更年期障害でふわふわめまいが起こる原因は?

閉経前後5年の期間を更年期と言います。更年期にあたる40-50歳代にかけては、女性ホルモンが激減する時期であり、自律神経の乱れや心身の不調などから様々な症状を感じやすくなる時期です。その症状の一つとして、ふわふわとしためまいがあります。更年期にめまいが出現する原因ははっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが関与していると考えられています。エストロゲンには血管を拡張する作用があり、更年期ではその分泌量が減少します。その結果、血管が収縮しやすくなり全身の血流が低下するため、耳の奥の内耳と呼ばれる平衡感覚をつかさどる部位や脳への血流不足が起こり、めまいやふらつきを感じます。また冷え性、肩こりも生じるため、めまいが慢性化することもあります。

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めまいの種類と症状

めまいの種類は、めまいの症状により「回転性」、「浮動性・動揺性」、「前失神性」の3つに分類されます。

回転性めまい

部屋がグルグル回るように感じるめまいのことを言います。症状の特徴としては、「自分や周りが回っているように感じる」、「寝返りを打ったり、頭を動かしたりすると悪化する」、「吐き気や嘔吐を伴うことが多い」などが挙げられます。

浮動性・動揺性めまい

体がフワフワ、グラグラして不安定になるめまいのことを言います。症状の特徴としては、「歩くとフラつく」、「地面が揺れているように感じる」、「じっとしていると症状が軽くなることが多い」などが挙げられます。

前失神性めまい

立ち上がったときにクラッとして意識が遠のくめまいのことを言います。症状の特徴としては、「立ちくらみ、視界が暗くなる」、「冷や汗や吐き気を伴うこともある」、「倒れそうな感覚がある」などが挙げられます。

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更年期障害のめまいの特徴

更年期障害のめまいの特徴としては、以下のものが挙げられます。

更年期障害の典型的な症状と一緒に起こることが多い

ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ、発汗)・動悸・イライラ感など他の更年期症状を伴うことが多いです。

ふわふわ・フラフラする浮動性のめまいが多い

回転性めまいや前失神性めまいよりも、地に足がつかない感じやふらつきを感じることが多いです。

朝起きたときや疲れたときにめまいが出やすい

自律神の乱れや朝の血圧変動などに影響を受けることがあります。

天候の変化やストレスで悪化しやすい

気圧の変化・ストレス・睡眠不足等による自律神経の乱れにより、めまいが強くなることがあります。

上記の特徴を踏まえつつ、他の疾患の可能性も十分に見極める必要があります。症状が長く続く場合や日常生活に支障をきたす場合は、我慢をせず医療機関を受診しましょう。

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更年期障害以外にめまいを起こす疾患

めまいの原因の約70%は内耳と呼ばれる耳の奥にある部位の異常といわれています。めまいは更年期に関連したものだけではなく様々な疾患によって起こる可能性があります。代表的な疾患は以下のようなものが挙げられます。

回転性めまいを起こす疾患

良性発作性頭位めまい症

内耳の平衡感覚をつかさどる「耳石」がずれてしまうことで起こります。朝起き上がるときや寝返りを打つときに突然めまいが生じますが、通常は数秒から1分程度でおさまります。

前庭神経炎

内耳の神経がウイルス感染などで炎症を起こすことで、強い回転性めまいが数時間から数日間続きます。吐き気や嘔吐を伴うことが多いのが特徴です

メニエール病

内耳にリンパ液が過剰にたまることで、めまい発作が繰り返し起こる病気です。発作時は耳鳴りや難聴を伴い、数時間続くこともあります。

突発性難聴

ある日突然、片耳の聞こえが悪くなり、耳鳴りや回転性めまいを伴うことがあります。原因ははっきりしていませんが、内耳の血流障害が関係していると考えられています。

小脳出血

小脳は体のバランスを調整する役割を担っており、ここに出血が起こると、突然の激しいめまいやふらつきが現れます。ろれつが回らなくなったり、手足が動かしにくくなったりすることもあります。

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浮動性・動揺性めまいを起こす疾患

脳卒中(脳梗塞・脳出血)

脳の血管が詰まったり破れたりすることで、突然のめまいとともに、手足のしびれや視野の異常、ろれつが回らないといった症状が現れることがあります。

脳腫瘍

脳にできた腫瘍が神経を圧迫すると、徐々にふらつきが強くなり、頭痛や視界の異常などが出てくることがあります。

自律神経失調症

自律神経の乱れが原因で、疲れやストレスを感じたときにふらつきやめまいが出ることがあります。朝起きるのがつらい、立ちくらみが頻繁に起こるなどの症状がある場合は、自律神経の不調が関係している可能性があります。

