「熱が高くて、起き上がることすらつらい」 「気分が沈んで、外に出る気力が湧かない」 「誰かにうつしたくないから、家で我慢するしかない」

こうした理由から、病院に行きたくても行けないと感じている方は少なくありません。一方で、しんどいからと受診を先延ばしにすると、症状の悪化や回復の遅れにつながることもあります。

現在は、オンライン診療、往診・訪問看護、電話やSNSでの相談、付き添い・移送サービスなど、自宅にいながら、あるいは動かずに使える受診・相談の方法があります。この記事では、しんどくて病院に行けないときに使える方法や、オンライン診療で対応しやすい症状、受診すべきか迷ったときの相談先について解説します。

緊急性が高い症状は迷わず救急車を呼ぶ

「しんどくて病院に行けない」と感じるとき、実は緊急性の高い状態である可能性もあります。次のような症状があるときは、様子を見ずに救急車(119番)を呼んでください。

  • 意識障害
    意識がもうろうとしている

  • 突然の激しい頭痛、支えなしで立てないふらつき

  • 顔半分が動きにくい・しびれる、笑うと口がゆがむ、ろれつが回らない、言葉が出ない・理解できない、突然ものが見えにくくなった 、周りが二重に見える
  • 胸・背中
    突然の激痛、締め付けられるような強い圧迫感、言葉が出ない・理解できない
  • 呼吸
    激しい息切れ・呼吸困難、会話ができないほど息苦しい、唇や顔色が青紫になっている
  • おなか
    突然の激しい腹痛、吐血、真っ黒な便・大量の血便
  • 手足
    突然片方の手足に力が入らなくなる、急な激しいしびれ
  • アレルギー
    急に唇・舌・喉が腫れる、息苦しくなる、全身のじんましんに加えて意識が遠のく
  • その他
    止まらないけいれん、大量の出血、物を喉に詰まらせて呼吸が苦しいとき
    「今まで経験したことがないほど急激で強い症状」や、短時間で明らかに悪化している場合

これらは、脳卒中や心筋梗塞など、命に関わる病気のサインである可能性があります。当てはまる症状があるときは、我慢せず救急を頼ってください。

出典:厚生労働省「こんなときは迷わず119へ

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しんどくて病院に行けないのには理由がある

体調がしんどくて動けないとき、「甘えているだけではないか」「もっと頑張れば行けるのではないか」と自分を責めてしまう方もいます。しかし、動けなくなる背景には理由があります。

発熱・体調不良による体力の低下

発熱や強い倦怠感があるときは、体が回復のためにエネルギーを使っている状態です。感染症などと戦うために多くのエネルギーが消費されており、普段より動けなくなるのは自然な反応といえます。

気力の低下や外出そのものへの抵抗感

また、気分の落ち込みや強い倦怠感によって、行動を起こすエネルギーそのものが失われることは、うつ病などで起こりうる症状の一つとされています。「受診しよう」と考えて調べ、予約するという一連の作業にも気力が必要なため、そこで止まってしまうのは性格の問題ではありません。

出典:厚生労働省 こころの耳「うつ病とは

病院に行けないときに考えたい5つの対処法

しんどくて病院に行けないからといって、症状を我慢したり受診を諦めたりする必要はありません。対処法を5つご紹介するので、まずは自分の状況に近いものから確認してみてください。

オンライン診療

オンライン診療は、スマートフォンやパソコンを使い、自宅にいながら医師の診察を受けられる受診方法です。対応できる症状に制限はありますが、移動や待ち時間が不要なため、動くのがつらいときにも利用しやすい選択肢といえます。

土日祝も診察を行っているところや、夜間・早朝でも相談できるところもあります。また、心療内科や精神科に対応しているオンライン診療もあり、幅広い診療科で利用を検討できます。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

往診・訪問看護

画面越しの診察も難しいほど動けないときは、医療者に自宅まで来てもらう方法があります。急な発熱や体調の急変には「往診」、継続的な心身のケアには「訪問看護」が使われます。

往診は、あらかじめ日程を決めて定期的に訪問する「訪問診療」とは異なり、必要になったタイミングで要請する点が特徴です。往診に対応しているかかりつけ医がいれば、電話一本で要請できることが多いです。

訪問看護は、医師の指示書にもとづき、看護師などが定期的に自宅を訪れてケアを行う制度です。体の慢性的な症状だけでなく、精神科領域も相談できるサービスがあり、心の不調で通院が難しい人の継続的なケアにも利用されています。訪問看護は今すぐというより、受診したあとの療養を支える選択肢として覚えておくとよいでしょう。

出典:厚生労働省「在宅医療の推進について

電話・SNS相談(心の悩み)

