患者目線のクリニックではこの度、9月の連休を前に、当院のオンライン診療を利用したことのある全国20代〜50代の男女345名を対象に「連休中の旅行・帰省先での医療アクセスに関する実態調査」を実施いたしました。

旅行・帰省先で体調不良を経験した方は2人に1人、現地で医療機関を頼れず困った経験がある「旅先医療難民」は全体の3割にのぼる実態を公開するとともに、連休を安心して過ごすための備えについて医師より解説いたします。

調査背景

2026年は9月19日から23日までの5連休となり、旅行や帰省で人の移動が増える時期を迎えます。長時間の移動や生活リズムの変化は体調を崩す引き金になりやすい一方、連休中は休診となる医療機関が増え、必要なときに受診しにくい状況が生まれやすくなります。

当院の診療実績を分析したところ、9月の連休中(2024年・2025年の3連休)の1日あたりの新患数(※1)は、同じ月の通常の土曜・日曜・月曜と比べて約16%多い水準でした。連休中に、普段とは異なる医療機関を探して受診される方が一定数いることがうかがえます。

こうした背景を踏まえ、旅行・帰省先での体調不良やお薬に関する困りごとの実態を明らかにするため、本調査を実施いたしました。

(※1)新患:当該日に当院で初診として受け付けた診療のことを指します。比較対象の連休は2024年9月14〜16日・9月21〜23日、2025年9月13〜15日、通常日は同月の祝日を含まない土曜・日曜・月曜です。

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調査サマリー

  • 体調不良は2人に1人、「旅先医療難民」は全体の3割
    大型連休の旅行・帰省先で体調不良を経験した人は2人に1人(48%)。さらに、そのうち現地の医療機関を頼れず困った経験がある「旅先医療難民」は全体の3割(29%)にのぼる。
  • 医療アクセスの困りごと1位は「不慣れな土地」
    現地で困った内容は「信頼できる病院がどこにあるか分からなかった」24%が最多。次いで「周辺のクリニックが休診」22%、「時間を確保できなかった」19%と続く。
  • 常用薬を「忘れた・切らした」人は44%
    旅行・帰省先で常用薬を忘れた・切らした経験がある人のうち、オンライン診療を活用したのは4%。認知拡大の余地あり。

調査結果

1. 大型連休の旅行・帰省先での体調不良は2人に1人、「旅先医療難民」は全体の3割

大型連休の帰省・旅行先(移動中を含む)で、自身やご家族が突発的な体調不良になり困った経験を尋ねたところ、48%の方が何らかの症状を経験しており、症状別では「急な発熱」が20%、「腹痛・下痢・嘔吐(水あたりや食あたりなど)」が16%、「乗り物酔い・頭痛」が12%と続きました。さらに、体調不良を経験した方のうち、現地の医療機関を頼れずに困った経験がある方は全体の3割(29%)にのぼり、性年代別では女性の30代が36%、40代が33%と高い傾向がみられました。

ご家族の体調不良への対応を担うことが多い世代で困りごとが多く、慣れない土地での急な体調不良が受診のハードルにつながる場合があると考えられます。

2.現地の医療アクセスの困りごと1位は「不慣れな土地で信頼できる病院が分からない」

体調不良を経験した164名に、現地の医療アクセスで直面した困りごとを尋ねたところ、「不慣れな土地のため、信頼できる病院がどこにあるか検索しても分からなかった」が24%と最も多くなりました。次いで「周辺のクリニックが休診でどこも開いていなかった」が22%、「スケジュール上、病院に行く時間を確保できなかった」が19%、「夜間や休日の救急外来しか開いておらず、大混雑で待たされた」が10%と続きました。

連休中は医療機関の休診が重なるうえ、土地勘のない場所では受診先の情報にたどり着きにくく、限られた旅程のなかで受診をあきらめてしまうこともあることがうかがえます。

3.常用薬を「忘れた・切らした」経験は44%、オンライン診療の活用は4%にとどまる

旅行・帰省先で、普段服用しているお薬を「忘れた・紛失した・切らした」ことで困った経験がある方は44%でした。内訳は「頓服薬(生理痛薬、胃腸薬、偏頭痛薬、酔い止め薬など)」が24%、「アレルギー薬・花粉症薬」が14%、「持病の常用薬(血圧、糖尿病、喘息の吸入器など)」が10%と幅広く、年代別では20代が51%と最も困った経験が多いことがわかりました。

