蕁麻疹とは?まず知っておきたい基本知識
蕁麻疹(じんましん)は、皮膚の一部が突然赤く盛り上がり、強いかゆみを伴うことが多い疾患です。多くの方が一生のうちに一度は経験するとされており、皮膚科でよくみられる病気の一つです。
蕁麻疹は見た目の変化が大きいため不安になりやすい症状ですが、特徴を知っておくことで適切な受診や治療につなげることができます。
蕁麻疹の特徴と代表的な症状
蕁麻疹の代表的な症状は、皮膚に突然現れる「膨疹(ぼうしん)」です。膨疹とは、蚊に刺されたように皮膚が盛り上がった状態を指します。
発疹の大きさや形はさまざまで、小さなものが数多く出る場合もあれば、広い範囲に広がることもあります。体のどの部位にも出る可能性があり、強いかゆみを伴うことが少なくありません。
また、蕁麻疹では以下のような症状がみられることがあります。
- かゆみ:
多くの患者さんでみられる代表的な症状です。 - 発疹:
赤みを伴う膨らみが突然出現します。 - 痛みや違和感:
一部の方ではかゆみだけでなく、ピリピリした痛みや不快感を伴うことがあります。 - 血管性浮腫:
まぶたや唇などが大きく腫れることがあります。
通常は皮膚症状が中心ですが、腹痛や嘔吐、気分不良、気道の閉塞感などを伴う場合には注意が必要です。このような場合はアナフィラキシーなど他の重篤な病態との鑑別が必要になるため、速やかに医療機関を受診しましょう。
蕁麻疹はどのくらいで消える?24時間以内に消えることが多い
蕁麻疹の大きな特徴は、症状が出たり消えたりすることです。
一般的な蕁麻疹では、発疹が現れても30分から24時間以内に消失し、皮膚は元の状態に戻ります。そのため、病院を受診する頃には発疹が消えているケースも珍しくありません。
一方で、新しい発疹が別の場所に出ることもあり、「治ったと思ったらまた出る」という状態を繰り返すことがあります。
発疹が出た時間や部位、食事内容、服用した薬などを記録しておくと、医師が診療する際の参考になります。
急性蕁麻疹と慢性蕁麻疹の違い
蕁麻疹は経過の長さによって急性蕁麻疹と慢性蕁麻疹に分類されます。
急性蕁麻疹は発症から比較的短期間で改善するタイプです。原因ははっきりしないことが多いですが、感染症が誘因となることが知られています。
一方、症状が繰り返し出現し、6週間以上続く場合は慢性蕁麻疹と呼ばれます。特に夕方から夜にかけて症状が悪化することが多いと言われています。
出典:日本皮膚科学会「蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)」https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/2013/08/fd75d78b6dc0a9199d380222719cd41b.pdf
蕁麻疹の原因は何?特定できないケースも多い
アレルギーだけが原因ではない
蕁麻疹は、皮膚の中に存在するマスト細胞という細胞が活性化され、ヒスタミンなどの物質が放出されることで発症します。これにより皮膚の血管が拡張し、発疹やかゆみが出ると考えられています。
一般的にはアレルギー反応によって起こるイメージがありますが、実際にはアレルギー以外の仕組みで発症する蕁麻疹も多く存在します。
特に慢性蕁麻疹では、検査を行っても特定のアレルゲンが見つからないことが少なくありません。そのため、「アレルギー検査で異常がなかったから問題ない」というわけではありません。
食べ物・薬・刺激が関係することがある
蕁麻疹の発症や悪化に関係する可能性があるものとして、ガイドラインでは以下のような要因が挙げられています。
- 食べ物:
一部の食物や食品中の成分が関与する場合があります。 - 薬:
一部の薬剤が発症や悪化に関係することがあります。 - 物理的刺激:
圧迫、摩擦、寒冷、温熱などの刺激で蕁麻疹が出ることがあります。 - 運動:
運動後に症状が出る場合があります。 - 発汗:
汗をかくことで症状が誘発されることがあります。
