口唇ヘルペスは、唇やその周辺に水ぶくれができる病気です。一度感染すると体内にウイルスが潜伏し、疲労やストレス、発熱などをきっかけに再発することがあります。
「以前もらったヘルペスの薬がない」「休日で病院を受診できない」「急に症状が出てきてどうしたらよいか分からない」と困った経験がある方もいるのではないでしょうか。
口唇ヘルペスは治療開始が早いほど症状の悪化を抑えやすいため、薬がない時の正しい対処法を知っておくことが大切です。また、再発を繰り返す患者さんには、あらかじめ処方された薬を予兆の段階で服用する「PIT療法」という治療方法もあります。
この記事では、ヘルペスの薬がないときの対処法や口唇ヘルペスの症状・原因、市販薬と処方薬の違い、再発予防に役立つPIT療法について解説します。あわせて、忙しい方でも利用しやすいオンライン診療についても紹介します。
ヘルペスの薬がないときはどうすればいい?まず知っておきたい対処法
口唇ヘルペスは、症状が出始めた早い段階で治療を開始することが重要な病気です。しかし、薬を切らしていたり、すぐに病院を受診できなかったりすることもあるでしょう。まずは症状の悪化を防ぐための基本的な対処法を知っておきましょう。
口唇ヘルペスの薬がないときの基本的な対応方法
口唇ヘルペスの薬がない場合は、まず患部を清潔に保ちながら安静に過ごすことが大切です。必ず石鹸で優しく洗うようにしましょう。
また、疲労やストレス、睡眠不足などは再発や症状悪化の要因になることが知られています。そのため、十分な休養を取り体調を整えることも重要です。
ただし、お薬を使用せずにウイルスを抑えることはできません。できるだけ早く医師へ相談し、適切な治療を受けることをおすすめします。
自己判断で別の薬を使わず早めに受診する
ヘルペスの薬がないからといって、家にある別の塗り薬を自己判断で使用することはおすすめできません。
特に湿疹やかぶれに使用する薬は、口唇ヘルペスの治療薬ではありません。原因が異なる病気に対して薬を使用しても十分な効果が得られないだけでなく、症状の判断が難しくなることや、症状が悪化することがあります。
口唇ヘルペスの治療は抗ヘルペスウイルス薬による全身療法が基本とされています。つまり、飲み薬によって体内で増殖するウイルスを抑えることが重要です。
そのため、ヘルペスの症状が現れた時は、なるべく早く皮膚科や病院を受診し、医師の診断を受けることが望ましいでしょう。オンライン診療なら、スマホ1つでスキマ時間に受診し処方を受けられるため、忙しくて通院の時間が取れない方におすすめです。
また、何度も再発する患者さんの場合は、後述するPIT療法について医師へ相談しておくと、薬がない状態を防ぎやすくなります。
出典:日本皮膚科学会「Q9治療はどうしたらよいのでしょうか?」https://qa.dermatol.or.jp/qa5/q09.html
ヘルペスの市販薬はある?処方薬との違い
口唇ヘルペスが再発した時に、「まずは市販薬で対応したい」と考える方もいるでしょう。実際に、再発性の口唇ヘルペスに使用できる市販薬は販売されています。しかし、市販薬はあくまでも塗り薬であり、皮膚科で処方される内服薬とは治療の考え方が異なります。
口唇ヘルペスをできるだけ早く改善したい方は、市販薬と処方薬の違いを理解しておくことが大切です。
口唇ヘルペスの市販薬は塗り薬のみ
現在、口唇ヘルペスに使用できる市販薬として販売されているのは外用薬のみです。
また、市販薬を購入できるのは、過去に医師から口唇ヘルペスと診断されたことがある再発患者さんに限られます。
初めて症状が出た場合や、本当にヘルペスかどうか分からない場合は、市販薬ではなく病院や皮膚科を受診する必要があります。
市販薬と処方薬の違い
成分・剤形・効果の違い
市販薬は外用薬のみですが、医療機関で処方される治療薬は主に内服薬です。
市販薬は患部の皮膚に直接作用しますが、内服薬は体内からウイルスの増殖を抑えます。そのため、症状を早く改善したい場合や、しっかり治療したい場合には内服薬による治療が推奨されます。
また、市販薬には飲み薬が存在しません。
「ヘルペスの飲み薬を薬局で購入したい」と考える患者さんもいますが、現時点では口唇ヘルペスに使用する抗ヘルペスウイルス薬の内服薬は医師の処方が必要です。
医師の診断有無の違い
皮膚科を受診すると、症状が本当に口唇ヘルペスなのかを医師が判断できます。
唇にできる病気には、
- 口角炎・口唇炎
- 接触皮膚炎
- 湿疹皮膚炎
- 口囲皮膚炎
などもあります。
患者さん自身では見分けることが難しいため、自己判断で市販薬を使用すると適切な治療が遅れる可能性があります。
また、再発を繰り返している場合には、今後の再発予防やPIT療法について相談できる点も大きなメリットです。
早くしっかり治したいなら皮膚科受診がおすすめ
市販薬は手軽に購入できるというメリットがあります。しかし、口唇ヘルペスの基本治療は内服薬による全身療法です。
そのため、
- 症状をできるだけ早く改善したい方
- 仕事や学校への影響を減らしたい方
- 再発を繰り返している方
- 本当にヘルペスかどうか分からない方
は、市販薬だけで対応するのではなく皮膚科や病院を受診することをおすすめします。特に再発を繰り返している患者さんは、毎回慌てて受診する必要がなくなる治療方法もあります。
