不安感・不安症状に用いられる漢方薬はある?
「理由もなく不安になる」
「緊張すると動悸や息苦しさが出る」
「不安でなかなか眠れない」
など、不安感や不安に伴う症状に悩む方は少なくありません。
漢方薬のなかには、不安感だけでなく、動悸や不眠、イライラ、喉のつかえなど、不安に伴う症状に用いられるものがあります。ただし、適した漢方薬は症状や体質によって異なります。
この記事では、不安感や不安症状に用いられる代表的な漢方薬8種類を紹介します。
それぞれの特徴や選び方、服用時の注意点、医療機関を受診すべき目安についてもわかりやすく解説します。
不安とは?
不安は誰にでも起こる自然な感情であり、不安を感じること自体が病気というわけではありません。
一方で、不安や恐怖が強い状態が続き、仕事や学校などの日常生活に支障をきたしている場合には、不安症(不安障害)などのこころの病気が関係している可能性があります。
不安症では、強い不安や恐怖に加えて、動悸や息苦しさ、震え、発汗などの身体症状が現れることもあります(出典元※1)。
出典元※1:国立精神・神経医療研究センター「こころの情報サイト|不安症」
https://kokoro.ncnp.go.jp/disease.php?@uid=BLA9JV0KhiWPIMzX
不安の現れ方は人によって異なる
不安の現れ方は人によって異なります。
例えば、「理由がはっきりしないのに強い不安を感じる」「人前に出ると強く緊張する」「突然、動悸や息苦しさが現れる」「不安で眠れない」など、さまざまな症状があります。
また、不安を感じる場所や状況を避けるようになり、仕事や学校、外出などの日常生活に影響が及ぶこともあります。
不安が強くなる背景にはさまざまな原因がある
不安が強くなる背景は一つではありません。
仕事や家庭、人間関係などのストレス、生活環境の変化、睡眠不足など、さまざまな要因が関係することがあります。また、不安が強く続く場合には、不安症(不安障害)などのこころの病気が関係していることも考えられます。
一方、動悸や息苦しさ、めまいなどの症状が目立つ場合には、身体の病気が原因となっている可能性もあります。不安が長く続く場合や日常生活に支障が出ている場合、身体症状が強い場合には、自己判断せず医療機関に相談しましょう。
不安感・不安症状に用いられる漢方薬8選
不安感や不安に伴う症状に用いられる漢方薬にはさまざまな種類があります。漢方薬は、不安感だけでなく、動悸や不眠、イライラ、喉のつかえなどの症状や、体力・体質などを考慮して選びます(参考元※2)。
ここでは、不安感や不安に伴う症状がある場合に用いられる漢方薬のうち、代表的なものを8つ紹介します。
参考元※2:国立医薬品食品衛生研究所「神経症に対する漢方対策ガイド」
https://www.nihs.go.jp/dpp/kampo-anzen/seat_pdf/008_neurosis.pdf
半夏厚朴湯|喉のつかえや動悸を伴う不安がある方
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)は、気分がふさいで、喉や食道に何かつまっているような異物感があり、ときに動悸やめまい、吐き気などを伴う方に用いられる漢方薬です。不安神経症や神経性胃炎などに用いられます。
不安や緊張に伴って、喉のつかえ感や動悸、吐き気などが現れる方に用いられることがあります。
このような方におすすめ
- 不安感や気分のふさぎがある
- 喉に何かつまったような感じがする
- 動悸やめまい、吐き気などを伴う
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ半夏厚朴湯エキス顆粒(医療用)添付文書」
柴胡加竜骨牡蛎湯|不安や動悸、不眠があり比較的体力がある方
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)は、比較的体力があり、精神不安があって、動悸や不眠、便秘などを伴う方に用いられる漢方薬です。神経症や更年期神経症などに用いられます。
不安感だけでなく、動悸が気になる、夜なかなか眠れないといった症状が重なっている方が選択肢となります。虚弱な方よりも、比較的体力のある方に適した処方です。
このような方におすすめ
- 不安感が強い
- 動悸や不眠を伴う
- 比較的体力がある
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒(医療用)添付文書」
加味帰脾湯|疲れやすく不安や不眠がある方
加味帰脾湯(かみきひとう)は、虚弱体質で血色が悪い方の不眠症や精神不安、神経症などに用いられる漢方薬です。
不安や不眠があるだけでなく、疲れやすい、体力が低下しているといった方に適しています。血色が悪い方や貧血傾向がある方も選択肢となります。
