猪苓湯(ちょれいとう)とは

「トイレに行っても、まだ残っている感じがする」
「排尿のときにヒリヒリとした痛みがある」
「頻繁にトイレに行くのに、尿の量が少ない」
「尿に血が混じって不安になる」

こうした、排尿時の不快感や違和感が続いているときに、選択肢として挙がる漢方薬が猪苓湯(ちょれいとう)です。

猪苓湯は、排尿症状を単なる「膀胱の炎症」や「尿のトラブル」としてだけ捉えるのではなく、水分代謝の乱れや体内にこもった熱の影響として考え、そのバランスを整えることを目的とした漢方薬です。

単に「膀胱炎かもしれない」「尿がしみる」といった一つの症状だけを見るのではなく、

  • 排尿時の痛みと頻尿が同時にある
  • 尿量が少なく、何度もトイレに行く
  • のどの渇きを伴っている
  • むくみや水分バランスの乱れが背景にある

といった、水分代謝と炎症が重なった状態を想定して設計されている点が、この漢方薬の特徴です。

この記事では、猪苓湯の効果、向いている状態、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。

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※1 出典:ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00005273.pdf

猪苓湯が使われる場面

猪苓湯が検討されるのは、排尿時のヒリヒリした痛みや残尿感が続き、「なんとなく膀胱の調子が悪い」と感じる状態です。発熱や強い全身症状はないものの、頻尿や尿量の減少、血尿などが重なっているケースで選択肢になります。

臨床現場では、「膀胱炎」という診断名そのものよりも、排尿症状の強さや水分バランスの乱れがどの程度関与しているかが、処方判断の軸になります(参考※2)。

単に排尿時の痛みだけを見るのではなく、

  • 頻尿と残尿感が同時にある
  • 尿量が少なく、何度もトイレに行く
  • 血尿を伴う
  • のどの渇きやむくみがある
    といった、水分代謝の乱れと炎症が重なった状態かどうかが重要です。

一方で、発熱や強い腰背部痛、全身倦怠感が目立つ場合には、腎盂腎炎などの重篤な疾患の可能性もあるため、まずは医療機関での評価を優先します。

症状の経過や随伴症状を確認したうえで、必要に応じて抗菌薬などの治療と組み合わせながら、猪苓湯の適応を判断します。

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※2 参考:長崎クリニック浜町「猪苓湯(ツムラ40番):チョレイトウの効果、適応症」
https://ngskclinic.com/t040/

猪苓湯の構成生薬と考え方

猪苓湯は、排尿時の痛みや頻尿を単なる局所症状としてではなく、水分代謝の異常と炎症が重なった状態として捉え、それを内側から整えていくことを目的とした漢方薬です。

構成生薬は、猪苓(チョレイ)、茯苓(ブクリョウ)、沢瀉(タクシャ)、滑石(カッセキ)、阿膠(アキョウ)の5種類です(出典※3)。

猪苓・茯苓・沢瀉は、いずれも利尿に関与する生薬で、体内の水分代謝を整える方向に働きます。

滑石は尿路の熱感に対応する目的で配合され、阿膠は血尿などの症状を考慮した構成になっています。

猪苓湯は、停滞した水分を動かしながら、排尿環境を整えていく処方です。

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※3 出典:ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00005273.pdf

猪苓湯が向いている人

猪苓湯が向くのは、排尿時の痛みや違和感があり、頻尿や残尿感を繰り返しやすいタイプの方です。体力の強弱にかかわらず使用でき、排尿異常があり、口渇を伴う状態に適応があります(出典※4)。

日常生活では、排尿回数が増えて外出先で不安になる、夜間も何度も目が覚める、痛みのために排尿を我慢してしまうといった訴えがみられます。単に一時的な膀胱の刺激というより、水分代謝の乱れと炎症が重なっている状態が背景にある場合に適した漢方薬です。

一方で、発熱や強い腰背部痛、悪寒戦慄などを伴う場合には、腎盂腎炎など重篤な感染症の可能性もあるため、まずは西洋医学的な評価を優先します。血尿が持続する場合も、結石や腫瘍などの鑑別が必要です。

猪苓湯は、停滞した水分を動かしながら排尿環境を整える方向の漢方薬です。症状の性質や経過を踏まえ、必要に応じて抗菌薬などと併用しながら、適応を判断していきます。

※4 出典:医薬品インタビューフォーム「ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/040/pdf/040-if.pdf

飲み方・服用のタイミング

医療用のツムラ猪苓湯エキス顆粒では、通常、成人は1日7.5gを2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※5)。

漢方薬は一般に空腹時のほうが吸収が安定しやすく、猪苓湯も同様に食前または食間での服用が基本です。食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を指します。

顆粒製剤のため、水またはぬるま湯で服用します。胃腸が敏感な方では、服用時に違和感を覚えることがあります。その場合は、少量のぬるま湯に溶かし、ゆっくり服用することで負担が軽くなることがあります。

