風邪に使える漢方薬とは

風邪は、ウイルス感染によって発熱や鼻水、のどの痛み、咳などの症状が現れる身近な病気です。多くの場合は自然に回復しますが、症状が強い場合や日常生活に支障がある場合には治療が必要になります。

風邪の治療では、解熱鎮痛薬や咳止めなどの西洋薬だけでなく、漢方薬が処方されることも少なくありません。漢方薬は、症状だけではなく患者さんの体力や体質も考慮して選択されることが特徴です。

特に風邪の初期では、発熱や悪寒、鼻水などの症状に応じて適切な漢方薬を使用することで、症状の改善が期待できる場合があります。一方で、同じ風邪でも症状や体質によって適した漢方薬は異なるため、自己判断ではなく医師の診察を受けて処方を受けることが大切です。

この記事では、風邪で処方されることが多い葛根湯や麻黄湯を中心に、それぞれの特徴や適した症状、服用時の注意点について医師がわかりやすく解説します。

風邪の治療で漢方薬が処方される理由

西洋薬が発熱や咳などの個々の症状にピンポイントで働きかけるのに対し、漢方薬は発熱・悪寒・鼻水・体力など患者さんの状態を総合的にとらえて処方される点が特徴です。

特に風邪の初期は、検査で原因がはっきりしないまま「寒気が強い」「汗が出ない」といった体の反応そのものを手がかりに治療を始められることもあります。同じ発熱でも体質や随伴症状によって適した処方は異なるため、その人の状態に合わせてきめ細かく選択できる点は、漢方薬ならではの考え方といえます。

一方で、漢方薬は症状を和らげることを目的として処方される薬であり、ウイルスそのものを直接排除する薬ではありません。そのため、高熱が続く場合や呼吸が苦しい場合などは、ほかの病気が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関を受診することが重要です。

漢方薬は「症状」と「体質」を考慮して選ばれる

漢方薬は、「風邪だから葛根湯」というように病名だけで決まるものではありません。同じ風邪でも「どのような症状が出ているか」「熱が強いか」「汗が出ているか」「体力があるか」といった状態を総合的に判断して処方を選択します。

たとえば、発熱や悪寒が強く汗が出ていない場合には麻黄湯、首や肩こり等を伴う風邪の初期には葛根湯が選択されることがあります。同じ発熱でも寒気が非常に強い人もいれば、鼻水が中心の人、咳が強い人など症状はさまざまです。また、体力が十分ある人と、病後で体力が低下している人では適した漢方薬が異なります。

葛根湯や麻黄湯の添付文書でも、「患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること」とされており、症状の改善が認められない場合には継続投与を避けるよう注意喚起されています。さらに、ほかの漢方製剤との併用では、生薬が重複しないよう注意が必要です。

そのため、市販薬で改善しない場合や、熱が高い、鼻水が長引く、咳が強いなどの症状がある場合は、医師が症状や体質を確認したうえで適切な漢方薬を処方してもらうことが大切です。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ麻黄湯エキス顆粒(医療用)
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ葛根湯エキス顆粒(医療用)

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風邪に使われる代表的な漢方薬

風邪に使われる漢方薬にはさまざまな種類があります。代表的なものが葛根湯と麻黄湯ですが、適した症状や体質には違いがあります。医師は発熱や悪寒の程度、汗の有無などを確認し、患者さんの状態に合わせて処方を判断します。

葛根湯

葛根湯の特徴

葛根湯は、葛根、麻黄、桂皮、芍薬、生姜、大棗、甘草の7種類の生薬から構成されています。

これらの生薬を組み合わせることで、風邪の初期にみられる悪寒や発熱、頭痛などの症状の改善が期待されます。また、肩や首の筋肉の緊張を和らげる目的で処方されることもあります。

