エピデュオゲルの概要
エピデュオゲルとは?
エピデュオゲルは、日本皮膚科学会のニキビ治療ガイドラインでも推奨されている、医師が処方する外用薬(塗り薬)です。主に炎症性ニキビ(赤ニキビ)や非炎症性ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)に対して使われます。
この薬の特徴は、2つの有効成分を配合している点です:
-
アダパレン(0.1%):皮膚のターンオーバー(角化)を整え、毛穴の詰まりを防ぎます。
-
過酸化ベンゾイル(2.5%):アクネ菌に対して強い殺菌作用があり、炎症を抑えます。
これらが組み合わさることで、毛穴の詰まりと菌の繁殖というニキビの2大原因に同時にアプローチできるのがエピデュオゲルの最大の特徴です。
出典:KEGG「医療用医薬品 : エピデュオ」
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00066387
効果
エピデュオゲルは、以下のような効果が期待できます:
-
白ニキビ・黒ニキビの原因となる毛穴の詰まりを改善
-
赤ニキビなど炎症を伴うニキビを鎮める
-
ニキビの再発予防
臨床試験でも、使用後1~2週間で赤ニキビの数が減少し始め、12週間程度で大きな改善がみられるとされています。
副作用
副作用は多くの場合、使用開始初期に起こりやすく、一過性です。主なものは以下の通りです:
-
皮膚の乾燥・つっぱり感
-
赤み・ヒリヒリする刺激感
-
皮膚の皮むけ・軽度のかゆみ
これらは「初期反応」と呼ばれ、肌が薬に慣れることで1~2週間ほどで落ち着くことが多いです。保湿剤を併用することで軽減できます。
ガイドラインと最新研究に基づくエピデュオゲルの評価
-
2023年版の日本皮膚科学会「尋常性ざ瘡治療ガイドライン」では、エピデュオゲル(アダパレン+BPO併用療法)はGrade A(強く推奨される)に位置付けられています。
-
海外でも多数の研究があり、アダパレンとBPOを単独で使用するよりも、併用したエピデュオの方が明らかに有効性が高いことが確認されています。
-
長期的な安全性も認められており、耐性菌の問題がない点は、抗生物質に頼らない治療戦略として国際的にも推奨されています。
出典:日本皮膚科学会「尋常性ざ瘡治療ガイドライン2023」https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/zasou2023.pdf
参考:American Academy of Dermatology Association「Acne clinical guideline」
https://www.aad.org/member/clinical-quality/guidelines/acne
使用方法
使用時は次のポイントを守りましょう:
-
夜の洗顔後、乾いた肌にごく薄く塗布します。
-
目の周りや口元は避けて塗るようにします。
-
使用後はしっかり手を洗いましょう。
-
初回は2~3日おきに使用し、慣れてきたら毎晩使うのが一般的です。
使用上の注意点
-
使用初期の刺激を抑えるため、保湿剤を併用しましょう。
-
紫外線で刺激が強まる場合があるため、日中は日焼け止めの使用を推奨します。
-
皮膚に強い赤みや腫れ、痛みが出る場合は使用を中止し、医師に相談しましょう。
薬価と費用の目安
エピデュオゲルは保険適用される医療用医薬品です。
-
薬価(2024年時点):1本15gあたり約1,070円(3割負担で約320円)
-
診察料・処方料を含めても、自己負担は1回あたり1,000円〜2,000円程度が目安です
オンライン診療を利用する場合は、配送料やサービス料が加わる場合もありますが、手軽に自宅で受け取れる点がメリットです。
エピデュオゲルは市販で売っている?
結論からお伝えすると、エピデュオゲルは市販されていません。
エピデュオゲルは「医師の処方が必要な医療用医薬品」に分類されており、日本国内ではドラッグストアや通販サイトでは購入できません。
一部の個人輸入サイトで「エピデュオゲル」と称する商品が販売されている場合もありますが、これらは製造元が不明で成分の安全性や品質が保証されていないため、非常に危険です。厚生労働省や医師会でも個人輸入薬には注意喚起がなされています。
なぜ処方が必要なのか?
