茵蔯五苓散とはどんな漢方薬か
茵蔯五苓散の基本情報と生薬構成
茵蔯五苓散(いんちんごれいさん)は、体内の水分バランスの乱れを整える目的で用いられる漢方薬です。『朝起きたら顔がパンパンにむくんでいる』『急なじんましんで痒みが止まらないけれど、仕事が忙しくて病院に行けない』……そんなお悩みはありませんか? 茵蔯五苓散は、こうした水分の滞りによる不調に寄り添う漢方薬です。
医療用のツムラ製剤では、1日量7.5g中に複数の生薬からなる乾燥エキス2.75gが含まれています。配合されている生薬は以下の通りです。
- タクシャ
- ソウジュツ
- チョレイ
- ブクリョウ
- インチンコウ
- ケイヒ
どんな症状に使う薬か
茵蔯五苓散は、以下のような症状に対して使用されます。
- のどが渇く
- 尿量が少ない
- むくみ
- 吐き気
- じんましん
- 二日酔いによる不快感
これらの症状に共通するのは、体内の水分代謝の乱れです。例えば、尿量が減って体に水分がたまるとむくみが起こり、皮膚症状としてじんましんが現れることもあります。
また、アルコール摂取後の二日酔いでは、体内の水分バランスが崩れ、吐き気や不快感が生じますが、このような場合にも用いられることがあります。
漢方薬は症状だけでなく体質や状態を考慮して選択することが重要であり、同じ「むくみ」や「じんましん」でもすべての人に適しているわけではありません。そのため、本来は医師が診断した上で処方される薬です。
出典:ツムラ「ツムラ茵蔯五苓散エキス顆粒(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/117/pdf/117-tenbun.pdf
茵蔯五苓散の飲み方と注意点
正しい用法用量
茵蔯五苓散は、用法用量を守って服用することが重要な漢方薬です。医療用では通常、成人に対して1日7.5gを2〜3回に分けて、食前または食間に服用します。
食前や食間に服用する理由は、食事の影響を受けにくく生薬の成分をしっかり吸収させるためです。また、体格や症状によっては医師の判断で用量が調整されることもあります。自己判断で増減するのではなく、処方された用量を守ることが大切です。
出典:ツムラ「ツムラ漢方製剤エキス顆粒(医療用)の服用について」https://medical.tsumura.co.jp/support/fukuyaku/fukuyakushidou2
副作用と注意すべきポイント
茵蔯五苓散は比較的安全性の高い漢方薬とされていますが、副作用がまったくないわけではありません。
主な副作用としては、以下のようなものが報告されています。
- 発疹
- 発赤
- かゆみ
これらは過敏症によるもので、服用後に皮膚症状が出た場合は使用を中止し、医師に相談する必要があります。
また、複数の漢方薬を併用する場合には、生薬の重複に注意が必要です。同じ生薬が重なることで、作用が強く出たり、副作用のリスクが高まる可能性があります。
さらに、漢方薬は「体質に合っているか」が非常に重要です。効果が感じられない場合や症状が改善しない場合は、漫然と続けるのではなく見直しが必要です。
妊婦・高齢者・併用薬の注意点
茵蔯五苓散は、特定の方では慎重に使用する必要があります。
妊婦の場合は、安全性が十分に確立されていないため、治療上のメリットがリスクを上回ると判断された場合にのみ使用されます。また、授乳中の方も、母乳への影響を考慮しながら使用を検討する必要があります。
高齢者の方は、生理機能の低下により薬の影響が出やすいため、用量を減らすなどの調整が行われることがあります。
また、他の薬を服用している場合は注意が必要です。特に利尿作用のある薬や、他の漢方薬との併用では、思わぬ影響が出る可能性があります。
このように、茵蔯五苓散は自然由来の生薬からなる漢方薬ですが、安全に使用するためには医師の判断が重要です。
出典:ツムラ「ツムラ茵蔯五苓散エキス顆粒(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/117/pdf/117-tenbun.pdf
茵蔯五苓散は市販で買える?
