白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)とは
「熱が下がったあとも、体のほてりと強い口の渇きが続いている」
「水を飲んでもすぐ喉が渇いてしまう」
「体がだるく、汗をかきやすくて消耗している感じがある」
こうした、体に強い熱がこもり、水分や体力が消耗しているときの選択肢として挙がる漢方薬が、白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)です。
単に「発熱がある」「のどが渇く」といった症状だけを見るのではなく、
- 体のほてりや熱感が強い
- のどの渇きが続き、水を多く飲みたくなる
- 汗をかきやすく体が消耗している
- 倦怠感やだるさが続いている
といった、体内にこもった熱と体液の不足が重なった状態を想定して設計されている点が、この漢方薬の特徴です。
この記事では、白虎加人参湯の効果、向いている状態、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。
【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る
※当院のオンライン診療は保険診療です。診察料に加えて、システム利用料1,000円(税込)が別途かかります。
白虎加人参湯が使われる場面
白虎加人参湯が検討されるのは、体内に強い熱がこもり、口の渇きや体の消耗が目立つ状態です。
高熱や体のほてり、強い口渇といった症状に加え、水を多く飲みたくなる、汗をかきやすい、倦怠感が続くといった症状が重なっている場合に選択肢となります。
医療用の薬剤添付文書では、体力に関わらず、のどの渇きが強い状態を背景として、消渇、暑気あたり、熱中症などに伴う口渇や倦怠感などへの効能を持つとされています(出典※1)。
臨床現場では、単に発熱や口渇といった症状だけで判断するのではなく、体のほてりや発汗、倦怠感など、体内の熱と体液の消耗がどの程度関与しているかが処方判断の軸になります(参考※2、※3)。
また、単なる解熱目的で使用する処方ではなく、体の熱が強く、同時に水分不足や体力の消耗が起こっているかどうかを確認することが重要です。
症状の経過や体質、随伴症状を確認したうえで、必要に応じて他の治療や生活習慣の調整も含めながら、白虎加人参湯の適応を判断します。
※1 出典:ツムラ白虎加人参湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/034/pdf/034-tenbun.pdf
※2 参考:名城大学 特設サイト「第59回 漢方処方解説(25)白虎加人参湯」
https://www.meijo-u.ac.jp/sp/harbal_medicine/2019/059.html
※3 参考:巣鴨千石皮ふ科「ほてりを抑える漢方薬34 白虎加人参湯」
https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/byakkokaninjinto.html
構成生薬と処方の考え方
白虎加人参湯は、体内にこもった強い熱と、それによって生じる口渇や体の消耗を整えることを目的とした漢方薬です。
構成生薬は、石膏(セッコウ)、知母(チモ)、粳米(コウベイ)、甘草(カンゾウ)、人参(ニンジン)です(出典※4)。
- 石膏・知母:体内の熱を冷まし、強い発熱や口の渇き、体のほてりを和らげます
- 人参:体力の低下や消耗を補い、発熱や炎症によって弱った体の回復を支える役割を担います
- 粳米・甘草:胃腸への負担を和らげながら、処方全体の働きを調整し、体内のバランスを整える方向に働きます
白虎加人参湯は、単に体の熱を下げるための処方ではありません。体内にこもった強い熱を冷ましながら、同時に体液や体力の消耗を補うことで、口渇や倦怠感を含めた全身のバランスを整えていく漢方薬です。
※4 出典:医薬品インタビューフォーム「ツムラ白虎加人参湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/034/pdf/034-if.pdf
白虎加人参湯が向いている人
白虎加人参湯が向くのは、体内に強い熱がこもり、のどの渇きや体の消耗が目立つタイプの方です(参考※5)。
特に、発熱や炎症などが続く中で、強い口渇や体のほてりに加え、水を多く飲みたくなる、汗をかきやすいといった症状が重なっている場合に検討されます。
さらに、体が熱っぽく感じる、のどが乾いて水分を頻繁にとりたくなる、体がだるく消耗している感じが続くといった状態がみられるケースも少なくありません。
