メチコバール錠とは?

メチコバール®はメコバラミンを含む医療用医薬品です。

神経の再生・修復を助けるビタミンB₁₂製剤で、糖尿病性神経障害、帯状疱疹後神経痛、坐骨神経痛、末梢神経のしびれ・痛みなどに広く用いられます。

服用は食後1日3回、錠剤を口でゆっくり飲むのが基本です。

錠剤はピンク色で、250μg錠および500μg錠があり、通常1日3回、食後に服用します。

この記事では、メチコバール®の効果から、用法用量、市販薬との違い、服用に際しての注意点までを医師が詳しく解説します。

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メチコバール錠の成分と効果:しびれや痛みに用いるビタミン

メチコバールは「メコバラミン(mecobalamin)」という活性型のビタミンB12を含む医療用医薬品で、通常は500μgの錠剤として処方されます。

ビタミンB12は赤血球を作ったり、神経の修復に関与する重要な栄養素です。

特にメコバラミンは、神経細胞の核酸やタンパク質の合成を促進することで、末梢神経の再生や修復をサポートします。

そのため、以下のような症状に使われることが多いです:

  • 手足のしびれや感覚異常(末梢神経障害)

  • 糖尿病性ニューロパチー

  • 頸椎症や腰椎症に伴う神経痛

  • ビタミンB12欠乏性貧血(悪性貧血)

(参考※1)

メチコバール®の効果については、医薬品医療機器情報提供ホームページのインタビューフォームに次のように記載されています。

「末梢性神経障害に対して、1日1,500μg(500μg錠×3回)の経口投与により、有効率65.8%(改善以上の割合)が認められました。」(引用※2)

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※1 参考:シンセルクリニック「メコバラミンは手足のしびれの薬?効果から副作用まで医師が解説」 https://sincellclinic.com/column/mecobalamin

※2 引用:

一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)「医薬品インタビューフォーム:末梢性神経障害治療剤 日本薬局方 メコバラミン錠」

https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00008965.pdf 

メチコバール錠の用法・用量は?:1日3回、長期継続服用が基本

一般的な成人では、1日3回、1回500μg(μ=マイクログラム)を経口投与するのが標準用量です。

服用タイミングは食後が望ましいとされており、定期的に飲むことが症状の改善につながります。

実際の臨床データでは、4週間以上の継続服用で改善が見られるケースが多く報告されています。

「末梢性神経障害に対して、1日1,500μg(500μg錠×3回)の経口投与により、有効率65.8%(改善以上の割合)が認められました」(引用※3)

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※3 引用:一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)「医薬品インタビューフォーム:末梢性神経障害治療剤 日本薬局方 メコバラミン錠

https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00008965.pdf 

メチコバール®の副作用と注意事項:比較的安全だが、漫然投与は避ける

メチコバール®の副作用

メチコバールは比較的安全性の高い薬ですが、まれに以下のような副作用が報告されています(出典※4):

  • 消化器・皮膚系の副作用

    吐き気、食欲不振、下痢、発疹、かゆみなどは頻度0.1〜5%程度で報告されています。

  • その他の重篤な副作用

    頭痛、めまい、蕁麻疹、アナフィラキシー様症状などはまれですが報告があります。また高齢者などではPTP包装の誤飲防止のため、「錠は必ず取り出す」指導が重要です。

    アレルギー体質の方や他の医薬品を併用している場合は、薬剤師や医師にあらかじめ相談することをおすすめします。

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※4 出典:一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)「医薬品インタビューフォーム:末梢性神経障害治療剤 日本薬局方 メコバラミン錠」

https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00008965.pdf 

メチコバールの注意事項

必ず医師の診察を受け、自己判断での長期服用は避けましょう

手足のしびれや神経の痛みを感じたとき、「ビタミンB12を飲めば治るだろう」と軽く考えて服用するのは非常に危険です。なぜなら、こうした症状は単なるビタミン不足にとどまらず、脊髄の障害、糖尿病に伴う神経障害、自己免疫性疾患など、より重大な疾患の一症状である可能性もあるからです。
「とりあえず飲んでおこう」と自己判断でメチコバールを使うことで、本来必要だった病気の診断が遅れ、治療が手遅れになるリスクもあります。特に、医師の管理なしに長期間なんとなく飲み続けるのは避けるべきです。まずは、しびれや痛みの原因を専門医のもとで正確に把握し、必要に応じた治療を受けることが重要です。

