ファムビルとは

ファムビルは、有効成分として「ファムシクロビル」を含む抗ウイルス薬です。体内に入ると肝臓で「ペンシクロビル」という活性型に変換され、単純ヘルペスウイルスや帯状疱疹ウイルスのDNAの増殖を阻害することで効果を発揮します。

この薬はウイルスそのものを完全に排除するのではなく、ウイルスの増殖を抑えることで症状の改善や早期治癒につながります。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

出典:マルホ「ファムビル錠の特徴」https://www.maruho.co.jp/medical/articles/famvir/charactaristic/index.html

ファムビルの効果と用法・用量

適応疾患(単純ヘルペス、帯状疱疹など)

ファムビルは単純疱疹(口唇ヘルペスや性器ヘルペス)、および帯状疱疹の治療に用いられる抗ウイルス薬です。発症初期に服用することで症状を軽減し、治癒を早める効果が期待されます。

服用方法と服用期間

ファムビルの用法・用量は以下の通りです。

  • 単純疱疹(初発・再発)

    通常:成人に1回250mgを1日3回内服

    再発性単純ヘルペスの場合のPIT療法:1回1000mgを2回投内服

  • 帯状疱疹

    通常:成人に1回500mgを1日3回内服

250mg錠の使用方法

ファムビルは250mg錠しか規格がありません。そのため、用量に応じて1回に複数錠を組み合わせて服用します。例として、帯状疱疹治療では1回500mgが必要となるため、250mg錠を2錠同時に服用します。再発性の単純疱疹では痛みや予兆時に1回1000mgの服用を2回行う方法があり、その場合は250mg錠を4錠まとめて服用することになります。

性器ヘルペスの再発抑制療法についてはファムビルには適応がなく、継続的な予防目的の投与には使用されません。そのため、性器ヘルペスを頻繁に繰り返す方で再発抑制療法を希望する場合には、医師が他の薬剤(バルトレックス)を検討する必要があります。

【待ち時間が少ない】オンライン診療の詳細を見る

出典:マルホ「ファムビル錠250mg添付文書」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00055027.pdf

ファムビルの副作用と注意点

ファムビル(ファムシクロビル錠250mg)はヘルペス治療に使われるお薬ですが、副作用が起こることもあります。安全に利用するために、代表的な副作用や注意点をまとめました。

よくある副作用

比較的よくみられるのは、次のような症状です。多くは軽度で一時的ですが、気になるときは医師に相談してください。

  • 精神神経系:頭痛、めまい、眠気

  • 消化器系:下痢、吐き気、腹痛、便秘

  • 循環器系:動機

注意が必要な副作用(まれだが重いもの)

頻度は高くありませんが、重い副作用が出ることがあります。次のような症状が出た場合は、すぐに服用を中止して医師に連絡してください。

  • 意識がもうろうとする、幻覚が見える、けいれんを起こす

  • 強い皮膚の発疹や水ぶくれ(スティーブンス・ジョンソン症候群など)

  • 急に尿が出にくくなる、むくみが強くなる

  • 筋肉痛や全身の強い脱力感

  • 息苦しさや血圧の急な低下(アナフィラキシー)

【スキマ時間で受診】オンライン診療の詳細を見る

服用できない方・注意が必要な方

次のような方は特に注意が必要です。あてはまる場合は、必ず医師に伝えてください。

  •  過去にファムビルや似た薬でアレルギーを起こしたことがある方

  • 腎臓の働きが悪い方(薬の量を調整する必要があります)

  • 妊娠中や授乳中の方(使用の可否を医師が判断します)

  • 高齢の方(副作用が出やすくなることがあります)

他の薬との飲み合わせ

痛風治療に使う「プロベネシド」と一緒に使うと、体内に薬がたまりやすくなります。

その他の薬との明らかな大きな影響は報告されていませんが、服用中の薬は必ず医師に伝えるようにしてください。

保管方法

  • 直射日光や湿気を避け、室温で保管します。

  • 錠剤はつぶさず、そのまま水で飲んでください。

ファムビルは効果的なお薬ですが、副作用や体質によって注意が必要なこともあります。安全に利用するためには、必ず医師の診察を受け、指示された通りに服用することが大切です。

 【24時まで診療】オンライン診療の詳細を見る

出典:マルホ「ファムビル錠250mg添付文書」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00055027.pdf

ファムビルの薬価について

薬価の目安

ファムビル錠250mg(先発品)の薬価は 1錠あたり221.2円 です。

ジェネリック医薬品(後発品)は種類によって異なりますが、1錠あたり 約69〜80円前後 とされています。

出典:Keggデータベース「医療用医薬品:ファムビル錠250mg」https://www.kegg.jp/medicus-bin/similar_product?kegg_drug=D00317

単純ヘルペスの場合(5日間内服)

単純ヘルペスの治療では、通常 250mgを1回1錠、1日3回、5日間服用します。

合計は15錠 となります。

  • 先発品:221.2円 × 15錠 = 約3,318円

  • 後発品:おおよそ69〜80円 × 15錠 = 約1,035〜1,200円

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

帯状疱疹の場合(7日間内服)