こうした経験がある151名に対処法を尋ねると、「現地のドラッグストアで市販薬を購入して代用した」が56%、「帰宅するまで症状を我慢した」が34%となり、オンライン診療を受診して旅先の薬局や滞在先でお薬を受け取った方は4%にとどまりました。

移動中や滞在先からでも受診できる選択肢が十分に知られていない可能性があり、連休前の備えとして知っておくことで、お薬が切れた際の困りごとを避けやすくなると考えられます。

【調査概要】
・調査名:連休中の旅行・帰省先での医療アクセスに関する実態調査
・調査対象:「患者目線のクリニック」でオンライン診療を利用したことのある全国20代〜50代の男女 345名
・調査期間:2026年7月2日〜7月9日
・調査方法:インターネット調査
・調査主体:患者目線のクリニック

※小数点以下を四捨五入しているため、必ずしも合計が100%にならない場合があります。
※当院利用者を対象とした調査であり、一般的な通院患者全体の実態を示すものではありません。

【医師コメント】旅先での急な体調不良は「出発前の備え」と「相談先の確保」を

大型連休の旅行や帰省では、長時間の移動や睡眠・食事のリズムの乱れ、環境や気候の変化が重なり、普段より体調を崩しやすくなります。今回の調査で上位となった急な発熱や腹痛・下痢・嘔吐、乗り物酔いや頭痛は、いずれもこうした負担が引き金になりやすい症状です。加えて連休中は休診の医療機関が増え、開いている医療機関に受診が集中しやすいため、普段と同じようには受診できないこともあります。

今回の調査では、体調不良を経験した方のうち3割の方が現地で医療機関を頼れずに困った経験があり、常用薬を「忘れた・切らした」経験がある方も44%にのぼりました。特に持病のお薬は、種類や病状によっては1日の中断でも重い体調悪化につながることがありますし、旅先の医療機関によっては在庫等の問題ですぐに手に入らないこともあります。出発前に旅行日数に余裕を持った量を用意し、お薬手帳や服用中のお薬が分かる情報も携帯しましょう。

受診先に迷われたときは、滞在先の自治体が公開している休日当番医の情報や救急相談窓口の活用に加えて、症状や状態によっては移動中や滞在先からでも相談できるオンライン診療も選択肢のひとつとしてご検討ください。

ただし、高熱でぐったりしている、水分も取れない、処置が必要なけがをした場合などは、速やかに現地の医療機関を受診してください。また、意識がもうろうとしている、息苦しい、突然これまでにない激しい痛みが出た場合などは、ためらわずに救急車を要請してください。

監修医:市川 峰大(患者目線のクリニック所属 日本専門医機構認定 内科専門医、日本腎臓学会認定 腎臓専門医)

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医師監修:旅行・帰省で「旅先医療難民」にならないための備え5選

患者目線のクリニック所属医師が、連休中の旅行や帰省を安心して過ごすための「5つの備え」を紹介します。

1. 常用薬は「滞在日数+予備数日分」で準備

糖尿病や喘息などの持病のお薬は、種類や病状によっては1日の中断でも重い体調悪化につながることがあります。出発前に残っている量を確認し、滞在日数より数日多めに用意しておくと安心です。

2. お薬手帳のデジタル化

マイナポータルやお薬手帳アプリで服薬情報を管理しておくと、旅先の医療機関やオンライン診療でも、現在服用しているお薬を正確に伝えることができます。

3. 滞在先の医療機関情報を出発前に確認

各市区町村が公開している休日当番医の情報は、連休直前に更新されることが多いため、滞在先の自治体のページを事前に確認しておくとスムーズです。

4. オンライン診療の事前登録

体調を崩してからアプリのダウンロードや登録を行うのは負担が大きくなります。出発前に登録を済ませておくことで、移動中や滞在先からでも相談できる選択肢を確保できます。

