更年期障害とは?女性ホルモンの変化で起こる症状
更年期障害とは、閉経の前後に女性ホルモンが減少することで現れる心身の不調のうち、症状が重く日常生活に支障が出る状態を指します。のぼせや冷え、イライラなど、現れ方には個人差があります。
更年期障害が起こる原因
更年期障害の主な原因は、卵巣の機能が低下し、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌が変動しながら低下していくことだと考えられています。
エストロゲンの急激な低下が引き金になると考えられている一方で、そこからどのようにして個々の症状が現れるのか、詳しい仕組みは現時点でもまだ十分に解明されていません。近年の研究では、エストロゲンが減ることで脳の視床下部(体温調節などをつかさどる部位)の働きに変化が生じ、暑さや寒さを感じる感覚のしきい値がずれることが、突然顔がほてったり汗が止まらなくなったりする症状に関わっているのではないかと考えられています。
加えて、更年期障害には、仕事や家庭環境、性格傾向、ストレスなども症状の現れ方に影響するとされています。同じ年齢でも症状の重さが人によって大きく違うのは、こうした複数の要因が重なるためと考えられています。
更年期に現れやすい体と心の症状
更年期の不調は一つだけとは限らず、体の症状と心の症状が同時に現れることも珍しくありません。代表的なものは次の3つの系統に分けられます。
- 血管や体温の調節に関わる症状:
ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ、発汗など - そのほかの体の症状:
手足の冷え、肩こり、頭痛、めまい、動悸、腰痛、疲れやすさなど - 心の症状:
イライラ、不安感、気分の落ち込み、不眠など
のぼせが気になるのに手足は冷えている、といったように一見矛盾する症状が重なる点も、更年期の不調の特徴です。症状の組み合わせが一人ひとり異なるため、対処の方法も画一的にはなりません。
出典:公益社団法人日本産科婦人科学会「更年期障害」
公益社団法人日本産婦人科医会「更年期障害の起こるメカニズムとは?」 「更年期障害の検査・診断」
更年期障害の治療で漢方薬が使われる理由
更年期障害では、現れている症状や体質などに応じて漢方薬が治療の選択肢となることがあります。
薬物療法の3つの選択肢と漢方薬の位置づけ
更年期障害の治療では、まず問診を通じて症状や生活状況を確認し、生活習慣の見直しや心理的なケアを行うのが基本です。それでも症状の改善が難しい場合には、薬物療法が検討されます。薬物療法は、大きく次の3つに分けられます。
- ホルモン補充療法(HRT)
- 向精神薬による治療
- 漢方薬による治療
ホルモン補充療法(HRT)は、減ったエストロゲンを薬で補う方法です。ほてりや発汗といった血管運動神経症状に対しては、有効性やエビデンスの面で優先される治療とされています。向精神薬は、気分の落ち込みや不安、イライラといった精神的な症状がが強い場合に検討されます。
漢方薬は、特定の症状を一つ狙い撃ちするのではなく、体全体の状態(体質・証)を踏まえて処方を選治療法です。
どの治療を選ぶかは、症状の重さや持病の有無、本人の希望などをもとに医師が判断します。漢方薬が候補に挙がりやすいのは、原因を一つに絞りにくい不調が続いているときです。
出典:公益社団法人日本産科婦人科学会「更年期障害」
公益社団法人日本産婦人科医会「更年期障害に対する漢方療法」
漢方薬を症状と体質から選ぶ理由
漢方薬を使用する際には、その人の体質や症状を考慮することが重要です。加味逍遙散、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸の添付文書にも、使用にあたって患者の「証(体質・症状)」を考慮するよう記載されています。
同じ更年期障害であっても、冷えが強い方とのぼせが目立つ方では、適する漢方薬が異なる場合があります。また、肩こりや頭痛といった身体的な症状だけでなく、疲れやすさや精神不安なども漢方薬を検討する際のポイントになります。
更年期障害に使われる代表的な漢方薬は、加味逍遙散、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸の3種類です。いずれも医療用として更年期障害への効能・効果が認められていますが、含まれる生薬や向いている人の特徴が違います。