帯状疱疹の治療では、通常500mgを1回、1日3回、7日間 服用します。

500mgは250mg錠を2錠ずつ服用するため、合計は 42錠 となります。

  • 先発品:221.2円 × 42錠 = 約9,290円

  • 後発品:おおよそ69〜80円 × 42錠 = 約2,898〜3,360円

保険適用後の費用について

これらの薬はすべて健康保険の対象です。窓口で支払う金額(自己負担額)は、通常3割負担であれば薬価の約3分の1となります。

単純ヘルペス(5日間内服、計15錠)

  • 先発品:総額約3,318円 → 自己負担 約995.4円

  • 後発品:総額約1,035〜1,200円 → 自己負担 約310〜360円

帯状疱疹(7日間内服、計42錠)

  • 先発品:総額約9,290円 → 自己負担 約2,787円

  • 後発品:総額約2,898〜3,360円 → 自己負担 約1,000円前後

このように、先発品とジェネリックでは薬代に大きな差があります。治療の効果は同等とされているため、基本的にはジェネリックの利用がおすすめです。

【待ち時間が少ない】オンライン診療の詳細を見る

ファムビルの代わりになる市販薬はある?

市販薬は存在しない

ファムビル(有効成分:ファムシクロビル)は、ヘルペスウイルスの増殖を抑える「抗ウイルス薬」です。この種類のお薬は市販では販売されていません。ドラッグストアなどで手に入る塗り薬や飲み薬は、痛みやかゆみを和らげるだけで、ウイルスそのものを抑える効果はありません。

医師の診察が必要な理由

抗ウイルス薬は、発症してからできるだけ早く服用することが重要です。症状や体の状態に合わせて服用量を調整する必要があるため、必ず医師の診察と処方が必要です。市販薬では代用できません。

【スキマ時間で受診】オンライン診療の詳細を見る

ファムビルを通販で購入するリスク

個人輸入サイトの注意点

インターネット上では「通販で購入できる」とうたっている個人輸入代行サイトを見かけることがあります。誰でも簡単に“ログイン”して注文できるように見えますが、これらのサイトは日本の医薬品販売の規制を受けていません。表示されている内容と実際の商品が異なる可能性があり、成分や品質の保証がありません。

偽造医薬品の危険性

世界保健機関(WHO)の報告によると、海外で流通する薬の中には偽造品が一定割合含まれているとされています。見た目が本物と変わらなくても、有効成分が含まれていなかったり、逆に過剰に入っていたりする場合があり、健康被害につながる恐れがあります。

【24時まで診療】オンライン診療の詳細を見る

出典:厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/kojinyunyu/index.html

自己判断によるリスク

ファムビルは腎臓の機能や年齢、他の薬との飲み合わせによって服用量を調整する必要があります。自己判断で海外から購入して服用すると、副作用が出やすくなったり、効果が十分に得られなかったりする可能性があります。とくに高齢者や持病のある方にとっては大きなリスクとなります。

ファムビルを安全に利用するためには、安易な通販や個人輸入は避けるべきです。安心して治療を受けるためには、必ず医師の診察を受けて、正規のルートで処方された薬を利用することが大切です。

オンライン診療を利用するメリット

ヘルペスは「早めの内服」がカギ

ヘルペスは発症してからできるだけ早く抗ウイルス薬を内服することで、症状の悪化を防ぎ、治療効果も高まります。しかし、発症のタイミングで皮膚科に行くのは簡単ではありません。仕事や家事、育児で時間が取れず、受診が遅れてしまう方も多いのが現状です。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

自宅からすぐに受診できる便利さ

オンライン診療なら、スマートフォンやパソコンを使って自宅や職場から診察を受けられます。予約から診察まで隙間時間で済ませられるため、症状が出たときにすぐに相談でき、早期に治療を始めることが可能です。

オンライン診療でも薬の処方を受けられる

最近はオンライン診療が広く普及しており、ヘルペスの診察やファムビルの処方も自宅から受けられるようになっています。スマートフォンで予約し、診療時間になったらビデオ通話で医師に症状を伝えます。そのうえで診断がつけば、ファムビルを処方してもらうことが可能です。オンライン診療を利用する最大のポイントは、発症してすぐに治療を始められることです。処方された薬は近くの薬局で受け取るか、自宅に配送してもらう方法が一般的です。

【待ち時間が少ない】オンライン診療の詳細を見る

診察の流れと安心感

オンライン診療では、まず医師に症状を伝え、発疹や痛みの出方、発症からの経過などを確認してもらいます。クリニックでの対面診療と同じように、副作用の有無やこれまでの治療歴も丁寧に聞き取られます。そのうえで、薬の効果や副作用について説明を受け、処方が決定されます。薬は薬局での受け取りだけでなく、自宅配送に対応している場合もあり、外出が難しい方や忙しい方にとって非常に便利です。

