腰痛に用いられる漢方薬はある?
「朝起きると腰が痛い」
「長時間座っていると腰がつらくなる」
「腰だけでなく、足の痛みやしびれも気になる」
など、腰痛に悩む方は少なくありません。
市販の漢方薬にも、腰痛の改善を目的として用いられるものは複数ありますが、「どの漢方薬を選べばよいかわからない」と迷う方も多いのではないでしょうか。
漢方薬は「腰痛」という症状だけでなく、痛みの特徴や体質、ほかに現れている症状などを考慮して選ぶことが大切です。例えば、冷えると腰が痛むのか、足の痛みやしびれを伴うのか、排尿症状があるのか、打撲などをきっかけに痛みが生じたのかなどによって、選択される処方は異なります。
また、腰痛の背景には整形外科疾患だけでなく、感染症や内臓疾患などが隠れていることもあります。症状によっては、漢方薬だけで対処せず原因を確認することが大切です。
この記事では、腰痛に用いられる代表的な漢方薬を紹介します。それぞれの特徴や選び方、服用時の注意点、医療機関を受診すべき目安についてもわかりやすく解説します。
腰痛の原因
腰痛にはさまざまな原因がある
腰痛には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、骨折など、腰椎やその周囲に原因があるものがあります。一方で、感染症や腫瘍のほか、泌尿器や婦人科など腰以外の病気によって腰痛が生じることもあります。また、診察や画像検査などを行っても、痛みの原因を一つに特定することが難しい腰痛もあります。
そのため、「いつもの腰痛だから」と自己判断しないことが大切です。痛みが強い場合や、これまでとは異なる腰痛、発熱、足の麻痺などほかの症状を伴う場合には、医療機関への受診を検討しましょう。
心理的・社会的な要因が腰痛に関係することも
腰痛、特に慢性的な腰痛には、身体的な要因だけでなく、心理的・社会的な要因が関係することもあります。
腰痛診療ガイドラインでは、心理社会的要因は腰痛が慢性化する要因の一つとされています(出典元※1)。仕事上のストレスや不安、痛みに対する考え方などが、腰痛の慢性化に関係する場合があります。
そのため、慢性的な腰痛では、痛みのある部分だけでなく、症状の経過や生活環境なども含めて総合的に考えることが重要です。
出典元※1:日本整形外科学会・日本腰痛学会監修「腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版」
https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00498.pdf
腰痛に用いられる漢方薬8選
腰痛に用いられる漢方薬は、痛みの特徴や冷えの有無、しびれなどの随伴症状、体質によって異なります。ここでは、代表的な漢方薬8種類を紹介します。
疎経活血湯|慢性的な腰痛や神経痛がある方に
疎経活血湯(そけいかっけつとう)は、腰痛や神経痛、筋肉痛、関節痛などに用いられる漢方薬です。特に、腰から下肢にかけて痛みがある場合や、慢性的に痛みが続いている場合などに用いられます。冷えによって痛みが悪化する方に使用されることもあります。
このような方におすすめ
- 慢性的な腰痛がある
- 腰から足にかけて痛みがある
- 冷えると痛みが悪化しやすい
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ疎経活血湯エキス顆粒(医療用)」https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200089D1045_1?user=1
五積散|冷えを伴う腰痛がある方に
五積散(ごしゃくさん)は、冷えを伴う腰痛や神経痛、関節痛などに用いられる漢方薬です。体の冷えがあり、冷えると腰痛や関節痛などが悪化する方に用いられることがあります。
このような方におすすめ
- 冷えると腰が痛くなる
- 腰痛とともに体の冷えが気になる
- 神経痛や関節痛もある
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ五積散エキス顆粒(医療用)」
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200045D1034_1?user=1
牛車腎気丸|腰痛に下肢の痛みやしびれを伴う方に
牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)は、腰痛や下肢痛、しびれなどに用いられる漢方薬です。特に、足腰の症状に加えて、排尿に関する症状などがみられる方に使用されることがあります。
このような方におすすめ