このような方におすすめ
- 不安感や不眠がある
- 疲れやすく体力が低下している
- 血色が悪い、貧血傾向がある
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ加味帰脾湯エキス顆粒(医療用)添付文書」
桂枝加竜骨牡蛎湯|神経過敏で不安や不眠がある方
桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)は、比較的体力がなく、疲れやすく、神経過敏で興奮しやすい方の神経症や不眠症などに用いられる漢方薬です。
柴胡加竜骨牡蛎湯と名前が似ていますが、適した体質が異なります。柴胡加竜骨牡蛎湯が比較的体力のある方に用いられるのに対し、桂枝加竜骨牡蛎湯は体力が低下している方が選択肢となります。
このような方におすすめ
- 神経過敏になりやすい
- 不安や不眠がある
- 比較的体力がなく疲れやすい
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ桂枝加竜骨牡蛎湯エキス顆粒(医療用)添付文書」
甘麦大棗湯|神経が高ぶり情緒が不安定な方
甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)は、体力中等度以下で、神経が過敏になっている方の神経症や不眠症などに用いられる漢方薬です。
不安や緊張に加えて、神経が高ぶりやすい、感情が不安定になりやすいといった症状がある方が選択肢となります。
このような方におすすめ
- 神経が過敏になっている
- 情緒が不安定になりやすい
- 不安や不眠などを伴う
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ甘麦大棗湯エキス顆粒(医療用)添付文書」
抑肝散|イライラや神経の高ぶりを伴う方
抑肝散(よくかんさん)は、体力中等度を目安として、神経が高ぶり、怒りやすい、イライラするといった症状がある方に用いられる漢方薬です。神経症や不眠症、更年期障害などに用いられます。
不安感に加えて、イライラや怒りっぽさ、神経の高ぶりなどが目立つ場合に用いられることがあります。不眠を伴っている場合にも選択肢となります。
このような方におすすめ
- イライラしたり怒りっぽくなったりする
- 神経が高ぶりやすい
- 不眠を伴う
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ抑肝散エキス顆粒(医療用)添付文書」
加味逍遙散|更年期などに伴う不安やイライラがある方
加味逍遙散(かみしょうようさん)は、体力が中等度以下で、のぼせ感や肩こり、疲れやすさがあり、精神不安やいらだちなどの精神神経症状がある方に用いられる漢方薬です。月経不順や月経困難、更年期障害、不眠症などに用いられます。
特に、月経や更年期などに伴って不安やイライラなどが現れる方が選択肢となります。のぼせ感や肩こり、疲れやすさなど、ほかの症状も漢方薬を選ぶ際の参考になります。
このような方におすすめ
- 不安やイライラなどの精神神経症状がある
- のぼせ感や肩こり、疲れやすさがある
- 月経や更年期などに伴って症状が現れる
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ加味逍遙散エキス顆粒(医療用)添付文書」
酸棗仁湯|心身が疲れているのに眠れない方
酸棗仁湯(さんそうにんとう)は、心身が疲れ、弱って眠れない方に用いられる漢方薬です。主に不眠症に対して用いられます。
不安感そのものを対象とするというよりも、不安やストレスなどを背景に不眠が目立ち、心身の疲れが蓄積している方に検討される処方です。不安が強く続いている場合には、不眠だけに対処するのではなく、その原因について医療機関で相談することも大切です。
このような方におすすめ
- 心身が疲れている
- 疲れているのになかなか眠れない
- 不安などに伴う不眠に悩んでいる
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ酸棗仁湯エキス顆粒(医療用)添付文書」
不安感・不安症状に用いる漢方薬の選び方
ここまで紹介した漢方薬を、不安に伴う症状や体質ごとにまとめました。どの漢方薬が自分の症状に合っているかわからない場合は、以下の表を参考にしてください。
| 症状・体質 | 特徴 | おすすめの漢方薬 |
|---|---|---|
| 喉のつかえや動悸を伴う | 不安や緊張とともに、喉のつかえや動悸、めまい、吐き気などが現れることがある | 半夏厚朴湯 |
| 不安・動悸・不眠がある | 比較的体力があり、精神不安に加えて動悸や不眠などを伴うことがある | 柴胡加竜骨牡蛎湯 |