ただし、これらに心当たりがあったとしても、必ずしもそれだけが原因とは限りません。複数の要因が重なって発症していることもあります。
ストレスや疲労が悪化に関与する場合もある
蕁麻疹の患者さんから、「仕事が忙しい時に出る」「寝不足の後に悪化する」といった相談を受けることがあります。
実際に疲労やストレスは蕁麻疹の背景因子の一つといわれています。ストレスそのものが直接の原因と断定できるわけではありませんが、体の状態や皮膚の反応性に影響し、症状の悪化につながる可能性があります。
原因を特定するために検査が必要になるケース
蕁麻疹の診断では、まず症状の経過や発症した時間、食べ物、薬の使用歴などを詳しく確認します。
すべての患者さんに詳細な検査が必要になるわけではありませんが、特定の原因が疑われる場合や、蕁麻疹以外の疾患が考えられる場合には検査が行われることがあります。
例えば、以下のような場合には医師が追加の検査を検討します。
- 原因が特定できない状態が続く場合
- 慢性蕁麻疹を繰り返す場合
- 皮膚以外の症状を伴う場合
重要なのは、蕁麻疹の原因を無理に一つに決めつけないことです。ガイドラインでも、症例ごとの病歴や症状を丁寧に評価し、必要に応じて検査や対策を行うことの重要性が示されています。
出典:日本皮膚科学会「蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)」https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/2013/08/fd75d78b6dc0a9199d380222719cd41b.pdf
蕁麻疹の治療方法
蕁麻疹の治療では、現在出ている症状を改善することに加えて、症状を繰り返さないようにコントロールすることが重要です。
蕁麻疹にはさまざまな病型があり、原因を完全に特定できないケースも少なくありません。そのため、治療では症状の程度や経過に応じて適切な薬を使用しながら改善を目指します。
治療の基本は抗ヒスタミン薬
蕁麻疹治療の基本となる薬は抗ヒスタミン薬です。
蕁麻疹では皮膚のマスト細胞からヒスタミンが放出され、かゆみや発疹が出現します。抗ヒスタミン薬は、このヒスタミンの作用を抑えることで症状を改善します。
蕁麻疹の症状が出た時だけ服用する場合もありますが、慢性蕁麻疹では症状が落ち着いていても継続して服用することで再発を予防することがあります。
特に慢性蕁麻疹では、症状がある時だけ薬を飲むよりも、医師の指示に従って継続的に服用する方が良好なコントロールにつながることがあります。
市販薬にも抗ヒスタミン薬を含む製品は存在しますが、症状が繰り返す場合や改善しない場合には、医師による診療を受けて適切な処方薬を使用することが大切です。
症状の改善と悪化予防のために大切なこと
蕁麻疹では薬による治療だけでなく、悪化要因をできるだけ避けることも重要です。
患者さんごとに関与が疑われる要因を確認し、必要に応じて対策を行うことが重要です。例えば次のような点に注意しましょう。
- 疲労をためすぎない
- 十分な睡眠を確保する
- 強いストレスを避ける
- 症状が出やすい食べ物や刺激がある場合は医師へ相談する
- 自己判断で薬を中断しない
また、蕁麻疹は夕方から夜間にかけて症状が悪化しやすく、強いかゆみで眠れなくなることも珍しくありません。当院のオンライン診療は深夜24時まで診察を行っているため、「夜中に急にかゆみが強くなって不安」「今すぐ医師に相談したい」というときでも、その場でスマホから受診が可能です。
慢性蕁麻疹では長期間の治療が必要になることもある
蕁麻疹の中でも慢性蕁麻疹は、症状が長期間にわたり繰り返すことがあります。
発疹が出たり消えたりするため、「治った」と思って薬をやめた後に再び症状が出るケースも少なくありません。
慢性蕁麻疹では、症状を完全になくすことだけでなく、日常生活への影響を減らしながら安定した状態を維持することが治療の目標になります。