「更年期に効果があると聞いたから」という理由だけで漢方薬を選ぶのではなく、現在の症状や体質、健康状態などを確認したうえで、自分に合った処方を検討することが大切です。
更年期障害に用いられる漢方薬1|加味逍遙散
加味逍遙散(かみしょうようさん)は、更年期障害をはじめ、冷え症や月経不順、月経困難など、女性のさまざまな不調に用いられる漢方薬です。
サイコ、シャクヤク、ソウジュツ、トウキ、ブクリョウ、サンシシ、ボタンピ、カンゾウ、ショウキョウ、ハッカの10種類の生薬から構成されています。
加味逍遙散の特徴と効果
加味逍遙散は、体力があまりなく疲れやすい女性に使われる漢方薬です。肩こりや疲れやすさ、精神不安などの精神神経症状があり、ときに便秘傾向がある方の更年期障害などに用いられます。更年期にイライラや気分の不調が気になる方に対しても、症状や体質を確認したうえで処方が検討される漢方薬です。
また更年期障害のほか、冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難が効能・効果があるとされています。更年期障害では女性ホルモンの変化に伴って複数の不調が現れることがあるため、一つの症状だけで漢方薬を選ぶのではなく、体質を含めて総合的に判断することが大切です。
加味逍遙散の飲み方と副作用・注意点
通常、成人では1日7.5gを2~3回に分け、食前または食間に服用します。年齢、体重、症状によって適宜増減されるため、実際に処方された場合は医師や薬剤師から指示された用法・用量を守りましょう。
漢方薬は比較的取り入れやすい治療というイメージを持たれることがありますが、副作用がないわけではありません。加味逍遙散では、発疹、発赤、かゆみ、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢などが副作用として記載されています。また、頻度は不明ですが、偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害・黄疸、腸間膜静脈硬化症といった重大な副作用にも注意が必要です。
さらに、加味逍遙散にはカンゾウが含まれているため、ほかのカンゾウ含有製剤などとの併用には注意が必要です。症状や体質に合っているかだけでなく、現在服用している薬やほかの漢方薬も確認したうえで処方を受けることが大切です。
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ加味逍遙散エキス顆粒(医療用)添付文書」
更年期障害に用いられる漢方薬2|当帰芍薬散
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)は、更年期障害をはじめ、冷えや頭痛、めまい、肩こりなどの症状に用いられる漢方薬です。
シャクヤク、ソウジュツ、タクシャ、ブクリョウ、センキュウ、トウキの6種類の生薬から構成されています。
当帰芍薬散の特徴と効果
当帰芍薬散は、筋肉が全体的に軟弱で疲労しやすく、腰や脚が冷えやすい方に用いられる漢方薬です。また更年期障害に伴う頭重、頭痛、めまい、肩こりなども効能・効果として挙げられています。
当帰芍薬散の飲み方と副作用・注意点
通常、成人では1日7.5gを2~3回に分け、食前または食間に服用します。年齢、体重、症状によって適宜増減されるため、処方を受けた際は医師や薬剤師の指示に従って服用しましょう。
副作用としては、発疹やかゆみなどの過敏症、AST・ALTなどの上昇を伴う肝機能異常、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器症状が記載されています。
また、著しく胃腸が虚弱な方では、食欲不振や胃部不快感などが現れることがあります。ほかの漢方薬と併用すると含まれる生薬が重複する場合もあるため、現在使用している薬や漢方薬がある方は、診察時に医師へ伝えることが大切です。
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ当帰芍薬散エキス顆粒(医療用)添付文書」
更年期障害に用いられる漢方薬3|桂枝茯苓丸
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)は、更年期障害をはじめ、月経不順や月経困難、冷え症など、女性のさまざまな不調に用いられる漢方薬です。
