オロパタジンとは?
「花粉症の薬、どれを選べばいいのかわからない」
「かゆみ止めを市販薬でなんとなく選んでいるけど、なかなか効かない…」
そんな方にこそ知っていただきたいのが、医療機関で処方される「オロパタジン塩酸塩(商品名:アレロック**®**)」という薬です。
オロパタジンは、アレルギー症状の原因となるヒスタミンの働きをブロックするだけでなく、複数のアレルギー反応因子に対しても作用する「抗アレルギー薬」として幅広く活用されています。単なる鼻水止めやかゆみ止めではなく、炎症を起こす原因物質を多角的に抑えることで、アレルギー症状そのものを根本から穏やかにコントロールすることを目指す薬です(参考※1)。
特に、鼻のムズムズやくしゃみだけでなく、皮膚のかゆみや湿疹といった症状にも使える点で、非常に汎用性の高い薬として評価されています。
この記事では、オロパタジン塩酸塩(商品名:アレロック)の効果や服用方法から副作用と使用上の注意、他の薬剤との違いなどについて医師がわかりやすく解説します。
※1 参考:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
オロパタジンの薬価
薬価は1錠あたり約10円で、1日2回の内服とすると、自己負担3割の場合で1か月あたりおよそ200円程度となります(参考※2)。
※2 参考: 日本ケミファ株式会社 「オロパタジン塩酸塩錠5mg「ケミファ」」
https://www.nc-medical.com/product/Olopatadine_t5.html
オロパタジンの効果と特長
オロパタジンには、以下のような疾患・症状に対する効果が認められており、医療現場でも幅広く活用されています。
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季節性および通年性のアレルギー性鼻炎(花粉症、ハウスダストなど)
-
蕁麻疹(じんましん)
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湿疹、皮膚炎、皮膚そう痒症など皮膚疾患に伴うかゆみ
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成人においては、痒疹、乾癬、多形滲出性紅斑などに伴うかゆみ
この薬が注目される理由の一つに、単にヒスタミンをブロックするだけでなく、ロイコトリエンやトロンボキサン、さらには神経伝達物質であるタキキニンの遊離まで抑制するという多面的な抗アレルギー作用があります。また、血管内皮細胞における接着分子の発現も抑制し、炎症細胞の血管外移行を防ぐ働きも報告されています(出典※3)。
このように、オロパタジンは抗ヒスタミン薬でありながら、アレルギー反応そのものの源流に多方面からアプローチする薬として設計されており、鼻炎やじんましんだけでなく、皮膚症状にも幅広く対応できるという特長を持ちます。
※3出典:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
オロパタジンの用法・用量と服用方法
成人に対しては、1回5mgを1日2回(朝と就寝前)服用するのが基本的な用法・用量です。
小児に対しても使用可能であり、7歳以上であれば錠剤またはOD錠、2〜7歳未満の場合は顆粒剤が使用されます。年齢や体重、症状に応じて、医師の判断で適切に調整されます(出典※4)。
服用のタイミングについては特に食後に限定されていませんが、毎日同じ時間帯に飲み続けることで、安定した薬効が期待できます。
剤型としては、普通錠・口腔内崩壊錠(OD錠)・顆粒の3つがあります(以下、参考※5)。
普通錠
普通錠は口の中で溶かすタイプではないため、水や白湯と一緒に速やかに飲み込みます。長時間口に含まないよう注意しましょう。
OD錠
口の中で素早く崩れるため、水なしでも服用可能です。もちろん水と一緒に飲んでも問題ありません。
ただし、水なしで飲む場合でも有効成分は口腔粘膜から吸収されるわけではないため、唾液と一緒にしっかり飲み込みます。濡れた手で触れると崩れやすいので、取り扱い時は水分を避けてください。
顆粒
顆粒は水や白湯での服用が基本です。味やにおいが少なく、お子さんでも飲みやすい形ですが、うまく飲めない場合は少量の水に溶かして与えると良いでしょう。
それでも難しい場合は、アイスクリームやヨーグルト、乳酸菌飲料、オレンジジュース、スポーツドリンクなどに混ぜても構いません。ただし、水や飲み物の量が多すぎると飲み切れなくなる可能性があるため、できるだけ少量にしましょう。
※4 出典:薬剤添付文書「アレルギー性疾患治療剤 日本薬局方 オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00060964.pdf
※5 参考:巣鴨千石皮ふ科「抗アレルギー薬「アレロック(オロパタジン)」
https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/allelock.html
オロパタジンの副作用と注意点
オロパタジンの副作用