次の章では、再発性口唇ヘルペスの患者さんに活用されているPIT療法について解説します。
再発を繰り返す方にはPIT療法という選択肢もある
口唇ヘルペスは、一度治った後も再発を繰り返しやすい病気です。
そのため、「また薬がない時に再発した」「病院に行く前に症状が悪化してしまった」という患者さんも少なくありません。再発性口唇ヘルペスの方には、症状が出る前の段階で治療を開始できる「PIT療法」という治療方法があります。
PIT療法とは
PIT療法とは、「Patient Initiated Therapy(患者開始治療)」の略称です。
再発性口唇ヘルペスの患者さんが、あらかじめ処方された抗ヘルペスウイルス薬を保管しておき、再発の前兆を感じた時点で服用を開始する治療方法です。
口唇ヘルペスは、症状が現れる前に、
- ピリピリする
- チクチクする
- ムズムズする
- 熱感がある
といった前兆が現れることがあります。
PIT療法では、この前兆の段階で薬を服用することで、ウイルスの増殖を早期に抑えることを目指します。
通常の受診では、症状が出てから病院を受診し、診察後に薬を受け取る流れになります。しかし、PIT療法では手元に薬があるため、症状が悪化する前に治療を開始できることが特徴です。
PIT療法の対象となる方
PIT療法は、すべての患者さんが対象になるわけではありません。
主に、医師によって再発性口唇ヘルペスと診断されている患者さんが対象となります。
例えば、
- 年に何度も再発する方
- 前兆を自覚できる方
- 仕事や学業などで早期改善を希望する方
- 受診のタイミングが取りづらい方
などは、医師と相談のうえでPIT療法が検討されることがあります。
一方で、初めて症状が出た方や、ヘルペスかどうか診断がついていない方は、まず皮膚科や病院で診察を受ける必要があります。
PIT療法を希望する場合は、一度医師へ相談してみるとよいでしょう。
出典:マルホ株式会社「ファムビル®︎錠250mg添付文書」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00055027.pdf
マルホ株式会社「アメナリーフ®︎錠200mg添付文書」https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00066990.pdf
予兆の段階で薬を飲むメリット
PIT療法の最大のメリットは、治療開始までの時間を短縮できることです。
口唇ヘルペスは、治療開始が早いほど効果が期待できます。
しかし通常の受診では、
「違和感が出る」→「様子を見る」→「水ぶくれが出る」→「病院を受診する」
という流れになりがちです。
その結果、治療開始が遅れてしまうことがあります。
一方でPIT療法では、前兆を感じた時点ですぐに薬を服用できます。
そのため、
- 症状の悪化を抑えやすい
- 水ぶくれの発生を軽減できる可能性がある
- 日常生活への影響を減らしやすい
といったメリットがあります。
再発を繰り返している患者さんにとって、非常に有用な治療方法といえるでしょう。
ヘルペスの薬を切らさないためのポイント
ヘルペスの薬がない状態を防ぐためには、再発する前から準備しておくことが大切です。特に再発を繰り返す方は、次のような対策を意識するとよいでしょう。
- 定期的に皮膚科へ相談する
- 処方された薬の残数を確認する
- 前兆を感じた時の対応方法を決めておく
- PIT療法について医師へ相談する
- 受診しやすい医療機関を見つけておく
『PIT療法に興味はあるけれど、そもそも最初の相談に行く時間がない』という忙しい方でも、オンライン診療を活用すれば自宅から一歩も出ずに医師への相談・薬の処方が可能です。次の章では、再発に悩む方と非常に相性が良いオンライン診療のメリットについて詳しく解説します。
ヘルペス治療におけるオンライン診療という選択肢
口唇ヘルペスは再発しやすい病気であるため、「薬がない」と気づいてから慌てて受診する方も少なくありません。しかし、仕事や学校、育児などで病院へ行く時間を確保できない方もいるでしょう。
そのような場合は、オンライン診療を利用する方法もあります。
患者目線のクリニックオンライン診療では、自宅や外出先からスマートフォンで受診できるため、再発しやすいヘルペスの治療とも相性が良いサービスです。
患者目線のクリニックオンライン診療の特徴
忙しい方でも受診しやすい
患者目線のクリニックオンライン診療は、早朝6時から深夜24時まで受診が可能です。さらに土日祝日も診療しているため、平日は仕事で忙しい方や育児中の方でも利用しやすい環境が整っています。
口唇ヘルペスは一刻も早いウイルスの抑制が鍵となります。当院のオンライン診療では処方箋発行まで最短30分というスピード体制を整えており、近隣薬局での当日受取や自宅配送をスムーズに行えるため、仕事や育児の手を止めることなく速やかにお薬を手に入れることができます。
スマートフォンだけで全国どこからでも受診可能
患者目線のクリニックオンライン診療は、デジスマ診療アプリをインストールしたスマートフォン1つで全国どこからでも受診できます。
