「何日もほとんど眠れていない」
「眠いはずなのに、なかなか眠れない」
「頭がぼーっとする」
そんな状態が続くと、不安になる方も少なくありません。
睡眠不足は、単に「眠い」「疲れた」で終わるものではありません。
何日も眠れない状態が続くと、脳・自律神経・メンタル・体調にさまざまな影響が出ることがあります。
一方で、不眠の背景には、ストレスや生活リズムの乱れだけでなく、病気や薬剤、副作用などが隠れていることもあります。
この記事では、何日も眠れないことで起こる影響を医学的に整理しながら、受診を考えたいサインや、自分でできる対処法についても医師が解説します。
何日も眠れない状態とは?
「徹夜」と「不眠症」は違う
「寝不足」と「不眠」は似ているようで、少し意味が異なります。
たとえば、仕事や勉強、夜更かしなどで一時的に睡眠時間が短くなる“徹夜”や“睡眠不足”では、「眠る時間が取れなかった」ことが主な原因です。
一方、不眠では、「眠りたいのに眠れない」という状態が続きます。
不眠にはいくつかのタイプがあります。
- 入眠障害:布団に入ってもなかなか寝つけない
- 中途覚醒:夜中に何度も目が覚める
- 早朝覚醒:朝早く目が覚め、その後眠れない
などが代表的です。
また、「眠れていない気がする」「眠りが浅い」と感じるケースもあります。
数日程度の一時的な不眠であれば自然に改善することもありますが、長引くと日中の集中力低下や体調不良、不安感などにつながることがあります。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、睡眠不足は心身の健康や日中のパフォーマンスに影響するとされています(参考※1)。
参考※1:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf
不眠の背景にはさまざまな原因がある
不眠の原因はひとつではありません。
比較的よくみられるものとしては、ストレスや生活リズムの乱れ、夜更かし、カフェイン・アルコールの影響、自律神経の乱れなどがあります。
特に、睡眠を気にしすぎることで緊張状態が続き、「眠らなければ」と焦るほど眠れなくなることもあります。
一方で、不眠の背景に病気が隠れていることもあります。
たとえば、うつ病や不安障害、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患、痛みや咳などの身体症状、薬剤の副作用などが関係しているケースです。
睡眠時無呼吸症候群のように、自分では「眠れている」と思っていても、睡眠の質が低下している病気が隠れていることもあります。いびきや日中の強い眠気を伴う場合は注意が必要です。
また、
- 今までなかった不眠が急に出てきた
- 症状が強い
- 長期間続いている
- 日常生活に支障が出ている
といった場合は、一度医療機関で相談することも大切です。
眠れないと体に起きる変化
強い眠気・集中力低下
何日も十分に眠れない状態が続くと、まず現れやすいのが眠気や集中力の低下です。
「頭がぼーっとする」
「仕事でミスが増える」
「考えがまとまらない」
と感じる方も少なくありません。
睡眠不足では判断力や注意力も低下しやすく、運転中の事故や転倒リスクにもつながります。
自律神経の乱れ
睡眠不足が続くと、自律神経のバランスも乱れやすくなります。
その結果、動悸、息苦しさ、めまい、吐き気、胃腸症状など、さまざまな不調が現れることがあります。
特に、「眠れないことへの不安」が強くなると、交感神経が過剰に働き、さらに体が緊張状態になってしまうこともあります。
免疫・体調への影響
睡眠は、脳だけでなく体を回復させるためにも重要です。
睡眠不足が続くと、倦怠感、頭痛、食欲低下、風邪をひきやすくなる、などの不調につながることがあります。
また、慢性的な睡眠不足ではホルモン分泌や免疫機能、自律神経にも影響が及ぶことが知られています(参考※2)。
参考※2:厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と生活習慣病との深い関係」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-02-008.html
血圧・心血管への影響
睡眠中は本来、血圧や心拍数が下がり、体を休ませています。
しかし、睡眠不足が続くと交感神経が高ぶった状態が続き、血圧上昇や心拍数増加につながることがあります。
さらに、慢性的な睡眠不足は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、心筋梗塞や脳梗塞といった心血管疾患のリスクとも関連するとされています(参考※3)。
参考※3:厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と生活習慣病との深い関係」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart/k-02-008.html
