
※肥満症オンライン診療は公的医療保険が適用されない自費診療です。
※医師の判断により処方できない場合があります。
※1 2023年4月-2024年3月の保険診療+自費診療の実績診療数
※2 離島は除く
当院の肥満症オンライン診療は以下いずれかに当てはまる方が対象です。
- check_circleBMI25以上かつ合併症(高血圧、脂質異常、高尿酸血症・痛風、睡眠時無呼吸症候群、月経異常など※)
- check_circleBMI35以上の方
※合併症の詳細
- 高血圧、高尿酸血症・痛風
- 脂質異常症(高脂血症、高コレステロース血症など)
- 2型糖尿病
- 耐糖能不全などの耐糖能異常
- 月経異常・不妊
- 閉塞性睡眠時無呼吸症候群(SAS)
- 肥満低換気症候群
- 冠動脈疾患(心筋梗塞・狭心症)、脳梗塞
- 一過性脳虚血発作、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD/MASH)、運動器疾患(変形性関節症・腰椎症)、肥満関連腎症
※処方は医師の判断となります。医師の判断により、処方ができないこともあります。
あなたのBMIをチェック
身長と体重を入力すると、BMIが計算できます。
※BMIは体格の目安です。肥満症の診断には合併症の有無など他の基準が必要となるため、詳しくは医師にご相談ください。
※入力された数値は、個人を特定しない統計データとしてのみ収集・利用されます。
肥満症の治療って?
治療が必要な理由は?
肥満症は単なる体型の問題ではなく、高血圧や糖尿病などの健康障害を伴う病気です。放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる病気を引き起こすリスクがあるため、治療が推奨されます。
BMI25以上で、以下の基準に当てはまる方は「肥満症」と診断されます。
肥満症の治療は?
食事や運動を基本として、それでも効果が不十分な場合は、「薬物治療」が検討されます。

まずは医師との相談だけでもOK!
空き枠確認・予約する keyboard_double_arrow_right肥満症のお薬治療って?
check_circle 肥満症治療には体重減少を目的としたお薬を使用します

check_circle 肥満症治療薬は食欲抑制と効率的なエネルギー代謝を促します
※お薬によって効果は異なります
check_circle 臨床データで、医学的な減量効果が実証されています
※食事・運動療法を併用し72週間投与した結果です。効果には個人差があり、日本人への同等の効果を保証するものではありません。
出典:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35658024/
check_circle 主な副作用と対処法
吐き気・下痢・便秘・嘔吐などが治療開始時や増量時に見られることがあります。
少量から開始することで、多くの場合時間とともに軽減します。
当院では、症状が強い場合、医師が速やかに用量調整や副作用対策薬の処方で対応します。
どこで受けられる?
肥満症の治療には、健康保険が適用される「保険診療」と、全額自己負担となる「自費診療」の2つの選択肢があります。
※当院は公的医療保険が適用されない自費診療です
保険診療の場合
受診場所
専門病院で受診する必要があります

治療ステップ
※1 保険適用で体重減少を目的としたお薬治療の対象となる可能性が高い方は以下の方です。
高血圧、脂質異常症又は2型糖尿病のいずれか一つ以上で薬物療法中で以下のいずれかの方。
・BMIが27以上で健康障害が2つ以上ある方
・BMI35以上の方
自費診療の場合(当院)
受診場所
自宅や職場などどこでも受診可能です

