麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)とは

「風邪をひいたが、熱はあまり高くない」
「強い悪寒があり、寒くて震える感じが続いている」
「普段から身体が冷えやすく、疲れやすい体質である」

こうした冷えが前面に出る感冒症状が目立つときに、選択肢として挙がる漢方薬が麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)です。
麻黄附子細辛湯は、体を温める力が低下した状態を背景として生じる悪寒や全身倦怠感を整えることを目的とした漢方薬で、発熱が目立たない一方で寒気が強い感冒初期などに用いられます(出典※1)。

単に「風邪をひいた」「寒気がする」というよりも、「体の内側から冷えており、外からの寒さに対抗できない」「熱が出るほどの体力がなく、寒さだけが強く出ている」といった、冷えと体力低下が同時に存在する状態を想定して設計されている点が特徴です。

この記事では、麻黄附子細辛湯の効果、向いている体質、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。

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※1 出典:医薬品インタビューフォーム 「ツムラ麻黄附子細辛湯エキス顆粒(医療用)」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00003158.pdf

麻黄附子細辛湯の効果

麻黄附子細辛湯が検討されるのは、体力が極端に低下しているわけではないものの、加齢や体質的な冷えを背景に、身体を温める力が弱まり、外からの寒さに十分対抗できなくなっている状態です。
このような状態では、発熱は目立たない一方で、強い悪寒や寒気、全身のだるさが前面に出やすく、汗がほとんど出ないまま症状が続く傾向があります。「風邪はひいているが熱が出ない」「寒さだけがつらく、なかなか回復しない」といった訴えが共通してみられます。

添付文書では、体力虚弱な人で、悪寒、発熱、頭痛、咳などを伴う感冒が適応として示されています(出典※2)。
臨床現場では、これらの所見を踏まえつつ、冷え症の人が風邪をひいた場合や、高齢者で寒気が強く出る感冒、慢性的に体力が低下している人の感冒初期などに、体を温め直すことを目的として処方されることが多い漢方薬です。

※2 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ麻黄附子細辛湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/127/pdf/127-tenbun.pdf

麻黄附子細辛湯の構成生薬

麻黄附子細辛湯は、身体を温める生薬と、寒さによる不調を散らす生薬を組み合わせることで、冷えと体力低下が同時に存在する状態に対応するよう設計された漢方薬です。

中心となるのは麻黄で、体表の血流を促し、寒邪を外へ発散させる方向に働きます。これにより、冷えによって停滞した状態を動かし、悪寒や頭重感の軽減を図ります。
ここに附子が加わることで、身体の深部から温める作用が補われます。附子は、体の内側の冷えを改善し、冷えによって低下した機能を立て直す役割を担います。
さらに細辛が配合されることで、寒さによる痛みや悪寒を和らげつつ、全体の温め作用を補助する構成となっています(出典※3)。

これら3つの生薬が組み合わさることで、麻黄附子細辛湯は「体の内外が冷え、回復力が落ちている状態」を無理なく立て直す漢方薬となっています(参考※4)。

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※3 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ麻黄附子細辛湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/127/pdf/127-tenbun.pdf

※4 参考:名城大学 特設サイト「第20回 漢方処方解説(5)麻黄附子細辛湯」
https://www.meijo-u.ac.jp/sp/harbal_medicine/2015/020.html

麻黄附子細辛湯が向いている人

麻黄附子細辛湯が向いているのは、体力が完全に落ち切っている印象はないものの、体質的な冷えや加齢を背景に、身体を温める力が弱く、寒さに対して過敏に反応しやすいタイプです。

暑がりというより寒がりで、風邪をひいた際に発熱よりも悪寒が前面に出やすく、寒くて震える、身体が重だるい、なかなか汗が出ないといった訴えが目立ちます。「風邪をひいている感じはするが熱は出ない」「寒さだけがつらく、回復に時間がかかる」といった感覚が続く場合に、判断の手がかりになります。

高齢者や、もともと冷え症で疲れやすい人、慢性的に体力が低下している人などでは、外からの寒邪に対抗する力が弱く、寒気を主体とした感冒症状が出やすくなります。このように、体格や体型に大きな特徴はないものの、「冷え」と「回復力の低下」が重なって現れている状態では、麻黄附子細辛湯の適応が検討されます。

一方で、体力が充実しており、発熱や炎症反応が強く出ているタイプの風邪や、暑がりでのぼせやすい体質の場合には、麻黄附子細辛湯単独での対応は適さないことがあります。症状の出方だけでなく、体質的な冷えの有無を整理したうえで、処方選択を行うことが重要です(参考※5)。

※5 参考:巣鴨千石皮ふ科「漢方薬127 麻黄附子細辛湯」
https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/maobushisaishinto.html

飲み方・服用のタイミング

ツムラ麻黄附子細辛湯エキス顆粒(医療用)は、通常、成人で1日7.5g(1包あたり2.5g)を2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※6)。
漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、麻黄附子細辛湯も同様に食前または食間での服用が基本となります。胃腸が弱い方や、服用後に胃の不快感を感じやすい場合には、ぬるま湯に溶かしてゆっくり服用すると、負担が軽くなることがあります。

