「ニキビは治ったのに、跡だけがいつまでも残っている」
「自分でケアすれば消えるのだろうか」
ニキビ跡について、こうした悩みを抱えている方は少なくありません。

ニキビ跡には自力で薄くできる種類と、セルフケアでは変化が期待しづらい種類があります。この記事では、ニキビ跡タイプの見分け方や改善に要する期間、セルフケアの方法、医療機関でできる治療法を、医師監修のもとご紹介します。まずは自分の跡がどの種類なのかを見分けるところから、順に確認していきましょう。

ニキビ跡を消すことはできる?種類別の見分け方

ニキビ跡を目立たなくできるかどうかは、跡の種類によって変わります。赤みや茶色い色素沈着は自力で薄くする余地がありますが、クレーターやしこりタイプのニキビ跡はセルフケアで完全に消すことは難しいです。

ニキビ跡の種類と見分け方のポイント

ニキビ跡は大きく4種類に分かれ、指で押したときの色の変化と、触ったときの凹凸で見分けられます。

種類見た目触った感じ押したときの変化
赤みの跡赤〜紫がかった赤凹凸を感じることもある色が薄くなり、離すと戻る
茶色い跡茶色〜褐色。シミのように見える凹凸を感じない色は変わらない
クレーター凹んでいて、光の加減で影ができる明らかに凹みを感じる凹みは戻らない
しこり・ケロイド赤みを伴って盛り上がっている硬く、盛り上がりを感じる形は変わらない

赤みの跡は、拡張した毛細血管の色が皮膚の表面から透けて見えている状態です。指で押すと血液が一時的に押し出されるため、色が薄くなります。

茶色い跡は、メラニンという色素によるものです。色素沈着による跡は、指で押しても色は動きません。

クレーターは、皮膚の深い部分(真皮)にあるコラーゲンが失われた状態で、皮膚に凹みが見られます。反対に、しこりはコラーゲンが過剰に作られて盛り上がった状態です。これらは触った感触が見分ける際の参考となります。

医学的には、順に炎症後紅斑、炎症後色素沈着、萎縮性瘢痕、肥厚性瘢痕と呼びます。瘢痕(はんこん)とは、傷が治ったあとに残る跡のことです。

出典:日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023

色が変わった跡と形が変わった跡の違い

ニキビ跡をセルフケアや市販薬で改善できるかどうかは、皮膚の形が変わったか否かで決まります。

赤みの跡と茶色い跡は、組織の構造が保たれたまま、血管の状態や色素の量だけが変化しています。血管の拡張が落ち着き、色素が排出されれば、時間とともに目立ちにくくなります。

一方、クレーターやしこりは、皮膚が自然に元の形へ戻ることはありません。改善するには、皮膚科・美容皮膚科での治療が必要となります。

複数の種類が混在しているケース

実際のニキビ跡は、同じ部位に複数の種類が混ざっていることが少なくありません。赤みの跡の隣に茶色い跡ができたり、赤みだった部分が紫外線や刺激で色素沈着に変わることもあります。

ニキビ跡のタイプによって、治療方法や薬の選び方は変わります。自己判断が難しい場合もあるので、適切な治療を選択するなら皮膚科で診てもらうことをおすすめします。

オンライン診療の予約はこちら

ニキビ跡が薄くなるまでの期間と改善の限界

赤みの跡と茶色い跡は、数週間から半年以上をかけて薄くなっていきます。一方、クレーターとしこりに自然な変化は期待できません。

種類別|薄くなる期間と受診を考える目安

ニキビ跡が薄くなるまでの期間には個人差があります。次の表は、あくまで目安としてお考えください。

種類薄くなるまでの目安
赤みの跡数週間〜3か月程度
茶色い跡3か月〜半年以上
クレーター自然な変化はほとんど期待できない
しこり・ケロイド自然な変化はほとんど期待できない

茶色い跡は、3か月〜半年を目安としていますが、色が濃く色素沈着が広範囲に及んでいる場合は、自己流のケアだけでは改善が難しい場合があります。

ニキビ跡が消えない・長引く5つの原因

セルフケアを続けてもニキビ跡が薄くならないとき、原因は次の5つに整理できます。

  • ニキビによる炎症がまだ治まっていない
  • 新しいニキビが繰り返しできている
  • 紫外線を浴び続けている
  • 誤ったセルフケアで刺激を与えている
  • 皮膚の形そのものが変わっている

