半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)とは
「ふわふわするようなめまいが続いている」
「頭が重く、すっきりしない感じが取れない」
「食後や疲れたときに、ふらつきや吐き気を感じやすい」
こうしためまいや頭重感を中心とした不調が前面に出るときに、選択肢として挙がる漢方薬が半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)です。
半夏白朮天麻湯は、消化機能の低下や体内の水分代謝の乱れを背景として生じる、めまい、頭重感、ふらつきなどの不快な自覚症状を整えることを目的とした漢方薬で、胃腸が弱く、体力がやや低下気味の人に用いられます(出典※1)。
単に「めまいがある」というよりも、「身体が重だるい」「頭がぼんやりする」「胃腸の調子が悪いと症状が悪化する」といった、消化機能の弱さと水分の停滞が同時に存在する状態を想定して設計されている点が特徴です。
この記事では、半夏白朮天麻湯の効果、向いている体質、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。
※1 出典:医薬品インタビューフォーム「ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/037/pdf/037-if.pdf
半夏白朮天麻湯の効果
半夏白朮天麻湯が検討されるのは、体力が著しく低下しているわけではないものの、消化吸収の働きが弱く、体内の水分代謝が滞りやすい状態を背景に、不調が繰り返し現れている場合です。
このような状態では、激しい回転性のめまいというよりも、ふわふわとした浮動感や頭の重さ、身体のだるさが前面に出やすく、食後や疲労時に症状が悪化する傾向があります。「頭がすっきりしない」「休んでも軽くならない」といった訴えが共通してみられます。
添付文書では、体力中等度以下で、めまい、頭重、悪心・嘔吐、食欲不振などを伴う状態が適応として示されています(出典※2)。
臨床現場では、これらの所見を踏まえつつ、慢性的なめまいや頭重感が続いている人や、胃腸の不調とともに症状が出現するケースにおいて、消化機能と水分代謝の立て直しを目的として処方されることが多い漢方薬です。
※2 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/037/pdf/037-tenbun.pdf
半夏白朮天麻湯の構成生薬
半夏白朮天麻湯は、消化機能の低下と体内の水分代謝の乱れを背景に生じるめまいや頭重感に対応するため、複数の生薬を段階的に組み合わせて設計された漢方薬です。
処方の中心となるのは、半夏、白朮、天麻の3つの生薬です。
白朮と茯苓は、胃腸の働きを支えながら、体内に停滞しやすい水分を整理する方向に作用します。これにより、身体が重だるく感じる状態や、頭がすっきりしない感覚の背景にある水分代謝の乱れを整えます。
半夏は、胃内停水や悪心を調整する役割を担い、食後に悪化しやすいめまいや吐き気を伴う状態に対応します。
天麻は、こうした消化器症状や水分停滞を背景として現れる、ふらつきや頭の不快感を和らげる方向に作用し、処方全体の要となる生薬です。これらに加えて、陳皮は胃腸の動きを助け、気の巡りを整える役割を果たします。人参や黄耆は、消化吸収を支えながら全身の回復力を補い、体力がやや低下した状態を底支えします。
沢瀉は、余分な水分の排出を促す方向に働き、茯苓や白朮とともに水分代謝の調整を補強します。
乾姜と生姜は、胃腸を温めながら消化機能を助け、冷えを伴いやすい体質への配慮として配合されています。
さらに、麦芽は食後のもたれや消化不良を和らげる役割を担い、黄柏は処方全体のバランスを取りながら、体内環境の偏りを調整する目的で加えられています(出典※3)。
これら12種類の生薬が組み合わさることで、半夏白朮天麻湯は「胃腸の弱さ」「水分代謝の乱れ」「体力低下」が重なって現れる状態を、無理なく整える漢方薬となっています(参考※4)。
※3 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/037/pdf/037-tenbun.pdf