市販で購入できる漢方薬の例
茵蔯五苓散は医療機関で処方される漢方薬ですが、一部は市販薬としても購入することが可能です。ドラッグストアや通販で取り扱いがあり、比較的手軽に入手できます。
代表的な市販薬としては以下があります。
- コタロー 茵蔯五苓散エキス細粒G
- 小林製薬 アルピタンγ(ガンマ)
いずれも生薬をもとにした漢方薬で、尿量が少ない状態やむくみ、じんましんなどに用いられます。ただし、市販薬は誰でも使えるように設計されているため、処方薬とはいくつか違いがあります。
コタローの茵蔯五苓散の特徴
コタローの茵蔯五苓散は、細粒タイプの漢方薬で、水に溶かして服用する粉末タイプです。
- 薬のタイプ:細粒(粉末)
- 用法用量:1日3回服用
- 対象年齢:生後1歳以上(生後3ヶ月以上1才未満にはやむを得ない場合のみ)
- エキス量:1日量中水製エキス3.4gを含有
- 配合生薬:タクシャ、チョレイ、ケイヒ、ブクリョウ、ビャクジュツ、インチンコウ(ツムラ医療用には「ソウジュツ」が配合されていますが、本製品には「ビャクジュツが配合されているという違いがあります)
- 価格:12包(4日分)1,958円(税込)
粉末タイプのため、生薬の風味を感じやすく、漢方らしい服用感があります。一方で、味が苦手な方には飲みにくい場合があります。
出典:小太郎漢方製薬株式会社「茵蔯五苓散エキス細粒G添付文書」https://www.matsukiyococokara-online.com/store/media/upload/pdf/4/9/4987301052500_1.pdf
Keggデータベース「医療用医薬品:茵蔯五苓散エキス細粒Gコタロー」https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_otc?japic_code=J1001000004
小林製薬アルピタンγ(ガンマ)
アルピタンγ(ガンマ)は、錠剤タイプで飲みやすさを重視した漢方薬です。
- 薬のタイプ:錠剤
- 用法用量:1日2回(1回4錠)
- 対象年齢:15歳以上
- エキス量:1日量中2.0gの茵蔯五苓散料エキスを含有
- 価格:16錠(2日分)1,320円(税込)
錠剤タイプのため、外出先でも服用しやすく、漢方薬特有の味が苦手な方にも適しています。
出典:小林製薬「アルピタンγ(ガンマ)」https://www.kobayashi.co.jp/seihin/alp_g/
市販薬と処方薬の違いを徹底比較
生薬の含有量とエキス量の違い
茵蔯五苓散は、生薬の組み合わせによって効果が決まる漢方薬です。そのため、含有されている生薬の量、つまりエキス量は非常に重要なポイントです。
医療用の茵蔯五苓散では、1日量7.5g中に乾燥エキス2.75gが含まれています。一方で、市販薬であるアルピタンγ(ガンマ)では、1日量中のエキス量は2.0gに設定されています。
この差は一見わずかに見えますが、漢方では生薬の配合量が効果に直結するため、体内の水分調整や尿量の改善といった作用に影響する可能性があります。
特に、尿量が明らかに減っている場合や、むくみやじんましんが繰り返し出る場合には、よりしっかりとしたエキス量が必要になることがあります。
効果と安全性の違い
市販薬は誰でも使いやすいように、安全性を重視して設計されています。そのため、効果は比較的穏やかで、軽度の症状には適しています。
しかし、以下のようなケースでは注意が必要です。
- 尿量が明らかに少ない
- むくみが強い
- じんましんが繰り返し出る
このような場合、市販薬では十分な効果が得られないことがあります。
一方、処方薬は医師が体質や症状を診断した上で選択するため、より適切な漢方薬を選ぶことができます。また、副作用や他の薬との飲み合わせについても確認したうえで使用できるため、安全性の面でも安心です。
医師の診断があることの重要性
漢方薬は「同じ症状なら同じ薬」とは限らず、体質や状態によって適切な処方が異なります。例えば、同じむくみやじんましんでも、水分の滞りが原因なのか、別の要因なのかによって選ぶ漢方薬は変わります。
自己判断で市販薬を使い続けると、