エピデュオゲルは2つの有効成分(アダパレン+過酸化ベンゾイル)を含んでおり、強い効果がある反面、副作用も起こり得る薬です。
-
肌に合わない場合、炎症や刺激が強く出ることがある
-
他の薬との相互作用や、妊娠・授乳中の使用制限がある
こういったリスクを避けるため、医師の診察を受けて処方されることが法的に義務付けられています。
市販薬との違い
ニキビ用の市販薬は、薬局やドラッグストアで自由に購入でき、以下のような成分が使われています:
-
サリチル酸:角質をやわらかくして毛穴詰まりを防ぐ
-
イソプロピルメチルフェノール:殺菌作用あり
-
グリチルリチン酸:抗炎症作用
これらは比較的マイルドな作用で、軽度のニキビや一時的なケアには有効です。ただし、
-
効果が穏やかで即効性が低い
-
炎症性ニキビ(赤ニキビ・黄ニキビ)には十分な効果が得られにくい
という限界があります。
処方薬のメリット
一方、処方薬であるエピデュオゲルには次のようなメリットがあります:
-
2つの有効成分で、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビのすべてに対応可能
-
医師が症状に合わせて処方してくれるため、的確な治療ができる
-
炎症の再発を予防する長期的なスキンケア治療が可能
また、処方薬は症状が悪化した際の相談や、別の治療法(抗生物質・内服薬など)への切り替えも容易に行えるため、重症化を防ぐという観点からも優れています。
こんな時には処方薬が必要
-
市販薬を使っても改善しない
-
炎症性の赤ニキビや膿を持つ黄ニキビができている
-
繰り返す慢性的なニキビに悩んでいる
このような場合は、早めに医師に相談し、エピデュオゲルなどの処方薬を用いた治療を検討するのがベストです。
エピデュオゲルの入手方法
エピデュオゲルは、医療用医薬品として医師の処方が必要な薬です。そのため、次のいずれかの方法で入手できます:
-
皮膚科などの医療機関で診察を受けて処方してもらう
-
オンライン診療で処方を受け、自宅に薬を配送してもらう
特に近年は、忙しい方や外出が難しい方にとって「オンライン診療」が便利で注目されています。
オンライン診療とは
オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンを通じて医師とビデオ通話を行い、診察を受けることができる医療サービスです。診察後は、処方された薬が自宅に郵送で届く仕組みです。
主な流れ
-
診療予約(Webまたはアプリ)
-
問診票の入力・写真アップロード
-
医師とのビデオ通話で診察(5~10分程度)
-
薬の処方 → 自宅に配送(最短当日または翌日着)
オンライン診療のメリット
-
通院不要:自宅で完結するため、移動や待ち時間が不要
-
早朝・夜間対応あり:仕事や育児の合間にも利用しやすい
-
人前で相談しにくい悩みも話しやすい:ニキビや肌の悩みは対面だと話しにくい場合も、オンラインなら気軽に相談可能
-
薬が自宅に届く:薬局に立ち寄る必要がなく、受け取りもスムーズ
オンライン診療でかかる費用の目安
オンライン診療は保険適用の対象であり、費用は以下が目安となります。
-
初診料・再診料:約500〜1,000円(3割負担)
-
処方薬(エピデュオゲル):約300〜500円程度(3割負担)
-
配送料・サービス料:0〜1,000円程度(サービスにより異なる)
全体として、1回の診療で約1,500~2,500円前後で利用できる場合が多いです。
エピデュオゲルの処方が適している方
エピデュオゲルはニキビ治療薬として非常に汎用性が高く、多くの患者さんに適していますが、特に効果が期待できるケースには特徴があります。
白・黒・赤ニキビが混在している方
エピデュオゲルは、毛穴詰まりの改善(アダパレン)と炎症を抑える作用(過酸化ベンゾイル)の2つを兼ね備えているため、白ニキビから赤ニキビまであらゆるニキビの段階に対応できます。
混在型のニキビはそれぞれに異なる治療が必要になる場合もありますが、エピデュオゲルで一括してケアできるのは大きなメリットです。