眠れない状態が続くと心にも影響する
不安感・焦りが強くなる
不眠が続くと、「今日も眠れなかったらどうしよう」という不安が強くなることがあります。
最初は一時的な不眠でも、睡眠への意識が強くなりすぎることで緊張状態が続き、さらに眠れなくなる悪循環に入ることもあります。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、不眠が続くことで「不眠恐怖」が生じ、不眠が悪化する悪循環があるとされています(参考※4)。
参考※4:厚生労働省 e-ヘルスネット「睡眠と健康」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/heart-summaries/k-02.html
イライラ・気分の落ち込み
睡眠不足は感情のコントロールにも影響します。
イライラしやすくなったり、涙もろくなったり、気分が落ち込みやすくなることがあります。
また、集中力低下や疲労感が続くことで、「何もやる気が出ない」「仕事や家事がつらい」と感じることもあります。
重症化すると危険な状態になることも
極端な睡眠不足では、強い混乱や判断力低下が起こることがあります。
まれではありますが、長期間ほとんど眠れない状態が続くと、幻覚のような症状が現れるケースもあります。
もちろん、すべての不眠がそこまで重症化するわけではありません。
ただ、「数日眠れていないだけ」と我慢し続けるのではなく、強い症状や長引く症状がある場合は、一度医療機関へ相談することも大切です。
まずは「病気が隠れていないか」を考えることも大切
受診をおすすめしたいケース
不眠はストレスや生活リズムの乱れで起こることも多い一方、病気のサインとして現れることもあります。
特に、
- 今までなかった不眠が急に始まった場合
- 短期間で悪化した場合
- 数週間以上続いている場合
は注意が必要です。
また、眠れないことで仕事や日常生活に支障が出ていたり、動悸・息苦しさ・強い不安感・気分の落ち込みを伴ったりする場合は、一度医療機関で相談することをおすすめします。
「眠れないだけ」と思っていても、背景に心身の不調が隠れているケースは少なくありません。
不眠以外の症状がある場合は注意
不眠に加えて、発熱、強い痛み、咳、体重減少、強いいびき、睡眠中の無呼吸などがある場合は、別の病気が関係していることがあります。
たとえば、睡眠時無呼吸症候群、甲状腺疾患、うつ病、不安障害などでは、不眠がきっかけで気づかれることもあります。
特に、「眠っているはずなのに疲れが取れない」「昼間の眠気が強い」という場合は、睡眠の時間ではなく質に問題があるケースもあります。
「異常なし」と言われてもつらさが続くことはある
一方で、検査を受けても大きな異常が見つからないこともあります。
その場合でも、ストレスや自律神経の乱れ、慢性的な緊張状態などによって、実際に不眠や体調不良が続いているケースは少なくありません。
「異常なし=気のせい」という意味ではなく、はっきりとした病気として見つからなくても、つらさそのものは現実に存在しています。
また、不眠では「また眠れなかったらどうしよう」という不安が症状を長引かせることもあります。
病気が隠れていないかを確認したうえで、生活習慣や睡眠環境を整えたり、必要に応じて治療を受けたりすることで改善につながるケースもあります。
眠れないときに自分でできる対処法
「眠らなきゃ」と焦りすぎない
不眠が続くと、
「早く寝なければ」
「明日に響く」
と焦ってしまう方も少なくありません。
ただ、眠ろうと意識しすぎるほど緊張状態になり、交感神経が高まって、さらに眠れなくなることがあります。
特に、「布団に入ったら絶対に寝なければ」と頑張りすぎることが、かえって不眠を長引かせるケースもあります。
眠れないときは、「横になって体を休めるだけでもよい」と少し力を抜くことも大切です。
まず整えたい生活習慣
睡眠リズムを整えるうえでは、まず生活習慣の見直しが基本になります。
特に重要なのは、毎日の起床時間を大きく崩さないことです。
休日の寝だめを繰り返すと、体内時計が乱れやすくなることがあります。
また、朝に日光を浴びることは、睡眠リズムを整える助けになります。
そのほか、
- 夕方以降のカフェインを控える
- 寝酒を習慣化しない
- 就寝前のスマホや強い光を減らす
といったことも、睡眠環境を整えるうえで重要です。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、規則的な生活習慣や光環境の調整が、睡眠リズムの維持に重要とされています(参考※5)。
参考※5:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf
夜におすすめされる過ごし方
眠れないときは、無理に寝ようとし続けるより、一度気持ちを落ち着かせるほうがよい場合もあります。
