ドラッグストアや漢方薬局のサイトで「証」という言葉を見かけ、意味がわからず戸惑っていませんか。結論から言うと、証とは陰陽・虚実・気血水などの考え方を通して、患者さん一人ひとりの体質や症状の特徴をとらえた漢方独自の診断のことです。
本記事では日本東洋医学会などの情報をもとに、証の基本的な考え方と、自分に合う漢方薬を選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。
漢方の「証」とは
証は「しょう」と読み、患者さんの体質や症状をとらえた漢方独自の診断のことをいいます。
漢方でいう証とは、陰陽・虚実・寒熱・表裏・気血水といった複数のものさしを組み合わせて、いまの体の状態を総合的にとらえたものです。西洋医学の診断名に近いイメージを持つ人も多いですが、証は漢方医学独自の考え方に基づく診断であり、病名というより「状態」を表す言葉に近いといえます。
漢方では、証が決まることがそのまま処方の決定につながります。つまり証を見極めることは、診断と治療方針を同時に決めることと同じ意味を持ちます。
なお、漢方にも「病」という考え方はありますが、これは証とは別の位置づけです。病は不調そのものを指す一方、証はその不調が体のどのような状態から生じているかを示すものだといえます。
漢方の「証」と西洋医学の「病名」の違い
証と病名の大きな違いは、時間の経過とともに変わるかどうかという点にあります。
西洋医学の病名は、いちど診断が確定すると、治療の基本的な枠組みは病気の経過を通じて大きく変わりにくいとされています。一方で証は、同じ病気であっても、症状や体力の変化に応じて経過中に変わっていくことがあります。
| 観点 | 西洋医学の病名 | 漢方の証 |
|---|---|---|
| とらえるもの | 病気そのもの | 患者の体質・状態 |
| 経過中の変化 | 基本的に変わらない | 症状や体力に応じて変わりうる |
| 治療との関係 | 病名ごとに治療法が決まる | 証ごとに処方が決まる |
だからこそ同じ病名がついていても、人によって処方される漢方薬が異なることがあります。証という考え方は、病気そのものよりも、その人固有の状態に目を向けた診断法だといえるでしょう。
証を判断する基本のものさし
漢方では、同じ症状でも、その人の体質や体の状態によって適した漢方薬が異なることがあります。そのため、症状だけでなく、冷えや熱の傾向、体力の程度、体内の巡りなどを確認し、「証」を判断します。
代表的な判断基準が「陰陽」「虚実」「気血水」の3つです。陰陽は冷えや熱の傾向、虚実は体力や抵抗力の程度、気血水は体内のエネルギーや血液・水分の巡りをとらえる考え方です。これらを組み合わせて、その人の状態を総合的に判断します。
陰陽とは何か
陰陽とは、自然界のあらゆる事象を相対する2つの性質に分けてとらえる、古代中国由来の考え方です。
天と地、寒と熱のように、性質が相反する事象のバランスをみるのが陰陽の基本的な発想です。体においても、この陰陽のバランスが整っている状態が健康とされています。
このバランスが崩れると、冷えを伴う「陰証」や、熱を伴う「陽証」などに分けて考えられます。
虚実とは何か
虚実とは、体力や病気に対する抵抗力の強さを表すものさしのことです。
体力や抵抗力が充実している状態を実証、体力や抵抗力が不足している状態を虚証と呼びます。慢性的な疾患では体質や体格に基づく虚実を、急性の疾患ではそのときどきの反応としての虚実をみることが多いとされています。
なお、実証と虚証は明確に二分されるものではなく、その中間に位置する人も少なくないとされています。
気血水とは何か
気血水とは、体を巡る「気」「血」「水」という3つの要素のバランスから、体の状態をとらえる考え方です。気は生命活動を支えるエネルギーを、血は血液やそれによる栄養を、水は血液以外の体液を指します。これらがスムーズに巡っている状態が、漢方でいう健康な状態とされています。
気血水のいずれかが不足したり、滞ったり、偏ったりすると、それぞれに特有の不調があらわれやすくなります。
気の異常でみられる不調
気が不足したり滞ったりすると、疲れやすさや気分の落ち込みなどの不調があらわれやすくなります。
気は生命活動を支えるエネルギーであるため、気が不足する「気虚」の状態では、気力の低下や食欲不振が生じやすいとされています。また、気が逆流する「気の上衝」の状態では、冷えのぼせや頭痛、動悸が、気の流れが滞る「気うつ」の状態では、抑うつ気分や喉のつかえ、疲労感、不眠といった不調があらわれやすいともいわれています。
血の異常でみられる不調
血が不足したり滞ったりすると、冷えや肩こり、月経に関する不調などがあらわれやすくなります。
血は、生体を巡る赤い液体で、体を構成し養う働きを担うとされています。血が不足する「血虚」の状態では、貧血のような症状に加え、髪の毛が抜けやすくなる、爪が割れやすくなる、皮膚が乾燥するといった症状が起こりやすいとされています。また、血の巡りが滞る「瘀血」の状態では、手足の冷えや月経異常などがあらわれやすいともいわれています。
水の異常でみられる不調
水の巡りが乱れると、むくみやめまいなどの不調につながりやすくなります。
水は血液以外の体液全般を指す言葉です。水が滞る「水滞(水毒)」と呼ばれる状態では、手や顔、下肢のむくみのほか、頭痛やめまいなどの不調につながりやすいとされています。
出典:大阪大学医学系研究科先進融合医学共同研究講座「漢方を学ぶ方へ 診断について」
昭和大学医学部「証と漢方医学的診療法」(昭和医会誌 第64巻第1号)
自分の証はどう判断する?