そのため、数週間から数か月、場合によってはそれ以上の期間にわたり薬による治療を継続することがあります。
特に以下のような場合には早めの受診がおすすめです。
- 蕁麻疹を繰り返す
- 数週間以上症状が続いている
- 市販の抗ヒスタミン薬を使用しても改善しない
- かゆみが強く日常生活に支障が出ている
- 夜間に症状が悪化して眠れない
慢性蕁麻疹は適切な治療によって症状の改善が期待できます。自己判断で放置せず、皮膚科や医療機関で継続的な診療を受けることが大切です。
出典:日本皮膚科学会「蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)」https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/2013/08/fd75d78b6dc0a9199d380222719cd41b.pdf
救急受診が必要なケース
蕁麻疹の多くは、皮膚の膨らみやかゆみが現れても数時間から1日以内に跡形もなく消退することがほとんどです。しかし、蕁麻疹の症状が局所(皮膚)だけに留まらず、全身の激しいアレルギー反応(アナフィラキシー)へと進行している場合は、命に関わる危険性があるため直ちに救急外来を受診するか、救急車を呼ぶ必要があります。
以下のような症状が蕁麻疹と同時に、あるいは直後に現れた場合は、一刻を争う救急受診のサインです。
- 呼吸器の異常:喉(のど)や口の中が腫れ、空気の通り道が狭くなることで「声がかすれる」「息がしにくい(呼吸困難)」「ゼーゼー・ヒューヒューという音がする」といった症状が出ます。
- 消化器の異常:胃腸の粘膜が浮腫(むく)むことで、激しい腹痛、繰り返す嘔吐、下痢などが現れます。
- 循環器・全身の異常:血圧が急激に低下し、めまい、立ちくらみ、顔面蒼白、冷や汗が出たり、意識が遠のいたりします(アナフィラキシーショック)。
特に、特定の食べ物や薬剤を摂取した後に蕁麻疹が急速に広がり、これらの症状を伴う場合は重大な局面です。「少し様子を見よう」と判断せず、ただちに医療機関へ連絡してください。
出典:一般社団法人 日本アレルギー学会「アナフィラキシーガイドライン2022」https://www.jsaweb.jp/uploads/files/Web_AnaGL_2023_0301.pdf
蕁麻疹の薬は市販で買える?処方薬との違い
突然の強いかゆみや赤みが現れた際、「まずは近くの薬局やドラッグストアで市販薬を買って対処したい」と考える方も多いでしょう。結論から言うと、蕁麻疹に有効な成分を含む薬は市販で購入することが可能です。しかし、医療機関で処方される「処方薬」とはいくつかの重要な違いがあります。
市販薬(OTC医薬品)で対応できる範囲と特徴
市販されている蕁麻疹の飲み薬の多くには、かゆみや腫れの原因となるヒスタミンの働きを抑える「抗ヒスタミン成分」が含まれています。
近年では、眠気の副作用が比較的少なく、急性の一時的な蕁麻疹の緩和には一定の効果が期待できる市販薬も存在します。 また、局所的な強いかゆみを一時的に鎮めるための塗り薬(抗ヒスタミン成分や鎮痒成分配合のもの)も市販されています。
ただし、蕁麻疹は皮膚の深い部分(真皮)の血管が反応して起こるため、症状をしっかりとコントロールするためには、飲み薬による内服治療が基本となります。
処方薬との決定的な違い
医師から処方される薬と市販薬には、以下のような違いがあります。
選択肢の広さと最適なアプローチ
医療用抗ヒスタミン薬には非常に多くの種類があり、効果の強さ、持続時間、眠気の出にくさなど、患者さんのライフスタイルや症状の重さに合わせて医師が最適な薬剤をピンポイントで選択します。
さらに近年の医療現場では、従来の抗ヒスタミン薬だけでは効果が不十分だった「特発性の慢性蕁麻疹」に対して、新たなメカニズムを持つ経口治療薬(国内初の経口BTK阻害薬であるレミブルチニブ)が承認されるなど、治療の選択肢は日々進化しています。
