脂質異常症(低脂血症)とは
脂質異常症という言葉を聞くと、多くの方は「コレステロールが高い」「中性脂肪が高い」といったいわゆる「高脂血症」を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、脂質異常症には「高い」ケースだけでなく「低い」ケースも含まれています。そのうちの一つが「低脂血症」です。低脂血症とは、血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪など)の濃度が極端に低い状態を指します。高脂血症ほど一般的ではないため、聞き慣れないという方も多いかもしれません。けれども、低脂血症にも特有の原因やリスクが存在し、治療と管理が必要な場合があります。本記事では、脂質異常症の一種である低脂血症について、原因や症状、治療法から、オンライン診療を活用した治療のメリットまで、分かりやすく解説していきます。低脂血症とは、血液中の脂質、特に総コレステロールやLDLコレステロール(悪玉コレステロール)、中性脂肪などが過度に低い状態を指します。日本動脈硬化学会の基準では、総コレステロールが140mg/dL未満、LDLコレステロールが70mg/dL未満(低LDLコレステロール血症)、TG30mg/dL未満(低TG血症)、HDLコレステロール40mg/d L未満(低HDLコレステロール血症)などが該当します。ただし、こうした数値はあくまで目安であり、体質や健康状態によって異なるため、医師の判断が重要です。
一般的に、血中脂質が高い場合のリスクとして動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などが知られています。一方で、低脂血症の場合は体が必要とするエネルギー供給やホルモン合成などが十分に行われず、健康被害をもたらすことがあります。
体内の脂質の役割
脂質は、私たちの体の中でさまざまな重要な機能を担っています。脂質の代表格である中性脂肪はエネルギー源として貯蔵され、絶食時や活動量の増加時に使用されます。また、コレステロールは細胞膜の構成成分であり、同時にホルモン(ステロイドホルモンや性ホルモン)の材料になります。脂肪酸は脳や神経の機能維持にも関与し、不足すると神経細胞の伝達に支障を来す可能性があります。
つまり、脂質は単に「太る原因」や「血管を詰まらせる成分」なのではなく、生命維持に必須の栄養素です。極端に不足すれば、免疫力の低下、ホルモン異常、皮膚・髪のトラブル、神経障害など多岐にわたる影響が現れます。
低脂血症の主な原因
低脂血症はさまざまな原因によって引き起こされます。大きく分けると、生まれつきの体質や遺伝的な要因と後天的な要因があります。
先天的・遺伝的要因
以下3つの疾患を先天的・遺伝的に発症していると、低脂質症を発症する原因となります。
無βリポタンパク血症
LDLコレステロールがほとんど存在しない遺伝性疾患であり、脂質や脂溶性ビタミンの吸収が大きく損なわれます。その結果、発育不良、神経障害、視力低下、筋力低下などの症状が現れることがあります。特に幼少期に発症すると、重篤な栄養障害を引き起こす可能性があります。
カイロミクロン停滞病(アンダーソン病)
体内でカイロミクロンを作ることができないため、脂肪の吸収不良、脂肪便、発育不良が特徴です。この病気では、脂溶性ビタミンの吸収が困難となり、骨格の発達障害や皮膚トラブルが発生することもあります。
低βリポタンパク血症
LDLコレステロール値が著しく低下する疾患で、通常は無症状ですが、重度の場合には神経障害や消化器症状が発生することがあります。さらに、貧血や筋力低下が伴うこともあり、長期間にわたる低脂血症は代謝異常を引き起こす可能性があります。
後天的要因
以下5つが原因で後天的に低脂質症を発症することがあります。
過度なダイエット
脂質摂取量が著しく不足すると、血中脂質が低下します。
甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)
代謝が過度に活性化し、血中脂質が消費されて低下する場合があります。
肝疾患
肝臓は脂質やコレステロールの合成に関わっており、肝機能の重度の低下により、必要な脂質合成が行えなくなることがあります。
栄養吸収不良(消化器疾患)
小腸や胆嚢などの機能に問題がある場合、食事からの脂質吸収が不十分となり低脂血症になる可能性があります。
その他
がんや重度の感染症など、全身状態が悪化しているときにも脂質が極端に低下することがあります。
低脂血症の種類