皮膚に炎症が残っているケースや、新しいニキビが繰り返しできているケースは、ニキビ跡ができる前段階の問題です。まずはニキビ本体の治療を行い、ニキビ跡がこれ以上増えないようにする必要があります。

また、誤ったセルフケアや日焼けは、ニキビ跡が悪化する原因となる場合があります。正しいセルフケアの方法については、次の章でご紹介します。

ニキビ跡を薄くするセルフケアの基本

どの種類のニキビ跡であっても、正しい洗顔・保湿・紫外線対策がセルフケアの土台になります。ここでは基本のセルフケアについて整理します。

洗顔|1日2回こすらず洗う

ニキビケアの洗顔では、次のことに注意します。

  • 1日2回実施する
  • 洗顔料をよく泡立てる
  • 手でやさしく洗う
  • 十分な水ですすぐ

洗顔の役割は、余分な皮脂や汚れを落とすことです。必要な皮脂まで落としてしまうと、肌の乾燥が進み、刺激を受けやすくなるおそれがあります。洗いすぎに注意し、刺激を与えないよう、お肌はやさしく扱いましょう。

出典:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q18 不潔だからにきびができるのですか?洗顔方法は?

保湿|バリア機能とターンオーバーを守る

洗顔後に皮膚の乾燥が気になる場合は、保湿剤や保湿用化粧品を使います。日本皮膚科学会では、ニキビの保湿に「ノンコメドジェニック」または「ハイポコメドジェニック」と表記された基礎化粧品の使用を推奨しています。

肌が乾燥すると、外からの刺激を防ぐ働き(バリア機能)が低下します。バリア機能が下がると肌は刺激を受けやすく、炎症が起きやすい状態に傾きます。また、肌のターンオーバーが乱れ、メラニンの排出が遅れる原因になることもあります。

油分を避けるとニキビができにくいと考える方もいますが、乾燥はかえって皮脂の分泌を増やします。保湿剤が合わないときは、保湿をやめるのではなく製品を替えるのが適切です。

出典:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q25 スキンケアはどうしたらいいですか?

紫外線対策|こまめに塗り直す

紫外線対策は、赤みと茶色い跡のどちらにも欠かせないケアです。

紫外線はメラニンの生成を直接促します。また、赤みの跡でも新たな炎症が起き、色素沈着へ移行する恐れがあります。

紫外線対策としては、次のようなことができます。

  • 日中の外出時は日焼け止めを使う
  • 数時間ごとに塗り直す
  • 日傘や帽子も併用する
  • 曇りの日や室内でも油断しない

日焼け止めには、将来の皮膚がんを防ぐ意味もあり、日常的に使う価値があります。汗や皮脂で落ちるため、塗り直しまでが対策です。

出典:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q25 スキンケアはどうしたらいいですか?

生活習慣|睡眠・食事を整える

生活習慣を整えることは、ニキビ跡そのものを薄くするためというより、新しいニキビを増やさないために意味があります。

ニキビのもとになる皮脂の分泌は、ホルモンによって制御されています。ホルモンバランスは、睡眠不足や昼夜逆転によって乱れることがあるため、ニキビを予防するには十分な睡眠をとることが推奨されます。

一方で、食事については、ニキビとの因果関係が医学的に明らかにされていません。ただし、特定の食べ物でニキビが悪化する傾向がある方は、原因となる食べ物を控えると良いでしょう。

出典:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q19 食事の注意点は?」「Q24 睡眠時間について

ニキビ跡の種類別に上乗せしたいセルフケア

ニキビ跡の種類によって、適切なセルフケア方法は変わります。ここでは、赤みの跡と茶色い跡に対してできるセルフケアをご紹介します。

赤みの跡|刺激を足さない

ニキビによる赤みには、炎症を抑え、皮膚の治癒を促進するケアを検討します。紫外線や乾燥による刺激を肌に与えないようにし、新しい炎症を起こさないよう努めましょう。

炎症を抑える働きや血行を促す働きをもつ成分が配合されている市販薬も、セルフケアとして活用できます。赤みの跡では、ビタミンC誘導体やヘパリン類似物質を含む塗り薬が選択肢となります。