- 腰痛とともに足の痛みがある
- 足のしびれが気になる
- 排尿に関する症状もある
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ牛車腎気丸エキス顆粒(医療用)」
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200025D1029_1?user=1
八味地黄丸|足腰の冷えや排尿症状を伴う方に
八味地黄丸(はちみじおうがん)は、腰痛や足腰の冷え、しびれなどに用いられる代表的な漢方薬です。疲れやすさや手足の冷えがあり、尿量の減少または増加などを伴う方に使用されることがあります。
このような方におすすめ
- 腰痛とともに足腰の冷えがある
- 足腰のしびれやだるさが気になる
- 頻尿や夜間尿などの排尿症状がある
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八味地黄丸は市販で買える?効果や副作用、飲み方、処方薬との違いを医師が解説
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ八味地黄丸エキス顆粒(医療用)」
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200121D1045_1?user=1
苓姜朮甘湯|腰の冷えと痛みがある方に
苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)は、腰や下半身の冷えが強く、腰痛を伴う方に用いられる漢方薬です。特に、腰から下半身にかけて冷えを感じ、冷えることで腰の痛みが気になる方に使用を検討します。
このような方におすすめ
- 腰の冷えが強い
- 冷えとともに腰痛がある
- 下半身が冷えやすい
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ苓姜朮甘湯エキス顆粒(医療用)」
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200144D1020_1?user=1
桂枝加朮附湯|冷えを伴う神経痛や関節痛がある方に
桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)は、冷えがあり、神経痛や関節痛などの痛みを伴う方に用いられる漢方薬です。比較的体力が低下しており、冷えることで痛みが悪化する場合などに処方されることがあります。
腰痛そのものだけでなく、腰まわりや下肢の神経痛・関節痛があり、冷えを伴う方に選択肢となる処方です。
このような方におすすめ
- 冷えると腰や関節の痛みが悪化する
- 神経痛や関節痛がある
- 比較的体力が低下している
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ桂枝加朮附湯エキス顆粒(医療用)」
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200034D1044_1?user=1
大防風湯|体力が低下し慢性的な関節症状がある方に
大防風湯(だいぼうふうとう)は、体力が低下している方の慢性的な関節痛などに用いられる漢方薬です。特に、下肢の関節が腫れたり痛んだりする場合や、冷えを伴う場合などに使用を検討します。
このような方におすすめ
- 慢性的な関節痛がある
- 下肢の痛みや腫れが気になる
- 体力が低下し、冷えやすい
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ大防風湯エキス顆粒(医療用)」
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200096D1029_1?user=1
治打撲一方|打撲による腰まわりの痛みがある方に
治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)は、その名前のとおり、打撲による腫れや痛みに用いられる漢方薬です。転倒や衝突などをきっかけに腰まわりを打ち、その後に痛みが残っている場合などに使用されることがあります。
ただし、転倒や事故の後に強い腰痛がある場合には、骨折などが隠れている可能性があります。
特に強い痛みがある場合や、動けないほど痛む場合は、漢方薬だけで様子を見ず医療機関を受診しましょう。
このような方におすすめ
- 打撲後に腰まわりの痛みがある
- 打った部分に腫れや痛みがある
- 外傷後の痛みが続いている