低LDLコレステロール血症
低LDLコレステロール血症は「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの値が低い状態を指し、原因としては先天的・遺伝的な脂質代謝異常や甲状腺機能亢進症、肝疾患、栄養不良などが考えられます。LDLが低いことで心血管リスクが下がる場合もありますが、極端な低値ではホルモン合成や脂溶性ビタミンの吸収、神経機能などに影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。
低TG血症
低TG血症(中性脂肪が過度に低い状態)は、高TG血症ほど頻度は高くありません。原因としては、先天性疾患や甲状腺機能亢進症、肝障害、過度なダイエットや吸収不良などが挙げられます。中性脂肪は重要なエネルギー源であり、脂溶性ビタミンの吸収にも関わるため、極端に不足すると体にさまざまな不調やリスクを招くことがあります。
低HDLコレステロール血症
低HDLコレステロール血症はHDLコレステロールが基準値より低い状態を指し、動脈硬化性疾患のリスク要因とされています。遺伝性の場合は根本治療が難しいケースもありますが、多くは生活習慣の改善や合併症の治療によってHDLを上げることが期待できます。
生活習慣の改善
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禁煙:喫煙はHDLを低下させる大きな要因の一つです。禁煙によりHDLが上昇することが期待されます。
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適度な運動:有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)や筋力トレーニングはHDLを上げる効果があるとされています。週に3〜5回、1回20〜30分程度の有酸素運動から始めるのが目安です。
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食事の見直し:魚やナッツ、オリーブオイルなどに含まれる不飽和脂肪酸を意識して摂る。トランス脂肪酸や飽和脂肪酸(加工食品や脂身の多い肉など)を過剰に摂りすぎない。適度なアルコール摂取はHDLを上げるというデータもありますが、過度な飲酒は逆効果なので注意してください。
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体重管理:肥満やメタボリックシンドロームがある場合、減量を通じてインスリン抵抗性を改善し、結果的にHDLが上昇することが期待されます。
原因疾患の治療
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糖尿病・メタボリックシンドローム:血糖コントロールや適度な減量、生活指導を行い、脂質代謝の改善が見込まれます。
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甲状腺機能異常:甲状腺機能低下症などの場合は、適切なホルモン補充療法で脂質異常も改善する可能性があります。
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肝機能障害・腎機能障害:それぞれの基礎疾患を治療しながら、定期的に脂質をモニタリングしてください。
低脂血症による症状とリスク
低脂血症は軽度の場合、自覚症状がほとんどないことが多いです。しかし、脂質が極端に不足した状態が続くと、以下のような症状やリスクが生じる可能性があります。
動脈硬化性疾患
低HDLコレステロール血症は動脈硬化性疾患になりやすいと言われており、特に40 mg/dl未満では狭心症などの冠動脈疾患・脳卒中などのリスクが上昇します。
疲労感・倦怠感
エネルギー供給が乏しくなるため、慢性的な疲労を感じやすくなります。皮膚や髪の変化:皮膚が乾燥しやすくなったり、髪がパサつきやすくなったりします。
ホルモンバランスの乱れ
ステロイドホルモンや性ホルモンの材料となるコレステロールが不足すると、生理不順や性欲減退などのホルモン異常が起こりやすくなる。
神経系のトラブル
脂質は神経細胞の維持に関与しており、不足すると神経症状(しびれ、痛みなど)の原因となることがあります。
免疫力低下
脂質や脂溶性ビタミンの不足により、免疫力が下がるリスクがあります。
うつ症状や集中力の低下