治療ステップ
また、専門医への紹介状の作成といった対面診療の病院探しのサポートも可能です
※紹介状の作成をご希望の場合は、受診先の病院をあらかじめご自身でお選びいただく必要があります。
まずは医師との相談だけでもOK!
空き枠確認・予約する keyboard_double_arrow_right 薬の効果や副作用
注射の打ち方について
よくある質問
また副作用に対するお薬の処方にも対応しています。
例えば吐き気のお薬は150円(10日分)で処方が可能です。副作用で悩みがある場合は、お気軽に医師にご相談ください。
当院の特徴
- check_circle医師がご希望の治療方針・用量に寄り添った治療をご提案
- check_circle予約・受診・お薬の受け取りまで自宅で完結
- check_circle肥満症治療薬のお薬を定期縛りなしでご案内
お支払い
プラン
月々のお支払い目安(薬代のみ)
1.5万円〜7.5万円
定期縛りなし、いつでもやめられます
実際の用量は医師と相談の上、決定します。
※月々1.5万円:2.5mg・4本・初回お試し価格
※月々7.5万円:10.0mg・4本・通常1ヶ月購入
料金プラン|価格表
GLP-1/GIP注射薬(Z)
・2つの受容体(GLP-1/GIP)に働きかけるお薬
・他疾患に対する薬剤の添付ではなく体重減少を目的とした肥満治療の国内承認薬などで安心
通常価格
横にスクロールできます →
| 1ヶ月分 | |
|---|---|
| 2.5mg | 29,900円 |
| 5.0mg | 39,900円 |
| 7.5mg | 54,900円 |
| 10.0mg | 74,900円 |
※上記はお薬のみの税込金額です。別途診察料1,000円、送料980円をいただきます。
割引価格(初回割引適用後)
| 1ヶ月分 初回14,900円OFF (4本セット) | |
|---|---|
| 2.5mg | 15,000円 |
| 5.0mg | 25,000円 |
| 7.5mg | 40,000円 |
| 10.0mg | 60,000円 |
※上記はお薬のみの税込金額です。別途診察料1,000円、送料980円をいただきます。
※2ヶ月分・3ヶ月分をまとめてご購入いただくと、合計金額より2%OFFとなります。
※副作用(吐き気)のお薬が必要な方は医師にご相談ください。150円(10日分)で処方が可能です。
(2.5mg 1ヶ月分4本セット)
初回価格
1本あたり 3,750円
※おひとり様につき初回購入時1セット限り
(2.5mg 4本 + 5mg 4本セット)
初回価格
※2.5mg→5.0mgの2ヵ月分をセットにすることで、通常価格(69,800円)より24%お得。当院プランの中で最も1mgあたりの単価が低い組み合わせです。
※初回診療後に2.5mg4本と5.0mg4本を発送します
初診以降はいつでも再度診療することができます
適切に診療を進めるために、体重管理の希望やお悩み、副作用(吐き気)などの気になることがあればお気軽にご相談ください
まずは医師との相談だけでもOK!
空き枠確認・予約する keyboard_double_arrow_rightGLP-1注射薬(W)
・1つの受容体(GLP-1)にのみ働きかけるお薬です
・他疾患に対する薬剤の添付ではなく体重減少を目的とした肥満症の適応薬なので安心
診察料込
まずは医師との相談だけでもOK!
空き枠確認・予約する keyboard_double_arrow_rightお薬は最短2日でお届け
初回受診後にまとめて発送します。
※定期配送ではありません。

当院での
肥満症治療の流れ
初回受診
医師が現在の体重や健康状態を確認し、肥満症の治療方針を決定します。
薬の使い方や副作用など、気になる点についても気兼ねなくご相談ください。

治療開始
初回受診後、最短2営業日でお薬を配送します。
お薬を受け取ったら、1週1回の注射を開始します。注射の打ち方、投与量は必ず医師の指示に従ってください。

治療継続
医師の指示に従って、2回目の診察を受け、治療を継続します。定期的に受診することで、治療中の疑問や不安をその都度相談できるため、安心して治療を続けていただけます。
※副作用(吐き気)等がなく、また順調に体重管理目標に対して進捗している場合は、毎月受診が必須ではありません。
※正しく目標体重へ近づけるため、副作用や薬剤選択についてお気軽に医師にご相談ください。

【自由診療(医薬品の適応外使用)に関する情報提供】
当院で処方するウゴービおよびゼップバウンドは、医薬品医療機器等法において「肥満症」の治療薬として国内で承認されています。しかし、当院でのオンライン処方は、承認済の用法・用量基準を満たさない体重管理目的での処方を含むため「医薬品の適応外使用」に該当し、自由診療(保険適応外)となります。医療広告ガイドラインに基づき、以下の情報をご案内いたします。
1. 未承認医薬品等であることの明示
当院での治療は、国内承認薬を本来の保険適用基準とは異なる目的(自由診療での医学的体重管理)で使用する「適応外使用」です。そのため、公的医療保険は適用されず、全額自己負担となります。
2. 入手経路等の明示
当院で処方するウゴービおよびゼップバウンドは、国内の正規医薬品卸売業者より、国内承認薬を仕入れています。(※個人輸入や海外製造での輸入業や偽造薬ではありません)
3. 国内の承認医薬品等の有無
「特定の条件を満たす肥満症」の治療薬としては、ウゴービおよびゼップバウンドが国内で承認されています。ただし、「保険適用外の体重管理」を目的として国内で承認されている医薬品は他にありません。
4. 諸外国における安全性等に係る情報
両薬剤の有効成分(セマグルチド、チルゼパチド)は、米国FDA等の諸外国においても慢性的な体重管理を目的とした医薬品として承認されており、広く使用されています。主な副作用として、吐き気、下痢、便秘などの胃腸障害が報告されています。また、稀な重大な副作用として、急性膵炎、低血糖などのリスクがあります。(※甲状腺腫瘍の既往歴がある方など、処方できない場合があります。詳細は医師の診察時にご説明いたします)
5. 医薬品副作用被害救済制度について
本治療は適応外使用のため、重大な副作用が発生した場合でも「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。当院では医師がこまめに体調を確認し、副作用のリスク管理に努めております。