ヒルドイドクリームとは何か?(成分・効果・適応症など)
ヒルドイドクリームは、乾燥肌や皮膚の血行不良による症状に対して用いられる医療用の外用薬で、長年にわたり皮膚科領域で広く使用されています。その主成分である「ヘパリン類似物質」は、保湿作用に加えて血行促進、抗炎症作用など、複数の効果を持つため、さまざまな皮膚トラブルの治療に活用されています。
主成分:ヘパリン類似物質とは?
ヘパリン類似物質は、体内で自然に存在する「ヘパリン」という物質に似せて人工的に作られた化合物です。以下のような作用があります:
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高い保湿効果:皮膚の水分を保持し、乾燥から守る
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血行促進作用:皮膚の血流を改善し、赤みや炎症の回復を促進
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抗炎症作用:軽度の炎症を和らげ、肌トラブルを抑える
このような多機能性により、ヒルドイドは単なる「保湿剤」にとどまらず、治療効果のある外用薬と位置づけられています。
どんな症状に使われるのか
ヘパリン類似物質を含む外用薬は、保湿だけでなく、皮膚の血行促進や炎症を抑える作用もあるため、さまざまな皮膚の症状に用いられています。代表的な使用例としては、以下のようなものがあります。
まず、乾燥肌(皮脂欠乏症)に対してよく使われます。肌のバリア機能が低下し、水分が失われやすくなった状態において、ヘパリン類似物質が水分を保持し、かゆみやひび割れを防ぎます。
アトピー性皮膚炎のような慢性的な皮膚炎でも、炎症を和らげ、皮膚の再生を助ける効果が期待されます。ステロイド外用薬と併用されることも多く、日常的なスキンケアの一環として処方されます。
さらに、手荒れやしもやけ、軽度のやけど、傷跡の治療などにも使われることがあり、血行を促進することで、組織の修復を助けます。
このように、ヘパリン類似物質は単なる「保湿剤」ではなく、さまざまな皮膚トラブルの治療やケアに活用されている、非常に汎用性の高い外用薬です。症状が慢性化していたり、自己判断での対処が難しい場合には、医師に相談することをおすすめします。
ヒルドイドの剤型とそれぞれの特徴
ヒルドイドには以下のような剤型があり、使用部位や肌の状態に応じて使い分けられます:
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クリームタイプ:最も一般的。べたつきが少なく、顔や手などに使いやすい
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ソフト軟膏タイプ:乾燥が強い部位に向いており、保湿力が高い
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ローションタイプ:広範囲に塗りやすく、全身の乾燥に対応しやすい
それぞれの剤型には利点・欠点がありますので、医師や薬剤師の指導のもと適切に選択することが大切です。
ヒルドイドで起こりうる副作用
ヒルドイドに含まれるヘパリン類似物質は、皮膚への刺激が少なく、多くの人にとっては安全ですが、まれに以下のような副作用が報告されています:
・発赤(皮膚の赤み)
・かゆみ
・発疹(湿疹、ブツブツ)
・かぶれ(接触皮膚炎)
まれに出血傾向のある方では、皮下出血が起こりやすくなる可能性
これらの副作用は、ごくまれですが、症状が現れた場合は使用を中止し、皮膚科を受診してください。
引用:MDPI「Topical Heparin and Heparinoid-Containing Products as Treatments for Venous Disorders: Compounds, Effects, Clinical Implications, and Recommendation」https://www.mdpi.com/2077-0383/14/6/1859
ヒルドイドの使用時の注意点
目の周囲や粘膜には使用しない
ヒルドイドは顔にも使用できますが、目の周囲や口、鼻の中などの粘膜には塗らないように注意してください。刺激になることがあります。
傷口への使用は控える
出血している傷口や、じゅくじゅくした部位には塗布を避けましょう。ヘパリン類似物質には抗凝固作用(血を固まりにくくする作用)があるため、傷の治りを遅くする可能性があります。
大量使用や広範囲への使用には注意
一度に大量に使うことや、広範囲に塗布することは避け、医師の指示に従った用量を守ることが重要です。過剰な使用は副作用のリスクを高める可能性があります。
小児や高齢者では慎重に使用
肌が敏感な小児や、皮膚が薄くなっている高齢者では、使用に注意が必要です。皮膚への吸収が高まる可能性があるため、医師や薬剤師に相談の上で使用してください。
アレルギー体質の方は事前に相談を
過去に薬や化粧品でかぶれを起こしたことがある方は、使用前に必ず医師に相談してください。ヒルドイド自体が原因でアレルギーを起こすことはまれですが、念のため成分チェックを行い、安全を確認してから使用するのが望ましいです。
ヒルドイドクリームは市販で買えるの?