心の不調でつらいときは、誰かに話すこと自体が、動けない状態のままでもできる対処法になります。厚生労働省の「まもろうよ こころ」サイトでは、電話でつながる「こころの健康相談統一ダイヤル」と、LINEなどを使ったSNS相談の窓口がまとめて紹介されています。

電話をかけるのがしんどい場合は、SNS相談を選べます。文字でのやり取りだけで完結するため、声を出す気力がないときにも使いやすい方法です。

出典:厚生労働省「こころの健康相談統一ダイヤル」「まもろうよ こころ

家族や友人の付き添い

対面での受診がどうしても必要なときは、移動そのものを家族や友人に手伝ってもらうのも選択肢の1つです。受付や会計の手続きを代わってもらうだけでも、負担を軽減できるでしょう。

タクシーの利用

対面での受診が必要だが付き添いを頼める人が身近にいない、あるいは自力での歩行や公共交通機関の利用が難しい場合は、タクシーを使って移動する方法が現実的です。乗車前に「体調が悪く、病院まで乗せてほしい」と伝えておくと、運転手も配慮しやすくなります。

オンライン診療で相談しやすい症状・相談内容

オンライン診療では、通院や待ち時間の負担を減らしながら医師に症状を相談できます。ここでは、比較的オンライン診療と相性の良い症状・相談内容を紹介します。

発熱・咳などの体の症状

発熱やのどの痛み、咳、鼻水などの比較的軽い症状は、オンライン診療で相談されることが多い内容です。症状の経過を確認したうえで、医師が薬の処方を判断します。

また、インフルエンザや新型コロナウイルスについても、条件付きでオンライン診療で受診できる場合があります。

ただし、高熱が続く場合や呼吸が苦しい場合、食欲が低下して水分摂取も難しい場合、尿が極端に少ない場合、ぐったりしている場合などは、対面診療を案内する場合もあります。

【内科】オンライン診療の詳細を見る

【発熱外来】オンライン診療の詳細を見る

出典:厚生労働省「インフルエンザ疑い患者に対してオンライン診療を行うことについて

急な痛みが出る症状(ヘルペス・膀胱炎など)

体調が急に悪化し、動くのがつらいほどの痛みや不快感が出ることもあります。皮膚科・泌尿器科の領域では、次のような急性の症状もオンライン診療で相談されることが多いです。

  • ヘルペス:口や体にできる水ぶくれと強い痛み
  • 帯状疱疹:帯状に広がる皮膚の発疹と強い痛み
  • 膀胱炎:排尿時の痛みや頻尿

いずれも、症状の経過や患部の画像から診断が完結する場合は、外出せずに薬の処方まで進められます。ただし帯状疱疹で目の周りや鼻の先に発疹がある場合、目の痛み・充血・見えにくさを伴う場合は、眼科を含めた対面診療が必要になることがあります。

また、膀胱炎の症状に加えて発熱や悪寒、背中・腰の痛み、強いだるさがある場合や数日経っても改善しない場合には、腎盂腎炎などの可能性があるため、対面での診察や検査を案内することがあります。症状が数日たっても改善しない場合も、尿検査などが必要になることがあります。

【皮膚科】オンライン診療の詳細を見る

【泌尿器科】オンライン診療の詳細を見る

気分の落ち込みや不眠などの症状

気分の落ち込みが続くときは、心療内科で相談できます。心療内科では、ストレスによる食欲不振や下痢、倦怠感といった、体に症状として出るものも診療の対象です。

また、眠れない、熟睡できないといった悩みは、睡眠外来で相談できます。すでに心療内科などに通院していて、不眠の症状だけを別に相談したい場合にも利用されています。

心療内科・睡眠外来のいずれも、初診からオンラインで対応しているかどうかは医療機関によって差があります。また、オンライン診療の初診では、向精神薬・麻薬に分類される睡眠薬や抗不安薬を処方しないことが、厚生労働省の指針で定められています。不眠の相談で薬の処方を希望する場合、初回は処方できる薬に制限がある点を知っておくと安心です。

【心療内科】オンライン診療の詳細を見る

【睡眠外来】オンライン診療の詳細を見る

出典:厚生労働省「オンライン診療について」 https://www.mhlw.go.jp/stf/index_0024_00004.html

「情報通信機器を用いた精神療法の適切な実施に関する指針について」 https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001601922.pdf

通院中の薬が切れそうなとき

すでに通院している治療について、薬が切れそうだが受診する時間や気力が確保できない、という場合にもオンライン診療が使われます。症状が安定している場合、以下のような疾患でオンライン診療を活用できます。

