桂枝加芍薬湯とは?効果・成分・基本情報を解説

桂枝加芍薬湯がどのような漢方薬か、効果や成分内容、用法用量、副作用の注意点まで、医師が詳しく解説します。

桂枝加芍薬湯は、腹部膨満感があり、しぶり腹や腹痛を伴う症状に用いられる漢方製剤です。古典「傷寒論(しょうかんろん)」に記載されている処方で、現在は医療用医薬品および第2類医薬品として市販もされています。

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出典:ツムラ「Kampo View桂枝加芍薬湯」

https://www.tsumura.co.jp/kampo-view/know/prescription/060.html

桂枝加芍薬湯の効能・効果

医療用添付文書では、次のように記載されています。

効能又は効果:腹部膨満感のある次の諸症:しぶり腹、腹痛。

「しぶり腹」とは、便意があるのに排便がすっきりしない状態を指します。便意を繰り返すにもかかわらず十分に排便できない、腹の張った感覚や痛みが続く、といった症状が特徴です。

腸の過敏状態により腹痛や排便異常をきたすケースなどで利用されることが多い漢方薬です。ただし、すべての腹痛に適応があるわけではなく、証(体質や症状のタイプ)に合っていることが重要です。

桂枝加芍薬湯の成分内容とエキス量

医療用製剤は、1日量7.5g中に混合生薬乾燥エキス3.75gを含有しています

配合されている各生薬は以下の通りです。

  • 芍薬:6.0g
  • 桂皮:4.0g
  • 大棗:4.0g
  • 甘草:2.0g
  • 生姜:1.0g

これらの生薬から抽出されたエキスを顆粒剤として加工したものが現在の製剤です。

剤形:顆粒剤(淡褐色、特異なにおい、わずかに甘くて辛い味)

用法用量と飲み方

医療用の桂枝加芍薬湯は、成人1日7.5gを2~3回に分割して内服するよう決められています。

服用タイミングは食前又は食間と決められています。食前とは食事の約30分前、食間とは食後2時間程度を指します。コップ1杯程度の水またはぬるま湯で服用するのが一般的です。

また年齢、体重、症状により適宜増減する必要があります。

小児を対象とした臨床試験は実施されていないため、使用は医師と慎重に判断することが必要です。高齢者については生理機能が低下している場合があるため、減量するなど注意が必要とされています。

副作用と注意点

桂枝加芍薬湯には甘草が含まれているため、重大な副作用として偽アルドステロン症、ミオパチーが報告されており注意が必要です。

偽アルドステロン症では、低カリウム血症、血圧上昇、浮腫、体重増加などが起こる可能性があります。

ミオパチーでは、脱力感や四肢のけいれん・麻痺等が現れることがあります。

また、甘草を含む他の漢方薬やグリチルリチン酸含有製剤との併用には特に注意が必要です。

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出典:ツムラ「桂枝加芍薬湯エキス顆粒」https://medical.tsumura.co.jp/products/060/pdf/060-tenbun.pdf

桂枝加芍薬湯は市販で買える?第2類医薬品の商品一覧

三和生薬株式会社

  • 薬のタイプ:細粒(分包タイプ)
  • 内容量:30包/90包
  • 用法用量: 1日3回(1回量を年齢によって調整)
  • 年齢:4歳未満は服用不可
  • エキス量:2.0g(医療用の約50%)
  • 価格帯:90包(30日分)5,610円(販売店によって異なる)

出典:三和生薬株式会社「桂枝加芍薬湯エキス細粒「分包」」https://www.sanwashoyaku.co.jp/products/detail/post-115.php?p=3&c=6

クラシエ

クラシエからも桂枝加芍薬湯の商品が販売されています。

  • 薬のタイプ:顆粒
  • 内容量:24包/45包
  • 用法用量: 1日3回(1回量を年齢によって調整)
  • 年齢:2歳未満は服用不可
  • エキス量:1.0g(医療用の約25%)
  • 価格帯:24包(8日分)1,980円(込)

市販の第2類医薬品は各メーカーの公式ページでも詳細が確認できます。不明点がある場合は、各メーカーのお客様相談窓口へ問い合わせることも可能です。

出典:クラシエ「漢方桂枝加芍薬湯エキス顆粒〔24包〕」https://www.kracie.co.jp/products/ph/10097815_2220.html

市販薬のメリット・デメリット

市販の桂枝加芍薬湯には利便性というメリットと様々なデメリットがあります。

  • メリット:すぐ購入できる、ドラッグストアや通販ページで手軽に利用できる、価格が明確
  • デメリット:証に合っていない場合、効果が十分に得られない、他の漢方薬や甘草含有薬との重複リスク、偽アルドステロン症など副作用の自己判断が難しい、腹痛の原因が他疾患である可能性を除くことができないなどが挙げられます。 