他の薬との飲み合わせなどにも注意

メチコバール(ビタミンB12)は、他の薬剤との併用によって効果が弱まったり、逆に吸収が妨げられたりすることがあります。以下に、主な薬剤との相互作用の例をいくつか紹介します(参考:※6)。

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※6 参考:

厚生労働省eJIM「ビタミンB12」

https://www.ejim.mhlw.go.jp/public/overseas/c03/07.html

胃酸分泌を抑える薬(PPIやH2ブロッカーなど)

胃食道逆流症や胃潰瘍の治療で処方されるこれらの薬剤は、胃酸の分泌を抑えることでビタミンB12の吸収を妨げ、長期的にはB12欠乏症を引き起こすことがあります。代表的な薬には、オメプラゾール(オメプラール®)、ランソプラゾール(タケプロン®)、エソメプラゾール(ネキシウム®)、ボノプラザン(タケキャブ®)、ファモチジン(ガスター®)などがあります。

メトホルミン(糖尿病治療薬)

糖尿病や糖尿病予備軍の治療に使われるメトホルミンも、ビタミンB12の吸収を低下させることが知られています。そのため、長期服用している方は定期的なビタミンB12濃度のチェックが推奨されます。

これらに挙げた薬剤に関わらず、現在服用しているすべてのサプリメントや市販薬、処方薬については、必ずかかりつけの医師や薬剤師に伝えてください。

薬剤とサプリメントの組み合わせによっては、予期しない相互作用が起こる可能性があるためです。

吸収不良が起きやすいケースにも注意

特に高齢者や、胃の手術を受けたことがある方では、ビタミンB12の吸収に必要な「内因子」という物質が不足していることがあります。この場合、メチコバールを経口で服用しても十分な効果が得られず、注射や点滴といった別の投与方法が必要になるケースもあります。

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市販薬にもメチコバール®(メコバラミン)はある?処方薬の違いは?

現在、医療用医薬品であるメチコバール(メコバラミン500μg錠)と全く同じ成分・用量のものは、市販薬としては販売されていません。しかし、メコバラミンを含む一般用医薬品(薬局で購入できる、OTC医薬品)はいくつか存在します。以下、代表的な3製品を紹介します(参考※7)。

  • ナボリンS®(エーザイ)【第3類医薬品】

    成分(1日量):メコバラミン(1,500μg)、葉酸、ビタミンB₁誘導体、B₆、天然型ビタミンE配合

  • アリナミンEXゴールド®(アリナミン製薬)【第3類医薬品】

    成分(1日量):メコバラミン(1,500μg)、葉酸、ビタミンB₁誘導体、活性型B₆、天然型ビタミンE、ガンマーオリザノール

  • アクテージSN錠®(武田製薬)【第3類医薬品】

    成分(1日量):メコバラミン(1,500μg)、葉酸、ビタミンB₁誘導体、活性型B₆、天然型ビタミンE、ガンマーオリザノール

これらは、薬局で薬剤師の説明を受けて購入できる「第3類医薬品」に分類されており、軽度のしびれなどに対して自己判断で用いることも可能です。

ただし、市販薬の多くがビタミンB1やB6と配合された複合型の製品であり、メコバラミン単独で処方される医療用医薬品とは異なります。

含有量も750μg〜1,500μg/日とばらつきがあり、成分の純度や吸収性にも違いがあります。

そのため、医療用と同等の治療効果を期待する場合は、やはり医師の処方によるメチコバール®の使用が適切です。

また、前述のように本来必要だった病気の診断が遅れ、治療が手遅れになるリスクもあります。まずは、しびれや痛みの原因を専門医のもとで正確に把握し、必要に応じた治療を受けることが重要です。

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※7 参考:くすりの窓口「メチコバールの市販薬はある?効果や服用の注意点を解説【神経痛・しびれ】」

https://www.kusurinomadoguchi.com/column/methycobal-otc-20829/

メチコバール®の処方を受けるにはどうすればいい?|通院が難しい方にはオンライン診療も便利

メチコバールは、医師の処方が必要な「医療用医薬品」です。服用を検討する場合は、神経内科・整形外科・内科などの医療機関を受診し、症状や体の状態を詳しく診てもらったうえで処方されます。

最近では、スマホやパソコンを使って自宅から診察を受けられる「オンライン診療」に対応したクリニックも増えており、「通院の手間を省きたい」「忙しくて時間が取れない」という方にも便利です。

「患者目線のクリニック」では、オンライン診療でのメチコバール処方にも対応しています。

初めての方でもわかりやすく、安心して相談できる体制が整っています。

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メチコバール®に関するよくあるQ&A

Q1.飲んだらすぐ効果が出るの?