※4 参考:名城大学 特設サイト「第82回 漢方処方解説(42)半夏白朮天麻湯」
https://www.meijo-u.ac.jp/sp/harbal_medicine/2021/082.html
半夏白朮天麻湯が向いている人
半夏白朮天麻湯が向いているのは、体力が極端に低下している印象はないものの、胃腸が弱く、消化吸収の働きが不安定な体質を背景に、めまいや頭重感を自覚しやすいタイプです。
回転性の激しいめまいというよりも、ふわふわする感じや頭の重さが続きやすく、食後や疲労時に症状が悪化する傾向があります。「休んでもすっきりしない」「頭が重く集中しにくい」といった感覚が続く場合に、判断の手がかりになります。
冷たい飲食物で体調を崩しやすい人や、雨天・湿度の高い時期に不調が目立つ人では、体内の水分代謝の乱れが背景にあるケースが多く、胃もたれ、食欲不振、吐き気、身体のだるさなどがめまいと同時に現れることがあります。体型や体格に大きな特徴はないものの、こうした消化器症状と頭の不快感が組み合わさって現れている点が特徴です。
一方で、体力が充実しており、急激に発症する回転性めまいや、しびれ・麻痺などの明らかな神経症状を伴う場合には、半夏白朮天麻湯単独での対応は適さないことがあります。症状の性質や経過を整理したうえで、処方選択を行うことが重要です(参考※5)。
※5 参考:巣鴨千石皮ふ科「漢方薬37 半夏白朮天麻湯」
https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/hangebyakujutsutemmato.html
飲み方・服用のタイミング
ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用)は、通常、成人で1日7.5g(1包あたり2.5g)を2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※6)。
漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、半夏白朮天麻湯も同様に食前または食間での服用が基本となります。胃腸が弱い方や、服用後に胃の不快感を感じやすい場合には、ぬるま湯に溶かしてゆっくり服用すると、胃への負担が軽くなることがあります。
半夏白朮天麻湯は、服用直後に症状が急激に改善する処方ではなく、めまいや頭重感、身体の重だるさといった症状が、数日から1週間程度かけて徐々に落ち着いていくことが多い漢方薬です。自己判断で中止や用量変更を行わず、症状の経過を見ながら医師と相談して継続することが望まれます。
※6 出典:添付文書・薬剤情報 「ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/037/pdf/037-tenbun.pdf
副作用・注意点
半夏白朮天麻湯は、比較的穏やかな作用をもつ漢方処方ですが、構成生薬の特性から、いくつか注意すべき点があります。
体質によっては、服用後に食欲低下、腹部不快感、下痢などの消化器症状がみられることがあります。とくに胃腸虚弱の方では、服用開始後の体調変化に注意しながら使用することが重要です。
また、半夏白朮天麻湯には甘草が含まれているため、長期間の使用や、他の甘草含有製剤との併用によって、まれにむくみ、血圧上昇、低カリウム血症など、いわゆる偽アルドステロン症に関連した症状がみられることがあります(出典※7)。
足のむくみ、全身のだるさ、筋力低下、動悸などを自覚した場合には、自己判断で継続せず、早めに医師に相談することが大切です。
さらに、めまいという症状そのものについても注意が必要です。
半夏白朮天麻湯は、胃腸機能の低下や水分代謝の乱れを背景とした、慢性的・反復性のめまいを想定した処方ですが、めまいの中には、耳鼻科疾患や中枢神経疾患など、速やかな評価が必要な病気が隠れていることもあります。めまいが急に悪化した場合や、しびれ・麻痺、ろれつが回らない、激しい頭痛などを伴う場合には、漢方薬で様子を見るのではなく、速やかに医療機関を受診してください。