特に、強い痛み、発熱、血便、10日以上続く症状などがある場合は、市販薬だけで様子を見るのは避けるべきです。市販薬は便利な選択肢ですが、症状が改善しない場合や、繰り返す腹痛・排便異常がある場合は、医療機関での相談が重要です。

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市販薬と処方薬の違いを医師が比較

桂枝加芍薬湯は市販でも購入できる漢方薬ですが、医療機関で処方される医療用医薬品とはいくつかの重要な違いがあります。

単に「買えるかどうか」だけでなく、エキス量、診断の有無、安全性、費用面まで総合的に理解することが大切です。

エキス量・成分量の違い

医療用の桂枝加芍薬湯は、成人1日量7.5g中に混合生薬乾燥エキス3.75gを含有しています。医師は患者さんの体質や腹痛の程度、腹部膨満感の強さ、排便状況などを総合的に評価し、必要に応じて用量の調整を行うことが可能です。

一方、市販の第2類医薬品は各メーカーが定めた規格に基づき、あらかじめエキス量と1日量が固定されています。たとえば三和生薬株式会社の市販の桂枝加芍薬湯は、医療用と比較するとエキス量が半量に設定されています。また、クラシエの桂枝加芍薬湯では、医療用の約4分の1程度のエキス量となっています

このように、同じ「桂枝加芍薬湯」という名称の漢方薬であっても、含まれているエキス量には差があります。市販薬はパッケージに記載された用法用量に従って1日2包または3包など決められた回数で服用する形となり、それ以上に増量することはできません。

そのため、症状が強い場合や、腹痛が慢性的に続いている場合、あるいは体重が軽い高齢者で細かな用量調整が必要な場合などには、医師の診断のもとで処方薬として調整できる医療用医薬品の方が適しているケースがあります。

エキス量の違いは、効果の実感や副作用リスクにも影響する可能性があります。同じ商品名であっても内容が完全に同一とは限らない点は、患者さんにとって重要なポイントです。

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医師の診断の有無による安全性の差

桂枝加芍薬湯は腹痛や腹部膨満感、しぶり腹などに効果が期待されますが、腹痛の原因は多岐にわたります。

  • 感染性腸炎
  • 炎症性腸疾患
  • 婦人科疾患 等

市販薬ではこれらの疾患を除くことができません。

処方薬の場合は医師が診察し、他疾患を除外する過程がありますが、市販薬の場合は自己判断で利用となります。特に、強い腹痛、発熱、血便、体重減少、10日以上続く症状がある場合は医療機関の受診が必要です。

副作用リスクと併用薬チェックの重要性

桂枝加芍薬湯には甘草が含まれています。そのため、偽アルドステロン症や低カリウム血症、ミオパチーなどの副作用が起こる可能性があります。

甘草含有の漢方薬は他にも多数存在します。

  • 芍薬甘草湯
  • 補中益気湯
  • 抑肝散 等

市販で複数の漢方薬を併用している場合、成分が重複するリスクがあります。

また処方薬の場合は併用薬を医師が確認することができますが、市販薬を利用する場合は自己管理が必要となります。また、高血圧治療中の方、利尿薬を服用中の方などは特に注意が必要です。

出典:ツムラ「芍薬甘草湯エキス顆粒(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/068/pdf/068-tenbun.pdf

ツムラ「補中益気湯エキス顆粒(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/041/pdf/041-tenbun.pdf

ツムラ「抑肝散エキス顆粒(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/054/pdf/054-tenbun.pdf

症状が改善しない場合の対応

市販の桂枝加芍薬湯を1日規定量で数日利用しても症状が改善しない場合、次の可能性が考えられます。

  • 他疾患が隠れている
  • 用量が適切でない

漢方薬は「合えばよく効く」が、「合わなければ効果が乏しい」という特徴があります

そのため、繰り返す腹痛、下痢と便秘を繰り返す、便意があるのに排便できないなどといったケースでは専門的評価が必要になり、処方薬としての桂枝加芍薬湯の方が適していると言えます。

市販商品は手軽で便利という大きなメリットがあります。しかし、医学的な観点から見ると、処方薬にはいくつかの明確な優位性があります。

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桂枝加芍薬湯はオンライン診療で処方できる?