証は、医師が四診と呼ばれる望診・聞診・問診・切診などを通して、総合的に判断するものです。セルフチェックは、あくまでその目安として活用しましょう。
体力や活動性、消化吸収、体温調節などの傾向から、大まかな虚実の目安を確認することはできます。ただし、証は複数のものさしを組み合わせた総合的な判断であり、一つの症状だけで決められるものではありません。
虚実・寒熱からみるセルフチェック
体型や活動性、消化吸収、体温調節などの傾向をみることで、実証寄りか虚証寄りかのおおまかな目安をつけられます。
- 実証の傾向:
筋肉質で活動的、消化吸収が良く、食欲も旺盛な傾向がある - 虚証の傾向:
やせ型または水太りで消極的、消化吸収が弱く、少食な傾向がある
これらの傾向は季節や時期によっても変化することがあり、一度確認した結果がずっと当てはまるとは限りません。あくまで現時点でのおおまかな目安として活用しましょう。
出典:日本東洋医学会「基本概念 虚実」
自己判断で漢方薬を選ばない方が良い理由
証は複数の要素が複雑に絡み合うため、自己判断のみで漢方薬を選ぶと、体質に合わず不調を招くおそれがあります。
体力的な虚実と、病気に対する反応としての虚実は、必ずしも一致するとは限りません。自己判断で選んだ漢方薬が体質に合わないと、期待した効果が得られないだけでなく、副作用につながる可能性もあります。
自己判断に不安を感じたら、漢方に詳しい医師や薬剤師に相談してみましょう。通院の時間がとりにくい方は、オンラインで漢方外来を受診できるサービスを利用するという方法もあります。
証に合わない漢方薬を使うとどうなる?
自分の「証」に合わない漢方薬を使用すると、期待した効果が得られなかったり、かえって体調を崩したりすることがあります。
また、漢方薬も医薬品であるため、証に合っていても副作用が起こる可能性があります。 特に、肝機能障害や間質性肺炎など、まれに重い副作用が生じることもあるため、服用中の体調の変化には注意が必要です。
注意したい副作用の具体例
漢方薬の副作用には、発疹やかゆみ、吐き気、胃の不快感などがあります。また、使用する漢方薬や含まれる生薬によっては、次のような副作用が起こることもあります。
- 肝機能障害:強いだるさ、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなるなどの症状が現れることがあります。
- 間質性肺炎:発熱や空咳、息切れ、呼吸困難などが現れることがあります。小柴胡湯など、一部の漢方薬で報告されています。
- 偽アルドステロン症:甘草(カンゾウ)を含む漢方薬で起こることがあり、むくみや血圧上昇、低カリウム血症による筋力低下などを引き起こします。
- 動悸・不眠:麻黄(マオウ)を含む漢方薬では、動悸や頻脈、不眠などが現れることがあります。
特に麻黄を含む漢方薬は、高血圧や心臓病、甲状腺機能障害などがある方では注意が必要です。
服用後に息苦しさや強いだるさ、黄疸などが現れた場合は、使用を中止して速やかに医療機関を受診してください。
妊娠中・授乳中や持病がある場合の注意点
妊娠中や授乳中の方は、漢方薬を自己判断で使用しないようにしましょう。漢方薬の種類によっては、妊娠中の使用に注意が必要な生薬が含まれています。また、大黄(ダイオウ)などは母乳を通じて乳児に影響する可能性があります。
妊娠中や授乳中でも使用できる漢方薬はありますが、処方によって注意点が異なるため、医師や薬剤師への確認が大切です。
また、肝臓病や腎臓病、心臓病などの持病がある方、高齢の方も、服用前に相談しましょう。すでに治療薬を使用している場合は、飲み合わせの確認も必要です。
複数の漢方薬を併用するときの注意点
漢方薬を複数使用する場合は、含まれる生薬の重複に注意が必要です。
たとえば、甘草を含む漢方薬を複数併用すると、偽アルドステロン症などの副作用のリスクが高まることがあります。また、麻黄を含む製剤同士の併用では、動悸や不眠などが現れやすくなる可能性があります。
漢方薬は製品名が異なっていても、同じ生薬が含まれている場合があります。市販薬と処方薬を併用するときも、必ず医師や薬剤師に確認しましょう。
漢方薬は、自分の体質や症状だけでなく、持病や服用中の薬なども踏まえて選ぶことが大切です。自分に合った漢方薬を知りたい場合は、オンライン診療で医師に相談する方法もあります。
出典:厚生労働省「一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について」(令和3年5月13日)」
日本東洋医学会「漢方Q&A」
PMDA「漢方製剤の間質性肺炎について」「授乳中の便秘薬の使用について」
「証」に合う漢方処方なら患者目線のクリニックオンライン診療
「患者目線のクリニック」では、オンライン診療で漢方外来を受診できます。医師がビデオ通話での診察や問診を通して体質や症状を確認し、一人ひとりの状態に合わせた漢方薬を検討します。