そのほかに、妊婦または妊娠している可能性のある方、ならびに授乳中の方では、治療上の有益性を考慮したうえで、医師の判断のもとで使用します(出典※7)。
※7 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/037/pdf/037-tenbun.pdf
半夏白朮天麻湯を入手するには?|オンライン診療でも処方可能
半夏白朮天麻湯は、医療機関で医療用漢方薬として処方されているほか、一般のドラッグストアや通販サイトで市販薬として購入することも可能です。
ただし、市販薬と医療用では生薬量や配合バランスが異なることがあり、めまいや頭重感が長引く場合や、同様の症状を繰り返している場合には、自己判断で様子を見続けるのではなく、一度医療機関を受診して原因を整理することが重要です。
これらの症状は「疲れのせい」「年齢のせい」「体質だから」と受け止められがちですが、背景に他の病気が隠れている可能性や、放置することで重症化リスクが高まるケースもあります。
症状の出方や持続時間、随伴症状の有無などを含めて整理したうえで、適切な治療方針を検討することが大切です。
オンライン診療においても、めまいの性質(回転性か浮動性か)、持続時間、胃腸症状の有無、これまでの経過などを丁寧に確認したうえで、半夏白朮天麻湯が適応となるかどうかを判断します。必要に応じて、対面診療や専門科受診を提案することもあります。
『患者目線のクリニック』では、半夏白朮天麻湯が検討されるような慢性的なめまいや頭重感だけでなく、漢方外来で対応している幅広い体調不良について相談が可能です。全国どこからでも受診でき、予約から診察、決済、薬の受け取りまでをオンラインで完結できます。
半夏白朮天麻湯の市販薬|代表的な製品と特徴
半夏白朮天麻湯を市販で試したい場合、ドラッグストア等で購入可能な一般用医薬品(OTC)も存在します。ふわふわするめまい、頭の重さ、胃腸の弱さを背景にした体調不良が気になるときに、セルフケアとして検討されることの多い漢方薬です。慢性的な症状が軽度であれば、市販薬から試してみる選択肢もあります。
クラシエ「半夏白朮天麻湯エキス顆粒『クラシエ』」
顆粒タイプの第2類医薬品で、めまいや頭重感、胃腸虚弱を背景とした体調不良に用いられる製品です。
成人では通常、1回1包を1日3回、食前または食間に服用します。年齢に応じた用量設定もされており、比較的使いやすい設計です。
胃腸が弱く、食後にふらつきや吐き気を感じやすい人や、疲れると頭が重くなるタイプのめまいに用いられ、顆粒タイプのためお湯に溶かして服用しやすい点も特徴です。
出典:クラシエ「半夏白朮天麻湯エキス顆粒『クラシエ』」
https://www.kracie.co.jp/ph/k-suisinkai/product/packages/4987045180842/
三和生薬株式会社「半夏白朮天麻湯Aエキス細粒『分包』」
細粒タイプの第2類医薬品で、半夏白朮天麻湯をベースとした市販製品です。
成人では通常、1回1包を1日3回、食前または食間に服用します。分包タイプのため、服用量を管理しやすく、継続しやすい設計となっています。
細粒タイプは顆粒に比べて粒子が細かく、口当たりがなめらかで、漢方薬が苦手な人や胃腸が弱い人でも比較的飲みやすいと感じられることがあります。
胃腸機能の低下や水分代謝の乱れを背景としためまい・頭重感に対して選ばれることが多く、「身体が重だるい」「天候や疲労で症状が悪化しやすい」といったケースで検討されます。
出典:三和生薬株式会社「半夏白朮天麻湯Aエキス細粒『分包』」
https://www.sanwashoyaku.co.jp/products/detail/a-15.php?p=
よくある質問(Q&A)
Q:どのくらいで効果を感じますか?
個人差はありますが、早い方では数日ほどで、ふわふわする感じや頭の重さが軽くなってくる印象です。
とくに、胃腸の調子が悪いときにめまいが悪化していた方では、食後の不快感や吐き気とともに、症状の変化を感じやすいことがあります。
一方で、体質的な水分代謝の乱れや疲労を背景とする場合には、1週間前後かけて徐々に安定していくケースも多く、症状の推移を見ながら継続して用いられます。
Q:慢性的なめまいにも使われますか?
