動脈硬化と高血圧・脂質異常症
動脈硬化とは?
動脈硬化とは血管の壁が厚く硬くなり、弾力性がなくなっている状態をいいます。動脈は血液を全身に運ぶ役割を持ちますが、動脈硬化が進むことで血液の流れが悪くなり、心臓や脳など重要な臓器に酸素や栄養が十分に届かなくなり様々な病気の原因となることがあります。
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高血圧・脂質異常症が動脈硬化に与える影響
高血圧と脂質異常症が動脈硬化の主な原因になります。高血圧は血管に高い圧力がかかることで細い動脈を傷つけ動脈硬化を起こします。脂質異常症は血液中の脂質(コレステロール、中性脂肪)が増えることで血管内を狭め動脈硬化を引き起こします。
動脈硬化が起こす病気のリスク
心筋梗塞や脳梗塞のリスク
動脈硬化によって血管内に脂肪の塊(プラークといいます)ができることで心臓への血流が滞ることがあります。それによって心筋梗塞のリスクが高くなります。またプラークが破裂することで脳梗塞を引き起こすリスクとなり得ます。どちらも発症した場合は危険な病気です。
全身への影響
心筋梗塞や脳梗塞ほど重篤ではありませんが、動脈硬化は全身の臓器に悪影響を与えることが知られています。腎臓の動脈が悪化することで透析などのリスクとなる、足への血流が低下して足先が壊死するなどが起こり得ます。
高血圧とは?そのリスクや治療法に関して
高血圧とその違いは?
高血圧には種類があります。もっとも多いものは本態性高血圧ですが、高血圧の原因となる他の疾患がある二次性高血圧というものもあります。二次性高血圧は原因となる疾患の治療が必要となるため初めて高血圧を指摘された場合は原因の検索が必要となってきます。ここでは本態性高血圧に関して説明させていただきます。
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血圧の正常値と異常値について
まず血圧は収縮期血圧と拡張期血圧の2つで表されます。それぞれ上の血圧と下の血圧とも言われることがあります。そして高血圧と診断されるものは診察室での測定で収縮期血圧が140mmHg以上かつ/または拡張期血圧が90mmHg以上のものをいいます。
高血圧の原因とそのリスク
高血圧の原因
高血圧を起こす原因には運動不足とそれに伴う肥満、塩分の摂りすぎ、飲酒や喫煙が挙げられます。そしてこれらの原因が複数あることで高血圧のなりやすさが高まってしまいます。
高血圧のリスク
高血圧を放置していることで様々な病気を引き起こす可能性があります。特に先程説明した動脈硬化により脳梗塞や心筋梗塞に加え、腎臓・心臓の機能低下や大動脈瘤(大きな血管にできる瘤)の破裂などを引き起こす可能性があります。
高血圧になりやすい人の特徴は?
高齢の高血圧患者が多いですが、近年では若年から中年の男性に高血圧患者が増えています。これらの高血圧患者の特徴として内臓脂肪を伴う肥満が挙げられます。この肥満はメタボリックシンドロームという病態に進行しやすく糖尿病や脂質異常症にもつながる可能性があるため注意が必要です。
高血圧の症状
高血圧の自覚症状ですが、実はほとんどありません。そのため高血圧に気付かないため放置してしまう可能性が高いです。
高血圧の合併症
ただ自覚症状がないからといって高血圧を放置しておくと様々な合併症につながる可能性があります。特に心筋梗塞や脳梗塞といった病気は発症した場合重症となることが多いため、早めに高血圧を是正することが重要です。
高血圧を早期発見するために
血圧を測る習慣をつけることが有効です。血圧は日々の変動があり平均値を見ることが重要です。そして高い血圧が続くようであれば内科に受診し高血圧の原因を精査することが必要になります。
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高血圧の予防と生活習慣
高血圧を予防する食事法は?
高血圧の原因として塩分の摂りすぎがあります。食塩摂取量の目安は全ての成人で男性であれば1日8g未満、女性であれば7g未満が推奨されています。高血圧患者であれば1日6g未満に減らすことが重要です。また塩分を排出するために野菜や果物に含まれるカリウムを多くとることもおすすめです。ただカリウムは腎臓の機能が悪い患者さんには制限が必要です。主治医と相談してから量を増やすようにしましょう。
高血圧を予防する運動法は?