麻黄附子細辛湯は、服用直後に劇的な変化を実感する処方というよりも、悪寒や寒気、全身のだるさといった症状が、数日程度の経過の中で徐々に和らいでいくことが多い漢方薬です。自己判断で中止や用量変更を行わず、症状の推移を見ながら医師と相談して継続することが望まれます。

※6 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ麻黄附子細辛湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/127/pdf/127-tenbun.pdf

副作用・注意点

麻黄附子細辛湯は、冷えを改善する方向に働く漢方処方ですが、構成生薬の特性から、いくつか注意すべき点があります。
構成生薬に麻黄を含むため、体質によっては動悸、発汗過多、血圧上昇、不眠などの症状がみられることがあります(出典※7)。服用後に動悸や落ち着かなさを自覚した場合には、漫然と継続せず、早めに再評価を行います。

また、附子を含む処方であるため、体質や用量によっては、しびれ感、ほてり感、違和感などが現れることがあります。これらの症状が出現した場合にも、無理に継続せず、医師に相談することが重要です。

麻黄附子細辛湯は、体力が低下し、冷えが前面に出ている状態を想定した処方であるため、体力が充実していて発熱や炎症反応が強い場合には、十分な効果が得られないことがあります。症状の背景が処方の想定と合致しているかを整理したうえで、使用を判断します。

そのほかに、妊婦または妊娠している可能性のある方、ならびに授乳中の方では、治療上の有益性を考慮したうえで、医師の判断のもとで使用します(出典※7)。

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※7 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ麻黄附子細辛湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/127/pdf/127-tenbun.pdf

麻黄附子細辛湯を入手するには?|オンライン診療でも処方可能

麻黄附子細辛湯は、医療機関で医療用漢方薬として処方されているほか、一般のドラッグストアや通販サイトで市販薬として購入することも可能です。

ただし、市販薬と医療用では生薬量や配合バランスが異なることがあり、悪寒が強い風邪を繰り返す場合や、冷えを背景とした体調不良が続いている場合には、自己判断で様子を見るよりも、一度医療機関を受診することをおすすめします。

これらの症状は「軽い風邪だから」「年齢のせい」「冷え性だから」と受け止められがちですが、背景に感染症の遷延や体力低下に伴う重症化リスク、あるいは他の病気が隠れている可能性があることも少なくありません。症状の経過や全身状態を含めて整理し、必要に応じて評価を行うことが重要です。

オンライン診療においても、悪寒の強さや発熱の有無、汗の出方、全身倦怠感の程度、これまでの経過などを丁寧に確認したうえで、麻黄附子細辛湯が適応となるかどうかを判断します。必要に応じて、他の漢方処方との比較や、対面診療・検査への切り替えを提案することもあります。

『患者目線のクリニック』では、麻黄附子細辛湯が検討されるような冷えを背景とした感冒症状だけでなく、漢方外来で対応している幅広い体調不良について相談が可能です。全国どこからでも受診でき、予約から診察、決済、薬の受け取りまでをオンラインで完結できます。
処方された薬は自宅への配送のほか、当日にいつもの薬局で受け取ることも可能です。体調を崩しやすい時期でも、仕事や家事の合間、夜間や休日など、自分の生活リズムに合わせて相談しやすい体制が整っています。

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麻黄附子細辛湯の市販薬|代表的な製品と特徴

麻黄附子細辛湯を市販で試したい場合、ドラッグストアや通販で購入できる製品があります。

寒気が強い風邪のひきはじめや、冷えを背景にした体調不良の際に、セルフケアとして検討されることの多い漢方薬です。市販薬は比較的取り入れやすい一方で、生薬量や配合設計は医療用とは異なるため、症状の強さや経過を見ながら選ぶことが大切です。

クラシエ「麻黄附子細辛湯(サンワロンM顆粒)」

顆粒タイプの第2類医薬品で、冷えを伴う感冒初期や悪寒が強いときに用いられる製品です。
成人では通常、1回1~2包を1日3回食前または食間に服用します。顆粒タイプのため、お湯に溶かして服用しやすく、寒気が強いときでも飲みやすい設計になっています。

身体を温める方向に作用する麻黄・附子・細辛を含み、「熱は高くないが寒気がつらい」「冷えて風邪が長引きやすい」といったケースで選ばれることが多い製品です。

出典:クラシエ「麻黄附子細辛湯(サンワロンM顆粒)」
https://www.kracie.co.jp/ph/k-suisinkai/product/packages/4987045196409/

ツムラ「ツムラ漢方127 麻黄附子細辛湯エキス顆粒」

こちらも顆粒タイプの第2類医薬品で、医療用と同じ処方番号「127」を冠した市販製品です。
成人では通常、1回1包を1日2回、食前に水またはお湯で服用します。ツムラの漢方ブランドに馴染みがある方や、顆粒タイプで服用を続けたい方に選ばれやすい製品です。

寒気が強く、発熱が目立たない感冒や、冷えを背景とした体調不良を対象としており、「風邪をひいても熱が出にくい」「寒さだけが残る」といった状態で検討されます。

出典:ツムラ 「ツムラ漢方127 麻黄附子細辛湯エキス顆粒」
https://www.tsumura.co.jp/brand/products/kampo/127.html

よくある質問(Q&A)

Q:どのくらいで効果を感じますか?