体質としては、体内に熱がこもりやすく、口渇が強く出やすいタイプの方にみられることが多く、全体として「体のほてり」「強い口渇」「倦怠感」といった状態が背景にある点が特徴です。
「水を飲んでもすぐ喉が渇く」「体が熱っぽくてだるい」「発熱のあとも口の渇きが続いている」といった訴えがみられる場合には、白虎加人参湯の使用を検討します。
このように、口渇やほてりが単独で起きているというよりも、体内にこもった熱によって体液が消耗し、その一部として強い口渇や倦怠感が現れていると考えられる場合に、白虎加人参湯は適した漢方薬となります。
一方で、冷えが強い場合や、体内の熱感が目立たない場合には、別の処方が優先されることもあります。
白虎加人参湯は、体内にこもった強い熱を冷ましながら、同時に体液や体力の消耗を整えていく方向の漢方薬であり、単に発熱や口渇だけを目的として用いる処方ではないため、症状の性質や体質を含めて判断することが重要です。
※5 参考:巣鴨千石皮ふ科「ほてりを抑える漢方薬34 白虎加人参湯」
https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/byakkokaninjinto.html
飲み方・服用のタイミング
医療用のツムラ白虎加人参湯エキス顆粒では、通常、成人では1日9.0g(3包)を、1日2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※6)。
漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、白虎加人参湯も同様に、食前または食間での服用が基本となります。食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を指します。
粉薬が苦手な方や服用時に違和感を覚える方では、少量のぬるま湯に溶かしてゆっくり飲むことで、飲みやすくなる場合があります。
白虎加人参湯は、単に発熱や口渇を一時的に抑える薬というよりも、体内にこもった熱を冷ましながら体液の消耗を整えていくことを目的とした処方です。そのため、症状の変化は徐々に現れることがあり、体調の変化を感じるまでに一定の期間が必要になる場合もあります。
症状が残っている段階で自己判断により服用を中断したり、飲み方を変更したりすると、効果の評価が難しくなることがあります。
経過をみながら、医師と相談のうえで、継続の判断や用量調整を行うことが大切です。
※6 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ白虎加人参湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/034/pdf/034-tenbun.pdf
副作用・注意点
白虎加人参湯は、漢方薬であっても適正な使用が重要であり、体質や体調に合わない場合には副作用がみられることがあります。
薬剤添付文書では、重大な副作用として偽アルドステロン症が報告されています(出典※7)。本剤には甘草が含まれているためで、低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウムや体液の貯留、浮腫、体重増加などの症状が現れることがあります。これらの症状がみられた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うことが必要とされています。
また、低カリウム血症の結果としてミオパチーが現れることがあります。脱力感、四肢のけいれんや麻痺などの症状がみられた場合には、服用を中止し、医療機関での対応が必要です。
その他の副作用として、発疹やかゆみなどの過敏症、食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢などの消化器症状が報告されています。
服用中に発疹、むくみ、脱力感、腹痛など、普段と異なる症状がみられた場合には、自己判断で服用を続けず、医師または薬剤師に相談することが重要です。
白虎加人参湯は、体内にこもった強い熱と体液の消耗という状態を想定して用いられる漢方薬であり、患者の証(体質・症状)を考慮しながら使用し、経過を十分に観察したうえで、症状や所見の改善が認められない場合には継続投与を避けることが重要です。
※7 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ白虎加人参湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/034/pdf/034-tenbun.pdf