- 効果の停滞:
原因が異なる場合、飲み続けても改善が見込めません。 - 体質とのミスマッチ:
証(体質)に合わないと症状が悪化する恐れがあります。 - 副作用の見逃し:
自己判断では初期の随伴症状に気づけないリスクがあります。
医療機関で処方される漢方薬であれば、診察をもとに適切な薬が選ばれ、必要に応じて変更や調整も行われます。
オンライン診療で茵蔯五苓散を処方してもらうメリット
忙しい方でも受診しやすい理由
通院の手間を減らしながら、医師の診察をきちんと受けられるのがオンライン診療の大きなメリットです。茵蔯五苓散の処方に必要な診察も、スマホ一つで完結します。
茵蔯五苓散の処方には本来、医師の診察が重要です。とはいえ、「仕事が忙しい」「病院に行く時間がない」という理由で受診を後回しにしてしまう方も少なくありません。
そのような方に適しているのが、患者目線のクリニックのオンライン診療です。当院のオンライン診療は、40名以上の医師が在籍し、年間10万件以上の診療実績があります。漢方に詳しい医師が、あなたの『証(体質)』を適切に判断します。
また、早朝6時から深夜24時まで受診が可能で、年中無休で土日祝日も診療しています。忙しい方でも、予約から診察、処方箋の発行まで最短30分で完了するため、家事の合間や仕事の休憩時間でも、スマホ一つで解決できるスピード感が強みです。
スマホで完結する診療の流れ
当院のオンライン診療では「デジスマ診療」アプリを使用します。
予約から診察、支払いまでをこのアプリ上で行い、ビデオ通話による診察を通じて医師が症状や体質を確認します。これにより、スマホ一つで診療が完結します。また、全国どこからでも受診可能なため、近くに漢方に詳しい医療機関がない方にも利用しやすい仕組みです。
医師が症状や体質を確認したうえで診断を行うため、市販薬のように自己判断で選ぶ必要がなく、自分に合った漢方薬を安心して使用できます。
また、『ビデオ通話は少し緊張する』という方もご安心ください。当院の医師はオンライン診療に精通しており、リラックスした雰囲気で体質やお悩みをお伺いします。すっぴんやパジャマのままでも、もちろん大丈夫です。
薬の受け取り方法とスピード・費用
オンライン診療では、処方された薬の受け取り方法も選べます。
薬局で受け取る場合は、最短30分でお薬の受け取りが可能です。急いでいるときでもスムーズに対応できます。また、自宅配送を選べば最短翌日にご自宅に配送されるため、外出する必要がなく、体調が優れないときでも安心です。
費用は一般の対面診療とほぼ同等です。別途システム手数料として1000円がかかりますが、移動時間や待ち時間を考えると大きな負担にはなりにくいでしょう。決済は、事前にアプリに登録したクレジットカードを通して行われるため、スムーズに完結します。
このように、茵蔯五苓散のような漢方薬は、オンライン診療を活用することで、手軽さと安全性を両立して使用することができます。
まとめ 茵蔯五苓散は市販より処方薬とオンライン診療が安心
茵蔯五苓散は、生薬からなる漢方薬で、尿量の低下やむくみ、じんましんなどに使用されます。
市販薬としても購入可能ですが、市販薬はエキス量や用量が調整されているため、症状によっては効果が不十分な場合があります。また、漢方薬は体質との相性が重要であり、自己判断での使用には限界があります。
そのため、より確実に効果を得たい場合や安全に使用したい場合には、医師の診断のもとで処方薬を選ぶことが重要です。
特にオンライン診療であれば、通院の負担なく専門的な診察を受けることができ、自分に合った薬をスムーズに受け取ることができます。忙しい方や育児中の方でも利用しやすく、現代のライフスタイルに合った医療の選択肢といえるでしょう。
「このむくみ、なんとかしたい」と思ったら、まずは空き枠を確認してみてください。本日も24時まで、あなたの相談をお待ちしています。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
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