オロパタジンは比較的安全性の高い薬ですが、いくつか注意すべき副作用があります。
主なものは眠気であり、臨床試験において成人で約7%、小児で4%前後に報告されています。また、まれではありますが、肝機能障害(ASTやALTの上昇)、劇症肝炎、黄疸といった重篤な副作用も報告されており、これらのリスクを持つ方は慎重に投与を判断する必要があります。
妊娠中・授乳中の方、腎機能や肝機能に障害のある方は、医師との十分な相談のうえで使用の可否を決めることが重要です(引用※6)。
※6 引用:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
オロパタジンの注意点
(以下、参考※7)
腎機能が低下している方では、アレロックの血中濃度が高い状態が長く続く可能性があるため注意が必要です。
また、肝機能に障害がある場合は、症状の悪化につながるリスクも指摘されています。
そのため、腎機能や肝機能に問題がある患者さんでは、使用の可否を含め、医師が慎重に治療方針を判断します。
添付文書上、アレロックと併用が禁忌とされている薬はありません。
ただし、医療用・市販を問わず、アレロックと同じ作用機序を持つ薬剤も存在します。これらを併用すると、眠気などの副作用が強まる恐れがあります。
現在使用中の薬がある場合は、必ず診察時に医師へ伝え、併用の可否を確認しましょう。
※7 参考:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
オロパタジンは市販薬でも手に入る?
オロパタジン塩酸塩(商品名:アレロック®)は「第二世代抗ヒスタミン薬」に分類される医療用医薬品であり、市販はされず、医師の診察と処方が必要です。
本章では、市販薬との違いと特徴を解説します。
市販薬との違い
第二世代抗ヒスタミン薬は、第一世代に比べ中枢神経系への移行性が少なく、眠気などの副作用が軽減され、日常生活に支障をきたしにくい薬剤群です。
オロパタジンの特長は、ヒスタミンH1受容体拮抗作用に加え、ケミカルメディエーター(ロイコトリエンやトロンボキサンなど)の遊離抑制作用を併せ持つ点です(参考※8)。これにより、くしゃみ・鼻水だけでなく、鼻閉や皮膚症状など複雑な症状にも効果が期待できます。
この点は、市販されているフェキソフェナジン(アレグラFX®)、エピナスチン(アレジオン20®)などの第二世代抗ヒスタミン薬と異なります。
市販薬の多くは主にヒスタミンH₁受容体遮断作用によって症状を改善しますが、ケミカルメディエーターの遊離抑制作用は持たないか、あっても限定的です(参考※9, 参考※10)。
※8 参考:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
※9 参考薬剤添付文書「アレルギー性疾患治療剤 日本薬局方 フェキソフェナジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00061430.pdf
※10 参考:薬剤添付文書「アレルギー性疾患治療剤 日本薬局方 エピナスチン塩酸塩製剤」
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00060663.pdf
医師による臨床現場での使い分け
臨床現場では以下の基準で使い分けられます。
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用法・用量:1日1回か2回か、食後服用か空腹時服用か
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効果・副作用:特に眠気の程度
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職業特性:運転など眠気が危険となる職種では眠気の少ない薬を優先
オロパタジンは1日2回・食後服用可能で、飲み忘れが少なく日中のみ症状を抑えたい人にも適しています。
ただし眠気が出る場合があり、運転を頻繁に行う場合はビラノア®などを選択することもあります。
症状や副作用の出方には個人差が大きいため、医師による適切な選択が重要です。
患者目線のクリニック(オンライン診療)での処方について
近年では、オンライン診療を通じて、オロパタジンを含む処方薬の相談・受診が可能になってきています。
特に、「毎年同じ時期にアレルギー症状が出る」「通院時間が確保しづらい」といった方にとって、オンライン診療は非常に有効な選択肢です。
「患者目線のクリニック」のオンライン診療でも、オロパタジンを処方することが可能です。
初めての方でも安心してご利用いただけるよう、予約から問診、診療、決済までを分かりやすく整備しており、診察後は薬をご自宅へ配送することも、近隣の薬局で受け取ることもできます。
診療の際には、効果や副作用、飲み合わせについても丁寧に説明し、患者さんが納得して治療を続けられるよう心がけています。
もちろん、安全性を第一に考えており、症状の重さや経過によっては対面診療をお願いすることもあります。
オロパタジンに関するよくある質問(Q&A)
Q:オロパタジンは1日1回でも服用できますか?
