茯苓飲合半夏厚朴湯(ぶくりょういんごうはんげこうぼくとう)とは

「喉に何か引っかかっている感じが続く」
「検査では異常がないのに、胃が重たい・食欲が落ちる」
「ストレスがかかると吐き気や不快感が強くなる」

こうした、消化器症状と不安・ストレスが重なって現れるときの選択肢として挙がる漢方薬が、茯苓飲合半夏厚朴湯です。

単に「胃の不調」や「不安症状」として個別に対処するのではなく、

  • 喉のつかえ感(異物感)が続いている
  • 悪心や胃もたれ、食欲不振などの消化器症状がある
  • ストレスや緊張で症状が悪化する
  • 検査では異常がないのに症状が持続する

といった、「気の滞り」と「水分代謝の乱れ」によって、複数の症状が同時に出ている状態を想定して設計されている点が、この漢方薬の特徴です。

西洋医学的には、機能性ディスペプシアや神経性胃炎、咽喉頭異常感症、不安神経症などに対応する場面で用いられることが多く、明らかな器質的異常がないにもかかわらず続く不調に対して、体内のバランスから整えるというアプローチをとります。

この記事では、茯苓飲合半夏厚朴湯の効果、向いている状態、構成生薬、注意点、飲み方、市販薬、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。

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茯苓飲合半夏厚朴湯が向いている人・症状

茯苓飲合半夏厚朴湯は、以下のような状態の方に適しています(参考※1、※2)。

  • 症状の特徴:喉のつかえ感(異物感)、悪心、嘔吐、食欲不振、胃もたれ、不安感がみられる
  • 経過の特徴:検査では異常がないにもかかわらず、症状が持続・反復する
  • 病態の特徴:ストレスにより気の巡りが滞り、胃腸機能の低下と水分代謝の乱れが重なっている
  • 体質の特徴:体力は中等度以下で、胃腸が弱く、神経質で不安を感じやすい

「喉に何か引っかかっている感じが続く」「緊張すると吐き気や胃の不快感が出る」「食欲がなく、胃が重たい状態が続いている」といった、気の滞りと水の停滞が重なり、消化器症状と不安感が同時に現れている状態を整えるのに適した漢方薬です。

西洋医学的には、機能性ディスペプシアや神経性胃炎、咽喉頭異常感症、不安神経症などに対応する場面で用いられることが多く、単発の異常というよりも、「検査では異常がないが続く」「ストレスで悪化する」といった経過をたどるケースで選択肢となります(参考※1、※2)。

一方で、体力が充実している方や、明らかな器質的疾患(消化管腫瘍や重度の炎症など)が疑われる場合には適さないことがあります。

また、嚥下障害や持続する嘔吐、体重減少などがある場合には、他の疾患の可能性も考慮し、適切な検査や治療が必要になることがあります。

ご自身の症状が茯苓飲合半夏厚朴湯に適しているか、まずは医師にご相談ください。

※1 参考:ツムラ茯苓飲合半夏厚朴湯エキス顆粒(医療用)インタビューフォーム
https://medical.tsumura.co.jp/products/116/pdf/116-if.pdf

※2 参考:中村記念愛成病院「ストレスが原因の病気(その2)」
https://www.kouwakai-nakamura.jp/colum-0065.html

構成生薬と処方の考え方

茯苓飲合半夏厚朴湯は、「気の滞り」と「水の停滞」、そして「胃腸虚弱」を同時に整えることを目的とした漢方薬です。

本処方は、半夏厚朴湯と茯苓飲を組み合わせた構成で、それぞれの作用を統合することで、ストレスと消化器症状が絡む病態に対応しています。

構成生薬は、半夏(ハンゲ)、茯苓(ブクリョウ)、蒼朮(ソウジュツ)、厚朴(コウボク)、陳皮(チンピ)、人参(ニンジン)、蘇葉(ソヨウ)、枳実(キジツ)、生姜(ショウキョウ)で構成されています(出典※3)。

  • 半夏・厚朴・蘇葉:気の巡りを改善し、喉のつかえ感や不安感、胸部の圧迫感を和らげます
  • 茯苓・蒼朮:水分代謝を整え、体内の余分な水分を除去するとともに、胃腸機能を補います
  • 人参:消化機能を高め、全身のエネルギー不足を補います
  • 陳皮・枳実:胃腸の動きを整え、膨満感やつかえ感を改善します
  • 生姜:胃を温めながら消化機能を助け、吐き気を抑えます

茯苓飲合半夏厚朴湯は、単に「胃薬」や「抗不安薬」として作用するものではありません。

ストレスによって気の巡りが滞り、さらに水分代謝や胃腸機能が低下することで、喉の違和感や悪心、食欲不振といった症状が同時に現れている状態に対して、理気・利水・補気を組み合わせてバランスを整えることで、症状の背景にある体の偏りそのものにアプローチする漢方薬です。