脳に十分な脂質やエネルギーが行き渡らないことで、精神面にも影響が及ぶことがあります。また、女性の場合は生理不順だけでなく、将来的に骨粗鬆症のリスクが上がることも指摘されています。
診断方法
低脂血症を疑う場合、まずは血液検査を行います。総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪などの数値を確認し、基準値よりも大きく下回っているかを評価します。ただし、脂質は日々の食生活や体調によっても変動しやすい面がありますので、一度の測定だけでなく、一定期間をあけて複数回チェックすることが大切です。
さらに、甲状腺機能や肝機能、腸などの消化吸収能力を調べる検査を行うこともあります。特定の遺伝性疾患が疑われる場合には、遺伝子検査を実施するケースもあります。原因が多岐にわたるため、専門家の総合的な判断が必要です。
治療・管理の基本方針
低脂血症の治療は、その原因を特定し、根本的にアプローチすることが基本方針となります。たとえば、甲状腺機能亢進症が原因であれば甲状腺ホルモンを抑制する薬剤で治療を行い、肝疾患が原因であれば肝機能の改善を優先します。また、重度の吸収不良がある場合は、消化器系の疾患に対する治療を進めながら、食事やサプリメントを用いて脂質を補給することが検討されます。遺伝性疾患が原因の場合、完全に根治が難しいケースもありますが、脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)や必須脂肪酸を補うサプリメントを使用して、不足を補う治療が行われます。どのような治療法でも共通するのは、長期的に血液検査や体調をモニタリングし、必要に応じて治療方針を微調整することです。
食事・生活習慣の改善
低脂血症であっても、闇雲に高カロリー食や高脂質食を摂ればいいというわけではありません。脂質の種類やバランスが重要です。以下の点に留意するとよいでしょう。
適度な良質脂肪の摂取
青魚に含まれるEPA/DHA、オリーブオイルに含まれるオレイン酸、ナッツ類に多い不飽和脂肪酸など、良質な脂質を意識して摂取することで体に必要な脂肪酸を補うことができます。
脂溶性ビタミンの確保
ビタミンAやD、E、Kなどは脂溶性であり、脂質と一緒に摂取することで吸収率が上がります。低脂血症があるとこれらのビタミンが不足しやすいため、意識的に摂る必要があります。
適度な糖質とたんぱく質
脂質だけでなく、エネルギー源となる糖質や筋肉、臓器の機能維持に必要なたんぱく質もバランスよく摂取することが大切です。
無理なダイエットの回避
特に美容や健康目的で極端な食事制限を行うと、知らず知らずのうちに脂質不足を招き、低脂血症を引き起こす恐れがあります。適度な運動とバランスの取れた食事で健康的な体重管理を行いましょう。
オンライン診療について
近年、医療を取り巻く環境が変化し、オンライン診療(遠隔診療)の活用が広がっています。低脂血症も例外ではなく、以下のようなメリットがあります。
専門医へのアクセスが容易
脂質異常症の専門医は必ずしも近くの病院にいるとは限りません。オンライン診療を利用すれば、地域に関係なく専門医のアドバイスを受けやすくなります。特に遺伝的な低脂血症などの希少疾患の場合、専門的な知識を持つ医師に相談できるメリットは大きいです。
通院の負担軽減
定期的な血液検査が必要ではあるものの、結果相談や治療方針の微調整といった診察はオンラインでも対応が可能です。遠方に住む方や体力に自信がない方にとって、通院負担を減らせるのは大きな利点です。
継続的なモニタリング
低脂血症は急激に悪化する疾患ではない反面、長期的な管理が重要です。オンラインで定期的に問診や生活習慣の確認を行い、必要に応じて検査を指示することで、状態の変化を見逃さずに対応できます。
プライバシーの確保
病院での待ち時間や周囲の目を気にすることなく、自宅で気軽に診療を受けられるため、相談しにくい内容もリラックスして話せるというメリットがあります。オンライン診療を受ける際には、自分自身の症状や疑問点を事前にメモしておくことをおすすめします。短い診療時間でも効率よく相談でき、医師とのコミュニケーションがスムーズに進みます。低脂血症のように一見軽度に見えるものでも、実は複合的な要因が絡んでいる場合がありますので、オンライン診療を上手に活用して、信頼できる医師と連携しながら日々の健康を守っていきましょう。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
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