香蘇散(こうそさん)とは

「検査では異常がないと言われたが、のどや胸のあたりに詰まるような違和感が続いている」
「気分が沈みがちで、ちょっとしたことで体調を崩しやすい」
「風邪の初期のような不調が、すっきり抜けきらない」

こうした気分の変動や緊張を背景に、身体の違和感が前面に出ているときに、選択肢として挙がる漢方薬が香蘇散です。
香蘇散は、精神的なストレスや抑うつ傾向に伴って生じる、のどのつかえ感、胸部や腹部の張り、全身倦怠感などに対して用いられてきた処方で、「気」の巡りを整えることで心身のバランスを回復させることを目的に設計されています。

臨床現場においては、器質的異常がはっきりしない咽喉頭違和感や、憂うつ気分を伴う身体症状、風邪様症状が長引くケースなどで用いられることがあります(参考※1)。心因的要素と身体症状が重なった状態に対して処方される機会の多い漢方薬です。

この記事では、香蘇散の効果、体質との相性、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点で整理します。

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※1 参考:医薬品インタビューフォーム「ツムラ香蘇散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/070/pdf/070-if.pdf

香蘇散の効果

香蘇散が検討されるのは、体力が著しく落ちているわけではないものの、精神的な緊張やストレスをきっかけに心身の不調が続いている状態です。
気分の落ち込みや憂うつ感が前面にあり、それに伴って、のどや胸のつかえ感、腹部の張り、全身のだるさといった身体症状が重なって出現しているケースと相性のよい漢方薬です。

添付文書上では、虚弱な体質で、神経質、憂うつ、胃腸虚弱などを背景に、食欲不振や腹部膨満感を呈する状態に用いられることが示されています(出典※2)。
実際の臨床では、器質的異常がはっきりしない咽喉頭違和感や、気分の変調を伴う身体不調に対して、心因的要素と身体症状が重なった状態を整える目的で処方される場面が多い漢方薬です。

また、風邪の初期にみられる寒気や全身倦怠感が、精神的ストレスや緊張と重なって長引いている場合など、単純な感染症として割り切れない経過をたどるケースで選択されることもあります。
香蘇散は、症状そのものを個別に抑えるというより、「気分」と「体調」が相互に影響し合って悪循環に陥っている状態をほどくことを目的とした処方と位置づけられます。

※2 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ香蘇散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/070/pdf/070-tenbun.pdf

香蘇散の構成生薬

香蘇散は、香附子と蘇葉を軸に、複数の生薬を組み合わせて構成された漢方薬です(出典※3)。
生薬数そのものは多すぎませんが、それぞれが「気の巡りを整える」という共通の方向性を持ち、精神的な緊張とそれに伴う身体症状の両面に作用するよう設計されています。

中心となるのは、気の停滞をほぐす香附子です。
香附子は、抑うつや緊張、不安感などを背景に現れる胸部や腹部の張り感に対して用いられ、滞った気の流れを整える役割を担います。
ここに蘇葉が加わることで、気の巡りをさらに助けながら、軽い寒気や胃腸症状を伴う状態にも対応できる構成となっています。

さらに、陳皮は胸腹部のつかえ感や膨満感をやわらげる方向に働き、甘草は処方全体の作用を穏やかにまとめる役割を果たします。生姜は軽い寒気や胃腸の不調を伴う状態に配慮し、処方全体のバランスを整える役割を果たします。
これらの生薬が組み合わさることで、香蘇散は精神的な緊張だけ、あるいは身体症状だけに偏ることなく、心身が相互に影響し合っている状態を整える処方として成立しています。

香蘇散は、飲んですぐに強い変化を起こすタイプの漢方ではありませんが、気分の変動やストレスを背景とした不調が続いている状態に対して、心身のバランスを徐々に立て直していく処方として用いられてきました。
症状を力で抑え込むというより、悪循環をほどきながら全体を整える点に、この処方の特徴があります。

※3 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ香蘇散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/070/pdf/070-tenbun.pdf

香蘇散が向いている人

香蘇散が向いているのは、体力が極端に低下しているわけではないものの、精神的な緊張やストレスをきっかけに体調を崩しやすいタイプです。
日常生活はこなせているものの、気分の浮き沈みが体調に影響しやすく、ストレスがかかるとのどや胸の違和感、腹部の張り、全身のだるさなどを自覚しやすいケースと相性のよい漢方薬です。

とくに、検査では明らかな異常が見つからないにもかかわらず、「何となく調子が悪い状態」が続いている場合や、気分の落ち込みと身体症状がセットで現れている場合に選択されることが多い処方です。
全身状態は比較的保たれているものの、「気分が沈むと体もつらくなる」「緊張すると症状が強く出る」といった訴えが前面に出る場合に適しています。

一方で、強い身体症状が主で精神的要素が乏しい場合や、明らかな器質的疾患が疑われる状況では、香蘇散単独で対応することは適さないことがあります。
また、抑うつ症状が強く日常生活に大きな支障が出ている場合には、漢方にこだわらず、精神科・心療内科的な評価や他の治療選択肢を含めて検討することが重要です(参考※4)。

