乾癬とは?まず知っておきたい症状と特徴

乾癬は、皮膚に赤みや盛り上がり、白いフケのような鱗屑(りんせつ)が現れる慢性の炎症性皮膚疾患です。日本では人口の約0.1~0.3%にみられるとされ、決して珍しい病気ではありません。

乾癬は他人にうつる病気ではありません。しかし、見た目の変化によって精神的な負担を感じたり、症状によって日常生活に支障をきたしたりすることがあります。

「仕事が忙しくて日中に皮膚科へ通えない」「夜遅くに乾癬の症状が悪化して不安…市販薬でしのげる?」とお悩みではありませんか? 乾癬は適切な治療でコントロールできる病気ですが、通院の手間が負担になりがちです。当院なら、忙しい方でも続けられる新しい治療の選択肢があります。適切な治療を継続しながら症状をコントロールしていきましょう。

出典:日本皮膚科学会「Q2頻度はどのくらいですか?」https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q02.html
日本皮膚科学会「Q4うつりませんか?」https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q04.html

乾癬とはどのような病気?

乾癬の原因は不明ですが、なりやすい遺伝的な要因があると言われています。それに加え、肥満、喫煙、不規則な生活・食事、ストレス、感染症などが発症や悪化に関与すると考えられています。

乾癬にはいくつかの種類がありますが、日本で最も多いのは「尋常性乾癬」です。そのほかにも関節に炎症が生じる関節症性乾癬や、膿をもった発疹が現れる膿疱性乾癬などがあります。

乾癬は完全に治すことが難しい場合もありますが、適切な治療によって症状を良好にコントロールできるケースが多くあります。正しい情報をもとに治療を継続することが大切です。

出典:日本皮膚科学会「Q3乾癬の原因は何ですか?」https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q03.html
日本皮膚科学会「Q1乾癬はどういう病気ですか?」https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q01.html

乾癬でみられる主な症状

乾癬では次のような症状がみられます。

  • 境界がはっきりした赤い発疹
  • 皮膚が盛り上がる
  • 銀白色の鱗屑が付着する
  • かゆみを伴うことがある
  • 頭皮、肘、膝、腰など摩擦を受けやすい部位に生じやすい

症状の程度には個人差があり、一部の皮膚だけに現れる場合もあれば、全身の広い範囲に広がる場合もあります。

また、関節症状を伴うケースでは痛みや腫れが生じることもあり、早期に皮膚科を受診することが重要です。

出典:日本皮膚科学会「Q6どういう場所に発疹が出やすいですか?」https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q06.html

乾癬は皮膚科での継続的な治療が重要

乾癬は症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら経過することが多い病気です。そのため、一時的に症状が改善したとしても自己判断で薬を中止することはおすすめできません。

現在の乾癬治療では、ステロイド外用薬やビタミンD3外用薬などの塗り薬を中心に、症状の程度に応じて内服薬や注射製剤などさまざまな治療方法が選択できます。

適切な治療を継続することで、皮膚の症状を抑えながら生活の質を維持することが可能です。乾癬の症状が気になる場合は、早めに皮膚科へ相談しましょう。

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乾癬に市販薬は効く?

乾癬の症状が気になったとき、「まずは市販薬で様子を見たい」と考える方もいるでしょう。しかし、結論からいうと、市販薬だけで乾癬を十分にコントロールすることは難しい場合が少なくありません

現在、日本で購入できる市販薬の多くはステロイド外用薬です。一方で、乾癬治療の中心となるビタミンD3外用薬は医療用医薬品に分類されているため、市販では購入できません。

また、乾癬の症状や重症度によっては塗り薬だけでなく、飲み薬や注射製剤による治療が必要になることもあります。そのため、乾癬が疑われる場合には自己判断で市販薬を使い続けるのではなく、皮膚科で適切な診断を受けることが重要です。