高血圧を予防するためには運動が効果的です。ただ運動は激しいものである必要はなく息が軽くあがる程度の有酸素運動を定期的に行うことが重要です。運動習慣がなければまずはウォーキングから始めることがおすすめで、通勤の際に一駅分歩くなど日常生活のなかに運動習慣を取り入れることを勧めています。
飲酒と喫煙と高血圧の関係は?
飲酒と喫煙はともに高血圧の原因となります。飲酒に関しては適切な量(日本酒換算で1合)であれば血圧に与える影響は少ないとされています。ただし飲酒は肥満や脂質異常症にも影響してくることから節酒が重要になってきます。対して喫煙は高血圧の主要な原因であり、減煙ではなく禁煙が重要になってきます。
高血圧の治療法
薬物療法の種類と効果
高血圧の薬物治療はいくつかの種類がありその作用が異なります。血管を広げる作用や体内に溜まった塩分と水分を調整する作用の降圧薬がありますが、患者によって適切な薬は異なります。主治医と相談しながら降圧薬を調整するようにしましょう。
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生活習慣改善との組み合わせ
また高血圧の治療は降圧薬だけでなく、生活習慣を改善することが重要です。具体的には食塩量を減らす生活習慣と運動不足を解消する運動習慣の改善が重要です。これらの組み合わせは高血圧のみならず高血圧やその他疾患の原因となる肥満の改善にも効果的です。ただ血圧が高すぎる場合はいきなり運動を行うのではなく、降圧薬で血圧を安定させてから運動を行う必要があります。こちらも主治医と相談しながら運動療法を行うことをおすすめいたします。
血圧の目標値は?
高血圧の治療目標は年齢や基礎疾患によって異なります。若年または中年であれば家庭内血圧125/75mmHgを目標にします。ですが高齢者であれば急激な降圧がふらつきなどの原因となることから血圧の目標値は135/85mmHgとなります。また糖尿病や脳血管・心臓疾患の既往がある患者さんでは目標値が変わってきます。そのため主治医と相談しながら血圧をコントロールすることが重要です。
脂質異常症とは?そのリスクや治療法に関して
脂質異常症とはどのような病気?
脂質異常症は、血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が正常範囲を超えた状態を指します。適切に管理しないと、上述した動脈硬化を進め、心筋梗塞や脳梗塞などの重篤な病気につながるリスクがあります
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コレステロールと中性脂肪の役割
コレステロールは体内の細胞やホルモンの成分として必要不可欠なものです。そしてコレステロールはLDLコレステロールとHDLコレステロールに分かれます。それぞれ悪玉、善玉コレステロールと言われることもあります。また中性脂肪はエネルギーの貯蔵を行う作用があります。
コレステロールと中性脂肪の正常値と異常値について
上述の通りコレステロールと中性脂肪は体に不可欠なものです。しかしながら過剰になれば動脈硬化などのリスクとなります。血液中の脂質の異常値はLDLコレステロール値が140mg/dL以上、HDLコレステロール値が40mg/dL未満、中性脂肪値が空腹時で150mg/dL以上、随時採血で175mg/dL以上とされています。
脂質異常症のリスクと原因
脂質異常症の原因
脂質異常症の原因としてもっとも重要なものは肥満が挙げられます。体脂肪が増えることでLDLコレステロールが増加しやすくなります。そして脂質異常症とその原因の肥満にもなりやすくなる食生活の乱れと運動不足も原因になりえます。甘いものや炭水化物に偏った食生活、運動不足は中性脂肪を引き起こしやすくなります。また過度な飲酒も中性脂肪を増やす原因となり得ます。
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脂質異常症のリスク
脂質異常症は上述の動脈硬化とそれらが引き起こす様々な病気の原因となり得ます。特にLDLコレステロールが血管壁に溜まることで心筋梗塞や脳梗塞を起こすリスクとなります。また上述した高血圧の原因ともなります。
脂質異常症になりやすい人の特徴は?
