プロバンサインの通販購入に注意!多汗症の汗を抑える薬は医師の診察が安心

多汗症とは?

多汗症とは、日常生活に支障をきたすほど大量の発汗が起こる状態で、特に顔、手のひら、脇、足の裏などに多く見られます。発汗は体温調節に必要な生理反応ですが、過剰に汗が出ることでメイク崩れ、衣服の染み、対人不安など、心身に大きな影響を及ぼすこともあります。

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プロバンサインとはどんな薬?

こうした症状に対して、発汗を抑える効果をもつ内服薬「プロバンサイン」が処方されることがあります。プロバンサインは神経伝達物質であるアセチルコリンの作用を抑制することにより汗の分泌を減少させ、多汗症の治療薬として長年使用されてきました。

近年では、診察を受けずに通販や個人輸入でプロバンサインを購入しようとするケースも増えていますが、これは非常に危険な行為です。通販で購入できるプロバンサインの中には、偽造品や成分が不明なもの、保管状態が不適切なものもあり、体への影響が予測できません。

通販利用にはリスクも

また、プロバンサインは誰にでも使える薬ではなく、心疾患や消化器疾患などがある方には使用できない場合があります。そのため、正確な診断の上で処方されるべき薬なのです。

もし「仕事が忙しくて病院に行く時間がない」「恥ずかしくて受診しにくい」と感じている方は、オンライン診療という選択肢があります。スマホやPCから医師に相談し、症状に合った薬を自宅に配送してもらえるサービスも増えており、正規品を安全に手に入れる方法として注目されています。

本記事では、プロバンサインについての正しい情報を網羅的に解説し、通販ではなく安心して治療を受けられる方法について詳しくご案内します。

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プロバンサインとは?

プロバンサインの成分と作用機序(プロパンテリン臭化物)

プロバンサインは、プロパンテリン臭化物という成分を有効成分とする抗コリン薬に分類される医薬品です。アセチルコリンの働きを抑えることで、唾液や胃液の分泌、腸の動き、そして発汗などの自律神経機能を調整します。特に、汗腺の活動を抑制する作用があるため、多汗症の治療に使用されることがあります。

この薬は、発汗を調節する目的だけでなく、胃・十二指腸潰瘍や胃酸過多症、腸炎や膵炎の治療としても使われることがある薬剤です。

出典:ファイザー「プロ・バンサイン®︎錠15mg」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00056353.pdf

多汗症に対するプロバンサインの効果

プロバンサインは、交感神経の活動を抑えてエクリン汗腺からの発汗を減らす効果があります。そのため、顔や手のひら、わきなどから過剰に出る汗を抑える目的で使用されます。ただし、効果の出方には個人差があり、すべての方に明確な改善が見られるわけではありません。また発汗の部位や程度、発症のタイプ(局所性か全身性か)により外用薬の方が適する場合もあります。

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副作用や注意点(口渇・便秘・頻脈など)

プロバンサインは内服薬であるため、全身に作用し、副作用も出やすくなることがあります。代表的な副作用には以下のようなものがあります。

  • 口の渇き

  • 便秘

  • 尿が出にくくなる

  • 動悸(頻脈)

  • 眠気

  • 目のかすみ(調節障害)

これらの副作用は薬の抗コリン作用に由来するもので、特に高齢の方や他の持病をお持ちの方では注意が必要です。症状が強い場合は、医師と相談の上で用量の調整や服用の中止を検討することになります。

また、緑内障、前立腺肥大症、心疾患などがある方では使用ができません。自己判断で服用を始めるのは危険で、医師の確認が必要です。

出典:ファイザー「プロ・バンサイン®︎錠15mg」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00056353.pdf

用法・用量と1回の服用量の目安

プロバンサインの一般的な用法は、成人の場合、1回15mgを1日3〜4回に分けて服用するというものです。ただし、多汗症への使用においては、症状の出方や生活スタイルに応じて、服用回数やタイミングを調整することがあります。

たとえば、「外出前の1回だけ服用する」「仕事のある日のみ使用する」など、必要に応じた使い方がされることもありますが、いずれにせよ医師の指示に従って使うことが重要です。