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治打撲一方について|効果・副作用・飲み方を医師が解説
出典:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)「ツムラ治打撲一方エキス顆粒(医療用)」
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/rdDetail/iyaku/5200098D1028_1?user=1
腰痛に用いる漢方薬の選び方
ここまで紹介した漢方薬を、冷えの有無や下肢の痛み・しびれ、排尿症状、体力、痛みが生じたきっかけなど、症状や体質ごとにまとめました。
どの漢方薬が自分の症状に合っているかわからない場合は、以下の表を参考にしてください。
| 症状・体質 | 特徴 | おすすめの漢方薬 |
|---|---|---|
| 慢性的な腰痛・神経痛 | 腰痛が長く続き、下肢などに神経痛を伴う | 疎経活血湯 |
| 冷えを伴う腰痛 | 体が冷えやすく、腰痛や関節痛などを伴う | 五積散 |
| 腰痛・下肢のしびれ | 腰痛に加えて、足の痛みやしびれを伴う | 牛車腎気丸 |
| 足腰の冷え・排尿症状 | 足腰が冷えやすく、頻尿などの排尿症状を伴う | 八味地黄丸 |
| 腰の冷え・痛み | 腰まわりに冷えを感じ、腰痛がある | 苓姜朮甘湯 |
| 冷えを伴う神経痛・関節痛 | 手足が冷えやすく、神経痛や関節痛を伴う | 桂枝加朮附湯 |
| 体力低下・慢性的な関節症状 | 体力が低下しており、慢性的な関節痛などがある | 大防風湯 |
| 打撲後の腰痛 | 転倒や打撲などをきっかけに腰まわりが痛む | 治打撲一方 |
同じ腰痛でも、症状や体質によって適した漢方薬は異なります。また、足のしびれがあるから牛車腎気丸、冷えがあるから五積散というように、症状だけで単純に処方を決められるわけではありません。
どの漢方薬が自分に合っているかわからない場合や、市販の漢方薬を使用しても症状が改善しない場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
腰痛で漢方薬を服用するときの注意点
漢方薬も医薬品であり、副作用が起こることがあります。また、症状や体質に合わない漢方薬では、十分な効果が得られない場合があります。腰痛に対して漢方薬を使用する場合は、次の点に注意しましょう。
漢方薬は腰痛の特徴や体質に合わせて選ぶ
腰痛に用いられる漢方薬は、痛みの特徴や随伴症状、体質によって異なります。市販薬を使用しても改善しない場合や、自分に合った漢方薬がわからない場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
複数の漢方薬を併用すると生薬が重複することがある
漢方薬には複数の生薬が配合されているため、異なる漢方薬を併用すると、同じ生薬を重複して摂取することがあります。
たとえば、複数の処方に甘草が含まれていると、知らないうちに甘草の摂取量が増え、副作用のリスクが高まる可能性があります。また、附子を含む処方など、服用量や体質によって注意が必要な漢方薬もあります。
そのため、複数の漢方薬を使用する場合は自己判断で併用せず、医師や薬剤師に服用中の薬を伝えたうえで相談しましょう。
持病がある方やほかの薬を服用している方は医師・薬剤師へ相談する
高血圧や腎臓病、心疾患などの持病がある方や、ほかの医薬品を服用している方では、漢方薬の成分や飲み合わせに注意が必要なことがあります。
また、妊娠中や授乳中は、漢方薬であっても使用の可否を慎重に判断する必要があります。 自己判断で市販薬を服用せず、事前に医師や薬剤師へ相談しましょう。
腰痛が改善しない場合は漫然と服用を続けない
漢方薬を一定期間服用しても腰痛が改善しない場合や、痛みが徐々に強くなっている場合は、自己判断で漫然と服用を続けないことが大切です。
腰痛の背景には、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、骨折などの整形外科疾患のほか、感染症や腫瘍、内臓疾患などが隠れていることもあります。症状が続く場合は、医療機関を受診して原因を確認しましょう。
漢方薬で様子を見ず医療機関を受診した方がよい腰痛
腰痛はよくみられる症状ですが、なかには骨折や感染症、腫瘍など、早期の診断や治療が必要な病気が隠れていることがあります。腰痛診療ガイドラインでも、重篤な疾患を疑う徴候がある場合には適切な評価を行うことが重要とされています(出典元※2)。
次のような場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
