「花粉症の市販薬を飲んでいるのに、くしゃみや鼻づまりが治まらない」とお悩みではありませんか。

結論から言うと、市販薬が効かないと感じる背景には、飲むタイミングや薬の選び方、あるいは花粉症以外の病気が隠れているケースがあります。この記事では医師監修のもと、市販薬が効かない原因と正しい対処法、病院を受診すべき目安までを医師がわかりやすく解説します。

花粉症の市販薬が効かない主な原因

花粉症の市販薬を使っていても、十分な効果が得られないことがあります。その背景として考えられるのが、服用開始のタイミングや症状の重さ、薬との相性です。主な3つの原因を確認してみましょう。

飲み始めるタイミングが遅れている

花粉が本格的に飛散し、症状が強くなってから服用を始めると、十分に症状を抑えるまで時間がかかることがあります。特に、毎年花粉症に悩まされている方は、薬を使い始める時期が遅くなっていないか確認してみましょう。

重症度に対して薬の効果が追いつかない

花粉の飛散量が多い日や、もともと症状が重い場合は、市販薬だけでは十分に抑えられないことがあります。

花粉症の重症度は、1日のくしゃみ発作の回数や鼻をかむ回数、鼻づまりの程度などを目安に評価します。鼻づまりで眠れない、日常生活に支障が出るといった状態が続く場合は、医療機関での治療も検討しましょう。

症状タイプに合わない薬を選んでいる

花粉症は、主に「くしゃみ・鼻漏型」「鼻閉型」「充全型」に分類されます。

くしゃみや鼻水が中心の人もいれば、鼻づまりに悩まされる人もいます。また、いずれの症状も強く現れる場合があります。薬によって得意とする症状が異なるため、症状に合っていない製品では十分な改善が期待できないことがあります。

出典:環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」
アレルギーポータル(日本アレルギー学会)「花粉症」

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花粉症の市販薬が効かないときの対処法

市販薬で症状が改善しない場合は、服用開始の時期や薬の種類を見直すほか、日常生活で花粉との接触を減らす工夫も有効です。具体的な対処法を紹介します。

早めに飲み始める初期療法を取り入れる

毎年花粉症の症状が出る方には、症状が軽いうちから薬を使い始める「初期療法」という考え方があります。一般に症状が悪化すると薬の効果が得られにくくなるため、早めに使うことで飛散量が多い時期でも症状をコントロールしやすくなるとされています。

一般的には、本格飛散開始予測日(本格的に花粉が飛び始めると予測される日)か、症状が少しでも現れた時点で使い始めます。一部の薬や重症例では予測日の1週間ほど前から始めることもあるため、開始時期は医師や薬剤師に相談しましょう。

出典:アレルギーポータル(日本アレルギー学会)「花粉症」

症状タイプで薬の成分を使い分ける

くしゃみ・鼻水が中心の場合は、フェキソフェナジン塩酸塩やロラタジンなどを含む、抗ヒスタミン薬が選択肢になります。抗ヒスタミン薬は、くしゃみや鼻水を引き起こす物質「ヒスタミン」のはたらきを抑える薬です。

一方、鼻づまりが強い場合は、鼻噴霧用ステロイド薬なども選択肢になります。また、血管収縮成分を含む点鼻薬には鼻づまりを一時的に改善する効果がありますが、連用すると薬剤性鼻炎を引き起こすおそれがあるため注意が必要です。

製品によって成分や使用できる期間が異なるので、添付文書を確認し、判断に迷う場合は薬剤師に相談してください。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「アレグラFX 添付文書」「ナシビンメディ 添付文書」

花粉を避けるセルフケアを併用する

薬による治療に加えて、日常生活で花粉をできるだけ取り込まない工夫も大切です。公的機関や学会では、次のような対策が推奨されています。

  • 花粉飛散予測を毎日確認する
  • 飛散が多い日は外出や換気を控える
  • 外出時はマスクやメガネを着用する
  • 帰宅時は玄関前で花粉を払う
  • 帰宅後はすぐに着替えて顔を洗う
  • 十分な睡眠と規則的な生活を送る

マスクの着用により、吸い込む花粉の量をおよそ3分の1から6分の1に減らせるとされています。ただし、風の強い日などは花粉が入り込みやすいため、外出時間を調整するなどの対策も組み合わせましょう。

