥ずかしさや痛みへの不安、医師の性別への抵抗感など、いくつかの代表的な感情があります。これらの感情は、下着を脱いで特殊な体勢をとることや、器具を使う検査への漠然としたイメージから生まれると考えられています。まずは、どのような理由から「内診をしたくない」という気持ちが生まれるのか、順番に見ていきましょう。

恥ずかしさへの抵抗感

内診で恥ずかしさを感じる大きな理由は、下着を脱いで内診台の上で足を開いた体勢をとる必要があるためです。陰部を人目にさらすという感覚自体が、日常生活では経験しない状況であり、心理的なハードルを感じやすいとされています。

痛みへの不安

内診では腟鏡や超音波などの器具を体内に入れるため、痛みへの漠然とした恐怖を抱く人も見られます。特に内診の経験がない場合、器具の見た目や体内に入れるという情報だけで、不安が先立ってしまうことがあります。

男性医師への抵抗感

デリケートな部位を診察されること自体に抵抗を感じ、特に男性医師の診察をためらう女性も少なくありません。この感情は、身体的なプライバシーに関わる部位への羞恥心や、性別による心理的な距離感から生じると考えられます。

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内診をしなくても受診できる場合がある

婦人科を受診するからといって、必ずしも内診が必要になるわけではありません。たとえば、避妊目的のピルの処方や継続的な服薬相談では、問診や血圧測定などを中心に、内診なしで対応できる場合があります。また、性感染症の検査も、感染症の種類や症状によっては、尿検査や血液検査などで調べることが可能です。

一方で、生理不順や強い生理痛、不正出血、下腹部痛などの症状がある場合は、原因となる病気が隠れていないか確認することが重要です。 子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣の病気などが原因になっていることもあり、内診や超音波検査が必要になる場合があります。更年期症状についても、ほかの病気との区別が必要で、特に不正出血がある場合は注意が必要です。

内診に強い抵抗がある場合は、事前に医師へ相談しましょう。状況によっては、お腹の上から行う超音波検査など、別の方法を検討できることもあります。ただし、すべての検査を代替できるわけではありません。

ピルの処方や症状についての初期相談など、問診を中心に対応できる場合は、オンライン診療も選択肢のひとつです。病気が疑われる場合は、必要に応じて対面診療や検査を受けることが大切です。

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※内診が必要かどうかの最終的な判断は医師によって行われるため、不安な点は受診時に率直に相談することをおすすめします

婦人科の内診の流れ|受付から診察まで

婦人科を初めて受診する際は、受付から診察までの流れをあらかじめ把握しておくことで、当日の緊張をやわらげやすくなります。ここでは、受付から診察までの具体的な流れを、順を追って紹介します。

問診から内診台に上がるまでの流れ

婦人科では、まず問診票を記入し、その内容をもとに医師が診察を行います。問診票では、現在の症状や受診理由に加え、初潮の年齢、月経周期、最後に生理が始まった日、妊娠・出産の経験などを確認するのが一般的です。

診察では、症状がいつから続いているのか、どのようなときに現れるのかなどを詳しく聞き取り、必要な検査を検討します。内診が必要と判断された場合は、検査の目的や内容について説明を受けたうえで、内診台に移動します。

なお、すべての方が内診を受けるわけではありません。不安や抵抗がある場合は、診察時に医師へ伝えておきましょう。

内診で行われる検査内容(視診・触診・エコー)

内診は視診・触診を中心とした検査を指し、あわせて超音波検査(エコー)が行われることもあります。視診では腟鏡を使って腟や子宮頸部の状態を目で確認し、触診では指と手を使って子宮や卵巣の大きさや硬さなどを調べます。経腟超音波では、腟から挿入した器具を通じて子宮や卵巣の状態を画像として観察します。それぞれの検査には目的があり、症状に応じて必要な検査が選ばれます。

検査の種類内容
視診腟鏡を使って腟や子宮頸部の状態を目で確認する検査
触診指と手を使って子宮や卵巣の大きさ、かたさなどを調べる検査
経腟超音波(エコー)腟から器具を入れ、子宮や卵巣の状態を画像で観察する検査

内診に痛みはある?不安への対処法

内診の痛みについては、多くの場合強い痛みを伴うわけではないとされていますが、体の状態によっては痛みを感じることもあります。ここでは不安なときの対処方法をご紹介します。

内診で痛みを感じる場合

内診の多くは強い痛みを伴わないとされていますが、炎症や乾燥、緊張による筋肉のこわばりがあると、痛みを感じやすくなる場合があります。器具が触れる際の圧迫感を痛みとして感じる人もいれば、ほとんど何も感じないという人もおり、感覚の個人差は大きいのが実情です。

痛みが心配なときの伝え方

内診中に痛みや違和感を覚えた場合は、我慢せずにその場で医師や看護師へ伝えましょう。検査について気になることや分からないことがあれば、検査前の問診の段階で医師や看護師に伝えておくと安心です。途中で検査の中断を依頼することも可能なので、無理に最後まで我慢する必要はありません。

内診への抵抗を減らすクリニックの選び方

内診への抵抗感を減らすには、自分が安心して通えるクリニックを選ぶことも大切なポイントです。ここでは、クリニックを選ぶ際に確認しておきたい2つのポイントを紹介します。