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※4 参考:名城大学 特設サイト「漢方処方解説(70)香蘇散」
https://www.meijo-u.ac.jp/sp/harbal_medicine/2025/123.html

飲み方・服用のタイミング

ツムラ香蘇散エキス顆粒(医療用)は、通常、成人で1日量7.5gを2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※5)。
漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、香蘇散も食前または食間での服用が基本とされています。食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を目安とします。

実際の用量や回数は、年齢や体格、症状の程度によって調整されるため、処方医の指示に従って服用することが前提となります。
胃腸が敏感な方や、服用後に胃部不快感を感じやすい場合には、少量のぬるま湯に溶かしてゆっくり服用することで、負担が軽減されることもあります。

香蘇散は、服用直後に強い変化を実感するタイプの処方ではなく、気分の変動や緊張を背景とした不調が続いている状態を、数日から1〜2週間ほどかけて徐々に整えていくことを目的に用いられます。
「すぐに効かない」と感じて自己判断で中止するのではなく、気分や身体症状の推移を見ながら一定期間継続することが重要であり、用量調整や中止の判断は医師と相談しながら行うことが望まれます。

※5 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ香蘇散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/070/pdf/070-tenbun.pdf

副作用・注意点

香蘇散は比較的副作用の少ない漢方処方とされていますが、体質や使用状況によっては注意が必要な点があります。
構成生薬に甘草を含むため、まれにむくみ、血圧上昇、低カリウム血症など、いわゆる偽アルドステロン症に関連する症状がみられることがあります(出典※6)。

とくに、他の甘草含有漢方薬を併用している場合や、長期間にわたって使用する場合、高齢者や基礎疾患を有する場合には、症状の変化に注意しながら使用することが重要です。
足のむくみ、だるさ、筋力低下、動悸などがみられた場合には、漫然と継続せず、早めに用量調整や中止を含めた再評価を行います。

また、香蘇散は精神的な緊張やストレスを背景とした心身の不調を想定して用いられる処方であるため、強い器質的疾患が疑われる場合や、身体症状が急激に悪化している場合には、適応を慎重に判断する必要があります。
他の漢方薬や西洋薬を併用している場合、また体調に変化を感じた場合には、自己判断での増減や中止は避け、医師の管理下で使用することが望まれます。

妊婦または妊娠している可能性のある方、ならびに授乳中の方では、治療上の有益性を考慮したうえで、医師の判断のもとでの使用が必要です(出典※6)。

※6 出典:医薬品インタビューフォーム「ツムラ香蘇散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/070/pdf/070-if.pdf

香蘇散を入手するには?|オンライン診療・患者目線のクリニックでも処方可能

香蘇散は、医療機関で医療用漢方薬として処方できるほか、一般のドラッグストアでも市販薬を購入することは可能です。ただし、市販薬と医療用では成分量が異なることもあり効果を安定して得るためには医療機関での処方が望ましいケースがあります。

のどのつかえ感、胸や腹部の違和感、全身のだるさといった症状は、単なる気分の問題として片付けられがちですが、背景にはストレス、生活リズムの乱れ、自律神経の影響、機能的な不調などが複雑に関与していることも少なくありません。
症状が長引いている場合や、日常生活に支障が出ている場合には、市販薬で様子を見るよりも、医師に相談しながら体調全体を整理していく方が安心につながります。

『患者目線のクリニック』では、香蘇散が検討されるような、気分の落ち込みや緊張に伴う身体症状だけでなく、のどの違和感、胃腸の張り、不安感、不眠、だるさなど、漢方外来で対応している幅広い慢性的な不調について相談が可能です。
年間診療件数10万件以上の実績があり、年中無休で早朝6時から深夜24時まで診察を受け付けています。仕事の前後や夜間、休日など、生活リズムに合わせて受診しやすい体制が整えられています。

全国どこからでも受診可能で、予約から診察、決済、薬の受け取りまでをオンラインで完結できます。処方された薬は自宅への配送のほか、当日にいつもの薬局で受け取ることも可能です。

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香蘇散の市販薬|代表的な製品と特徴

香蘇散を市販で試したい場合、比較的取り入れやすい選択肢として、エキス製剤と煎じ薬の2タイプをご紹介します。

気分の落ち込みや緊張を背景に、のどや胸の違和感、胃腸の張りなどが続いているとき、まずはセルフケアとして検討されることの多い市販漢方です。

クラシエ「香蘇散料エキス顆粒 『クラシエ』」

クラシエの香蘇散料エキス顆粒は、顆粒タイプの第2類医薬品で、香蘇散をエキス製剤として手軽に服用できる製品です。
通常、成人では1回1包を1日3回、食前または食間に服用します。