軽いストレッチや深呼吸などで体の緊張をゆるめたり、照明を少し暗くして静かな環境を作ったりすることで、眠りに入りやすくなることがあります。
また、長時間ベッドの中で眠れずにいる場合は、一度寝床を離れ、リラックスして過ごしてから再び横になる方法がすすめられることもあります。
市販薬・サプリを使う前に知っておきたいこと
市販の睡眠改善薬やサプリを試す方もいますが、効果や相性には個人差があります。
一時的な不眠に使われることはありますが、長期間自己判断で使い続けることはおすすめできません。
また、アルコールと一緒に使用すると、副作用や眠気が強く出ることもあります。
「効かないから量を増やす」
「いろいろなものを併用する」
といった使い方は避け、症状が続く場合は医療機関へ相談することも大切です。
「こんなことで受診していいのかな」と思う方へ
不眠は珍しい悩みではない
不眠は特別な症状ではなく、多くの方が経験する悩みのひとつです。
一方で、
「このくらいで病院に行っていいのだろうか」
「睡眠薬を出されるだけでは」
と我慢してしまう方も少なくありません。
しかし、眠れない状態が続くと、体調やメンタル、自律神経にも影響が出やすくなります。
特に、
- 症状が長引いている
- 日常生活に支障が出ている
- 動悸や吐き気、不安感を伴う
といった場合は、一度相談してみることも大切です。
まずは気軽に相談できるクリニックという選択肢も
不眠や体調不良では、「原因を整理すること」自体が改善につながるケースも少なくありません。
医療機関では、症状の経過や生活リズム、ストレス、食事、睡眠環境などを確認しながら、必要に応じて対処法を一緒に整理していきます。
たとえば、
- 就寝・起床リズムの調整
- 睡眠環境や生活習慣の見直し
- 吐き気や胃の不調への薬の調整
- 必要に応じた睡眠薬や漢方薬の検討
など、症状や背景に合わせた対応が行われます。
もちろん、必ずしも強い薬を使うわけではありません。
「病気が隠れていないか確認したい」
「まず何が原因なのか整理したい」
という段階でも相談することは可能です。
通院が難しい場合は、オンライン診療という選択肢もあります。
『患者目線のクリニック』では、不眠や吐き気、不安症状、胃の不調など幅広い症状について相談が可能です。
年中無休で6時〜24時まで診療を行っており、仕事や家事で忙しい方でも、自宅から相談しやすい体制が整っています。
全国どこからでも受診でき、近隣薬局での当日受け取りや、自宅配送にも対応しています。
仕事の前後や家事の合間、夜間や休日など、自分の生活リズムに合わせて相談できる体制が整っています。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします
何科を受診すればいい?
「どこに相談すればいいかわからない」という方も多いですが、まずは内科で問題ありません。
特に、
- 吐き気
- 動悸
- 倦怠感
- 食欲低下
- 体調不良を伴う不眠
などがある場合は、身体的な原因が隠れていないかを含めて確認することが大切です。
どの診療科に行くべきか迷う場合でも、「まず相談してみる」ことで方向性が整理しやすくなることがあります。症状や経過に応じて、適切な専門医療機関や診療科(心療内科、精神科、睡眠外来など)の紹介を受けることも可能です。
まとめ|何日も眠れない状態は、一人で抱え込みすぎないことが大切
何日も眠れない状態が続くと、脳や体、自律神経にさまざまな影響が出ることがあります。
単なる「寝不足」と思っていても、集中力低下や体調不良、不安感、動悸、吐き気などにつながることも少なくありません。
また、不眠の背景には、ストレスや生活習慣の乱れだけでなく、睡眠時無呼吸症候群やうつ病、ホルモン異常などの病気が隠れていることもあります。
特に、
- 新しく始まった症状
- 急に悪化した症状
- 強い症状
- 長引いている症状
がある場合は、一度医療機関で相談することも大切です。
一方で、検査をしても大きな異常が見つからず、ストレスや自律神経の乱れ、慢性的な緊張状態などが影響しているケースもあります。
そのような場合でも、生活習慣や睡眠環境を整えたり、必要に応じて医療機関で相談したりすることで、改善につながることは少なくありません。
「眠れないくらいで…」と我慢しすぎず、つらい状態が続く場合は、一人で抱え込まずに相談することが大切です。
『患者目線のクリニック』では、不眠や吐き気、不安症状、体調不良などについて、オンライン診療で気軽に相談することが可能です。
「まずは原因を整理したい」「病院へ行くべきか迷っている」という段階でも相談できるため、気になる症状が続く場合は、一度相談してみるのもよいでしょう。
【スキマ時間で受診】オンライン診療の詳細を見る
※お支払いはアプリに登録したクレジットカードによる決済となります。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
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