女医のいるクリニックを選ぶ

男性医師への抵抗感が強い場合は、女性医師が在籍しているクリニックを選ぶという方法があります。多くのクリニックでは、公式サイトの医師紹介ページに担当医の性別が掲載されているため、事前に確認することが可能です。また、予約時に電話やWeb予約フォームで「女性医師を希望する」と伝えられる医療機関もあります。事前に確認しておくことで、当日になって希望と異なる医師の診察になるという事態を避けやすくなります。

当院の対面診療「患者目線のクリニック銀座新橋」では、婦人科の診察を女医が担当しております。新橋駅から徒歩1分の立地にあり、予約優先で対応しているため、受診にかかる時間を短縮できます。

オンライン診療を活用する

内診に強い抵抗がある場合は、オンライン診療を利用するのも一つの方法です。自宅からビデオ通話で医師に相談できるため、内診台に上がる必要がなく、症状によっては薬の処方までオンラインで対応できます。

患者目線のクリニックでは、主に以下のような婦人科の相談や治療に対応しています。

  • 月経困難症
  • PMS(月経前症候群)
  • 更年期障害
  • ホルモン補充療法(HRT)による治療
  • 女性の不調に合わせた漢方薬の処方

ただし、すべての症状をオンライン診療だけで診断・治療できるわけではありません。 特に、強い下腹部痛、不正出血、月経量の著しい増加、閉経後の出血などがある場合は、子宮や卵巣の病気を調べるため、対面診療が勧められます。

また、初めて月経困難症や生理不順などを相談する方で、これまで原因を調べる検査を受けていない場合も、内診や超音波検査が必要になることがあります。ホルモン補充療法を新たに始める際にも、治療前の検査結果などの確認が必要です。

まずはオンラインで相談することもできますが、医師の判断によっては対面診療を案内される場合があることを理解しておきましょう。

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※医師の判断で内診や検査が必要とされた場合は、あらためて対面での受診が必要になることがあります

患者目線のクリニックのオンライン婦人科の特徴

「患者目線のクリニック」のオンライン診療は、内診に抵抗がある方や、忙しくて通院の時間がとりにくい方でも受診しやすい環境を整えています。

  • 毎日6時~24時まで、土日祝も年中無休で診療
  • 予約が空いていれば、最短5分後から診察可能
  • 保険適用
  • お薬は自宅配送と近隣の薬局で受け取りから選べる
  • 初診から利用でき、全国どこからでも受診可能
  • 必要に応じて対面診療への切り替えにも対応(虎ノ門・新橋)
受診の流れ
  • 予約:Webから診療科「婦人科」と日時を選択
  • 事前準備:専用アプリ「デジスマ診療」をインストールし、保険証と決済情報を登録。アプリで問診に回答
  • 診察:自宅など好きな場所で、医師からのビデオ通話を待つだけ
  • お薬の受け取り:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りを選択
  • 決済:アプリに登録したクレジットカードで決済完了

※診察料とは別に、システム利用料として初診1,000円、再診1,500円をいただきます

なお、処方は医師の判断で行うため、症状によってはご希望のお薬を処方できない場合や、異なるお薬が処方される場合があります。また、内診や検査が必要と医師が判断した場合は、対面診療をご案内することがあります。

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内診を先延ばしにすることで起こるリスク

内診への抵抗感から受診を先延ばしにすると、体からのサインを見逃してしまう可能性があります。不正な性器出血の背景には、子宮頸がんや子宮体がんなど、婦人科の病気が隠れていることがあります。また、月経不順や経血量の異常が続く場合も、治療が必要な状態が隠れている場合があります。

気になる症状が続く場合は、放置せず早めに婦人科へ相談し、必要な検査や診断を受けることがすすめられます。

婦人科の内診についてよくある質問

Q. 内診にかかる時間はどれくらいですか?

内診自体にかかる時間は数分程度とされていますが、問診や検査の内容によって、来院から診察終了までの所要時間は変わります。初診の場合は、問診票の記入や検査の説明などにかかる時間も含めると、来院から診察終了までに一定の時間がかかることがあります。所要時間の目安は医療機関によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

Q. 子宮がん検診と内診は同時に受けられますか?

子宮頸がん検診では、内診台の上で細胞を採取する検査が行われるため、内診と同時に受けられることが一般的です。生理中は検査の精度に影響が出る場合があるため、検診のタイミングについては医療機関へ確認するとよいでしょう。

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まとめ

婦人科の内診に対して、怖い、恥ずかしいと感じる方は少なくありません。しかし、婦人科を受診したからといって、必ずしも内診が必要になるわけではありません。診察の流れや検査内容を事前に知り、不安や希望を医師に伝えることで、安心して受診しやすくなります。

一方で、強い生理痛や月経不順、不正出血などの症状には、子宮筋腫や子宮内膜症、悪性腫瘍などの病気が隠れていることもあります。 内診への抵抗感から受診を先延ばしにせず、気になる症状があれば早めに婦人科へ相談することが大切です。

月経困難症やPMS、更年期障害などについては、「患者目線のクリニック」のオンライン診療でも相談できます。必要に応じて対面での診察や検査を案内される場合もありますが、まずは医師に症状や不安を伝える方法のひとつです。

毎日6時〜24時まで年中無休で診療しているため、通院の時間が取りにくい方も利用をご検討ください。

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参考文献・出典

国立がん研究センター がん情報サービス「子宮頸がん 検査」
女性の健康推進質ヘルスケアラボ(厚生労働省)「不正出血」

執筆

患者目線のクリニック編集部

患者目線のクリニック編集部

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診まで3ステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
クリニック内観1 クリニック内観2 クリニック内観3

よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。