猪苓湯は、痛みを瞬時に抑え込む鎮痛薬ではありません。停滞した水分を動かしながら排尿環境を整えることで、排尿時の痛みや頻尿、残尿感が徐々に軽くなっていくことを目指します。症状の程度によっては、数日で変化を感じることもありますが、経過をみながら継続することが重要です。

症状が残っている段階で自己判断により中断したり、量を増減したりすると、効果が安定しにくくなることがあります。経過を確認しながら、医師と相談のうえで継続や用量調整を行います。

※5 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)」
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00005273.pdf

副作用・注意点

猪苓湯は比較的安全性の高い処方ですが、漢方薬であっても副作用が起こる可能性はあります。

添付文書では、発疹、発赤、瘙痒などの過敏症、ならびに胃部不快感などの消化器症状が報告されています(出典※6)。服用中に皮膚症状や胃の不快感が現れた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。

猪苓湯は排尿時の痛みや頻尿などに用いられる処方ですが、発熱や強い腰背部痛、悪寒などを伴う場合には、腎盂腎炎など重篤な感染症の可能性もあります。血尿が持続する場合も、結石や腫瘍などの器質的疾患の評価を優先します。

漢方薬であっても安全性は無条件ではありません。症状の経過を確認しながら、適切に使用することが重要です。

※6 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)」
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00005273.pdf

猪苓湯を入手するには?|オンライン診療でも処方可能

猪苓湯は、医療機関で医療用漢方薬として処方されるほか、市販薬としてドラッグストアやオンラインショップで購入することも可能です。

ただし、市販薬と医療用では剤形や用法用量、生薬量の設計が異なる場合があり、排尿症状が長引いているケースや血尿を伴う場合には、医師の診察のもとで処方を受けることが望ましいこともあります。

排尿時の痛みや頻尿は「よくある膀胱炎」と軽く考えられがちですが、その背景に感染症、結石、慢性炎症などが隠れていることもあります。自己判断で市販薬を使い続けるのではなく、まずは症状の経過や随伴症状を整理することが重要です。

オンライン診療においても、排尿痛の性質、発症時期、頻尿の程度、血尿の有無、発熱や腰背部痛の有無、既往歴などを丁寧に確認したうえで、猪苓湯が適応となるかどうかを判断します。

必要に応じて、尿検査や画像検査が必要と判断される場合には、対面診療を提案することもあります。特に発熱や強い腰背部痛を伴う場合には、腎盂腎炎など重篤な疾患の可能性を考慮し、迅速な評価が優先されます。

『患者目線のクリニック』では、猪苓湯のような排尿症状に対する漢方処方だけでなく、慢性的な体調不良についても幅広く相談が可能です。全国どこからでも受診でき、予約から診察、決済、お薬の受け取りまでをオンラインで完結できます。

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猪苓湯の市販薬|代表的な製品と特徴

猪苓湯を市販で試したい場合、ドラッグストアや薬局で購入できる製品があります。排尿痛や頻尿、残尿感、血尿など、膀胱炎様の症状が気になるときにセルフケアとして検討されることが多い漢方薬です。ただし、発熱や強い腰痛を伴う場合は自己判断せず医療機関の受診が優先されます。

ツムラ「ツムラ漢方40 猪苓湯エキス顆粒A」

顆粒タイプの第2類医薬品です。成人(15歳以上)は通常1回1包を1日2回、食前または食間に服用します。体力に関わらず、排尿時の痛みや残尿感、頻尿、血尿などに対応する製品です。顆粒タイプのため、水またはぬるま湯で服用します。

出典:ツムラ「ツムラ漢方40 猪苓湯エキス顆粒A」
https://www.tsumura.co.jp/brand/products/kampo/040-a.html

クラシエ「『クラシエ』漢方猪苓湯エキス錠」

錠剤タイプの第2類医薬品です。成人(15歳以上)は通常1回4錠を1日3回、食前または食間に服用します。小児についても年齢区分ごとに服用量が設定されています。顆粒が苦手な方や外出先での服用を想定する方にとって続けやすい剤形です。排尿困難、排尿痛、頻尿、残尿感、血尿などに用いられます。

出典:クラシエ「『クラシエ』漢方猪苓湯エキス錠」
https://www.kracie.co.jp/products/ph/1201990_2220.html

市販の猪苓湯はいずれも、排尿時の不快感や頻尿などに対して比較的取り入れやすい一方で、原因が細菌感染や結石などである場合には抗菌薬や画像検査が必要になることもあります。症状が強い場合、発熱や背部痛を伴う場合、数日で改善しない場合は、市販薬だけで様子をみず医療機関での評価を受けることが大切です。

猪苓湯に関するQ&A

Q:どのくらいで効果を感じますか?