しびれや痛みなどの神経障害の症状は改善までに時間がかかります。メチコバールの効果が実感できるまでには通常4〜8週間の継続服用が必要とされています。

末梢性神経障害に対して、1日1,500μg(500μg錠×3回)の経口投与により、有効率65.8%(改善以上の割合)が認められました。(引用※8)

※8 引用:一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)「医薬品インタビューフォーム:末梢性神経障害治療剤 日本薬局方 メコバラミン錠」

https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00008965.pdf 

Q2.ずっと飲み続けても大丈夫ですか?

ビタミンB12は水溶性であり、余剰分は尿から排泄されるため蓄積しにくいとされます。

しかし、効果が不明瞭なまま漫然と投与を続けることは推奨されません。そもそもB₁₂欠乏でない場合もあります。しかも原因が別疾患なら重大病の診断が遅れる恐れがあります。したがって、継続服用をする前には、必ず医療機関(対面またはオンライン)での診察・検査をお勧めします。

必要に応じて血液検査や神経伝導検査なども併用しながら医師と相談の上で継続可否を判断しましょう。

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Q4.妊娠中・授乳中でも服用できますか?

メチコバールは「禁忌」ではありませんが、妊婦・授乳婦に対する十分な臨床データがなく、使用の際は「治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること」とされています(参考※9)。したがって、自己判断での服用は避け、主治医とよく相談して慎重に判断することが大切です。

※9  参考:一般財団法人日本医薬情報センター(JAPIC)「医薬品インタビューフォーム:末梢性神経障害治療剤 日本薬局方 メコバラミン錠」

https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00008965.pdf 

まとめ:自己判断せず、医療的な視点で正しく使うことが大切

メチコバール®(メコバラミン)は、神経の修復や再生を助ける働きを持つビタミンB12製剤であり、医療用医薬品として末梢神経障害による「しびれ」や「痛み」の改善に広く使われています。糖尿病性神経障害や坐骨神経痛、帯状疱疹後の神経痛など、多くの疾患において一定の効果が報告されており、処方の現場でも高い信頼を得ている薬の一つです。

ただし、いくら安全性が高くても、ビタミンB12だからといって「とりあえず飲み続ける」ことが正しいとは限りません。神経障害の原因は多岐にわたるため、効果が出ない場合にはほかの疾患(脳・脊髄・内分泌など)が隠れている可能性もあります。こうした見極めには、専門医による診断が欠かせません。

また、市販薬にもメコバラミンを含む製品は存在しますが、ビタミンB群や葉酸との複合剤であることが多く、用量や効果の面で医療用とは異なります。市販薬で一時的に症状が軽くなる場合もありますが、長期にわたる「しびれ」や「違和感」が続くときは、自己判断を避け、医療機関を受診することが大切です。特に高齢者や胃の手術歴がある方では、ビタミンB12の吸収に問題が起きやすく、血液検査や注射治療が必要になることもあります。

「メチコバールを飲めば安心」というわけではなく、大切なのは「何に対して必要か」を見極める視点です。

薬は症状をごまかすものではなく、本来は原因を解決するための道具。

症状が改善しない、あるいは悪化するような場合は、遠慮せず専門家に相談し、必要なときに必要な治療を受けることが、遠回りに見えて実はいちばんの近道です。

今後も医療用医薬品と市販薬、それぞれの役割を正しく理解し、信頼できる情報をもとに、自分に合った選択をしていきましょう。

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執筆

市川 峰大

市川 峰大

所属: 患者目線のクリニック

滋賀医科大学卒業後、済生会泉尾病院や大阪公立大学医学部附属病院および関連病院で総合内科・腎臓内科・糖尿病内科の診療に携わる。基幹病院の急性期医療で経験を重ねる一方、事業領域にも関わる経験を持つ。現在は緩和医療に従事し、病状はもちろん、生活や背景にも寄り添った診療を大切にしている。日本専門医機構認定内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。