効能・効果

葛根湯は、比較的体力があり、自然に汗が出ておらず、頭痛や発熱、悪寒、肩こりなどを伴う場合の感冒や鼻かぜ、熱性疾患の初期などに用いられる漢方薬です。

風邪であっても症状や体質によって葛根湯が適しているとは限らないため、患者さんの状態を確認したうえで医師が処方を判断します。

服用時の注意点・副作用

葛根湯は、患者さんの体質や症状を考慮して使用する必要があります。服用しても症状が改善しない場合は、漫然と飲み続けず、医師へ相談しましょう。

また、麻黄や甘草を含むため、ほかの漢方薬と併用すると同じ生薬が重複することがあります。副作用として、偽アルドステロン症、低カリウム血症によるミオパチー、肝機能障害、発疹、不眠、動悸、発汗過多などが報告されています。

葛根湯についてもっと詳しく知りたい方は、「【葛根湯】処方される顆粒薬の効果・副作用・飲み方を解説」の記事をご覧ください。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ葛根湯エキス顆粒(医療用)

麻黄湯

麻黄湯の特徴

麻黄湯は、麻黄、杏仁、桂皮、甘草の4種類の生薬で構成されています。

葛根湯よりも構成生薬が少なく、悪寒や発熱が強い風邪の初期に使用される代表的な処方です。風邪の症状や体質を確認したうえで、医師が適応を判断して処方します。

効能・効果

麻黄湯は、悪寒や発熱、頭痛などがあり、自然に汗が出ていない場合の感冒などに用いられる漢方薬です。

風邪であっても症状や体質によって適した漢方薬は異なるため、医師が患者さんの状態を確認したうえで処方を判断します。

服用時の注意点・副作用

麻黄湯も、患者さんの体質や症状を考慮して使用する必要があります。症状の改善がみられない場合は継続せず、医師へ相談してください。

また、麻黄を含む漢方薬やエフェドリンを含む医薬品との併用には注意が必要です。副作用として、葛根湯と同じく偽アルドステロン症やミオパチー、また肝機能異常、発疹、不眠、頻脈、動悸、発汗過多、胃部不快感などが報告されています。

麻黄湯については、「麻黄湯は市販で買える?効果や副作用、飲み方、処方薬との違いを医師が解説」で詳しく解説しています。

出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ麻黄湯エキス顆粒(医療用)

風邪の症状別に選ばれる漢方薬

風邪と一言でいっても、発熱が中心の人もいれば、鼻水や咳が目立つ人もいます。そのため、医師は症状や体力、発症からの経過などを総合的に判断し、適した漢方薬を処方します。

ここでは、症状ごとに処方されることが多い漢方薬について紹介します。

発熱・悪寒が強い場合

発熱や悪寒が強く、まだ汗が出ていない風邪では、麻黄湯が選択されることがあります。

麻黄湯は、悪寒、発熱、頭痛、自然に汗が出ない状態の感冒に対する効能・効果が認められている漢方薬です。比較的体力がある人で、高熱や寒気が強い場合に処方されることがあります。

一方、発熱があっても首や肩のこわばりが目立つ場合や、風邪のひき始めで症状が比較的軽い場合には、葛根湯が選択されることがあります。症状が似ていても、体質や症状の違いによって処方は異なるため、自己判断ではなく医師の診察を受けることが大切です。

鼻水・鼻づまりが多い場合

鼻水や鼻づまりが主な症状の場合でも、風邪の初期であれば葛根湯が処方されることがあります。

葛根湯は「鼻かぜ」に対する効能・効果が認められています。発熱や悪寒を伴う鼻水などの症状に対して、医師が体質や症状を確認したうえで処方します。

ただし、鼻水が長期間続く場合や、花粉症やアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎など風邪以外の病気が原因となっていることもあります。症状が改善しない場合は、自己判断で漢方薬を飲み続けるのではなく、医療機関を受診しましょう。

咳・のどの痛みが出る場合

咳やのどの痛みは、風邪で多くみられる症状です。

ただし、今回ご紹介している葛根湯や麻黄湯は、咳そのものを主な適応としているわけではありません。発熱や悪寒など風邪の初期症状を伴う場合に処方されることがあり、その結果として咳やのどの症状も改善する場合があります。