半夏白朮天麻湯は、回転性の強い急性めまいというよりも、ふらつきや頭重感が慢性的に続いている状態で検討されることが多い漢方薬です。
胃腸の弱さや疲労、水分代謝の乱れを背景としてめまいが出現している場合には、体質に合えば選択肢となります。
ただし、めまいの原因は幅広く、内耳疾患や中枢神経疾患など、他の病気が隠れていることもあるため、症状の経過を含めて医師と相談しながら判断することが大切です。
Q:他の薬や漢方と併用できますか?
併用されることもありますが、半夏白朮天麻湯には複数の生薬が含まれているため、他の漢方薬や西洋薬との併用状況を整理したうえで使用することが重要です。事前に医師または薬剤師に相談してください。
Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?
妊娠中・授乳中の使用については、母体や胎児・乳児への影響を考慮し、有益性がリスクを上回ると判断される場合に限って慎重に使用されます(出典※8)。
自己判断での開始や市販薬の使用は避け、必ず医師に相談してください。
※8 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ半夏白朮天麻湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/037/pdf/037-tenbun.pdf
まとめ
半夏白朮天麻湯は、胃腸の弱さや水分代謝の乱れを背景に、めまいや頭重感、ふらつきといった不調が繰り返し現れる状態に用いられてきた漢方処方です。
急激に症状を抑え込むというよりも、消化機能を立て直し、体内に停滞した水分のバランスを整えながら、体調全体を底上げしていく点に特徴があります。
効果は即効性というよりも、数日から1週間ほどかけて、「頭の重さが軽くなってきた」「ふらつきが出る頻度が減ってきた」「食後の気持ち悪さが気にならなくなった」といった小さな変化を積み重ねながら、日常生活が楽になっていくケースが多い印象です。
- ふわふわするめまいが続いている
- 頭が重く、集中しにくい状態が続く
- 食後や疲れたときに症状が悪化する
- 胃腸が弱く、身体が重だるい
- 検査では異常がないと言われたが不調が残っている
こうした状態が続いている場合は、「疲れのせい」「年齢のせい」と片付けず、一度医療機関で相談することをおすすめします。
めまいや頭重感の背景には、自律神経の乱れだけでなく、耳鼻科・神経内科領域の疾患や、内科的な病態が隠れていることもあり、経過や随伴症状を整理したうえで判断することが重要です。
オンライン診療を活用すれば、外来受診が難しい状況でも、自宅や職場から症状を相談し、必要に応じて漢方治療や専門科受診につなげることが可能です。
忙しい日常の中でも、不調を我慢せず向き合うための選択肢の一つといえるでしょう。
原因がはっきりしないめまいや頭重感を抱えた状態に対して、
半夏白朮天麻湯は、体の内側からバランスを整え、回復力を支えるための選択肢として検討される漢方薬です。
『患者目線のクリニック』のオンライン診療は、保険適用で受診いただけます。診察料のほか、システム利用料1,000円(税込)を頂戴しておりますが、通院の手間や待ち時間を気にせず効率的に受診可能です(お支払いはクレジットカードでのキャッシュレス決済になります)。受診に必要な準備は、専用アプリ「デジスマ診療」に、クレジットカードと保険証を登録するだけで完了します。 これだけで診察から決済まで一貫して行えるため、診察後の会計待ちや面倒な手続きも一切ありません。
本日予約の空き状況も確認できますので、気になる症状がある方は、無理をせず早めに相談してみてはいかがでしょうか。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
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オンライン診療の流れ
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診察前に問診をWebで回答
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- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
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(例)3割負担の場合の料金
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夜間早朝等加算をいただいております。
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・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
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40代 女性
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一般オンライン診療
内科
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など
呼吸器内科
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皮膚科
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アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
泌尿器科
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頭痛外来
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心療内科
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
睡眠外来
不眠 など
小児科
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
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