副作用が出やすい方では、少量から開始するなどの工夫も行われます。

また、一度に2錠の内服はできません。

出典:

ファイザー「プロ・バンサイン®︎錠15mg」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00056353.pdf

くすりのしおり「プロ・バンサイン錠15mg」https://www.rad-ar.or.jp/siori/search/result?n=15696&plain=1

プロバンサインは通販で購入しても大丈夫?安全性とリスクを確認

プロバンサインは医師の診察が必要な薬

多汗症の治療薬として知られるプロバンサインは、医師の診察と処方を必要とする医療用医薬品です。しかし最近では、「プロバンサイン 通販」などのキーワードで検索し、個人輸入代行サイトや海外通販サイトから購入を試みる人も増えているようです。

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通販サイトでの販売実態と注意点

たしかに、インターネット上では「海外発送」「正規品保証」「即日配送」などの表記とともにプロバンサインが販売されているケースがあります。しかし、こうした通販サイトの多くは日本の薬機法の規制対象外であり、品質や成分、安全性が保証されていない薬を取り扱っている可能性があります。

実際に届く薬が偽物であったり、成分表示と中身が異なっていたり、劣化や変質が起きていたりする事例もあります。用法・用量が日本の基準と異なるケースや、1錠あたりの成分量が異なるものもあり、自己判断での服用は大変危険です。

トラブル時の補償は期待できない

また、購入後に健康被害が出ても、販売元への問い合わせや補償が一切受けられないことがほとんどです。発送元が海外の場合、そもそも問い合わせ先が記載されていない、または連絡しても返答がないといった問題も頻繁に見られます。

特に、プロバンサインは副作用(口渇、便秘、頻脈など)の出やすい薬であり、服用には医師による体調確認や副作用のモニタリングが欠かせません。にもかかわらず、通販サイトから安易に購入・使用することは、健康を害するリスクが高い行為です。

こうした背景から、プロバンサインを通販で購入することは推奨されません。医薬品を安全に使用するためには、必要な情報を得たうえで、医師の診察を受け、正規のルートで処方を受けることが最も安心な方法です。

出典:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

プロバンサインと同じ成分の市販薬はある?

日本国内ではプロパンテリンを含む市販薬は基本的にない

現在、日本国内でプロバンサインと同じ成分(プロパンテリン臭化物)を含む市販薬は存在していません。プロパンテリンは抗コリン作用をもつ医療用医薬品に分類されており、薬局で自由に購入できる「一般用医薬品」には該当しません。したがって、医師の診察と処方なしに、日本国内でこの成分を入手することはできません。

市販されている制汗関連の商品は、外用剤(塗るタイプ)やデオドラントなどであり、内服薬として汗を抑えるタイプの薬はほとんど流通していないのが現状です。

また、プロパンテリンは心臓や消化管、眼、泌尿器に作用することがあるため、安全性を確保するためにも医師の管理下で使用すべき薬とされています。

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一部の海外医薬品との比較と注意ポイント

海外では、プロパンテリンを含む抗コリン薬が日本よりも広く流通している国もあります。たとえば、アメリカやカナダ、ドイツなどでは、抗コリン薬として多汗症や消化器疾患に使用されるケースがあります。

しかし、これらはあくまで海外で流通している処方薬であり、国内での認可や使用ガイドラインは異なります。海外医薬品を個人で取り寄せて使用する場合、製造基準や保管状態、成分量などが日本とは大きく異なるため、使用にあたっては十分な注意が必要です。

たとえば、同じ成分でも1錠あたりの容量が日本の製品よりも多い、服用方法が異なる、添加物にアレルギー反応を起こす可能性があるといった点は、実際の使用時に見過ごされがちなリスクです。

そのため、海外製の同成分薬を安易に「市販薬の代替」として考えるのは適切ではありません。治療効果と安全性を両立させるためにも、国内での医師の診察を通じて処方されるプロバンサインを使用するのが安心です。薬を選ぶ際には、成分や製造国、用量設計、用法等の詳細をよく確認することが重要なポイントとなります。

出典:

日本皮膚科学会「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/takansho2023.pdf

厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

プロバンサインの正しい入手方法は?クリニックでの処方が安心

多汗症治療としての適切な診断と処方

プロバンサインは、多汗症の治療薬として医療機関で処方される医療用医薬品ですが、使用の前提として重要なのは、まず多汗症自体が医学的に診断されるべき疾患であるという点です。

多汗症は、日常生活に支障をきたすほどの発汗が慢性的に見られる状態で、「原発性局所多汗症(体の特定部位に限局するもの)」と「続発性多汗症(他の疾患や薬の影響によるもの)」に分類されます。汗の出る部位や時間帯、左右差、家族歴などの情報をもとに、医師が総合的に診断を行います。

特に続発性の場合は、甲状腺機能亢進症や糖尿病、更年期障害、結核などの疾患が背景にあることもあるため、汗の原因を明確にすることが最優先です。そのうえで、薬物治療が適切と判断された場合に、プロバンサインが選択肢のひとつとして検討されます。

また、薬が適さない体質や持病(緑内障、前立腺肥大、心疾患など)がある方では、使用が制限されることもあります。正しい診断を経て、個別の体質や状況に応じた治療方針を立てるためにも、医師の診察を受けることが不可欠です。

出典:日本皮膚科学会「原発性局所多汗症診療ガイドライン2023年改訂版」https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/takansho2023.pdf

対面・オンライン診療の併用が可能なクリニックも

「仕事が忙しくて通院できない」「汗の悩みを人に知られたくない」と感じている方には、オンライン診療の活用も選択肢となります。オンライン診療を導入しているクリニックでは、スマートフォンやPCを使って自宅から医師に相談でき、必要であれば薬を郵送で受け取ることも可能です。

これにより、通院にかかる時間や移動の負担を減らしながらも、医師による診察・処方という安心を得ることができます。

オンライン診療でも対面と同様に、症状の聞き取りや副作用の確認を丁寧に行い、必要に応じて再診や別の治療法への切り替えも対応してもらえます。

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「現在の症状」に合わせた医師の対応の重要性

プロバンサインは、多汗症に対して一定の効果が期待される一方、すべての人に万能な薬ではありません。発汗の部位や程度、背景にある体調や生活スタイルに応じて、他の治療法(外用薬、ボトックス注射、機器治療など)が優先されるケースもあります。

そのため、医師による診察を受けたうえで「本当にこの薬が必要かどうか」「副作用が出たときにどう対処するか」といった点まで相談できる環境が重要です。

診断から処方、服用後のフォローアップまで一貫してサポートを受けられるクリニックでの治療が、最も安全かつ効果的な選択肢だといえるでしょう。

オンライン診療を活用してプロバンサインの治療を始めるには

患者目線のクリニックでは、オンライン診療を通じて薬を受け取ることができます。以下に、その手順と予約方法をご紹介します。

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1.Webから受診日時を予約

まず、予約フォームからご希望の日時を選択し、オンライン診療の予約を行います。予約は24時間対応しており、当日予約も可能です。

2.診察前に問診をWebで回答

予約完了後、登録したメールアドレスに問診票が送信されます。診察前にWeb上で問診に回答してください。

3.診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に従い、オンライン診療に必要なアプリ「M3デジカルスマート診察券」をスマートフォンにダウンロードし、クレジットカードや保険証の情報を登録します。

4.予約時間に医師と診察

予約時間になったら、スマートフォンのビデオ通話を通じて医師の診察を受けます。診察前にアプリのホーム画面で「チェックイン」を行ってください。

5.お薬の処方

診察後、医師が必要と判断した場合、処方箋が発行されます。薬の受け取り方法は以下の2つから選択できます。

配送:薬を自宅へ配送してもらう方法です。

薬局での受け取り:ご希望の薬局で対面で受け取る方法です。

6.お会計

診察後、登録したクレジットカードから診察料や薬代が自動的に引き落とされます。オンライン診療のシステム利用料として、別途1、000円がかかります。

診察に必要なもの

スマートフォン、クレジットカード、健康保険証、(お持ちの方)医療証、お薬手帳、検査結果など。詳しくは、患者目線のクリニック オンライン診療(https://k-mesen.jp/lp/online)をご覧ください。

プロバンサインに関するよくある質問(Q&A)

プロバンサインはどのくらいで効果が出ますか?