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※3 出典:ツムラ茯苓飲合半夏厚朴湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/116/pdf/116-tenbun.pdf

飲み方・服用のタイミング

医療用のツムラ茯苓飲合半夏厚朴湯エキス顆粒では、通常、成人では1日7.5g(3包)を、1日2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※4)。

漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、本処方も同様に、食前または食間での服用が基本となります。食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を指します。

粉薬が苦手な方や服用時に違和感を覚える方では、少量のぬるま湯に溶かしてゆっくり飲むことで、飲みやすくなる場合があります。

茯苓飲合半夏厚朴湯は、制吐薬や抗不安薬のように即効的に症状を抑える薬というよりも、気の巡りや水分代謝、胃腸機能のバランスを整えながら症状の改善を目指す処方です。そのため、効果は段階的に現れることが多く、体調の変化を感じるまでに一定の期間が必要になる場合があります。

症状が残っている段階で自己判断により服用を中断したり、飲み方を変更したりすると、効果の評価が難しくなることがあります。経過をみながら、医師と相談のうえで、継続の判断や用量調整を行うことが重要です。

※4 出典:ツムラ茯苓飲合半夏厚朴湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/116/pdf/116-tenbun.pdf

副作用・注意点

茯苓飲合半夏厚朴湯は漢方薬ですが、体質や体調によっては副作用が起こることがあります。

薬剤添付文書では、その他の副作用として、過敏症が報告されており、発疹、蕁麻疹等があらわれることがあります(出典※5)。

服用中に、発疹、蕁麻疹など、普段と異なる症状が現れた場合には、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師に相談してください。

また、茯苓飲合半夏厚朴湯は、喉のつかえ感や胃の不調、不安感などを伴う状態に用いられる処方ですが、症状が長引く場合や、嚥下困難、持続する嘔吐、体重減少などがある場合には、他の疾患の可能性も考慮して評価することが重要です。

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※5 出典:ツムラ茯苓飲合半夏厚朴湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/116/pdf/116-tenbun.pdf

茯苓飲合半夏厚朴湯を入手するには?|オンライン診療でも処方可能

茯苓飲合半夏厚朴湯は、医療機関で医療用漢方薬として処方されるほか、市販薬として購入できる場合もあります。

ただし、市販薬と医療用では剤形や用法・用量が異なることがあり、症状の背景や経過を踏まえて調整していくためには、医師の診察のもとで処方を受ける方が望ましいケースもあります。

特に、喉のつかえ感や胃の不調、吐き気、不安感といった症状は、機能性ディスペプシアや逆流性食道炎、咽喉頭異常感症、不安障害など他の疾患が関与している可能性もあるため、自己判断で市販薬を使用し続けるのではなく、症状の性質や経過を整理したうえで評価を受けることが重要です。

診察では、喉の違和感の持続期間や程度、食事との関連、吐き気や胃もたれの有無、不安やストレスとの関連、症状の再発性、既往歴、現在の服薬状況などを確認し、茯苓飲合半夏厚朴湯が適応となるかを判断します。

オンライン診療においても同様に、症状の経過や再発の有無、悪化するタイミング、生活への影響度などを評価したうえで処方が検討されます。

必要に応じて、器質的疾患の可能性も考慮し、対面診療や内視鏡検査などの実施を提案することもあります。

『患者目線のクリニック』では、茯苓飲合半夏厚朴湯が適応となる喉の違和感や胃の不調、不安症状をはじめ、漢方外来で対応可能な幅広い症状について相談が可能です。

年中無休、6時から24時まで診療を行っており、お忙しい方でも受診しやすい環境を整えています。

全国どこからでも受診でき、最短30分で処方箋発行。近隣薬局での当日受け取りや、自宅配送にも対応しています。

仕事や家事の合間、夜間や休日など、自分の生活リズムに合わせて相談できる体制が整っています。

【忙しい方のための、受診ステップ】

  • 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
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  • 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
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茯苓飲合半夏厚朴湯の市販薬|代表的な製品と特徴

茯苓飲合半夏厚朴湯を市販で試したい場合、薬局製剤として取り扱われている煎じ薬を購入できることがあります。喉のつかえ感や胃の不調、不安感など、ストレスと消化器症状が関係すると考えられる症状に対して、セルフケアとして検討されることがある漢方薬です。ただし、市販薬(薬局製剤)と医療用では生薬量や用法が異なる場合があり、症状が続く場合には医療機関で相談することが大切です。

・灯心堂漢方薬局「茯苓飲合半夏厚朴湯【薬局製剤】煎じ薬」

煎じ薬タイプの漢方製剤で、1包に水約500mLを加えて半量程度まで煎じ、煎じかすを除いた煎液を3回に分けて食間に服用します。生薬をそのまま煎じて服用するため、漢方本来の形に近い剤形であり、体質に合わせた調整が可能な点が特徴です。一方で、煎じる手間がかかるため、時間に余裕がある方向けの製品といえます。