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症
  • 高尿酸血症(痛風)
  • ニキビ
  • アトピー

処方された薬は、自宅への配送か、近隣の薬局での受け取りを選べる場合があります。「今日中に飲み始めたい薬か、数日待てる薬か」を基準に選ぶとよいでしょう。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

オンライン診療では対応が難しいケース

オンライン診療は便利な方法ですが、すべての症状に対応できるわけではありません。

緊急性の高い症状がある場合

前述した緊急性の高い症状にあてはまる場合、オンライン診療は選択肢になりません。119番、または対面で診察を行っている医療機関への相談を優先してください。

検査や身体診察が必要な場合

血液検査やレントゲン、触診などが診断に必要な症状は、オンライン診療だけでは完結しません。また、処置が必要な症状にも向きません。このような場合は、医師の判断で対面診療への切り替えが案内されることがあります。

受診するべきか迷ったときはどうする?

「病院に行くべきか分からない」「救急車を呼ぶ症状か分からない」というときは、救急安心センター事業(#7119)に相談できます。#7119に電話すると、看護師などの専門職から、受診の判断や応急処置の方法、受診先医療機関の情報などを教えてもらえます。

ただし導入されていない地域もあるため、住んでいる自治体の対応状況を確認しておくと安心です。

出典元※6:総務省消防局「救急車の適時・適切な利用(適正利用)

当院のオンライン診療について

当院は、保険診療でオンライン診療を行っています。「しんどくて病院に行けない」というときも、ご自宅から医師に相談が可能です。当院の特徴についてご紹介します。

12の診療科に対応

当院には、60名以上の医師が在籍しており、以下の診療科で診察を行っています。いずれも保険診療で受診いただけます。

  • 内科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 婦人科
  • 小児科
  • 心療内科
  • アレルギー科
  • 呼吸器内科
  • 発熱外来
  • 睡眠外来
  • 頭痛外来
  • 漢方外来

しんどくて病院に行けないときだけでなく、病院での待ち時間を減らしたい・通院する時間がない・通院するところを人に見られたくない、といった状況でもご活用いただけます。

なお、新橋と虎ノ門に対面診療のクリニックもあるため、必要に応じて対面診療への切り替えも可能です。

年中無休・最短15分後から診察可能

24時間いつでもWebから予約を受け付けています。予約に空きがあれば、最短15分後から受診が可能です。予約制のため長時間待たされる心配もありません。

診療時間は早朝6時から24時までで、土日祝を含む年中無休です。

お薬はご自宅に配送できる

お薬が処方された場合、近くの薬局で受け取るか自宅配送か、受け取り方を選べます。自宅配送を選択すれば、家から一歩も出ずに受診から薬の受け取りまでを完結できます。

自宅配送では、オンラインで薬剤師の服薬指導を受け、最短翌日にお薬が届きます。23区内であれば、16時までに服薬指導を受け890円の追加費用を払うことで、当日受け取りができる当日到着便も選択可能です。

診療実績10万件以上

当院には、多くの方に利用いただいた実績があります。2023年4月〜2024年3月の診療実績10万件以上です。また、専門医も多数在籍しています。

受診費用について

当院のオンライン診療は保険診療のため、診察料(初診料・再診料)やお薬代は対面のクリニックと変わりません。オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円がかかります(※)。

決済は事前にアプリにクレジットカードを登録しておくため、スムーズに行われます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

【24時まで診療】オンライン診療の詳細を見る

よくある質問

Q. オンライン診療でも薬を処方してもらえますか?

医師が必要と判断すれば、オンライン診療でも処方は可能です。処方薬は自宅への配送や、近隣の薬局での受け取りに対応している場合があります。ただし、薬の種類や症状によっては、オンライン診療では処方できない場合もあります。

Q. 初診でもオンライン診療を受けられますか?

医療機関や症状によって異なります。内科など初診から対応している診療科がある一方、心療内科・精神科では条件が細かく設定されている場合があります。事前に医療機関の案内で確認しておくと安心です。

まとめ|しんどくて病院にいけない人にも相談先はある

しんどくて病院に行けないときは、無理に体を動かす必要はありません。オンライン診療、往診・訪問看護、電話やSNSでの相談、付き添い・移送サービスなど、動けないままで使える方法があります。

動けないのは、気力や性格の問題ではなく、休養や治療が必要な体と心のサインです。まずは相談できる窓口に、小さく連絡してみることから始めてみてください。

どこから相談すればいいか迷ったときは、自宅から画面越しに相談できるオンライン診療が、もっとも負担の少ない選択肢の一つです。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

執筆

患者目線のクリニック編集部

患者目線のクリニック編集部

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。