再発を繰り返すタイプの方
ニキビが治ってもまたすぐにできる「慢性型」の方は、毛穴の詰まりを防ぎ続ける治療が必要です。アダパレンは毛穴内の角質細胞の異常な増殖を抑制する作用があるため、再発予防にも優れています。
抗生物質の効きが悪くなってきた方
エピデュオゲルの殺菌成分である過酸化ベンゾイルは「耐性菌を作りにくい」特性があります。そのため、抗生物質では効果が弱くなってきた場合でも使用できる安全性と有効性を兼ね備えています。
顔全体に細かいニキビが多発している方
顔全体に小さな白ニキビ・赤ニキビが多い方は、広範囲に塗布できるゲルタイプのエピデュオが適しています。伸びがよく、使用感も比較的マイルドなため、継続しやすいのも利点です。
思春期ニキビと大人ニキビのどちらにも対応
-
思春期ニキビ:皮脂分泌が盛んで毛穴が詰まりやすく、エピデュオは毛穴詰まりに強い効果を発揮します。
-
大人ニキビ:ホルモンバランスや生活習慣が原因になることが多く、再発予防の観点でエピデュオが有効です。
皮膚の炎症に過敏ではない方
刺激感や皮むけなどの初期反応に耐えられるかは個人差があります。敏感肌や乾燥肌の方は使用に注意が必要ですが、保湿剤との併用や使用頻度の調整(初期は2〜3日おきなど) で多くの方が適応できます。
エピデュオゲル以外でおすすめのニキビ治療
エピデュオゲルは非常に優れたニキビ治療薬ですが、肌質や症状によっては他の薬が適している場合もあります。ここでは、症状別に推奨される主な外用薬・内服薬を紹介します。
外用薬としては「べピオゲル」があり、これは過酸化ベンゾイルを有効成分とする薬で、皮脂の分解やアクネ菌の増殖を抑えることで効果を発揮します。また、「ディフェリンゲル」はアダパレン単剤の外用レチノイドで、毛穴の詰まりを防ぐ作用により、白ニキビや黒ニキビといった初期段階の面皰に効果があります。さらに、「デュアック配合ゲル」は抗菌薬のクリンダマイシンと過酸化ベンゾイルの組み合わせで、炎症を抑えつつ角質の蓄積も改善できるため炎症性赤ニキビに関しては広く用いられています。
内服薬としては、抗生物質(ミノサイクリンやドキシサイクリンなど)は最近の増殖を抑えて炎症を軽減するため中等度〜重度のニキビに有効とされています。また、皮脂分泌のコントロールやホルモンバランスの安定を目的として、ビタミンB群などのビタミン剤、女性では低用量ピルが使われることもあります。漢方薬も患者さんの体質に合わせて処方されることがあり、十味敗毒湯などが処方されることが多いです。
治療薬の選び方のポイント
症状 | おすすめ治療薬 |
白・黒ニキビ | ディフェリン、ベピオ、エピデュオ |
赤ニキビ | エピデュオ、デュアック、抗生物質 |
黄ニキビ(膿) | デュアック+内服抗菌薬 |
繰り返す大人ニキビ | ピル+外用薬+保湿強化 |
ニキビの治療に役立つ生活習慣とスキンケアの工夫
生活習慣
食事
-
高脂質・高糖質の食品(チョコレート、揚げ物、清涼飲料水など)は皮脂の過剰分泌を招く可能性があるため控えめに。
-
ビタミンB2・B6(レバー、卵、ナッツ類)やビタミンC(野菜・果物)は皮膚の代謝や炎症抑制に効果的。
-
食物繊維を意識して摂り、腸内環境を整えることも肌に良い影響を与えます。
睡眠・ストレス・運動
-
睡眠不足はホルモンバランスを乱し、皮脂分泌の増加や肌のターンオーバーの乱れを招きます。
-
ストレスはコルチゾールなどのホルモンを増加させ、炎症やニキビの悪化につながるため、軽い運動や趣味でリフレッシュを心がけましょう。
-
週に2~3回の軽い有酸素運動(ウォーキング、ストレッチなど)も皮膚の血流改善に有効です。
毎日のスキンケア
朝
-
洗顔(ぬるま湯、低刺激の泡洗顔)
-
化粧水(無香料・アルコールフリー)
-
保湿(ジェルまたはクリーム)
-
日焼け止め(ノンコメドジェニックタイプ)
夜
-
メイク落とし(オイルフリー)
-
洗顔
-
保湿剤(特に乾燥が強い場合は重ね塗り)
-
エピデュオゲル塗布(医師の指示通りに)
エピデュオゲルに関するよくある質問
Q1. ヒリヒリするのは効いている証拠?