白虎加人参湯を入手するには?|オンライン診療でも処方可能
白虎加人参湯は、医療機関で医療用漢方薬として処方されるほか、一般のドラッグストアで市販の医薬品として購入することも可能です。
ただし、市販薬と医療用では剤形や用法・用量が異なる場合があり、発熱後の口渇や体のほてり、倦怠感などの症状を継続的に評価しながら調整していくためには、医師の診察のもとで処方を受けることが望ましいケースがあります。
強い口渇や体のほてり、発熱後の倦怠感などの症状は、単なる体調不良として片付けられるものではなく、感染症や内科的疾患、体内の水分バランスの乱れなど、さまざまな要因が関係していることがあります。
自己判断で市販薬を使い続けるよりも、まずは医師に相談し、症状の出方や経過、生活状況、服用中の薬剤などを含めて整理することが重要です。
オンライン診療においても、発熱の経過、口渇の程度、体のほてりや倦怠感などの随伴症状、既往歴、現在の服薬状況などを確認したうえで、白虎加人参湯が適応となるかどうかを判断します。
必要に応じて、感染症や内科的疾患など他の原因の可能性も考慮し、対面診療や専門科の受診を提案することもあります。
『患者目線のクリニック』では、白虎加人参湯が適応となる発熱後の口渇や体の消耗だけでなく、漢方外来で対応するさまざまな体調の悩みについても幅広く相談が可能です。
年中無休、6時から24時まで診療を行っており、お忙しい方でも受診しやすい環境を整えています。
全国どこからでも受診でき、予約から診察、決済、お薬の受け取りまでをオンラインで完結できます。
薬は自宅配送に加え、当日にいつもの薬局で受け取ることも可能です。
仕事や家事の合間、夜間や休日など、自分の生活リズムに合わせて相談しやすい体制が整っています。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』のインストール後、アプリから保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ。
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします。
白虎加人参湯の市販薬|代表的な製品と特徴
白虎加人参湯を市販で試したい場合、ドラッグストアやオンラインで購入できる製品もいくつかあります。体のほてりや強い口渇、熱感などが気になるときに取り入れられることが多く、症状が軽い段階でのセルフケアとして検討されることがあります。
・クラシエ「漢方白虎加人参湯エキス顆粒」
顆粒タイプの漢方製剤で、成人(15歳以上)は通常1回1包を1日3回、食前または食間に水または白湯で服用します。顆粒タイプは比較的吸収が早いとされ、発熱時の口渇や体のほてり、のどの渇きが気になる場合などに使われることがあります。
出典:クラシエ「漢方白虎加人参湯エキス顆粒」
https://www.kracie.co.jp/ph/k-suisinkai/product/packages/4987045070945/
・ジェーピーエス製薬「JPS白虎加人参湯エキス錠N」
錠剤タイプの一般用漢方製剤で、成人(15歳以上)は1回4錠を1日3回服用します。錠剤タイプは顆粒が苦手な方でも続けやすく、日常生活の中で取り入れやすい製品です。
出典:ジェーピーエス製薬株式会社「JPS白虎加人参湯エキス錠N」
https://www.qlife.jp/meds/otc4987438064162.html
市販の白虎加人参湯は、体のほてりや口渇などの症状に対して比較的取り入れやすい一方、生薬量や細かな処方設計は医療用と異なる場合があります。症状が長引く場合や、高熱・強い倦怠感などが続く場合には、市販薬だけで判断せず医療機関で相談することが望ましいでしょう。
白虎加人参湯に関するQ&A
Q:どんな症状に使われることが多いのですか?
体内に強い熱がこもり、口の渇きや体のほてりが強い状態に用いられることがある漢方薬です。
特に、発熱や炎症などが続く中で、のどの渇き、体の熱感、倦怠感などが重なり、体液の消耗が背景にあると考えられる場合に、体内のバランスを整える目的で処方が検討されます。
ただし、発熱や強い口渇の背景には感染症や内科的疾患などが関係していることがあります。症状が強い場合や長く続く場合には、医療機関での評価が重要です。
Q:どのくらいで効果が出ますか?
効果のあらわれ方は体質や症状により個人差がありますが、数日から1週間程度服用を継続し、経過を観察するのが一般的です。
Q:他の薬や漢方と併用できますか?