ケイヒ、シャクヤク、トウニン、ブクリョウ、ボタンピの5種類の生薬から構成されています。
桂枝茯苓丸の特徴と効果
桂枝茯苓丸は、体格がしっかりしていて赤ら顔が多く、腹部がおおむね充実し、下腹部に抵抗がある方に用いられる漢方薬です。また更年期障害に伴う頭痛、めまい、のぼせ、肩こりなども効能・効果として挙げられています。
桂枝茯苓丸の飲み方と副作用・注意点
通常、成人では1日7.5gを2~3回に分け、食前または食間に服用します。年齢、体重、症状によって適宜増減されるため、医師から処方を受けた場合は指示された用法・用量を守ることが大切です。
副作用としては、発疹、発赤、かゆみなどの過敏症や、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などの消化器症状が記載されています。また、頻度は不明ですが、重大な副作用として肝機能障害や黄疸が現れることがあります。
なお、妊娠中または妊娠している可能性がある女性には、投与しないことが望ましいとされています。桂枝茯苓丸に含まれるトウニンとボタンピによって、流早産の危険性があるためです。ほかの漢方薬を使用している場合には含有する生薬が重複する可能性もあるため、服用中の薬を医師に伝えたうえで、自分の症状や体質に合った治療を受けましょう。
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ桂枝茯苓丸エキス顆粒(医療用)添付文書」
加味逍遙散・当帰芍薬散・桂枝茯苓丸はどう使い分ける?
加味逍遙散、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸は、いずれも更年期障害に用いられる代表的な漢方薬ですが、それぞれ適している症状や体質が異なります。
症状を目安にすると、主に次のような使い分けが考えられます。
- イライラ・精神不安・疲れやすさ・肩こり:加味逍遙散
- 冷え・だるさ・頭痛・めまい・肩こり:当帰芍薬散
- のぼせ・頭痛・めまい・肩こり:桂枝茯苓丸
ただし、同じ頭痛や肩こりといった症状があっても、適する漢方薬が同じとは限りません。加味逍遙散は体質虚弱で疲れやすく精神不安などがある方、当帰芍薬散は疲労しやすく腰や脚が冷えやすい方、桂枝茯苓丸は比較的体格がしっかりしている方など、それぞれ添付文書に示されている特徴が異なります。
そのため、「冷えがあるから当帰芍薬散」「のぼせがあるから桂枝茯苓丸」と症状だけを見て自己判断するのではなく、ほかの不調や体質、服用している薬なども含めて医師に相談することが大切です。自分に合った漢方薬が分からない場合は、医師の診察を受けたうえで適切な処方を選びましょう。
患者目線のクリニックでは漢方外来・婦人科をオンラインで受診でき、初診から保険診療で相談が可能です。
更年期障害の漢方治療ならオンライン診療が便利
更年期障害では、のぼせや冷え、肩こり、頭痛、イライラなど複数の症状が重なることがあります。漢方薬も体質や症状によって適した処方が異なるため、「どの漢方薬を選べばよいのか分からない」という場合は、医師に相談することが大切です。
医療機関へ通院する時間を確保しにくい方は、オンライン診療を利用して更年期の不調について相談する方法もあります。
忙しい女性でも自宅から医師に更年期の症状を相談できる
更年期は仕事や家事、育児などで忙しい時期と重なることもあり、体調が気になっていても通院の時間を確保しにくい場合があります。
オンライン診療なら、自宅などからスマートフォンを使って医師の診察を受けられるため、医療機関への移動や待ち時間の負担を抑えやすいことが特徴です。体調が優れず外出が負担に感じるときにも、更年期の症状について相談しやすい方法といえるでしょう。
医師に症状や体質を相談して自分に合った漢方薬の処方を受けられる
更年期障害に用いられる漢方薬は、症状だけでなく体質も考慮して選ぶことが大切です。
オンライン診療でも、現在気になっている症状や体質、服用中の薬などを医師に伝え、診察を受けたうえで漢方薬の処方について相談できます。自己判断で漢方薬を選ぶことに不安がある方にとって、医師に相談しながら治療を進められることはメリットの一つです。
※ただし薬は診察内容をふまえて医師が判断するため、希望した漢方薬が必ず処方されるとは限りません。