| 疲れやすく不安・不眠がある | 体力が低下しており、疲れやすさや血色の悪さなどを伴うことがある | 加味帰脾湯 |
| 神経過敏で不安・不眠がある | 比較的体力がなく、疲れやすく、神経過敏で興奮しやすい | 桂枝加竜骨牡蛎湯 |
| 神経が高ぶりやすい | 神経が過敏になり、情緒が不安定になったり不眠を伴ったりすることがある | 甘麦大棗湯 |
| イライラが目立つ | 神経が高ぶり、怒りやすさやイライラ、不眠などを伴うことがある | 抑肝散 |
| 更年期などに伴う不安・イライラ | のぼせ感や肩こり、疲れやすさなどとともに精神神経症状が現れることがある | 加味逍遙散 |
| 心身が疲れて眠れない | 心身の疲れがあり、疲れているのになかなか眠れない | 酸棗仁湯 |
漢方薬は、同じ「不安感」でも、動悸や喉のつかえを伴うのか、不眠やイライラが目立つのか、体力があるのかないのかなどによって適した処方が異なります。
自分の症状や体質に合った漢方薬がわからない場合は、医師や薬剤師に相談して選びましょう。
不安感に漢方薬を服用するときの注意点
漢方薬は比較的安全なイメージを持たれることがありますが、体質に合わない場合や誤った方法で服用した場合には、副作用が起こることがあります。
不安感や不安症状に対して漢方薬を服用するときは、以下の点に注意しましょう。
症状や体質に合った漢方薬を選ぶ
漢方薬は、同じような症状でも体力や体質、ほかに現れている症状などによって適した処方が異なります。
たとえば、不安感がある場合でも、喉のつかえや動悸が目立つ方と、イライラや不眠が目立つ方では、適した漢方薬が異なることがあります。自分に合った漢方薬がわからない場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
複数の漢方薬や医薬品を自己判断で併用しない
複数の漢方薬を併用すると、同じ生薬が重複し、摂取量が多くなることがあります。また、漢方薬とほかの医薬品を併用することで、作用が強く現れたり、副作用のリスクが高まったりする可能性もあります。
すでに漢方薬やほかの医薬品を服用している場合は、自己判断で新しい漢方薬を追加せず、医師や薬剤師に相談してください。
副作用に注意する
漢方薬でも副作用が起こることがあります。たとえば、甘草を含む漢方薬では、むくみや血圧上昇、手足のだるさなどを伴う偽性アルドステロン症が起こることがあります。
服用後に体調の変化がみられた場合は、服用を中止するなど適切に対応し、必要に応じて医師や薬剤師に相談しましょう。
妊娠中・授乳中は服用前に医師や薬剤師へ相談する
妊娠中や授乳中は、漢方薬であっても自己判断で服用しないようにしましょう。漢方薬に含まれる生薬によっては、妊娠中の服用について安全性が十分に確立されていないものや、服用する際に注意が必要なものがあります。
妊娠している可能性がある場合や妊娠中、授乳中の場合は、漢方薬を服用する前に医師や薬剤師へ相談してください。すでに服用している場合も、自己判断で継続や中止をせず、医師に確認しましょう。
改善しない場合は漫然と服用を続けない
漢方薬を服用しても不安感や不眠、動悸などの症状が改善しない場合や、症状が悪化する場合は、自己判断で服用を続けないようにしましょう。
強い不安が続く場合には不安症(不安障害)などが隠れている可能性があります。また、動悸や息苦しさなどの身体症状は、不整脈や甲状腺の病気、貧血などによって起こることもあります。症状が続く場合は、医療機関を受診して原因を確認することが大切です。
このような症状があれば医療機関を受診しましょう
前述のとおり、不安や恐怖が強い状態が続き、日常生活に支障をきたしている場合には、不安症などのこころの病気が関係している可能性があります。
特に、次のような場合は早めの受診をおすすめします。症状によっては、オンライン診療だけでは適切な判断が難しく、対面での診察や検査が必要になることがあります。
- 不安が強く、仕事や学校、日常生活に支障が出ている
- 不安のために特定の場所や状況を避けるようになっている
- 動悸や息苦しさ、めまいなどの身体症状を繰り返している
- 不眠や気分の落ち込みが続いている
- 市販薬やセルフケアを続けても改善しない、または症状が悪化している
- 突然の強い胸痛や呼吸困難、意識を失うなどの症状がある
また、症状が急激に悪化した場合や、救急受診が必要か判断に迷う場合は、救急安心センター事業(#7119)に相談することもできます。#7119の実施地域では、医師や看護師、救急救命士などから、救急車を呼ぶべきか、すぐに医療機関を受診すべきかなどについてアドバイスを受けられます(出典元※3)。