また、鼻や目を洗う際は、粘膜への刺激を避けるため、鼻洗浄用の生理食塩水や目の洗浄に適した製品を使用してください。

出典:政府広報オンライン「花粉症で悩む皆さま! 早めの治療や予防行動を!」
環境省「花粉症環境保健マニュアル2022」

市販薬が効かないときに疑うべき病気

薬の飲み方やセルフケアを見直しても市販薬が効かない場合、花粉症以外の鼻の病気が隠れていることがあります。考えられる病気として、次の2つを紹介します。

市販の点鼻薬の使いすぎで起こる薬剤性鼻炎

ナファゾリン塩酸塩やオキシメタゾリン塩酸塩などの血管収縮成分を含む点鼻薬は、使うとすぐに鼻づまりがよくなる感じがします。しかし、長く使い続けると薬剤性鼻炎を引き起こすとされ、厚生労働省の資料でも長期連用(長い期間続けて使うこと)への懸念が示されています。

添付文書でも、「連続して1週間を超えて使用しないでください」などと使用日数を定めている製品があります。心当たりのある方は自己判断で使い続けず、医療機関に相談しましょう。

出典:厚生労働省「長期連用等によるリスクについて」

花粉症と似た症状が出る慢性副鼻腔炎

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻づまりや鼻水など花粉症と似た症状が出る病気です。そのため、花粉症と思い込んで市販薬を使い続けるケースがあります。

しかし、慢性副鼻腔炎は鼻の周りにある副鼻腔という空洞に炎症が起きている状態で、花粉症とは起こるしくみが異なります。副鼻腔炎の詳しい診断には、鼻内視鏡やレントゲン、CT検査が必要です。鼻づまり、ねばねばした鼻水、頭が重い感じ、においがしないといった症状が続く場合は、自己判断で様子を見ずに耳鼻咽喉科を受診してください。

出典:日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「鼻の病気」

花粉症の医療機関への受診の目安

「生活に支障が出るほどつらい」「毎年強い症状が続く」「添付文書に定められた期間使っても効果を感じない」といった場合は、医療機関への受診を検討したほうがよいとされています。

日常生活に支障が出るほど症状が重い

鼻の症状は呼吸がしづらくなるため、集中力の低下やよく眠れないなど、勉強や仕事、家事に大きな影響を及ぼすとされています。仕事や勉強に影響が出るほど症状がつらい場合は、受診を検討する目安のひとつです。抗ヒスタミン薬には眠気などの副作用がありますが、近年は眠気の出にくい薬もあるため、眠気で困っている場合も、医師や薬剤師に相談してみましょう。

患者目線のクリニックのオンライン診療は毎日6時から24時まで診療しているため、仕事や家事の合間にも症状や薬の悩みを相談できます。

毎年同じ時期に強い症状が続いている

毎年花粉の時期になると同じように強い症状に悩まされている方は、市販薬でその場をしのぐだけでなく、根本的な治療の検討余地があります。花粉症は毎年繰り返すアレルギー疾患であるため、長期的な視点での治療方針を医師に相談することで、翌シーズン以降の負担を減らせる可能性があるためです。

オンライン診療なら処方薬を自宅配送で受け取ることもでき、毎シーズンの継続的な相談もしやすくなります。

添付文書の目安期間を使っても効果を感じられない

添付文書に記載の期間、正しい方法で市販薬を使用しても効果を感じられない場合は、医療機関に相談してください。自己判断で使用を続けると、症状の原因が別にある場合に対応が遅れたり、薬剤性鼻炎を招いたりするおそれもあります。「日中忙しくて病院に行く時間が取れない」という方には、自宅や職場のすきま時間を使って受診できるオンライン診療という選択肢もあります。

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なお、重症例や検査が必要な症状の場合は、医師の判断により対面診療の受診をご案内することもあります。

花粉症に対する病院の処方薬・治療と市販薬の違い

病院では、市販されていない成分の薬やアレルギー検査、根本的な治療につながる選択肢を得られる場合があります。市販薬はドラッグストアなどで誰でも購入できる分、購入できる成分や分量に制限がある一方、医療機関では医師が症状や体質を診たうえで、より幅広い選択肢の中から治療方針を検討できるためです。