うつ病・心身症

精神的なストレスが原因でめまいが起こることもあります。気分の落ち込み、不安感、動悸、食欲低下などを伴うことが特徴です。

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前失神性めまいを起こす疾患

起立性低血圧

急に立ち上がると、血圧が一時的に低下し、クラクラするようなめまいが生じます。特に朝起きたときに症状が出やすいのが特徴です。

迷走神経反射

強い痛みや緊張、長時間の立ちっぱなしなどで、血圧と心拍が急激に低下し、めまいや失神を引き起こすことがあります。

鉄欠乏性貧血

血液中のヘモグロビンが不足すると、脳に十分な酸素が行き渡らず、めまいや動悸、顔色の悪さ、疲れやすさといった症状が現れます。

不整脈・心不全

心拍のリズムが変わったり、心臓の働きが低下すると、十分な血液を全身に送り出せず、突然のめまいや動悸、息苦しさが出ることがあります。

脱水・低血糖

長時間の空腹や水分不足が原因で、血糖値や血圧が低下し、めまい・冷や汗・手の震えなどが現れることがあります。

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めまいに効く漢方・市販薬・治療法

漢方薬

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

当帰芍薬散は、手足が冷えやすい方や貧血気味の方に向いている漢方薬です。血の巡りを良くして、ふわふわとしためまいや疲れやすさを和らげます。特に冷え性やむくみがある方におすすめで、肩こりや頭痛、下腹部痛の改善にも効果的と言われています。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

更年期はホルモンバランスが変化することで、イライラしやすくなったり、不安になったりすることがよくあります。加味逍遙散は、 ストレスによる自律神経の乱れを整え、めまいやのぼせを和らげる漢方薬です。気持ちが落ち着かず、寝つきが悪い、暑くもないのに顔がほてる、そんな症状がある方におすすめです。

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

苓桂朮甘湯は、体の中の水分バランスが崩れていることで起こるめまいに効果があります。特に「ふわふわする」「グラグラする」といった浮動性のめまいに使われます。乗り物酔いをしやすい方や雨の日に体調を崩しやすい方におすすめです。

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市販薬

命の母

「命の母A」は13種類の生薬とビタミン・カルシウムを配合した、更年期症状改善の市販薬です。更年期のめまいに関係する成分として、血流を改善し、ホルモンバランスを整える当帰(とうき)・芍薬(しゃくやく)・川芎(せんきゅう)、自律神経を整え、疲労を回復する人参(にんじん)、体内の水分バランスを調整し、めまいを軽減する茯苓(ぶくりょう)・半夏(はんげ)、神経の働きをサポートし、ストレスによるめまいを和らげるビタミンB群・カルシウムなどが含まれています。

ビタミンB12

ビタミンB12には神経の修復を助け、めまいを改善する効果があり、特に自律神経の乱れによるめまいにおすすめです。代表的な市販薬としては、以下のようなものが挙げられます。

  • ネオビタミンEX(ビタミンB12+B1・B6配合)
  • チョコラBBプラス(ビタミンB群をバランスよく含む)

抗めまい薬

病院で処方される抗めまい薬よりは効果が弱いですが、ドラッグストアでも購入できるめまいに効く薬を紹介します。

  • トラベルミン(一般用)→乗り物酔いだけでなく、めまいにも効果的です。
  • トラベルミンR(ジフェニドール配合)→内耳の血流を改善し、ぐるぐるするめまいを軽減します。

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病院の治療法

漢方療法に加え、病院では以下のような治療を選択できます。

ホルモン補充療法

減少したエストロゲンを補充する治療です。ホットフラッシュなどの身体症状や抑うつなどの精神的症状にも効果が高く、約80%の有効率といわれています。治療方法は錠剤、パッチ、ジェルなどがあります。骨粗しょう症の予防などの効果がある一方で、乳癌・卵巣癌、血栓症などのリスクが上昇するため、個々の状態によって適応を慎重に判断する必要があります。

向精神薬

ストレスや自律神経の乱れ、不眠が強く関係している人に処方する場合があります。欧米での有効性は示されている一方で、日本では保険適用がなく、依存症のリスクもあるため適応を慎重に判断しています。

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日常でできる予防と対処法

食事

大豆製品・鉄・ビタミンB群を積極的にとり、ホルモンバランスを整える食事を心がけましょう。

  • 大豆製品(豆腐・納豆・豆乳):大豆イソフラボンは植物性エストロゲンとも呼ばれ、エストロゲンと似た働きをすることが知られているため、エストロゲン減少による症状を緩和する可能性があります。
  • 鉄分(レバー・赤身肉・ほうれん草): 貧血を予防し、酸素不足によるふらつきを防ぎます。
  • ビタミンB群(豚肉・卵・玄米):神経の働きをサポートし、ストレスによるめまいを軽減する可能性があります。