- 発熱を伴う
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 転倒や事故後に腰痛が生じた
- がんの既往がある
- 腰痛が長引いている、または徐々に悪化している
一方、足の麻痺や急な筋力低下、排尿・排便障害、股の間や肛門周囲の感覚低下などが急に現れた場合は、神経が強く圧迫されている可能性があります。速やかに医療機関を受診してください。
また、腰痛が急激に悪化した場合や、救急受診が必要か判断に迷う場合は、救急安心センター事業(#7119)に相談することもできます。地域によって利用状況が異なるため、緊急性が高い場合はためらわず119番通報を検討してください。
出典元※2:日本整形外科学会・日本腰痛学会監修「腰痛診療ガイドライン2019改訂第2版」
https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00498.pdf
オンライン診療でも腰痛や漢方薬について相談できます
「忙しくて医療機関を受診する時間が取れない」
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
という場合は、オンライン診療を利用する方法もあります。
腰痛は、筋肉や関節への負担だけでなく、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの病気、冷え、加齢、生活習慣など、さまざまな要因によって起こります。また、腰だけが痛む場合もあれば、足の痛みやしびれ、冷え、排尿症状などを伴う場合もあります。
オンライン診療では、医師に痛みの経過や程度、しびれなどの随伴症状、持病や服用中の薬などを相談しながら、漢方薬を含めた治療方法について相談できます。
特に、次のような方はオンライン診療が役立つ場合があります。
- 忙しくて医療機関を受診する時間が取れない
- 市販の漢方薬の選び方がわからない
- 漢方薬を含めた治療法について相談したい
- 慢性的な腰痛について継続的に相談したい
- 冷えやしびれなど、腰痛以外の症状も含めて相談したい
一方で、強い腰痛がある場合や、足の麻痺・筋力低下、排尿・排便障害、発熱などを伴う場合には、対面での診察や画像検査などが必要になることがあります。転倒や事故などの外傷後に腰痛が生じた場合も同様です。こうした症状がある場合は、オンライン診療だけで様子を見ず、速やかに医療機関を受診することが大切です。
たとえば『患者目線のクリニック』では、予約から診察・決済・薬の配送までを自宅で完結できます。薬は自宅配送のほか、最寄りの薬局で受け取ることも可能です。
まとめ
腰痛にはさまざまな原因があり、症状の現れ方も人によって異なります。漢方薬を使用する場合も、慢性的な痛み、冷え、下肢の痛みやしびれ、排尿症状、外傷の有無などを踏まえて選ぶことが大切です。
市販の漢方薬を服用しても腰痛が改善しない場合や、症状が悪化する場合は、自己判断で服用を続けず医療機関を受診しましょう。特に、強い痛み、足の麻痺や筋力低下、排尿・排便障害、発熱、外傷後の腰痛などがある場合は、骨折や感染症、神経の圧迫などが隠れている可能性もあるため、対面での診察や検査が必要になることがあります。
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
「忙しくて受診する時間が取れない」
という方は、オンライン診療で医師に相談することも選択肢の一つです。症状や体質に合った治療法について相談し、適切な対応につなげましょう。
『患者目線のクリニック』では、高血圧や脂質異常症などの慢性疾患の定期受診に加え、腰痛についても、医師がオンライン診療で対応可能と判断した場合は相談できます。症状の内容や経過を確認したうえで、必要に応じて生活上の注意点や漢方薬を含めた治療方針について相談することが可能です。
診療時間は年中無休・6時〜24時のため、仕事や家事・育児で忙しい方でも、自宅や職場などから受診できます。来院や待ち時間が不要なため、「通院する時間が取りにくい」「待ち時間を減らしたい」という方にも利用しやすい方法です。
また、全国どこからでも受診でき、処方箋は近隣薬局での受け取り(最短30分)または自宅配送(最短翌日)に対応しています。なお、腰痛の原因や症状によっては対面診療や画像検査などが必要になるため、医師が適切な受診方法をご案内します。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。
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