現在購入できる乾癬向けの市販薬は主にステロイド外用薬

現在、市販で購入できる乾癬関連の薬としては、炎症を抑える作用をもつステロイド外用薬が中心です。

ステロイド外用薬には強さの分類があり、医療機関で処方されるものは一般的に以下の5段階に分類されます。

  • ウィーク
  • ミディアム
  • ストロング
  • ベリーストロング
  • ストロンゲスト

市販薬として購入できるステロイド外用薬は主にウィーク、ミディアム、ストロングまでに限られています。

乾癬では症状の程度や発症部位によって、より強力なステロイド外用薬が必要になることもあるため、市販薬だけでは十分な効果が得られない場合があります。

市販薬で期待できる効果と限界

市販のステロイド外用薬を使用することで、乾癬による赤みやかゆみなどの症状が一時的に改善することがあります。

しかし、乾癬では炎症を抑えるだけでなく、異常に早くなった肌のターンオーバーを正常化することも重要です。そのため、皮膚科ではステロイド外用薬だけでなく、ビタミンD3外用薬を併用することが一般的です。

ビタミンD3外用薬は乾癬治療の重要な選択肢ですが、市販では購入できません。

また、市販薬では症状の重症度や発症部位に応じた細かな治療調整が難しく、誤った使用によって十分な効果が得られない場合もあります。

乾癬の治療では、「市販薬が効くかどうか」を試し続けるよりも、早い段階で皮膚科を受診して適切な治療方法を選択することが結果的に症状改善への近道になります。

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乾癬の治療で使用される主な処方薬

乾癬の治療では、市販薬では使用できないさまざまな処方薬が用いられます。症状の範囲や重症度、患者さんの年齢や合併症などを考慮しながら、皮膚科医が外用療法(塗り薬)をはじめ、内服療法(飲み薬)、光線療法、生物学的製剤などを組み合わせながら適切な治療方法を選択します。

ステロイド外用薬とビタミンD3外用薬

尋常性乾癬の治療では、まず外用療法が基本となります。

ステロイド外用薬には皮膚の炎症を抑える作用があり、赤みやかゆみなどの症状改善が期待できます。一方で、ビタミンD3外用薬には皮膚細胞の過剰な増殖を抑える作用があり、乾癬の病態そのものに働きかけます。

現在の乾癬治療では、ステロイド外用薬とビタミンD3外用薬を単独または併用して使用することが一般的です。また、両方の成分を配合した外用薬も使用されています。

ビタミンD3外用薬は乾癬治療の重要な薬ですが、市販では購入できません。そのため、乾癬が疑われる場合は皮膚科を受診し、適切な治療を受けることが大切です。

免疫抑制剤などの飲み薬

外用薬だけでは十分な改善が得られない場合や、症状が広範囲に及ぶ場合には内服薬による治療が検討されます。

代表的な薬としてシクロスポリンがあります。シクロスポリンは免疫の過剰な働きを抑えることで、乾癬の症状改善を目指す治療薬です。

また、症状や患者さんの状態によってはその他の全身療法が選択されることもあります。

内服薬は高い治療効果が期待できる一方で、副作用の確認や定期的な検査が必要になるため、医師の管理のもとで使用することが重要です。

アプレミラストによる治療

アプレミラストは乾癬に対して使用される内服薬の一つです。

免疫や炎症に関わる物質の働きを調整することで、皮膚症状の改善を目指します。注射製剤に抵抗がある方や、外用薬だけでは十分な効果が得られない方に選択されることがあります。

ただし、すべての患者さんに適しているわけではなく、症状の程度や既往歴などを考慮しながら使用の可否が判断されます。

生物学的製剤(注射薬)による治療

中等症から重症の乾癬では、生物学的製剤による治療が選択されることがあります。

生物学的製剤は乾癬の発症に深く関与している炎症性サイトカインを標的として作用する薬です。従来の治療で十分な改善が得られなかった患者さんでも高い効果が期待できます。