咳が長引く場合や、息苦しさ、ゼーゼーする症状、高熱が続く場合には、肺炎や気管支炎などほかの病気が隠れている可能性もあります。早めに医師の診察を受け、原因に応じた治療を受けることが重要です。

風邪の漢方薬はオンライン診療でも処方可能

風邪の症状があるものの、「仕事が忙しくて病院へ行く時間がない」「近くに医療機関がない」「待ち時間を減らしたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

オンライン診療なら、自宅や職場などから医師の診察を受けることができ、必要に応じて葛根湯や麻黄湯などの漢方薬の処方を受けられます。

漢方処方なら患者目線のクリニックオンライン診療

当院のオンライン診療なら、医師40名以上が在籍し年間10万件以上の豊富な実績と手厚い体制があるため、オンラインでも安心感のある丁寧な診察を受けられます。

早朝6時から深夜24時まで・土日祝日も診療

患者目線のクリニックでは、早朝6時から深夜24時まで診療を行っており、土日祝日も受診できます。

仕事や学校、育児などで日中の受診が難しい方でも、自分の都合に合わせて診察を受けやすい環境が整っています。

全国どこからでもスマートフォンで受診可能

受診には、デジスマ診療アプリをインストールしたスマートフォンを使用します。予約から受診までスマホ1つで完結し、予約時間になったら医師からビデオ電話がかかってくるため、複雑な操作は不要です。

全国どこからでもオンライン診療を受けられるため、自宅はもちろん、出張先や旅行先などからでも医師へ相談できます。

会計はアプリに登録したクレジットカードで完結

診療費は、デジスマ診療アプリに登録したクレジットカードで支払います。診療後に会計を待つ必要がなく、受診から支払いまでスマートフォンで完結します。

薬局受け取りと自宅配送から選べる

処方された薬は、薬局で受け取る方法と自宅配送から選択できます。

薬局受け取りを選んだ場合は最短30分で薬を受け取れることができ、つらい風邪の症状にもスピーディーに対応できますことが可能です。(※薬局の営業時間や在庫状況によります。)

また、自宅配送(最短翌日着)にも対応しています。

体調に合わせて受け取り方法を選べるため、利便性にも優れています。

オンライン診療の費用

費用は通常の保険診療でかかる自己負担額に加えて、システム利用料として1,000円がかかります。

通院にかかる移動時間や待ち時間を減らせるため、忙しい方でも受診しやすい診療方法です。

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まとめ

風邪に使われる漢方薬は、発熱や鼻水、咳などの症状だけではなく、体力や体質も考慮して処方されます。

代表的な漢方薬である葛根湯は、風邪のひき始めで発熱や悪寒、肩こりなどを伴う比較的体力のある方に処方されることがあります。一方、麻黄湯は悪寒や発熱が強く、汗が出ていない風邪の初期に用いられることが多い漢方薬です。いずれも症状に応じて適切に選択することが重要であり、自己判断で服用を続けることは避けましょう。

また、漢方薬にも副作用や飲み合わせの注意点があります。発熱が続く、咳が悪化する、強いだるさや動悸など気になる症状が現れた場合は、早めに医師へ相談してください。

忙しくて通院する時間が取れない方や、自宅から受診したい方にはオンライン診療も有効な選択肢です。医師が症状を確認したうえで適切な治療方針を提案し、必要に応じて漢方薬を処方します。風邪の症状を我慢せず、早めに医療機関へ相談することで、安心して治療を進めることができます。

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執筆

桑原 彩乃

桑原 彩乃

所属: 患者目線のクリニック

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院および関連医療機関にて、一般皮膚科から専門的な皮膚疾患まで幅広く診療に携わる。現在は保険診療を中心に、にきび、多汗症、皮膚炎、アレルギー疾患などの日常診療に加え、患者の生活背景を踏まえた治療提案を大切にしている。また、医療記事の執筆・監修にも多数関わり、医学的根拠に基づきつつ、一般の方にも分かりやすい情報発信を心がけている。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。