医療機関でのみ使える成分がある

医療機関では、医師の判断により、抗ヒスタミン薬、点鼻ステロイド薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬などが処方されます。市販薬にも第二世代の抗ヒスタミン成分を医療用と同量配合した製品はありますが、市販されていない成分もあり、医師が症状や体質をふまえて薬を選べる点が異なります。

比較項目市販薬処方薬
購入・入手方法ドラッグストア等で購入可能医療機関の診察を経て処方
使える成分購入できる成分・分量に制限がある市販されていない成分も含め、医師が選択できる
検査基本的になしアレルギー検査などが可能

体質や他の持病との兼ね合いで処方の可否が判断されるため、必ず特定の薬が処方されるとは限りません。

アレルギー検査で原因を特定できる

医療機関では、鼻の粘膜の観察や、皮膚での反応・血液中の抗体の量を測る検査によって、原因となる物質(アレルゲン)を調べることができます。アレルゲンが分かれば、花粉の飛散時期に合わせた対策を立てやすくなったり、治療方針の検討に役立ったりします。スギ花粉以外のアレルギーに、検査で初めて気づくこともあります。

根本的な治療を目指せる舌下免疫療法

舌下免疫療法は、アレルゲンを少量ずつ体に取り込み、アレルギー反応を弱めることを目的とした治療法です。日本では、スギ花粉とダニの舌下錠が保険適用となっています。治療には一般的に3〜5年程度かかり、薬物療法で十分な効果が得られない方や、副作用が気になる方などで検討されます。適応や効果には個人差があるため、実施可能な医療機関で相談しましょう。

舌下免疫療法を始める際は、初回の服用を医師の監督下で行う必要があるため、対面診療が必要です。一方、2回目以降は、治療経過が安定していればオンライン診療で定期的な診察や薬の処方を受けられる場合があります。長期間の通院が負担になる方は、オンライン診療の活用について医師に相談してみましょう。

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出典:アレルギーポータル(日本アレルギー学会)「花粉症」

花粉症の市販薬に関するよくある質問

花粉症の市販薬を使う際に気になりやすい疑問をまとめました。

市販薬と処方薬は併用できますか?

自己判断での併用は避け、必ず医師や薬剤師に相談したうえで判断してもらいましょう。他のアレルギー疾患で薬を飲んでいる場合は薬の効果が重複することもあるため、受診時に服用中の薬の名称を伝えてください。市販薬のなかには「本剤を服用している間は、他のアレルギー用薬や抗ヒスタミン剤を含有する内服薬を使用しないでください」と添付文書に明記されている製品もあります。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「アレグラFX 添付文書」

花粉症の薬で運転に影響はありますか?

抗ヒスタミン薬には眠気などの副作用があり、自動車運転などを控えるべき薬もあることから、医師や薬剤師の説明をよく聞くようにしてください。近年は眠気の出にくい薬もありますが、成分によって眠気の出やすさには差があります。添付文書の記載を確認し、不安な場合は服用前に薬剤師に相談しましょう。

子どもに市販薬を使っても良いですか?

市販薬には年齢制限が設けられている場合が多いため、使用前に必ず添付文書で対象年齢を確認しましょう。大人用の薬をそのまま子どもに使用すると、体格や体の発達段階に対して成分の量が適切でない可能性があります。とくに市販の点鼻薬の多くに含まれる血管収縮成分は、2歳未満の幼児では呼吸抑制などの副作用の危険性があるため禁忌とされています。年齢に合った製品が分からない場合は、薬剤師や医師に相談することをおすすめします。

患者目線のクリニックのオンライン診療では小児科も受診でき、お子さんの鼻炎の相談も可能です。

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出典:アレルギーポータル(日本アレルギー学会)「花粉症」

妊娠中・授乳中でも花粉症の市販薬は使えますか?