茶色い跡|メラニン生成を抑え、排出を助ける

茶色い跡には、メラニンの生成を抑えるケアと、すでにできたメラニンの排出を助けるケアの両方からアプローチします。

メラニンの生成を抑えるには、ビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタエキスなどを含む製品が役立ちます。また、前述した紫外線対策も大切です。

メラニンの排出では、ピーリング作用のあるスキンケアや薬を取り入れることで、肌のターンオーバーを促進できます。また、L-システインとビタミンCが配合された内服薬によって改善を目指すのも選択肢の1つです。

ニキビ跡が悪化するNGスキンケア

ニキビ跡が長引く原因として、誤ったセルフケアが関わっているケースがあります。避けたい行為を4つ紹介します。

ニキビを潰す・芯を出す

ニキビを潰すと、炎症が広がったりクレーター状のニキビ跡になったりする可能性があるため、避けてください。

膿が出れば早く治りそうに思われる方もいるかもしれませんが、誤った方法で行うとアクネ菌や膿が周りの組織に広がり、かえって赤みや腫れが悪化する場合があります。また、手や爪に付いている細菌が傷口に入ることで、膿がひどくなる場合もあります。

膿が気になるときは、皮膚科で取り出すことができるので医師に相談しましょう。

出典:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「Q23 潰すのはどうしていけないのですか?

摩擦を与えるケアを続ける

ニキビ跡のある肌は通常の肌よりもデリケートです。摩擦は肌を刺激し、色素沈着の原因になることがあります。

こする行為は洗顔だけではありません。タオルで拭くとき、化粧水をつけるとき、メイクを落とすときも注意が必要です。こすらずやさしくケアしましょう。

ピーリングを頻繁に行う

角質ケアは茶色い跡の改善に役立つとされますが、やりすぎは肌への刺激となり、かえって炎症と色素沈着を招くおそれがあります。

ただし、市販のケミカルピーリング製品(AHA配合のローションなど)は、肌質によっては刺激が強すぎることもあるので注意が必要です。頻度を上げれば早く効くというものでもありません。

治療開始直後は、2週間に1回程度の間隔で施術を受けることが推奨されます。治療を継続することで新しいニキビができる頻度が徐々に減ってきた場合には、肌の状態をみながら施術の間隔を少しずつ延ばしていくとよいでしょう。

肌の状態によって負担となる頻度は変わるため、赤みやヒリつきが出た場合は使用を中止し、医師の診察を受けるのが安全です。

出典:日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「ケミカルピーリングの効果はすぐに現れますか?

複数のケアを同時に重ねる

複数の市販薬やスキンケア製品を重ねて使用するのは避けましょう。成分によっては組み合わせが悪いものもあり、肌にとって負担が大きくなる場合があります。さらに、効果が出なかったときに、原因を特定できません。

特に、皮膚科で処方された薬がある場合は、市販の製品を併用してよいか必ず確認してください。

皮膚科・美容皮膚科でできるニキビ跡の治療法

ニキビ跡の治療には、保険診療で対応できるものと自由診療となるものがあります。

保険診療で対応できること

しこり・ケロイド状のニキビ跡は、皮膚科医がケロイド体質によるものだと診断した場合に、ステロイド注射などによる治療を保険診療で受けられます。医療機関で用いられる治療薬の成分については、「ニキビ跡の治療薬|市販薬と処方薬の違いや選び方を解説【皮膚科医監修】」で詳しく紹介しています。

なお、ニキビ本体の治療には保険が適用されます。こちらについては後述します。

出典:日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023
医薬品医療機器総合機構(PMDA)「シナール配合錠/シナール配合顆粒 添付文書

自由診療で行われる治療法

凹凸のある跡に対しては次のような治療法がありますが、多くは自由診療となります。

  • ケミカルピーリング:薬剤で角質を取り除く
  • 充填剤の注射:コラーゲンなどで凹みを補う
  • イオン導入・エレクトロポレーション:成分を浸透させやすくする
  • 光治療(IPL)・レーザー治療:血管や色素、再生に働きかける
  • マイクロニードル治療・サブシジョン:皮下に刺激を与える