このように、画一的な市販薬とは異なり、最新の知見に基づいた高度なアプローチを受けられる点が処方薬の大きなメリットです。
重症例や慢性期への対応
市販薬を数日間服用しても治まらない激しい蕁麻疹や、6週間以上出没を繰り返す「慢性蕁麻疹」の場合、抗ヒスタミン薬の増量や、別の種類の薬剤(H2受容体拮抗薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬、あるいは短期間のステロイド内服など)を組み合わせる高度な調整が必要になります。これらは市販薬の自己判断では不可能です。
原因のスクリーニングと副作用管理
医師の診察を受けることで、背景にある誘因(感染症、疲労、薬剤など)のスクリーニングや、長期服用時の安全性を血液検査などを交えて適切に管理することができます。
市販薬はあくまで「一時的な症状緩和の応急処置」として活用し、症状が強い場合や数日経っても繰り返す場合は、早めに専門医を受診することが早期治癒への近道です。
蕁麻疹の受診はオンライン診療がおすすめ
年間10万件以上の診療実績と40名以上の医師による診療体制
患者目線のクリニックのオンライン診療は年間10万件以上の診療実績があり、40名以上の医師が在籍しています。早朝6時から深夜24時まで、土日祝日も変わらないクオリティで対応可能な体制を整えています。
平日の昼間に医療機関を受診する時間を確保しにくい方や、仕事や育児などで忙しい方でも、自分の都合に合わせて医師に相談しやすいことが特徴です。
スマートフォン一つで全国どこからでも受診可能
デジスマ診療アプリをインストールしたスマートフォン一つで、全国どこからでも受診できます。自宅などから診察を受けられるため、蕁麻疹のかゆみや発疹がつらいときに外出する負担を減らせます。
診療費はクレジットカードで支払い可能
診療費の支払いには、デジスマ診療アプリに登録したクレジットカードを使用します。費用は一般の対面診療でかかる保険診療の自己負担額に加えて、別途システム利用料として1,000円がかかります。
処方薬は薬局受け取りまたは自宅配送から選べる
診察後に処方された薬は、薬局での受け取り(最短30分)または自宅配送(最短翌日)を選べます。薬局受け取りを選択した場合、診察後ご希望の薬局へ処方箋を送付するため、最短30分でお薬を受け取ることができ非常にスムーズです。
蕁麻疹は、症状が一度治まっても再び現れることがあります。また、症状や体質、併用薬などによって適切な薬が異なるため、市販薬だけで対処し続けるのではなく、医師に相談したうえで治療を受けることが大切です。
息苦しさなどの緊急症状がなく、蕁麻疹について早めに相談したい方は、オンライン診療の利用を検討してみてください。
蕁麻疹のお悩みは放置せず、まずは医師への相談を
蕁麻疹は市販薬で一時的に治まっても、繰り返す場合や強いかゆみが続く場合は医師の診察を受けることが大切です。ただし、息苦しさや喉の違和感、唇・舌の腫れなどを伴う場合はアナフィラキシーの可能性があるため、オンライン診療ではなく直ちに救急要請や対面での医療機関受診を行ってください。
一方で、「日中は仕事で受診する時間が取れない」「夜間に急に赤みとかゆみが出て眠れない」といった日常的なお悩みであれば、当院のオンライン診療が力になれます。
確かな実績を持つ医師たちが、早朝6時から深夜24時まで、あなたの利便性と安心に寄り添った診療をお届けします。無理に自己判断を続けず、スマホの手軽さを活かして、どうぞお気軽にご相談ください。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
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- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
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