妊娠中や授乳中でも使用できる花粉症の薬はありますが、市販薬を自己判断で服用することは避けましょう。

妊娠中の抗ヒスタミン薬としては、ロラタジン(市販薬:クラリチンEX)やセチリジン(市販薬:ストナリニZ、新コンタック鼻炎Z)などが選択肢になります。また、授乳中は、これらに加えてフェキソフェナジン(市販薬:アレグラFX)なども、安全に使用できると考えられている成分です。

ただし、これらの市販薬には、妊娠中は服用前に医師などへの相談が必要とされているものや、授乳中は服用を避けるよう記載されているものがあります。妊娠週数や授乳状況によっても適切な治療は異なるため、医師や薬剤師に相談したうえで薬を選びましょう。

出典:日本産婦人科医会「蕁麻疹などアレルギー症状を有する妊婦・授乳婦に対する薬物治療」
国立成育医療研究センター「授乳中に安全に使用できると考えられる薬」
第一三共ヘルスケア「クラリチンEX」

花粉症の症状にお困りならオンライン診療

市販薬が効かないと感じていても、「病院に行く時間がない」「花粉が多い時期に外出したくない」と受診をためらう方は少なくありません。そのような方は、スマホやパソコンで医師の診察を受けられるオンライン診療も選択肢のひとつです。患者目線のクリニックのオンライン診療では、内科・アレルギー科で花粉症・アレルギー性鼻炎の相談を受け付けています。

通院の時間が取れなくてもスキマ時間で受診できる

オンライン診療は、自宅や職場など好きな場所からビデオ通話で診察を受けられるため、通院のために仕事を休む必要がありません。また、花粉の飛散が多い日に外出を控えながら受診できる点も、花粉症の方にとってのメリットです。お薬も受診から最短翌日で自宅のポストへ配送できます。

患者目線のクリニックは年中無休で、土日祝も含め毎日6時から24時まで診療しています。予約が空いていれば、最短5分後から診察を受けることも可能です。

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保険診療で初診から利用できる

患者目線のクリニックのオンライン診療は保険診療に対応しており、診察料は対面診療と変わりません。初診から利用でき、全国どこからでも受診できます。

  • 診察料:初診1,000円前後、再診500円前後
  • システム利用料:1,000円
  • 支払い方法:事前にアプリに登録したクレジットカード

※別途お薬代がかかります。

予約から受診までの流れ

オンライン診療は、次の4つのステップで受診できます。

  • 予約:Webから診療科と日時を選択します。
  • 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録して、アプリで問診に回答します。
  • 診察:自宅や外出先など好きな場所で、医師からのビデオ通話を待ちます。
  • お薬の受け取り:処方箋の発行後、自宅配送または薬局受け取りを選びます。

これまで使った市販薬の名前や使用期間、症状が出始めた時期などを問診で伝えておくと、診察がスムーズです。

オンライン診療の注意点

オンライン診療では、アレルギー検査や鼻内視鏡などの検査はできません。また、重い症状がある場合や対面での検査が必要と判断された場合は、医師から対面診療の受診をご案内することがあります。患者目線のクリニックでは、虎ノ門・新橋のクリニックでの対面診療への切り替えにも対応しています。

また、お薬は医師が症状や体質をふまえて判断するため、ご希望の薬が処方されない場合や、別の薬が処方される場合もあります。ただし、お薬手帳をアップロードすることで、以前服用していたお薬を参考に処方を家のつすることは可能です。まずは現在の症状や、市販薬を使っても改善しない状況を医師に相談してみてください。

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まとめ

花粉症の市販薬が効かないと感じたら、まずは飲み方・選び方を見直し、セルフケアを組み合わせてみましょう。押さえておきたいポイントは次のとおりです。

  • 症状が軽いうちから薬を使い始める
  • くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状に合う成分を選ぶ
  • 血管収縮成分を含む点鼻薬は使用期間を守る
  • 改善しない場合は別の病気の可能性も考える
  • 市販薬で十分な効果が得られなければ医療機関を受診する

医療機関では、処方薬による治療に加え、アレルギーの原因に働きかけ、長期的な症状改善を目指す「舌下免疫療法」も選択肢になります。

つらい症状が続く場合は、無理をせず医師に相談しましょう。仕事や家事で通院が難しい方は、オンライン診療も選択肢のひとつです。なお、舌下免疫療法を開始する際は対面診療が必要ですが、治療が安定した後はオンライン診療を利用できる場合もあります。

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執筆

患者目線のクリニック編集部

患者目線のクリニック編集部

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診まで3ステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。