併用できる場合もありますが、漢方薬は生薬構成が重複することがあります。
白虎加人参湯には甘草が含まれているため、同様に甘草を含む漢方薬との併用には注意が必要とされています。複数の漢方薬を併用すると、生薬の作用が重なり、副作用のリスクが高まる可能性もあります。
すでに他の処方薬や市販薬を服用している場合には、自己判断で併用せず医師または薬剤師に相談してください。
Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?
妊娠中または妊娠している可能性のある方では、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に限り、医師の判断のもとで慎重に使用が検討されます(出典※8)。
授乳中の場合も、症状の程度や母体の状態を踏まえて使用が検討されます。市販薬を含め、自己判断での開始や継続は避け、医師または薬剤師に相談することが大切です。
※8 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ白虎加人参湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/034/pdf/034-tenbun.pdf
まとめ
白虎加人参湯は、強い口渇や体のほてり、倦怠感といった症状を、単なる発熱や脱水として切り分けるのではなく、体内にこもった強い熱と体液の消耗が重なった状態として捉え、内側から整えていくことを目的とした漢方薬です。
一時的な口の渇きというよりも、発熱や炎症のあとに体のほてりや強い口渇が続く、汗をかきやすく体が消耗している、倦怠感が抜けないといった状態の中で症状が続いている場合に、その特徴が生きてくる処方といえます。
効果は即効性というより、数日ほどかけて、
「水を飲んでも続いていた口の渇きが落ち着いてきた」「体のほてりや熱っぽさがやわらいできた」
といった変化が、徐々に現れてくるイメージです。
口渇や体の熱感が落ち着いてくることで、倦怠感や体の消耗感が軽くなり、日常生活の中で感じていた体調の負担が軽くなっていくケースもあります。
もし、発熱のあとに口の渇きが続く、体が熱っぽくてだるい、汗をかきやすく体力の消耗を感じる、といった状態が続く場合には、市販薬だけで様子を見るのではなく、一度医療機関で全身状態や背景を含めた評価を受けることをおすすめします。
強い口渇や倦怠感の背景には、感染症や内科的疾患、水分バランスの乱れなど、漢方薬だけで判断すべきでない原因が隠れていることもあるためです。
オンライン診療を活用すれば、外来受診が難しい場合でも、自宅や職場から症状を相談し、必要に応じて処方や対面診療・検査の提案を受けることが可能です。
忙しい日常の中でも、体のほてりや強い口渇、体調の消耗を後回しにせず相談できる選択肢のひとつといえるでしょう。
「発熱のあとだから仕方ない」「そのうち良くなるだろう」と見過ごされがちな症状の背景に、体内の熱や体液のバランスの乱れが関与していることもあります。
白虎加人参湯は、そうした体の状態を整え、口渇や体の消耗と付き合いやすい体調へ立て直すきっかけとして、検討されることのある処方のひとつです。
『患者目線のクリニック』のオンライン診療は、保険適用で受診いただけます。
診察料のほか、システム利用料1,000円(税込)を頂戴しておりますが、通院の手間や待ち時間を気にせず、効率的に受診することが可能です(お支払いはクレジットカードによるキャッシュレス決済となります)。
受診に必要な準備は、専用アプリ「デジスマ診療」に、クレジットカードと健康保険証を登録するだけで完了します。
本日予約の空き状況も確認できますので、口の渇きや体のほてり、倦怠感などが気になる方は、無理をせず早めに相談してみてはいかがでしょうか。
予約方法や診療内容についてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
webから受信日時を予約
予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。
診察前に問診をWebで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
診察に必要なアプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間に医師と診察
予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の処方
「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。
お会計
登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
料金
通常の対面診療時と大きく変わりません。
(例)3割負担の場合の料金
(診察内容によって料金は異なります)
初診
1,000円前後
再診
500円前後
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
内科
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など
呼吸器内科
長引く咳|喘息|COPD など
皮膚科
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
泌尿器科
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
頭痛外来
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
心療内科
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
睡眠外来
不眠 など
小児科
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。