個人差はありますが、早い方では数日ほどで、強い悪寒や寒気、全身のだるさが和らいでくる印象です。
とくに「熱は高くないが寒気がつらい」「風邪が長引きやすい」といった感冒初期では、比較的早い段階で体調の変化を自覚することがあります。

一方で、冷えや体力低下を背景とした体調不良の場合には、数日から1週間ほどかけて徐々に症状が落ち着いていくケースも多く、症状の推移を見ながら継続して用いられます。

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Q:高齢者の風邪にも使用できますか?

体力が低下しており、発熱が目立たない一方で悪寒が強く出るような風邪では、高齢者に対して麻黄附子細辛湯が検討されることがあります。高齢者では「熱が出ない=軽症」とは限らず、寒気や全身倦怠感が前面に出ることも多いため、症状の出方や経過を丁寧に見極めたうえで判断します。

ただし、基礎疾患や併用薬が多い場合もあるため、自己判断での使用は避け、医師に相談することが重要です。

Q:他の薬や漢方と併用できますか?

併用されることもありますが、麻黄附子細辛湯には麻黄や附子が含まれているため、他の麻黄含有製剤や刺激性のある薬剤との併用には注意が必要です。
動悸や不眠、血圧上昇などの症状が出やすい体質の方では、併用状況を整理したうえで使用可否を判断します。漢方薬同士や西洋薬を併用する場合には、事前に医師または薬剤師に相談してください。

Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?

妊娠中・授乳中の使用については、母体や胎児・乳児への影響を考慮し、有益性がリスクを上回ると判断される場合に限って慎重に使用されます(出典※8)。

とくに附子を含む処方であるため、自己判断での開始や市販薬の使用は避け、必ず医師に相談してください。

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※8 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ麻黄附子細辛湯エキス顆粒(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/127/pdf/127-tenbun.pdf

まとめ

麻黄附子細辛湯は、身体を温める力が低下した状態を背景に、寒さに対して過敏に反応し、悪寒が前面に出ているときに用いられてきた漢方処方です。
発熱は軽度である一方、寒くて震える、身体が重だるい、なかなか汗が出ないといった症状が重なり、「温めたいが、無理に発汗させたくはない」と感じる状態に向きます。

効果は即効性というよりも、数日ほどかけて、強い寒気や全身のだるさが少しずつ和らいでいく方が多い印象です。
「寒気が前ほどつらくなくなった」「身体が温まりやすくなった」「風邪が長引かずに回復した」といった、小さな変化を積み重ねながら、体調全体が立て直されていくケースも少なくありません。

  • 熱は高くないが寒気が強い
  • 風邪をひくと毎回長引きやすい
  • 冷えやすく、疲れが抜けにくい
  • 年齢とともに寒さに弱くなった
  • 市販薬を使っても改善しない

こうした状態が続いている場合は、「軽い風邪だから」「冷え性だから」と自己判断で済ませず、一度医療機関で相談することをおすすめします。
悪寒や体力低下の背景には、加齢や体質だけでなく、基礎疾患、栄養状態の変化、慢性的な消耗などが関与していることもあります。症状の出方や経過を丁寧に整理したうえで、適切な治療方針を検討することが重要です。

オンライン診療を活用すれば、外来受診が難しい状況でも、自宅や職場から体調を相談し、漢方処方や生活面のアドバイスを受けることが可能です。
忙しい日常の中でも、治療を後回しにせず取り組める選択肢の一つといえるでしょう。

「寒さだけがつらく、原因がはっきりしない不調」を抱えた状態に対して、
麻黄附子細辛湯は、身体の内側から温め直し、回復力を支えるための選択肢として検討される漢方薬です。

『患者目線のクリニック』のオンライン診療は、保険適用で受診いただけます。診察料のほか、システム利用料1,000円(税込)を頂戴しておりますが、通院の手間や待ち時間を気にせず効率的に受診可能です(お支払いはクレジットカードでのキャッシュレス決済になります)。受診に必要な準備は、専用アプリ「デジスマ診療」に、クレジットカードと保険証を登録するだけで完了します。 これだけで診察から決済まで一貫して行えるため、診察後の会計待ちや面倒な手続きも一切ありません。

本日予約の空き状況も確認できますので、気になる症状がある方は、無理をせず早めに相談してみてはいかがでしょうか。

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オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

webから受信日時を予約

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予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。

診察前に問診をWebで回答

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予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

診察に必要なアプリをインストール

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予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間に医師と診察

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予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の処方

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「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。

お会計

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登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

料金

通常の対面診療時と大きく変わりません。

(例)3割負担の場合の料金

(診察内容によって料金は異なります)

初診

1,000円前後

再診

500円前後

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など

呼吸器内科

長引く咳|喘息|COPD など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛外来

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。