更年期障害の相談なら患者目線のクリニックのオンライン診療
更年期障害の症状について「病院へ行く時間が取れない」「まずは自宅から相談したい」という方は、患者目線のクリニックのオンライン診療を利用する方法があります。
患者目線のクリニックでは医師40名以上が在籍し、累計10万件以上の診療実績があります。豊富な実績と手厚い体制があるため、オンラインでも、対面と同じように症状や体質をひとつずつ確認しながら診察を進めています。
早朝6時から深夜24時まで、土日祝日も診療
患者目線のクリニックでは、早朝6時から深夜24時までオンライン診療を受けられ、土日祝日にも診療を行っています。
日中は仕事や家事、育児などで時間を取りにくい女性でも、朝や夜など生活スタイルに合わせて受診しやすいことが特徴です。予約に空きがあれば最短5分後から診察を受けられるため、体調が気になったときにすぐ相談できます。
スマホ一つで全国どこからでも受診可能
予約から問診・決済まで、デジスマ診療アプリとスマートフォンだけでスムーズに完結します。予約時間になると医師からビデオ通話がかかってくる仕組みのため、難しい設定や操作は不要です。自宅など落ち着ける場所から、リラックスして相談できます。
診察から支払いまでスマホで完結
オンライン診療の受診だけでなく、支払いもスマートフォンで行えます。デジスマ診療アプリにクレジットカードを登録し、診療後の支払いに利用する仕組みです。
なお、診察費やお薬代は通常の対面診療と同様に保険診療価格です。これに加えてシステム利用料として以下の金額がかかります。
- 婦人科:初診1,000円、再診1,500円
- 漢方外来:初診・再診ともに1,000円
薬は薬局受け取りと自宅配送から選べる
診察後に処方された薬は、薬局での受け取りまたは自宅配送から選択できます。
薬局受け取りを選択した場合は、診察後に処方箋データが薬局へ送付されるため、最短30分後に指定の薬局で薬を受け取ることが可能です(薬局の営業時間内)。受け取る薬局はご自身で指定できます。
一方、外出を控えたい方は「自宅配送」も選択可能で最短翌日にポストに届きます。体調や生活スタイルに合わせて柔軟に受け取り方法を選べます。
更年期障害の症状や体質に合った漢方薬について医師に相談したい方は、患者目線のクリニックのオンライン診療を活用してみてください。
更年期障害の症状や漢方薬について気になる方は医師へ相談を
更年期障害の治療では、症状や体質に応じて漢方薬が用いられることがあります。代表的な加味逍遙散、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸も、それぞれ適している症状や体質が異なります。漢方薬だからといって自己判断で選ぶのではなく、現在の症状や健康状態、服用中の薬などを医師に伝え、自分に合った処方を検討してもらいましょう。
通院する時間を確保しにくい方や、自宅から気軽に相談したい方には、オンライン診療も選択肢の一つです。患者目線のクリニックなら、スマートフォンを使って全国どこからでも受診できるため、仕事や家事、育児などで忙しい女性でも更年期の悩みを相談しやすくなっています。
「この症状は更年期障害?」「自分に合う漢方薬を知りたい」とお悩みの方は、我慢せずまずは医師へご相談ください。患者目線のクリニックなら、スマートフォン一つで今すぐ空き枠を確認・ご予約いただけます。本日・明日の空き枠もチェックしてみてください。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
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不眠 など
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風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
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- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
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