近年は治療成績が大きく向上しており、皮膚症状がほとんど目立たない状態を目指せるケースも増えています。

一方で、使用前には感染症の有無などを確認するための検査が必要であり、定期的な診察も欠かせません。

乾癬の重症度によって適切な治療は異なる

乾癬の治療方法はすべての患者さんで同じではありません。

症状が限られた範囲にある軽症例では外用薬が中心となることが多い一方、症状が広範囲に及ぶ場合や関節症状を伴う場合には内服薬や生物学的製剤が必要になることがあります。

また、治療開始時と症状が落ち着いた後では使用する薬や治療方法が変わることもあります。

そのため、「市販薬で効かなかったから別の市販薬を試す」といった自己判断ではなく、皮膚科で症状を評価してもらい、その時点で最適な治療を選択することが大切です。乾癬は長期的に付き合う病気だからこそ、医師と相談しながら継続的に治療を進めていきましょう。

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出典:日本皮膚科学会「Q8どんな治療法がありますか?」https://qa.dermatol.or.jp/qa14/q08.html

乾癬は自己判断せず皮膚科で治療方法を選ぶことが大切

膿疱性乾癬など注意が必要な症状もある

乾癬にはいくつかの病型があり、中には専門的な治療や詳しい検査が必要になるものもあります。

例えば膿疱性乾癬では、皮膚に無菌性の膿疱が多数出現し、発熱や全身症状を伴うことがあります。重症化すると全身状態に影響を及ぼす可能性もあるため、早急な医療機関の受診が必要です。

また、関節症性乾癬では皮膚症状だけでなく関節の痛みや腫れがみられます。適切な治療が行われない場合、関節機能に影響を及ぼすこともあるため注意が必要です。

「いつもと症状が違う」「急に悪化した」という場合は、市販薬で様子を見るのではなく皮膚科へ相談しましょう。

定期的な診察で治療効果や副作用を確認することが重要

乾癬は長期間にわたって治療を続けることが多い病気です。

特に内服薬や生物学的製剤を使用する場合には、副作用の有無や治療効果を定期的に確認する必要があります。また、外用薬による治療であっても、症状の改善状況によって薬の種類や使用方法を見直すことがあります。

定期的に皮膚科を受診することで、現在の症状に合った治療を継続しやすくなります。自己判断で薬を中断したり変更したりせず、医師と相談しながら治療を進めることが乾癬の良好なコントロールにつながります。

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乾癬の継続治療ならオンライン診療という選択肢もある

乾癬治療は長期にわたるため通院負担が大きい

乾癬は症状が落ち着いても再発することがあり、長期的な治療や定期受診が必要になる病気です。しかし、仕事や家事、育児などで定期的に皮膚科へ通院することが難しい方も少なくありません。

そのような場合には、オンライン診療を活用することで通院負担を軽減しながら治療を継続できる可能性があります。乾癬の状態が安定している方や継続処方を希望する方にとって、オンライン診療は便利な選択肢の一つです。

オンライン診療で受診できる内容

オンライン診療では、医師が現在の症状や治療経過を確認しながら診察を行います。乾癬の状態が安定している場合には、継続的な治療相談や処方薬の継続処方を受けられることがあります。

また、「現在使用している薬で十分な効果が得られているか」「副作用が出ていないか」といった相談も可能です。通院時間や待ち時間を減らしながら、継続的に医師の診察を受けられることがオンライン診療の大きなメリットです。

一方で、皮膚の状態を直接確認した方がよい場合や、詳しい検査が必要な場合には対面診療が案内されることがあります。

患者目線のクリニックオンライン診療の特徴

忙しい方でも受診しやすい診療体制

患者目線のクリニックオンライン診療では、40名以上の医師が在籍し、年間10万件以上の豊富な診療実績(※2023年4月~2024年3月の実績)をもとに乾癬の継続治療を受けやすい環境を整えています。診療時間は早朝6時から深夜24時までと幅広く、土日祝日も診療を行っているため、仕事や学校、育児などで日中の通院が難しい方でも受診しやすいことが特徴です。