5. 救急安心センター事業(#7119)の把握

「今すぐ病院に行くべきか」「救急車を呼ぶべきか」判断に迷った際の公的な指標として、地域によって利用できる短縮ダイヤルを改めて認識しておきましょう。お子さま連れの場合は、こども医療電話相談事業(#8000)の連絡先も合わせて確認しておくとよいでしょう。

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旅先・帰省先からでも受診できる「患者目線のクリニック」のオンライン診療体制について

当院では「旅行や帰省の途中で体調を崩した」「滞在先の近くで開いている医療機関が分からない」という場合にもご受診いただけるよう、土日・祝日および大型連休中も含め、以下の体制でオンライン診療を提供しています。

全国どこからでも、移動のスキマ時間に受診可能

スマートフォンのビデオ通話を通じて、自宅や旅先、帰省先から受診いただけます。完全予約制で待ち時間が少ないため、移動の合間などのスキマ時間にご利用いただけます。診療時間は早朝6時から24時までで、土日祝を含む年中無休です。

処方箋は最短30分で近隣の薬局へ、お薬の自宅配送も選択可能

診療後、ご指定いただいたお近くの調剤薬局へ処方箋を送付いたします。旅先であっても、現在地からアクセスの良い薬局を指定することができ、薬局受け取りの場合は最短30分後に処方箋が到着します(※2)。薬局に立ち寄る時間が取りにくい場合は、お薬の自宅配送も選択できます(※3)。

12の診療科に対応

内科、皮膚科をはじめ、婦人科や小児科など12の診療科に対応しており、旅先で起こりやすい発熱や胃腸の不調、皮膚のトラブルなど幅広くご相談いただけます。60名以上の医師が在籍し、診療実績は10万件以上(※4)です。

アプリ一つで予約・診察・決済まで完結

デジスマアプリで予約から診察、会計まで完結し、自動決済に対応しています。旅先での現金の持ち合わせや、慣れない土地での受付手続きの負担を抑えられます。診療費は保険診療で、対面と同等程度(※5)です。

(※2)薬局の営業時間によって異なります。事前にお近くの薬局の営業状況を確認されることを推奨します。
(※3)お住まいの地域によっては翌々日になる場合もあります。23区内は16時までの服薬指導・890円の追加費用で当日受け取りができる当日到着便もあります。
(※4)「患者目線のクリニック」オンライン診療における2023年4月〜2024年3月の診療実績
(※5)診察料とお薬代それぞれに保険適用され、診察料は初診1,000円前後、再診500円前後。お薬代は対面診療と大きく変わりません。オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

旅行・帰省先での急な体調不良に関するよくある質問(Q&A)

Q1.連休中の旅行・帰省先で急に熱が出ました。近くの医療機関が休診の場合、どうすればよいですか?

A.滞在先の自治体が公開する休日当番医を確認し、迷う場合は救急安心センター事業(#7119)、お子さまはこども医療電話相談事業(#8000)に相談できます。滞在先から受診できるオンライン診療も選択肢です。高熱や意識障害があるときは迷わず現地の医療機関へ。

Q2.旅行先で持病のお薬を忘れました。現地で処方してもらうことはできますか?

A.滞在先で開いている医療機関を受診して再処方を受ける方法があります。また、オンライン診療で近くの薬局や滞在先での受け取りを選ぶこともできます(処方は医師の診断によります)。持病のお薬は数日の中断でも症状が不安定になることがあるため、お薬手帳の準備をおすすめします。

Q3.オンライン診療は旅行中や帰省先からでも受けられますか。費用は対面診療と比べて高いのでしょうか?

A.当院のオンライン診療は、全国どこからでもスマートフォンで受診いただけます。保険診療に対応し、診察料は初診1,000円前後・再診500円前後、お薬代も対面診療と大きく変わりません(別途システム利用料が発生)。詳しい検査が必要な場合は現地の医療機関をご案内します。

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執筆

患者目線のクリニック編集部

患者目線のクリニック編集部

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。