患者目線のクリニックでは、オンライン診療を通じてアポハイドローションを受け取ることができます。以下に、その手順と予約方法をご紹介します。

1.Webから受診日時を予約

まず、予約フォームからご希望の日時を選択し、オンライン診療の予約を行います。予約は24時間対応しており、当日予約も可能です。

2.診察前に問診をWebで回答

予約完了後、登録したメールアドレスに問診票が送信されます。診察前にWeb上で問診に回答してください。

3.診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に従い、オンライン診療に必要なアプリ「M3デジカルスマート診察券」をスマートフォンにダウンロードし、クレジットカードや保険証の情報を登録します。

4.予約時間に医師と診察

予約時間になったら、スマートフォンのビデオ通話を通じて医師の診察を受けます。診察前にアプリのホーム画面で「チェックイン」を行ってください。

5.お薬の処方

診察後、医師が必要と判断した場合、処方箋が発行されます。

薬は薬局での受け取り以外に、自宅への発送を選ぶこともできます。

  • 配送:薬を自宅へ配送してもらう方法です。

  • 薬局での受け取り:ご希望の薬局で対面で受け取る方法です。

6.お会計

診察後、登録したクレジットカードから診察料や薬代が自動的に引き落とされます。オンライン診療のシステム利用料として、別途1000円がかかります。

診察に必要なもの

スマートフォン、クレジットカード、健康保険証、(お持ちの方)医療証、お薬手帳、検査結果など。詳しくは、患者目線のクリニック オンライン診療をご覧いただき、ご不明点などはお問い合わせしてください。

【スキマ時間で受診】オンライン診療の詳細を見る

よくある質問(Q&A)

ファムビルは何日で効果が出ますか?

発症から早めに内服すると、数日で症状の改善が見られることが多いです。服用開始が遅れると効果が十分に得られない場合もあるため、できるだけ早く治療を始めることが大切です。

出典:Wood MJ, Shukla S, Fiddian AP, Crooks RJ: Treatment of acute herpes zoster: effect of early(<48h)versus late (48-72h)therapy with acyclovir and valacyclovir on prolonged pain, J Infect Dis, 1998; 178(suppl 1): S81―84

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9852981/

再発予防に使うことはできますか?

ファムビルは再発予防(長期的な抑制療法)には承認されていません。性器ヘルペスの再発が頻繁に起こる方には、バルトレックス(バラシクロビル)といった別の薬が用いられます。再発に悩んでいる方は医師に相談してください。

PIT療法とは何ですか?

PIT療法(Patient Initiated Therapy)とは、再発が起こりそうなときに患者さん自身の判断で、あらかじめ処方されている抗ウイルス薬をすぐに内服する方法です。ヘルペスは発症してから早く治療を始めるほど効果的なので、再発を繰り返す方にとっては有効な方法となる場合があります。ファムビルでもPIT療法が行われることがありますが、必ず医師の診断と指示に基づいて行う必要があります。

【24時まで診療】オンライン診療の詳細を見る

妊娠中や授乳中でも利用できますか?

妊娠中や授乳中の方は、医師が「治療のメリットがリスクを上回る」と判断した場合にのみ処方されます。自己判断で利用することは避け、必ず医師に相談してください。

まとめ~ファムビルはオンライン診療で安全に利用を~

ファムビル(ファムシクロビル)は、口唇ヘルペスや性器ヘルペス、帯状疱疹の治療に使われる抗ウイルス薬です。症状を抑えるためには、発症してからできるだけ早く内服することが大切です。

しかし、この薬は市販薬としては販売されていません。通販や個人輸入を利用すると、偽造品や成分不明の薬に当たるリスクがあり、健康被害につながるおそれがあります。必ず医師の診察を受け、正規のルートで処方を受けることが必要です。

近年はオンライン診療の普及により、スマートフォンやパソコンを使って自宅から診察を受け、必要であればその場でファムビルを処方してもらえるようになっています。薬は近くの薬局ですぐに受け取ることができ、自宅配送に対応している場合もあります。忙しくて通院が難しい方や、発症してすぐに治療を始めたい方にとって、とても便利で安心できる方法です。

ファムビルを安全に利用するためには、自己判断で通販を利用せず、必ず医師の診察を受けることが大切です。オンライン診療をうまく活用して、早めに治療を始めましょう。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

執筆

桑原 彩乃

桑原 彩乃

所属: 患者目線のクリニック

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院および関連医療機関にて、一般皮膚科から専門的な皮膚疾患まで幅広く診療に携わる。現在は保険診療を中心に、にきび、多汗症、皮膚炎、アレルギー疾患などの日常診療に加え、患者の生活背景を踏まえた治療提案を大切にしている。また、医療記事の執筆・監修にも多数関わり、医学的根拠に基づきつつ、一般の方にも分かりやすい情報発信を心がけている。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
クリニック内観1 クリニック内観2 クリニック内観3

よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。