プロバンサインは、服用してから1時間程度で効果があらわれることが多いとされています。個人差はありますが、早い方では1回の服用でも発汗が抑えられるのを実感できることがあります。ただし、効果の強さや持続時間は体質や服用量によって異なります。

出典:ファイザー「プロ・バンサイン®︎錠 インタビューフォーム」https://www.pfizermedicalinformation.jp/system/files/medpage_section/prb01if.pdf

プロバンサインは毎日飲む必要がありますか?

症状の程度や発汗のタイミングによって異なります。たとえば、毎日のように多量の汗が出る場合は定期的な服用が推奨されることがあります。一方、特定の場面(緊張する場面や外出時など)にのみ発汗が気になる方は、必要なタイミングだけの使用でも効果を得られることがあります。医師と相談しながら、適切な服用スケジュールを決めることが大切です。

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プロバンサインと他の薬を併用しても大丈夫ですか?

プロバンサインは抗コリン作用を持つため、同じ作用を持つ薬(抗うつ薬、抗精神病薬)と併用すると、副作用が強く出る可能性があります。また、強心薬と併用すると抗コリン作用の影響により強心作用が強く出てしまうこともあるため注意が必要です。服用中の薬がある場合は、必ず医師に申告して確認を受けましょう。

出典:ファイザー「プロ・バンサイン®︎錠15mg」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00056353.pdf

副作用が出たらどうすればいいですか?

軽い口の渇きや便秘はよく見られる副作用であり、多くは一時的なもので徐々に慣れてくることがあります。頻繁に水分をとりましょう。しかし、動悸、視力のかすみ、排尿困難、強い便秘、めまいなどが現れた場合は、すぐに服用を中止して医師に相談してください。

妊娠中や授乳中でも使用できますか?

妊娠中や授乳中のプロバンサイン使用については、原則として慎重に判断されるべきです。ヒトでの安全性データが十分ではなく、胎児や乳児への影響が完全に否定できないため、使用の可否は医師の判断によります。自己判断での使用は避け、妊娠の可能性がある場合も含め、事前に必ず医師に相談しましょう。

まとめ~プロバンサインの通販購入は避け、医師の診察を受けよう~

多汗症に悩む方にとって、発汗を抑える薬であるプロバンサインは、非常に有効な治療選択肢の一つです。しかしながら、この薬は医師の診断と処方を前提とした医療用医薬品であり、安易に通販サイトや個人輸入代行を通じて購入・使用することには大きなリスクが伴います。

通販サイトでは、偽造品や成分不明の医薬品が流通している可能性があり、効果がないばかりか体調を崩す恐れもあります。また、正しい用量や副作用への対応が自己判断では難しく、健康被害の原因になることもあります。

こうしたリスクを避けるためには、まず多汗症かどうかを医師に診断してもらい、必要な場合にのみプロバンサインの処方を受けることが大切です。さらに、近年はオンライン診療の普及により、自宅にいながら医師に相談し、薬を受け取ることも可能になっています。

診察から処方、配送まで一貫して対応してくれるオンライン診療は、忙しい方や受診に抵抗がある方にとっても、安全かつ便利な選択肢です。

汗の悩みは、日常生活に大きな影響を与えるものです。だからこそ、正しい知識と安全な方法で治療を受けることが、症状の改善と生活の質の向上につながります。

自己判断に頼らず、信頼できる医師に相談することが、安心して汗の悩みを解消する第一歩です。

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執筆

桑原 彩乃

桑原 彩乃

所属: 患者目線のクリニック

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院および関連医療機関にて、一般皮膚科から専門的な皮膚疾患まで幅広く診療に携わる。現在は保険診療を中心に、にきび、多汗症、皮膚炎、アレルギー疾患などの日常診療に加え、患者の生活背景を踏まえた治療提案を大切にしている。また、医療記事の執筆・監修にも多数関わり、医学的根拠に基づきつつ、一般の方にも分かりやすい情報発信を心がけている。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。