使用初期にヒリヒリ感や赤みが出ることはよくありますが、それは薬の作用によって肌のターンオーバーが促進されているためです。
-
一時的な反応であることが多く、1〜2週間で落ち着くことが多い
-
ヒリヒリ感が強すぎる場合は、使用頻度を2日に1回に減らす
-
保湿剤を併用することで緩和できる
あまりに症状がひどい場合は、使用を中止し医師に相談しましょう。
Q2. ニキビ跡(色素沈着・赤み)にも効果はある?
エピデュオゲルはニキビの炎症を抑えることで、ニキビ跡の予防には効果があります。
ただし、すでにできてしまった色素沈着や赤みには即効性はなく、
-
ターンオーバーの促進で徐々に薄くなる
-
完全な改善には美白成分やレーザー治療が必要な場合も
という点に注意が必要です。
Q3. 効果が出るまでどれくらいかかる?
個人差はありますが、
-
初期効果は2〜4週間程度で実感されることが多い
-
3か月ほど継続使用することで明らかな改善が期待できる
継続使用が重要であり、自己判断で中断しないことが大切です。
Q4. 妊娠中や授乳中でも使用できますか?
アダパレンの経皮投与(ラット、ウサギ)で過剰肋骨の発生頻度増加が、経口投与で催奇形作用が報告されているため、妊婦または妊娠している可能性のある女性には使用できません。
Q5. 毎日使わないといけませんか?
初期反応が強い場合は2〜3日おきから始め、慣れてきたら毎日使用することが推奨されます。肌に慣れるまでの数週間は頻度調整が可能であり、完全に改善してからも再発防止目的で使用することが望ましいです。
Q6. メイクや日焼け止めと併用できますか?
可能ですが、次の点に注意が必要です:
-
ノンコメドジェニック処方のものを選ぶ
-
なるべく軽いメイクにとどめる
-
日焼け止めは必須(薬の刺激が強まるため)
クレンジング・洗顔も刺激の少ない製品を選ぶことが大切です。
Q7. 長期的に使い続けて問題はないですか?
アダパレンは長期使用の安全性が確認されています。過酸化ベンゾイルも耐性菌ができにくいという特長があるため、
-
長期的なニキビ管理に適している
-
医師の指導のもとで継続することで、ニキビの再発防止につながる
というメリットがあります。
Q8. 顔以外(背中・胸)にも使える?
医師の指示があれば使用可能です。ただし、体の皮膚は顔より厚く、乾燥しやすいため、塗布後の保湿や衣類との摩擦に注意が必要です。
Q9. エピデュオとピルは併用できる?
女性の大人ニキビ治療では、低用量ピルとエピデュオの併用は一般的に問題ありませんが、医師の確認のもと使用しましょう。
Q10. サウナや飲酒と併用してもいい?
肌への刺激や血行が一時的に強まることで赤みやかゆみが出る場合があります。使用後のサウナや過度な飲酒は避けるのが無難です。
Q11. 子どもに使ってもいい?
中学生以上の思春期ニキビには有効ですが、使用の際は必ず皮膚科医の診察と処方を受けましょう。
Q12. 冬場や乾燥する時期はどうすればいい?
乾燥がひどくなる季節は、保湿剤の種類をしっとり系に変えたり使用頻度を2日に1回に減らす などの対応で肌への負担を軽減できます。
まとめ
エピデュオゲルは、ニキビの主要な原因である「毛穴詰まり」と「アクネ菌の増殖」に同時に作用する、非常に優れた処方薬です。2つの有効成分(アダパレンと過酸化ベンゾイル)の相乗効果により、初期の白ニキビから炎症を伴う赤ニキビ、そして再発予防まで幅広く対応できます。
市販では手に入らない医療用医薬品ですが、オンライン診療を活用すれば、通院が難しい方でも自宅で医師の診察を受け、安全に処方を受けることが可能です。また、ニキビの改善には薬だけでなく、日々のスキンケアや生活習慣の見直しも非常に重要です。
本記事では、エピデュオゲルの特徴、副作用、使用方法だけでなく、他の治療薬との比較、生活面のアドバイス、最新ガイドラインに基づく情報まで幅広くご紹介しました。この記事が、ニキビに悩む方々が安心して治療を始めるきっかけとなれば幸いです。
ニキビは適切な治療と継続的なケアで確実に改善が期待できる皮膚疾患です。まずは気軽にオンライン診療を利用し、医師と一緒に最適な治療法を見つけましょう。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。