いずれも複数回の施術が必要とされ、費用は医療機関によって異なります。期待できることとリスク、費用の説明を受けてから判断してください。

また、海外で承認されているが国内では未承認の治療薬を、自由診療で取り扱うクリニックもあります。国内未承認の薬は、副作用が出た場合の救済制度が適用されないため、リスクなども加味して慎重に利用を検討するようにしましょう。

※当院は皮膚科の自由診療に対応しておりません

出典:医薬品医療機器総合機構(PMDA)「医薬品副作用被害救済制度の給付対象

ニキビ跡を残さないための予防と早めの治療

ニキビ跡は、一度できると目立たなくなるまでに長い時間がかかるため、ニキビの段階で跡にならないようにケアすることが、きれいな肌を維持するうえで大切です。

ニキビの種類と跡になるリスク

ニキビが跡になりやすいかどうかは、ニキビがどの段階まで進んでいるかで変わります。ニキビの種類と跡になるリスクを次の表にまとめました。

種類皮膚の状態跡になるリスク
白ニキビ・黒ニキビ毛穴がつまっている。炎症はない低い。治まれば跡はほとんど残らない
赤ニキビ炎症を起こしている赤みや色素沈着が残る可能性がある
黄ニキビ膿がたまり、炎症が深くまで及んでいる凹んだ跡として残るリスクがある

炎症が浅いうちに短い期間で治まれば、組織の損傷は小さく済みます。反対に、長く続けば炎症真皮まで及び、ニキビ跡ができるリスクは高まります。

ニキビができたら早めに適切なケアを行うことが、ニキビ跡の予防につながります。

保険診療で受けられるニキビの治療

ニキビの治療は保険診療で対応できます。皮膚科では、毛穴のつまりを改善する外用薬、炎症を抑える外用薬、炎症が広い範囲に及ぶ場合の内服薬などを使い分けます。また、「面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)」という方法で安全に膿を取り出すことも可能です。

症状が軽くなったあとも治療を続けることが、再発を防ぐために推奨されています。

出典:日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン2023

通院が難しい場合のオンライン診療

皮膚科へ通院する時間が取りにくい場合は、オンライン診療を利用するという選択肢もあります。

当院は、保険診療でニキビ治療のオンライン診療に対応しています。自宅からビデオ通話で医師の診察を受け、症状に合った薬を処方して自宅へお届けすることが可能です。

待ち時間が少なく、土日や祝日も6~24時で診察しているため、忙しい中でも通いやすいといえます。

診察料は対面のクリニックと変わらない保険診療価格で、オンライン診療特有の費用として、追加でシステム利用料1,000円がかかります。アプリを事前にインストールし、登録したクレジットカードから引き落とされるため、決済もスムーズです。

ただし、実際に触って確認する必要がある場合や、検査や処置が必要と判断される場合は、対面での受診をお願いすることがあります。薬で治療できるニキビかどうかの判断も含めて、まずは相談してみてください。

【待ち時間が少ない】オンライン診療の詳細を見る

まとめ|ニキビ跡は種類の見極めから

ニキビ跡を目立たなくするには、一定の時間がかかります。また、ニキビ跡の種類によって原因が異なるため、適切な方法が変わります。セルフケアを半年続けても変化が見られないときや、判断に迷うときは、医療機関に相談してください。

ニキビ跡は、ニキビの段階でしっかり治療を行うことで、跡が残るリスクを下げることができます。ニキビ本体がなかなか改善しない方は、皮膚科でのニキビ治療も検討してみると良いでしょう。

当院では、オンライン診療でニキビの診察を行っています。ニキビの種類や状態をみて、医師が医療用の治療薬を処方します。自宅から受診が可能で、待ち時間も少ないため、時間をかけずに受診を済ませることが可能です。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

※医薬品の効能・効果および承認状況は改訂されることがあります。本記事の内容は2026年9月時点の情報に基づきます。

執筆

患者目線のクリニック編集部

患者目線のクリニック編集部

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
クリニック内観1 クリニック内観2 クリニック内観3

よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。