「ヒルドイド」として知られているヘパリン類似物質を含む製品は、一般用医薬品(市販薬)と、処方薬の両方が存在します。ここでは、それぞれの特徴や違い、具体的な製品名も含めて解説していきます。
ヘパリン類似物質を含む市販薬の紹介
近年、ヘパリン類似物質は市販薬としても販売されており、ドラッグストアなどで購入可能です。代表的な市販薬として以下が挙げられます:
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ネオーラルヒルドイド(保湿クリームタイプ)
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ヒルドイドエッセンス(ジェルタイプの保湿ローション)
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ヒルドイドソフト軟膏(高保湿の軟膏タイプ)
※表記は商品名の一例です。地域や販売元により名称が若干異なることがあります。
これらの市販品は、厚生労働省の認可を受けており、保湿と血行促進を目的に使用できるため、「乾燥が気になる」「軽い皮むけ」「軽度のかゆみ」などに対して安全に使える選択肢となります。ただし、製品により配合濃度や添加物が異なるため、使用前に添付文書や薬剤師の説明をよく確認することが大切です。
ヒルドイドとの違い
一方で、病院で処方される「ヒルドイドクリーム」「ヒルドイドソフト軟膏」などは、医師の判断に基づく濃度や用量で処方されます。処方薬と市販薬の主な違いは以下の通りです:
項目 | 市販薬(例:ヒルドイドエッセンス) | 処方薬(ヒルドイドクリーム等) |
含有量・濃度 | 比較的低濃度 | 医師が必要と判断した濃度で処方 |
用量・使用期間 | 自己判断での使用が可能 | 医師による指導のもと使用 |
使用目的 | 軽度の乾燥・肌の保湿 | 皮膚疾患や状態に応じた治療目的 |
保険適用 | なし(自費購入) | あり(保険適用で安価) |
このように、市販薬でも手軽に保湿ケアができる一方で、症状が強い場合や炎症がある場合には、処方薬を使うのがより適切です。
ヒルドイドクリームの処方ならオンライン診療がおすすめ
近年、医療のデジタル化が進み、オンライン診療(遠隔診療)を通じてヒルドイドクリームなどの処方薬を入手する選択肢が広がっています。自宅などからスマホやPCで受診できる利便性から、忙しい方や通院が難しい方にとって有効な手段です。
オンライン診療の流れ
クリニックを選ぶ
ヒルドイドに対応している皮膚科や家庭医のオンライン診療クリニックを選択。「患者目線のクリニック」のオンライン診療では、予約していただければ待つことなく皮膚科医の診察を受けることが出来ます。
問診・ビデオ診療
乾燥症状の程度や部位、既往歴などを問診票に記入。その後、医師とビデオ通話で診察を受けます。必要であれば、肌の状態を見せるための画像提出を求められることもあります。
処方決定
医師が診察内容に基づきヒルドイドクリームの処方を判断。濃度や剤型、使用期間などを指示してくれます。
薬の受け取り
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郵送受け取り:薬局から指定の住所に配送されます。
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薬局受け取り:近隣の薬局で受け取る方法も選べます。どちらの場合も、保険証の提出や料金支払いはオンラインで完結することが一般的です。
患者目線のクリニックのオンライン診療のメリット
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通院不要で自宅から受診できる:特に子育て中の方や高齢者、在宅ワークの方に便利です。
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待ち時間が短い:混雑したクリニックに行かず、スムーズに診察が受けられます。