通院のために移動する必要がないため、自宅はもちろん、出張先や旅行先からでも医師へ相談できます。
また、処方された薬は薬局受け取りと自宅配送のどちらかを選択できます。
ライフスタイルに合わせて受け取り方法を選べるため、忙しい方にも利用しやすいでしょう。
また『ビデオ通話での診察は緊張する』『スマホの操作が苦手』という方もご安心ください。デジスマ診療アプリの案内に従うだけで簡単に予約から決済まで完了します。また、当院は医師40名以上の体制で年間10万件以上(※)の豊富な診療実績があり、画面越しでも患部の状態を丁寧に確認しながら、対面診療と変わらない質の高い医療を提供しています。
(※)2023年4月~2024年3月の実績値
お薬の受け取りや費用の負担も少ない
処方されたお薬は自宅配送(最短翌日着)または近隣の薬局での受け取り(最短当日)のどちらかを選択できます。
ヘルペスは治療開始が早いほど効果が期待できるため、迅速に薬を受け取れることは大きなメリットといえます。
また、費用は対面診療と同様に保険診療費(診察料)がかかり、これに加えてシステム利用料1,000円が別途必要となります。通院時間や交通費を考慮すると、継続的な治療を受けやすい環境が整っています。
登録したクレジットカードで決済されるため、診察終了後のお会計もスムーズです。
再発しやすいヘルペスこそオンライン診療が便利
口唇ヘルペスは、一度治療が終わっても再発する可能性がある病気です。
そのため、
- 薬がなくなった時の相談
- 再発時の治療相談
- PIT療法についての相談
- 処方薬の継続管理
などで医師へ相談する機会が複数回生じることがあります。
オンライン診療であれば、自宅にいながら受診できるため、受診のハードルを下げやすくなります。手持ちの薬との併用などについて疑問がある場合も、いつでもお問い合わせいただけます。
再発を繰り返している方や、仕事・育児などで通院時間の確保が難しい方は、一度オンライン診療について相談してみるとよいでしょう。
ヘルペスの薬がないときによくある質問
ヘルペスは薬がなくても自然に治りますか?
口唇ヘルペスは自然に症状が改善することがあります。
しかし、自然に治るのを待っている間に症状が悪化したり、水ぶくれや痛みが強くなったりすることがあります。
ヘルペスの治療は抗ヘルペスウイルス薬による内服が基本とされています。症状を早く改善したい場合や日常生活への影響を減らしたい場合は、早めに皮膚科や病院を受診することがおすすめです。
市販薬だけで治療できますか?
再発性口唇ヘルペスであれば、市販薬を使用できる場合があります。
ただし、市販薬は内服薬はなく、塗り薬のみです。
症状が強い場合や早く治したい場合、再発を繰り返している場合は、市販薬だけで対応するのではなく医師へ相談することが大切です。
ヘルペスは何科を受診すればよいですか?
口唇ヘルペスが疑われる場合は、皮膚科を受診しましょう。
特に初めて症状が出た場合は、ヘルペス以外の病気との見分けが必要になることがあります。
また、再発を繰り返している方は、今後の治療方針やPIT療法について相談できる場合があります。
近くに皮膚科がない場合や通院時間を確保しづらい場合は、オンライン診療を利用する方法もあります。
PIT療法は誰でも受けられますか?
PIT療法は、主に再発性口唇ヘルペスと診断されている方を対象とした治療方法です。初めて症状が出た方や、ヘルペスかどうか診断されていない方には適応されません。また、PIT療法が適しているかどうかは症状や再発状況によって異なります。
興味がある方は、一度医師へ相談してみるとよいでしょう。
まとめ
口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスによって引き起こされる再発しやすい病気です。
薬がない時は、患部を清潔に保ちながら刺激を避け、できるだけ早く皮膚科や病院を受診することが大切です。
また、日本皮膚科学会では抗ヘルペスウイルス薬による内服治療が基本とされています。市販薬も存在しますが、いずれも塗り薬のみであり、処方薬のような全身療法は受けられません。
そのため、なるべく早く皮膚科で医師へ相談することをおすすめします。
また、口唇ヘルペスを繰り返す方には、前兆を感じた時点で薬を服用するPIT療法という選択肢もあります。薬を切らさないためにも、自分に適した治療方法について相談しておくと安心です。
仕事や家事、育児などで通院が難しい場合は、オンライン診療の活用も検討してみましょう。患者目線のクリニックオンライン診療であれば、早朝6時から深夜24時まで受診でき、土日祝日も診療しています。スマートフォン一つで全国どこからでも受診できるため、再発しやすいヘルペスの治療や相談にも便利です。
症状を感じた時は自己判断で放置せず、早めに医師へ相談し、適切な治療につなげることが大切です。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
診察後30分で薬局へ処方箋を送付します
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。
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