全国どこからでも受診可能

診察には、予約から決済までワンストップで完了する「デジスマ診療」アプリを使用します。操作は画面の指示に従うだけで非常にシンプルです。また、「ビデオ通話でうまく症状が伝わるか不安」という方も、医師が丁寧に状態をヒアリングしますのでご安心ください。

スマートフォン一つで、自宅や外出先からリラックスして受診いただけるため、近くに皮膚科がない方や通院時間を確保しにくい方に最適です。

薬の受け取り方法を選べる

診察後のお薬は、薬局受け取りまたはご自宅への配送(最短翌日お届け)からライフスタイルに合わせて選択できます。

薬局受け取りを選択した場合は、診察から最短30分〜通常1時間前後でクリニックからご希望の薬局へ処方箋をスピーディーに送付します。そのため、お仕事帰りやお出かけのスキマ時間に、当日中にお近くの薬局でお薬を受け取ることが可能です。

※薬局の営業時間や混雑状況にご注意ください 。

費用

費用は、一般的な対面診療時の診察料(3割負担の場合、初診1,000円前後/再診500円)や薬代に加え、オンラインのシステム利用料として別途1,000円がかかります。

あらかじめデジスマ診療アプリにクレジットカードの登録が必要です。これによって診察終了後もスムーズなお会計を行うことができます。

通院にかかる移動時間や交通費を抑えながら治療を継続できるため、長期間の治療が必要な乾癬患者さんにとって利用しやすい選択肢の一つといえるでしょう。

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対面の皮膚科受診が望ましいケース

オンライン診療は便利な診療方法ですが、すべての乾癬患者さんに適しているわけではありません。

以下のような場合には、対面の皮膚科受診が望ましいことがあります。

  • 初めて乾癬が疑われる場合
  • 症状が急激に悪化している場合
  • 膿疱性乾癬が疑われる場合
  • 関節の痛みや腫れを伴う場合
  • 生物学的製剤の導入や詳しい検査が必要な場合
  • 医師が直接皮膚の状態を確認する必要がある場合

特に膿疱性乾癬や関節症性乾癬は専門的な評価が必要になることがあります。

なお、オンライン診療で診察を受けた結果、対面診療が必要と判断された場合には、適切な受診方法について医師からアドバイスを受けることができます。

乾癬は長く付き合っていく病気だからこそ、症状や生活スタイルに合わせて無理なく治療を継続できる環境を選ぶことが大切です。安定した状態を維持するためにも、医師と相談しながら適切な治療を続けていきましょう。

まとめ

乾癬は免疫の異常が関与する慢性の皮膚疾患であり、市販薬だけで十分にコントロールすることが難しい場合があります。

現在購入できる市販薬は主にステロイド外用薬ですが、乾癬治療で重要なビタミンD3外用薬は市販されていません。また、症状によっては免疫抑制剤やアプレミラスト、生物学的製剤などの治療が必要になることもあります。

そのため、「乾癬に効く市販薬を探す」ことよりも、皮膚科で適切な診断を受け、自分の症状に合った治療方法を選択することが大切です。

乾癬の治療は長期間に及ぶことも少なくありません。通院の負担が気になる方は、オンライン診療を活用することで継続的な治療を受けやすくなります。

まずは医師に相談し、ご自身の症状に合った最適な治療を始めましょう。

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執筆

桑原 彩乃

桑原 彩乃

所属: 患者目線のクリニック

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院および関連医療機関にて、一般皮膚科から専門的な皮膚疾患まで幅広く診療に携わる。現在は保険診療を中心に、にきび、多汗症、皮膚炎、アレルギー疾患などの日常診療に加え、患者の生活背景を踏まえた治療提案を大切にしている。また、医療記事の執筆・監修にも多数関わり、医学的根拠に基づきつつ、一般の方にも分かりやすい情報発信を心がけている。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後30分で薬局へ処方箋を送付します

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。