排尿時の痛みや頻尿といった症状が比較的軽度であれば、数日以内に変化を感じる方もいます。一方で、症状が慢性的に続いている場合や、水分代謝の乱れが背景にある場合には、数日から1〜2週間ほど経過をみながら調整していくことが一般的です。
猪苓湯は鎮痛薬のように即座に痛みを抑え込む処方ではなく、停滞した水分を動かしながら排尿環境を整えていく漢方薬です。症状の経過を確認しながら、必要に応じて用量や併用薬を調整していきます。

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Q:抗菌薬の代わりになりますか?

膀胱炎の原因が細菌感染である場合、治療の基本は抗菌薬です。猪苓湯は排尿痛や頻尿などの症状緩和を目的として併用されることが多い処方であり、感染症そのものを単独で治療する薬ではありません。発熱や食欲の低下、身体のだるさなどを伴う場合には、まず感染症の評価を優先します。

Q:血尿がある場合にも使えますか?

効能・効果には血尿が含まれています(出典※7)。ただし、血尿の原因は感染症だけでなく、尿路結石や腫瘍などさまざまです。血尿が持続する場合や、強い痛みを伴う場合には、まず器質的疾患の評価を行ったうえで使用の可否を判断する必要があるため、医療機関を受診してください。

※7 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)」
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00005273.pdf

Q:他の薬や漢方と併用できますか?

併用できる場合もありますが、漢方薬同士では生薬構成が重複することがあります。現在ほかの漢方薬や内服薬を使用している場合は、自己判断せず、事前に医師または薬剤師へ相談してください。

Q:妊娠中でも使えますか?

添付文書では、妊婦または妊娠している可能性のある方に対しては、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するとされています(出典※8)。

妊娠中は体内の水分バランスや泌尿器症状が変化しやすい時期でもありますが、排尿痛や頻尿の背景に感染症が隠れていることもあります。特に発熱や腰背部痛を伴う場合には、母体・胎児双方への影響を考慮し、速やかな評価が必要です。

漢方薬であっても安全性が自動的に保証されるわけではありません。妊娠中に排尿症状がある場合は、自己判断で開始せず、必ず医師に相談のうえで使用の可否を判断してください。

※8 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)」
https://pins.japic.or.jp/pdf/newPINS/00005273.pdf

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まとめ

猪苓湯は、排尿時の痛みや頻尿、残尿感、血尿といった症状を、単なる膀胱の炎症として切り分けるのではなく、水分代謝の乱れと体内にこもった熱が重なった状態として捉え、内側から整えていくことを目的とした漢方薬です。

一時的な排尿トラブルというよりも、何度もトイレに行くのにすっきりしない、ヒリヒリした痛みが続く、のどの渇きを伴う、といった背景がある場合に、その特徴が生きてくる処方といえます。

効果は即効的に痛みを抑え込むというより、停滞した水分を動かしながら排尿環境を整えることで、
「排尿時の痛みが和らいできた」
「トイレの回数が落ち着いてきた」
といった変化が、徐々に現れてくるイメージです。

排尿症状そのものだけでなく、頻回のトイレによる不安感や生活のしづらさが軽くなる中で、症状を意識する時間が減っていくケースもあります。

もし、排尿時の違和感や血尿が続いている場合には、市販薬だけで様子を見るのではなく、一度医療機関で評価を受けることをおすすめします。排尿症状の背景には、感染症だけでなく、尿路結石や腫瘍などが隠れていることもあるためです。

オンライン診療を活用すれば、外来受診が難しい場合でも、自宅や職場から症状を相談し、必要に応じて処方や対面診療・検査の提案を受けることが可能です。

「よくある膀胱炎だから」と自己判断で済ませてしまう前に、症状の性質や経過を整理することが大切です。猪苓湯は、排尿トラブルと向き合いながら体内のバランスを立て直していく選択肢のひとつといえるでしょう。

『患者目線のクリニック』のオンライン診療は、保険適用で受診いただけます。診察料のほか、システム利用料1,000円(税込)を頂戴しておりますが、通院の手間や待ち時間を気にせず、効率的に受診することが可能です(お支払いはクレジットカードによるキャッシュレス決済となります)。

受診に必要な準備は、専用アプリ「デジスマ診療」に、クレジットカードと健康保険証を登録するだけで完了します。本日予約の空き状況も確認できますので、排尿症状が続いている方は、無理をせず早めに相談してみてはいかがでしょうか。

予約方法や診療内容についてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
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オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

webから受信日時を予約

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予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。

診察前に問診をWebで回答

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予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

診察に必要なアプリをインストール

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予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間に医師と診察

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予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の処方

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「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。

お会計

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登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

料金

通常の対面診療時と大きく変わりません。

(例)3割負担の場合の料金

(診察内容によって料金は異なります)

初診

1,000円前後

再診

500円前後

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など

呼吸器内科

長引く咳|喘息|COPD など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛外来

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。