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必要な薬だけ処方:保険適用でヒルドイドを必要な分だけ処方してもらえます。市場の市販薬と違い、医師の適切なアドバイスが得られるのも安心です。
注意すべき点
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症状の重さによっては対面診療が必要:重度の炎症や感染が疑われる場合は、オンライン診療では診断が不十分となることがあり、対面診療が推奨されます。
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料金の確認を忘れずに:診察料や薬代、郵送代などがかかります。クリニックによって料金設定が違うため、事前に確認しておくと安心です。
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薬の受け取り日時に注意:郵送の場合は地域によって配送に時間がかかることも。早めに手配してもらうことをおすすめします。
皮膚科医の視点:ヒルドイドを効果的に使うためのコツ
ヒルドイドクリームは保湿と血行促進を兼ね備えた優れた医薬品ですが、使用方法によってその効果には大きな差が出ます。 ここでは皮膚科医の視点から、ヒルドイドをより効果的に使うためのポイントをわかりやすくお伝えします。
塗るタイミングが大切
一番おすすめのタイミングは入浴後5分以内。皮膚がまだ水分を含んでいる状態で塗布することで、保湿効果が格段に高まります。 洗顔やシャワーの後など、皮膚が柔らかくなっている時を狙いましょう。
適切な量を守る
意外と多くの人が「量が少なすぎる」ことが原因で効果を十分に得られていません。目安としては、「FTU(フィンガーチップユニット)」という基準があります。
FTU:人差し指の先から第一関節まで出した量(約0.5g)が目安。
塗りすぎても逆効果になることは少ないですが、べたつきが気になる場合は医師に剤型変更(ローションやジェルへの切り替え)を相談しましょう。
塗り方にも工夫を
こするのではなく、「やさしく押さえるように広げる」ことで、摩擦による皮膚への刺激を避けられます。顔に使うときは特に、「こすらない」が鉄則です。
炎症がある部位には併用を考える
ヒルドイドは炎症を抑える作用もありますが、アトピー性皮膚炎や湿疹などの炎症が強い場合は、ステロイド外用薬との併用が必要なこともあります。 その際は、ステロイドを塗った後にヒルドイドを重ねる順番で使うと効果的です(医師の指導のもとで行いましょう)。
続けることが大事
ヒルドイドは即効性よりも「継続的な使用」によって肌質改善を目指す薬です。とくに乾燥性皮膚炎やアトピーなどでは、症状が落ち着いてからも保湿を続けることで再発を防げます。 これは、皮膚のバリア機能を安定させるために非常に重要なことです。
よくある質問Q&A
Q1:ヒルドイドクリームは顔にも使えますか?
A:はい、顔にも使用できます。
ただし、目の周りや口元など粘膜に近い部分は避けてください。敏感な部位では刺激やかぶれを起こす可能性があるため、広範囲に使う際は医師に相談することをおすすめします。
Q2:1日に何回まで塗ってもいいですか?
A:通常は1日1〜数回(最大4回程度)までが推奨されます。
頻度は皮膚の状態や症状の強さにより変わるため、医師の指示がある場合はそれに従ってください。入浴後や肌が乾燥しやすいタイミング(洗顔後、手洗い後など)に塗布するのが効果的です。
Q3:ヒルドイドを塗った上にメイクをしても大丈夫ですか?
A:基本的には可能ですが、肌にしっかりなじんでから行ってください。
塗布後すぐにファンデーションや下地を重ねると、ヨレたり、薬が落ちてしまう可能性があります。塗布後5〜10分ほど時間をおいてからメイクするのが理想です。
Q4:妊娠中や授乳中でも使用できますか?