出典元※3:総務省消防庁「救急安心センター事業(#7119)」
https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate007.html
オンライン診療でも不安感・不安症状について相談できます
「忙しくて医療機関を受診する時間が取れない」
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
という場合は、オンライン診療を利用する方法もあります。
不安感や不安症状の現れ方は人によって異なり、動悸や息苦しさ、不眠、イライラ、喉のつかえなど、さまざまな症状を伴うことがあります。オンライン診療では、医師に症状や体質、生活状況などを相談しながら、一人ひとりに合った治療法や漢方薬について相談できます。
特に、次のような方はオンライン診療が役立つ場合があります。
- 忙しくて医療機関を受診する時間が取れない
- 市販の漢方薬の選び方がわからない
- 自分に合った漢方薬について相談したい
- 不安感や不眠などについて相談したい
- 継続的に症状を相談したい
一方で、不安が強く日常生活に大きな支障が出ている場合や、強い気分の落ち込みが続いている場合などは、精神科や心療内科などでの診察が必要になることがあります。また、強い胸痛や呼吸困難、失神などを伴う場合は、身体の病気を含めて評価する必要があるため、対面での診察や検査が必要になることがあります。症状に応じて、オンライン診療と対面診療を使い分けることが大切です。
たとえば『患者目線のクリニック』では、予約から診察・決済・薬の配送までを自宅で完結できます。薬は自宅配送のほか、最寄りの薬局で受け取ることも可能です。
まとめ
不安感や不安症状に用いられる漢方薬は、動悸や不眠、イライラ、喉のつかえなどの症状や体質に応じて選びます。
市販の漢方薬を服用しても症状が改善しない場合や悪化する場合は、自己判断で服用を続けず、医療機関を受診しましょう。不安が強く日常生活に支障をきたしている場合や、動悸や息苦しさなどの身体症状を繰り返す場合には、不安症(不安障害)や身体の病気などが隠れている可能性もあるため、適切な診察や治療が必要になることがあります。
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
「忙しくて受診する時間が取れない」
という方は、オンライン診療で医師に相談することも選択肢の一つです。症状や体質に合った治療法について相談し、適切な対応につなげましょう。
『患者目線のクリニック』では、高血圧や脂質異常症などの慢性疾患の定期受診に加え、不安感や不安に伴う症状についても、医師がオンライン診療で対応可能と判断した場合は相談できます。症状の内容や経過を確認したうえで、必要に応じて生活習慣の改善や漢方薬を含めた治療方針について相談することが可能です。
診療時間は年中無休・6時〜24時のため、仕事や家事・育児で忙しい方でも、自宅や職場などから受診できます。来院や待ち時間が不要なため、「通院の時間が取れない」「待ち時間を減らしたい」という方にもおすすめです。
また、全国どこからでも受診でき、処方箋は近隣薬局での受け取り(最短30分)または自宅配送(最短翌日)に対応しています。なお、不安が強く日常生活に大きな支障が出ている場合や、身体症状が強い場合など、症状によっては精神科・心療内科などの専門医療機関や対面での診察・検査が必要になることもあります。その場合は、医師が症状に応じて適切な受診方法をご案内します。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします
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オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
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オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
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尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
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不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
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