運動

適度な運動を取り入れることで、 脳や耳の血流の改善や自律神経の調節を促し、めまいを軽減できる可能性があります。ウォーキングやストレッチ、ヨガ、軽い筋トレなどがおすすめです。激しい運動は逆にめまいを悪化させることがあるので、無理なくできる範囲で大丈夫です、逆にめまいが強いときは無理をせず、安静を心がけましょう。

睡眠

睡眠不足や質の悪い睡眠は、自律神経の乱れ・ストレス増加・血流悪化につながるため、睡眠環境や習慣を見直しましょう。良い睡眠をとるためのポイントとしては以下のようなものがあります。

  • 毎日同じ時間に寝る・起きることで体内時計を整えましょう
  • ブルーライトは交感神経を刺激し眠りを浅くするため、寝る前1時間はスマホ・PCを控えましょう
  • 夕方以降のカフェイン・アルコールの摂取は控えましょう
  • ぬるめ(38〜40℃)のお風呂に浸かり、体を温めましょう
  • 寝る前に軽いストレッチと深呼吸を行いましょう

また、めまいがひどいときは枕の高さを少し高めにすると楽になることもあります。良い睡眠を心がけ、めまいの発作を予防しましょう

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もしめまいが起こったら?

急な立ち上がりを避け、横になって目を閉じましょう。脱水や低血糖は症状を増悪させる可能性があるため、水分や塩分をとり、極端な糖質制限は避けましょう。また横になったときに少し足を上げると、血流が頭側に戻り、症状が改善する場合があります。

よくある質問

めまいと吐き気が続くけど大丈夫?

A. 症状によってはすぐに受診が必要です。

めまいと吐き気が続く場合、「軽いもの」から「重大な病気のサイン」までさまざまな原因が考えられます。

すぐに受診すべき症状は以下の通りです。

  • 手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らない、激しい頭痛 → 脳梗塞・脳出血の可能性
  • 耳の聞こえが悪い、耳鳴りを伴う → メニエール病や突発性難聴の可能性
  • 横になっても治らない、長時間続く → 神経や血流の異常の可能性

症状が軽い場合でも、長く続くときは病院を受診するようにしましょう。

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何科に受診すべき?

A.ほてりなどの更年期症状を伴う場合は婦人科を受診してください。また耳鼻科・脳神経内科では、めまいの原因について詳しく調べることができます。どの科を受診するか迷った場合は、以下の所見とご自身の症状を比較してみてください。

婦人科(ホルモンバランスが関係するめまい)

  • 更年期の時期にめまいが増えた
  • 月経周期に合わせてめまいが起こる
  • ホットフラッシュや動悸など、更年期症状を伴う

耳鼻科(めまいの約70%が耳の異常)

  • ぐるぐる回る回転性めまい
  • 耳鳴りや難聴を伴う(メニエール病、突発性難聴など)
  • 頭を動かすとめまいが悪化する

神経内科(脳の異常が疑われる場合)

  • 手足のしびれ、ろれつが回らない
  • 意識がぼんやりする、ひどい頭痛がある
  • めまいが長時間続き、動いても変わらない

もし、どこを受診すべきか迷う場合は、当院に婦人科がありますのでぜひ受診を検討ください。忙しい方でも自宅からスマホ1台で受診ができるので便利です。

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更年期障害が終わればめまいもなくなる?

A. すべてのめまいがなくなるとは限りません!

更年期のめまいは「女性ホルモン(エストロゲン)の減少」による自律神経の乱れや血流低下が原因のことが多いです。更年期が終わると、ホルモンの変動が落ち着くことで、めまいが改善することもありますが、加齢や生活習慣の影響で、めまいが続くこともあります。 「更年期が終われば自然に治る」と考えず、生活習慣の改善やめまいへの対策を意識することが大切です。症状がつらい場合は、我慢せずに医療機関を受診しましょう。

まとめ

更年期障害のふわふわめまいは、女性ホルモンの低下や自律神経の乱れが原因で起こることが多いですが、症状は人によって様々です。また他の疾患の可能性もあるため、症状が続く場合は我慢せずに医療機関を受診しましょう。

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執筆

桑原 彩乃

桑原 彩乃

所属: 患者目線のクリニック

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院および関連医療機関にて、一般皮膚科から専門的な皮膚疾患まで幅広く診療に携わる。現在は保険診療を中心に、にきび、多汗症、皮膚炎、アレルギー疾患などの日常診療に加え、患者の生活背景を踏まえた治療提案を大切にしている。また、医療記事の執筆・監修にも多数関わり、医学的根拠に基づきつつ、一般の方にも分かりやすい情報発信を心がけている。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。