結論からお伝えすると、桂枝加芍薬湯はオンライン診療でも処方可能な漢方薬です。

市販の第2類医薬品を利用しても症状が改善しない場合や、腹痛やしぶり腹を繰り返している場合は、医師の診察のもとで処方薬としての桂枝加芍薬湯を検討することが重要です。

近年は、通院せずにスマートフォン一つで医師の診察を受けられるオンライン診療という選択肢があります。

こんな症状の方におすすめ

桂枝加芍薬湯の処方が検討されるのは、次のような症状がある場合です。

  • 腹部膨満感が続く
  • 便意があるのに排便できない(しぶり)
  • 腹痛を繰り返す
  • 下痢と便秘を交互に繰り返す

これらの症状が10日以上改善しない場合や、痛みが強い場合には、自己判断で市販薬を続けるのではなく医師の評価を受けることが望ましいです。

オンライン診療であれば、自宅にいながら医師に相談でき、必要に応じて処方薬としての桂枝加芍薬湯を利用できます。

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患者目線のクリニックのオンライン診療の特徴

患者目線のクリニックでは、忙しい方でも利用しやすい体制を整えています。

早朝6時から深夜24時まで受診が可能で、土日祝日も診療しています。仕事や育児で日中に時間が取れない方でも利用しやすい環境です。

診察はスマートフォン一つで全国どこからでも受診可能です。予約後のメールに従って専用アプリ(デジスマ診療)をダウンロードし、カード登録を済ませるだけで、当日は医師からのビデオ通話を待つだけです。通院時間や待ち時間が不要なため、腹痛で外出がつらいときでも自宅から相談できます。

処方された薬は、薬局受け取りか自宅配送を選べます。薬局受け取りを選択した場合、最短1時間でお薬の受け取りが可能です。自宅配送を選べば、外出せずに薬を受け取れます。

費用は一般の対面診療とほぼ同等で、別途システム利用料として1000円がかかります。大きな追加費用が発生するわけではありません。クレジットカード決済となるため、お会計もスムーズです。

その他、送料や配送の詳細についてはホームページからお問い合わせください。

市販薬で改善しない場合は医師へ相談を

桂枝加芍薬湯は市販でも購入できる漢方薬ですが、エキス量の違い、用量調整の可否、副作用管理の点で処方薬には優位性があります。

「通院する時間がない」「近くに漢方に詳しい医療機関がない」という方でも、オンライン診療なら気軽に相談できます。

腹の張った感覚やしぶり腹を我慢せず、まずは一度、医師に相談してみることをおすすめします。

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よくある質問(FAQ)

桂枝加芍薬湯は下痢にも便秘にも効きますか?

桂枝加芍薬湯は、腹部膨満感があり、しぶり腹や腹痛を伴う状態に用いられる漢方薬です。

腸の動きが不安定になり、便意が頻回にあるのに排便できない状態や、下痢と便秘を繰り返すような症状に利用されることがあります。

ただし、単純な便秘薬や止瀉薬とは異なります。すべての下痢や便秘に適応があるわけではなく、体質や症状のタイプに合っているかどうかが重要です。

強い腹痛、発熱、血便などがある場合は、自己判断で市販薬を利用せず、医療機関を受診してください。

妊娠中でも使えますか?

妊婦または妊娠している可能性のある方は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ使用されます。

授乳中の方も、母乳栄養の有益性と治療の必要性を考慮して判断されます。

市販薬であっても自己判断での使用は避け、必ず医師または薬剤師に相談してください。

まとめ

桂枝加芍薬湯は、腹部膨満感を伴うしぶり腹や腹痛に用いられる漢方薬で、市販の第2類医薬品としても購入できます。ただし、市販薬はエキス量が医療用より少なく、用法用量も固定されており、症状に応じた調整はできません。

一方、処方薬は医師が診断を行い、他疾患を除外したうえで用量調整が可能です。副作用の管理や、効果が不十分な場合の処方変更もできるため、安全性と継続管理の面で優れています。

腹部膨満感やしぶり腹が続く方、10日以上改善しない方、痛みが強い方は、自己判断で市販薬を続けず医師に相談することをおすすめします。患者目線のクリニックのオンライン診療なら、早朝6時から深夜24時まで土日祝日も受診可能で、スマートフォン一つで全国どこからでも利用できます。薬は薬局受け取りまたは自宅配送が選べ、費用も対面診療とほぼ同等です。

迷ったときは、オンライン診療で早めに相談することが、安心と症状改善への近道です。

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オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

webから受信日時を予約

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予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。

診察前に問診をWebで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

診察に必要なアプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間に医師と診察

予約時間に医師と診察

予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の処方

お薬の処方

「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。

お会計

お会計

登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

料金

通常の対面診療時と大きく変わりません。

(例)3割負担の場合の料金

(診察内容によって料金は異なります)

初診

1,000円前後

再診

500円前後

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など

呼吸器内科

長引く咳|喘息|COPD など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛外来

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。