A:原則として1日2回の服用が基本ですが、症状が軽度であったり、医師が必要と判断した場合に限り、1日1回で処方されることもあります。
Q:市販薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A:市販薬の中には同じく抗ヒスタミン作用を持つものもあるため、併用すると眠気などの副作用が強く出る可能性があります。必ず医師または薬剤師に相談してください。
Q:どのくらいで効き始めますか?
A:くしゃみや鼻水といった急性症状には、服用後数時間で効果を感じる方が多い一方、皮膚のかゆみや炎症に対しては、効果が安定するまでに数日〜1週間程度の継続が必要となるケースもあります(参考※11)。
※11 参考:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
Q:どの抗ヒスタミン薬が一番よく効くのですか?
A: 抗ヒスタミン薬は、外用ステロイド薬のように明確な「強さの段階」が設定されているわけではありません。
そもそも、異なる抗ヒスタミン薬同士の効果を直接比べた臨床試験は限られており、また試験ごとに評価基準(例:鼻づまりの改善度、効果が出るまでの時間、くしゃみの回数減少など)がバラバラです。そのため、単純に「どれが一番効く」と断定するのは難しいのが実情です(参考※12)。
さらに、薬の効きやすさには個人差が大きく、同じ薬でも人によって実感が異なります。処方時には、これまでに使った薬の効き具合や副作用の有無などを総合的に考慮しますので、診察の際に医師へご相談ください。
※12 参考:巣鴨千石皮ふ科HP「抗アレルギー薬「アレロック(オロパタジン)」
https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/allelock.html
Q. 妊娠中でも服用できますか?
A. 動物試験では催奇形性は認められていませんが、妊婦での臨床試験は行われていません。
妊娠中または妊娠の可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると医師が判断した場合にのみ投与されます(引用※13)。
自己判断で服用せず、必ず医師や薬剤師に相談してください。
※13 引用:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
Q. 授乳中は飲んでも大丈夫ですか?
A. 動物試験で乳汁移行が確認され、ヒトでも移行の可能性があります。授乳を続けるか、薬を優先するかを医師と相談し、必要に応じて授乳を中止することがあります(出典※14)。自己判断で服用せず、必ず医師や薬剤師に相談してください。
※14 出典:医薬品インタビューフォーム 「オロパタジン塩酸塩錠」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00009499.pdf
Q. 高齢者が服用する際の注意は?
A. 加齢により肝臓や腎臓の機能が低下している場合、副作用のリスクが高くなります。また、眠気による転倒のリスクもあるため、低用量から開始し、状態を見ながら調整します。
自己判断で服用せず、必ず医師や薬剤師に相談してください。
まとめ
オロパタジン塩酸塩(アレロック®)は、アレルギー性鼻炎や蕁麻疹、皮膚のかゆみなどに幅広く使われる第二世代抗ヒスタミン薬です。ヒスタミンの作用を抑えるだけでなく、ロイコトリエンやトロンボキサンなど複数のアレルギー因子にも働きかけるため、鼻・皮膚症状を根本から穏やかにコントロールできます。
服用は成人で1日2回が基本で、錠剤・OD錠・顆粒の剤型があります。眠気などの副作用が出ることがあり、肝機能・腎機能に障害がある方、妊娠・授乳中の方は必ず医師と相談が必要です。
市販薬には同様の作用を持つものもありますが、オロパタジンは医療用のみで入手可能で、ケミカルメディエーターの遊離抑制作用など独自の強みがあります。症状やライフスタイル、職業によって医師が薬を選択するため、自己判断での代用や併用は避けましょう。
オンライン診療でも処方が可能になっており、通院が難しい方や毎年同じ時期に症状が出る方にとって有効な選択肢となっています。ただし、症状や経過によっては対面診療が必要になる場合があります。自分に合った薬と服用方法を見つけるためにも、必ず医師の診断と指導を受けることが、安心で効果的な治療への近道です。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
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