体力が極端に低下しているわけではないものの、気分の変動やストレスをきっかけに体調を崩しやすい人、のどのつかえ感や胸部不快感、胃腸の張りなどを伴う不調に向いています。
初めて香蘇散を試す場合や、忙しい生活の中で無理なく継続したい人にとって、選択肢となる市販薬です。

出典:クラシエ「香蘇散料エキス顆粒『クラシエ』」
https://www.kracie.co.jp/ph/k-suisinkai/product/packages/4987045180767/

赤尾漢方薬局「香蘇散 コウソサン お手軽煎じ薬」

赤尾漢方薬局の香蘇散は、生薬を用いた煎じ薬タイプの製品で、香りや風味を含めて漢方らしさを重視したい人に向いた選択肢です。
「お手軽煎じ薬」として設計されており、本格的な煎じ薬に比べると扱いやすい一方で、生薬そのものを煎じて服用する形になります。

気分の落ち込みや緊張感が強く、エキス製剤では物足りなさを感じる人や、煎じ薬に慣れている人に適しています。
服用には一定の手間がかかるものの、香蘇散の構成生薬を実感しながら使いたい場合には検討されることの多いタイプです。

出典:赤尾漢方薬局「香蘇散 コウソサン お手軽煎じ薬」
https://www.yakuzenyu-yu.co.jp/item/kousosan_kpc/

よくある質問(Q&A)

Q:どのくらいで効果を感じますか?

個人差はありますが、数日〜1週間ほどでのどや胸の違和感、腹部の張りなどが少しずつ和らぐと感じる方が多い印象です。術後や慢性的な腸管機能低下を背景とする場合には、腸の動きが安定するまでに数週間程度かかることもあり、症状の推移を見ながら継続して使用されることがあります。

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Q:他の薬や漢方と併用できますか?

香蘇散は他の薬と併用されることもありますが、漢方薬同士の併用や、消化管に作用する薬剤との組み合わせでは注意が必要な場合があります。

また、体質や症状によっては併用により腹部症状が変化することもあるため、併用を考える際は必ず医師または薬剤師に相談してください。

Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?

妊娠中・授乳中は、母体や胎児・乳児への影響を考慮し、有益性がリスクを上回ると判断される場合に限って慎重に使用されます(出典※7)。

自己判断での開始や中止、市販薬との併用は避け、必ず医師に相談しましょう。

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※7 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ香蘇散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/070/pdf/070-tenbun.pdf

まとめ

香蘇散は、気分の落ち込みや緊張、不安感を背景として現れる、のどや胸のつかえ感、腹部の張り、全身のだるさといった症状に対して用いられてきた漢方処方です。
検査では明らかな異常が見つからないものの、「何となく調子が悪い状態」が続いているときや、気分と体調が連動して不調が出ている状態と相性があります。

効果は即効性というよりも、心身のバランスが崩れた状態を少しずつ整えていく過程で現れることが多く、数日から1〜2週間ほどかけて症状の変化を観察しながら使用されます。
単に症状を抑えるのではなく、ストレスや緊張が関与する悪循環をほどくことを目的とした処方といえます。

もし、

  • のどや胸の違和感が長く続いている
  • 気分の落ち込みとともに体調も崩れやすい
  • ストレスがかかると症状が強く出る
  • 市販薬を試してもすっきりしない

こうした状態が続いている場合は、「気のせい」と我慢し続けるのではなく、一度医療機関で相談してみましょう。
似た症状でも、身体的な疾患や別の要因が関与していることもあり、背景を整理したうえで治療方針を考えることが重要です。

オンライン診療を活用すれば、忙しい日常の中でも、自宅や職場から無理なく相談し、処方や薬の受け取りまでを進めることが可能です。
体調や気分が優れないときでも、治療を先延ばしにせず取り組める選択肢の一つといえるでしょう。

「気分の問題だから」と片付けてきた不調に対して、香蘇散は、心と体を切り離さずに整えるための選択肢として検討される漢方薬です。

『患者目線のクリニック』のオンライン診療は、保険適用で受診いただけます。診察料のほか、システム利用料1,000円(税込)を頂戴しておりますが、通院の手間や待ち時間を気にせず効率的に受診可能です(お支払いはクレジットカードでのキャッシュレス決済になります)。受診に必要な準備は、専用アプリ「デジスマ診療」に、クレジットカードと保険証を登録するだけで完了します。 これだけで診察から決済まで一貫して行えるため、診察後の会計待ちや面倒な手続きも一切ありません。

本日予約の空き状況も確認できますので、気になる症状がある方は、無理をせず早めに相談してみてはいかがでしょうか。

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オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

webから受信日時を予約

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予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。

診察前に問診をWebで回答

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予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

診察に必要なアプリをインストール

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予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間に医師と診察

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予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の処方

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「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。

お会計

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登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

料金

通常の対面診療時と大きく変わりません。

(例)3割負担の場合の料金

(診察内容によって料金は異なります)

初診

1,000円前後

再診

500円前後

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など

呼吸器内科

長引く咳|喘息|COPD など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛外来

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。