A:一般的には使用可能ですが、念のため医師に相談してください。
ヘパリン類似物質は皮膚からの吸収が穏やかで、母体や胎児への影響は極めて少ないとされています。ただし、妊娠中のホルモン変化で肌が敏感になっていることもあるため、注意が必要です。
Q5:ヒルドイドと他の保湿剤はどう違うの?
A:ヒルドイドは「保湿剤」+「血行促進剤」+「炎症抑制剤」として機能します。
一般的な保湿剤(ワセリンや尿素系など)は水分を保持するだけですが、ヒルドイドは皮膚の血流を促進し、肌の回復を助ける作用も持ち合わせています。乾燥や炎症が繰り返す人には、特に有効です。
Q6:市販の「ヘパリン類似物質配合薬」とヒルドイドはどちらがよい?
A:軽度の乾燥には市販品でも対応できますが、皮膚トラブルがある場合は医師の処方によるヒルドイドが適切です。
市販薬は保湿目的が中心で、有効成分の濃度や使用量の自由度も限られます。一方、処方薬は保険適用があり、医師の指導のもとで使用できるため、症状の改善が目的なら処方薬をおすすめします。
Q7:ヒルドイドを使っても乾燥が良くならない場合はどうすれば?
A:使用量や塗布のタイミング、肌の状態を見直すことが大切です。
十分な量を塗っていない、または入浴後などの適切なタイミングで塗っていない場合、効果が出にくいことがあります。皮膚に炎症や他の皮膚疾患(湿疹、アトピーなど)がある場合は、ヒルドイド単独では効果が不十分なこともあります。 その場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。
Q8:ヒルドイドを使うとニキビが悪化することはありますか?
A:基本的にはニキビに悪影響を与えることはありませんが、肌質や使用量によっては毛穴を詰まらせる可能性があります。
皮脂分泌が多い人や、オイリー肌の人はソフトタイプやローションタイプを選ぶとよいでしょう。また、ニキビが炎症を起こしている場合には、皮膚科でニキビ用の治療薬との併用が必要です。
Q9:子どもにも使えますか?
A:使えますが、年齢や肌の状態により使用量や頻度に注意が必要です。
ヒルドイドは乳児湿疹や乾燥性皮膚炎の治療にも使われることがあります。 ただし、皮膚が薄く、吸収率が高いため、必ず小児科や皮膚科の医師の指示を受けて使用してください。
Q10:ヒルドイドを冷蔵庫で保管してもいいですか?
A:室温での保管が基本です。冷蔵庫での保管は推奨されていません。
ヒルドイドは通常の室温(1〜30℃)で安定しています。冷蔵庫に入れると成分が変化したり、塗布時に刺激を感じたりする場合があります。直射日光や高温多湿を避け、開封後は6ヶ月以内を目安に使い切りましょう。
Q11:他の薬と併用しても大丈夫?
A:基本的に併用は可能ですが、塗布の順番や時間間隔に注意が必要です。
ステロイド外用薬と併用する場合は、先にステロイドを塗布し、数分後にヒルドイドを重ねると効果的です。 また、皮膚に刺激を与える薬(例:トレチノインやアダパレンなど)と併用する際は、副作用を軽減するためにヒルドイドが保護的に働くことがあります。
まとめ:ヒルドイドクリームを安全・効果的に使うために
ヒルドイドクリームは、単なる「保湿剤」ではなく、皮膚の血行促進や炎症の緩和にも効果のある医療用の治療薬です。正しく使えば、乾燥肌やアトピー性皮膚炎、しもやけ、傷跡のケアなど、さまざまな皮膚トラブルの改善に役立ちます。
市販薬としてもヘパリン類似物質を含む製品は手に入るようになりましたが、濃度や使用方法の面では、医師の診察を受けて処方されるヒルドイドの方が的確で安心です。特に症状が繰り返す、赤みやかゆみがひどい、他の薬と併用したいといった場合は、自己判断に頼らず医師に相談することが大切です。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。