上述の原因以外に遺伝が原因となる脂質異常症があります。これは若年でも発症し、気づかないまま動脈硬化が進行する可能性があるため早期発見が必要です。そのためご家族が脂質異常と診断されている、心筋梗塞などの家族歴がある場合は医師に相談することをおすすめいたします。
脂質異常症の症状
脂質異常症は初期段階ではほとんど自覚症状がありません。多くの場合が健康診断や病院で偶然発見されることが多いです。自覚症状も脂質異常症そのものによるものではなく、脂質異常症に合併した狭心症の胸痛や息苦しさなどによるものが多いです。場合によっては黄色腫といった瞼にできた黄色いできものや、アキレス腱の肥厚が見られることがあり、これは家族性脂質異常症の患者で見られることが多いです。
脂質異常症の合併症
自覚症状がないからといって脂質異常症を放置しておくと様々な合併症につながる可能性があります。脂質異常症の合併症には高血圧と同じく心筋梗塞や脳梗塞がありますが、糖尿病と合併することで相互に悪影響をきたす可能性があります。糖尿病それ自体も心筋梗塞や脳梗塞の原因となりうるため、特に注意が必要です。
脂質異常症の診断方法
脂質異常症の診断は採血によって行います。採血での診断基準はLDLコレステロール値が140mg/dL以上、HDLコレステロール値が40mg/dL未満、中性脂肪値が空腹時で150mg/dL以上、随時採血で175mg/dL以上とされています。診断に際しての注意点としては食事によって中性脂肪が一時的に高くなることから、空腹時に採血を行う必要があります。また定期的な検査が必要であるため、年に一回は健康診断を受けるようにしましょう。
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脂質異常症の予防と生活習慣
脂質異常症を予防する食事法は?
脂質異常症を予防する食事ですが、脂質(コレステロールと中性脂肪)は食事からの摂取だけなく体内でも作られるため注意が必要です。具体的には肉類の脂身やバターなどに含まれる飽和脂肪酸の摂取を減らす、またマーガリンや揚げ物に多く含まれるトランス脂肪酸の摂取を減らすことが必要です。加えてオリーブ油などに含まれる多価不飽和脂肪酸、魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸を多く摂り、食物繊維が豊富な野菜や海藻類を取るようにしましょう。加えてアルコール摂取は中性脂肪を増加させるため、多量の飲酒を控えるようにすることが必要です。
脂質異常症を予防する運動法は?
脂質異常症において運動療法は治療の根幹に位置します。特に運動療法は中性脂肪を減らし、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やす作用があります。必要な運動はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が推奨されています。軽く息の上がるような運動を毎日30分程度続けることが重要であり、激しい運動は必ずしも行う必要はありません。運動療法で大事なことは無理せずに継続することです。
飲酒と喫煙と脂質異常症の関係は?
飲酒と喫煙はともに脂質異常症を悪化させる原因となりえます。加えて高血圧も悪化させることから動脈硬化の進行の原因ともなり得ます。脂質異常症・高血圧患者では禁煙と節酒が望ましいでしょう。
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脂質異常症の治療法
薬物療法の種類と効果
脂質異常症の治療の根幹は食事療法と運動療法ですが、改善がない・症状があるようであれば薬物療法と組み合わせることがあります。使用する薬剤は多岐にわたり組み合わせることもあります。LDLコレステロールを減らす・排出する薬、善玉コレステロールを増やす薬、中性脂肪を減らす薬などがあります。
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生活習慣改善との組み合わせ
上述した通り、脂質異常症の治療でもっとも重要なものが食事と運動を改善する生活習慣改善です。脂質異常症の薬だけ飲んでも効果が乏しいことが多いです。ただ生活習慣改善をしっかりと行うことで薬が不要な程度まで改善することも十分ありえます。そのため脂質異常症においては薬物療法はあくまでも補助的なものと考えたほうがいいかもしれません。
治療目標は?
脂質異常症の治療目標は心臓疾患などの合併症とリスクによって異なります。そのため治療目標の具体的な値に関しては主治医と相談することをおすすめいたします。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
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