出典:灯心堂漢方薬局「茯苓飲合半夏厚朴湯【薬局製剤】煎じ薬」
https://shop.toushindo.com/products/bukuryoingohangekobokuto?srsltid=AfmBOop6tqG2bZ2Gu20Z8QeSKR3c0t2SqsNfN-fvP_yCasOZLE9S1MQE

市販の茯苓飲合半夏厚朴湯は、ストレスに伴う喉の違和感や胃の不調に対してセルフケアとして取り入れられることがありますが、症状の背景に他の疾患が隠れている場合もあります。症状が長く続く場合や、嚥下障害、持続する嘔吐、体重減少などがある場合には、市販薬のみで判断せず、医療機関で相談することをおすすめします。

茯苓飲合半夏厚朴湯に関するQ&A

Q:どんな症状に使われることが多いのですか?

喉のつかえ感(異物感)や、悪心、食欲不振、胃もたれといった消化器症状に加え、不安感やストレスに関連して症状が悪化するケースで用いられることが多い漢方薬です。特に、「検査では異常がないが症状が続く」といった状態に対して、気の巡りや水分代謝、胃腸機能のバランスを整える目的で処方が検討されます。
ただし、逆流性食道炎や消化管疾患、腫瘍性病変など他の疾患が関与している場合もあります。症状が長く続く場合や、嚥下困難、体重減少などを伴う場合には、医療機関での評価が重要です。

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Q:どのくらいで効果が出ますか?

効果のあらわれ方は体質や症状によって個人差があります。茯苓飲合半夏厚朴湯は、気の巡りや胃腸機能、水分代謝を整えながら徐々に改善を目指す処方のため、数日から数週間かけて変化を感じることが多いとされています。
症状の経過を確認しながら服用を続け、改善がみられない場合や症状が悪化する場合には医療機関に相談することが大切です。

Q:他の薬や漢方と併用できますか?

併用できる場合もありますが、漢方薬は生薬構成が重複することがあります。複数の漢方薬を併用すると、生薬の作用が重なり、副作用のリスクが高まる可能性があります。
すでに処方薬や市販薬を服用している場合には、自己判断で併用せず、医師または薬剤師に相談してください。

Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?

妊娠中または妊娠している可能性のある方では、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に限り、医師の判断のもとで慎重に使用が検討されます(出典※6)。
授乳中の場合も、症状の程度や母体の状態を踏まえて使用が検討されます。市販薬を含め、自己判断での開始や継続は避け、医師または薬剤師に相談することが大切です。

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※6 出典:ツムラ茯苓飲合半夏厚朴湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/116/pdf/116-tenbun.pdf

まとめ

茯苓飲合半夏厚朴湯は、喉のつかえ感や胃の不調、不安感といった症状を、「気の滞り」と「水の停滞」、そして「胃腸機能の低下」が重なった状態として捉え、内側から整えていく漢方薬です。

制吐薬や抗不安薬のように一時的に症状を抑える治療とは異なり、気の巡りや水分代謝、消化機能のバランスを整えることで、数日から数週間かけて喉の違和感や胃の重さといった症状の改善を目指します。

もし、喉の違和感や胃の不調、不安感などの症状が長く続いている場合には、市販薬だけで様子を見るのではなく、一度医師の診察を受けることをおすすめします。症状の背景には、逆流性食道炎や消化管疾患、不安障害など、別の治療が必要な疾患が隠れていることもあるためです。症状の原因を整理したうえで、自分に合った治療法を選択することが大切です。

「患者目線のクリニック」では、茯苓飲合半夏厚朴湯が適応となる喉の違和感や胃の不調、不安症状をはじめ、漢方外来で対応可能な幅広い症状についてオンラインで相談することができます。

  • 10万件以上の診療実績:経験豊富な医師40名以上の体制で、お一人おひとりの症状に向き合います
  • スマホで完結:予約からビデオ通話、決済までアプリ「デジスマ診療」一つで行えます
  • 24時まで診察:365日、早朝6時から深夜24時まで、お布団の中から受診可能です
  • 選べる受取方法:最短翌日に届く自宅配送のほか、近隣薬局での当日受取も選べます
  • 明朗な会計:保険診療費に加え、システム利用料1,000円(税込)で受診いただけます

喉の違和感や胃の不調は、「そのうち治るだろう」と様子を見てしまいがちな症状のひとつです。

「違和感が続いている」「ストレスで悪化する」と感じたときには、早めに専門家へ相談することもひとつの選択肢です。

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執筆

市川 峰大

市川 峰大

所属: 患者目線のクリニック

滋賀医科大学卒業後、済生会泉尾病院や大阪公立大学医学部附属病院および関連病院で総合内科・腎臓内科・糖尿病内科の診療に携わる。基幹病院の急性期医療で経験を重ねる一方、事業領域にも関わる経験を持つ。現在は緩和医療に従事し、病状はもちろん、生活や背景にも寄り添った診療を大切にしている。日本専門医機構認定内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。