証は季節や体調によって変わることがあるため、医師に相談しながら処方を見直していくことが大切です。オンライン診療なら通院の手間がかからないため、継続的な相談も続けやすくなります。
漢方外来で相談できる主な症状
疲れ・倦怠感、冷え、めまい、肩こり、腰痛、不安などの慢性的な不調について相談できます。かぜ症状で漢方薬を希望する方も受診可能です。
患者目線のクリニックオンライン診療の特徴
患者目線のオンライン診療は、毎日6時~24時まで、土日祝も年中無休で診療しているため、仕事前や仕事終わりにも受診しやすい診察体制を組んでいます。予約が空いていれば、最短5分後から診察可能です。
また、保険診療のため、診察料は対面診療と変わりません。3割負担の場合、初診は1,000円前後、再診は500円前後の診察料となります。※別途システム利用料1,000円
お薬は自宅配送(最短翌日にポスト投函)か、近隣の薬局での受け取り(最短で受診後30分)から選ぶことができ、全国どこからでも受診可能です。漢方外来は、初診の方もご相談いただけます。
受診の流れ
当院を受診する流れは次のとおりです。
- 予約:Webから診療科「漢方外来」と日時を選択
- 事前準備:専用アプリ「デジスマ診療」をインストールし、保険証と決済情報を登録。アプリで問診に回答
- 診察:自宅や外出先など好きな場所で、医師からのビデオ通話を待つだけ
- お薬の受け取り:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りを選択
なお、すべての症状をオンライン診療で診られるわけではありません。重い症状がある場合や、対面での診察・検査が必要と医師が判断した場合は、対面診療をご案内することがあります。虎ノ門と新橋のクリニックでは、必要に応じて対面診療への切り替えにも対応しています。
(※)処方は医師の判断で行います。症状によってはご希望の漢方薬を処方できない場合もございますので、ご了承ください。
漢方についてよくある質問
オンライン診療でも自分の証に合う漢方薬を処方してもらえますか?
オンライン診療でも、医師が問診をもとに証を踏まえた漢方薬を処方することは可能です。セルフチェックだけで判断に迷う場合は、自宅にいながら医師に相談できるオンライン診療を活用するという方法もあります。ただし処方内容は医師の診断によって決まるため、必ずしも希望通りの漢方薬が処方されるとは限りません。
漢方薬は病院と薬局のどちらで選ぶべきですか?
体質に不安がなく、比較的軽い不調であれば、薬剤師のいる薬局で相談しながら市販の漢方薬を選ぶ方法があります。一方で症状が続いている場合や、体質の見極めに不安がある場合は、医師の診察を受けられる病院やオンライン診療の利用が向いています。「患者目線のクリニック」のオンライン診療は、初診から保険適用で受診できるため、はじめて漢方を試す方もご相談いただけます。
「証」は年齢や季節で変わりますか?
証は一度決まったら固定されるものではなく、年齢や季節によって変化することがあります。たとえば冬は冷えを伴う陰証の傾向が強まりやすく、夏は熱を伴う陽証の傾向が出やすいとされています。年齢を重ねることで体力が変化し、虚実の傾向が変わっていくケースもあります。
まとめ
漢方の「証」とは、陰陽・虚実・気血水などの考え方をもとに、体質や症状、体の状態を総合的にとらえたものです。同じ症状でも証によって適した漢方薬が異なるため、自分の状態を正しく把握することが大切です。
ただし、セルフチェックだけで証を正確に判断するのは難しく、漢方薬も必ずしも安全とは限りません。肝機能障害や間質性肺炎などの重い副作用が起こることもあり、特に持病がある方や妊娠中・授乳中の方、複数の薬を使用している方は注意が必要です。漢方薬を選ぶ際は、体質だけでなく、現在の症状や持病、服用中の薬なども踏まえて医師や薬剤師に相談しましょう。
「患者目線のクリニック」では、オンライン診療で漢方薬の処方について相談できます。医師が症状や体質を確認し、漢方薬による治療が適切と判断した場合には、保険診療で処方を受けることも可能です。
毎日6時〜24時まで年中無休で診療しているため、仕事終わりや空き時間にも利用しやすいのが特徴です。疲れやすさや冷え、胃腸の不調などが続いている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。
(※)処方は医師の判断で行います。症状によってはご希望の漢方薬を処方できない場合もございますので、ご了承ください。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。
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