女神散(にょしんさん)とは
「なんとなくイライラする」
「理由はないのに気分が落ち込む」
「怒りっぽくなったり、不安定になる」
こうした、気分の波や精神的不安定さが続くときの選択肢として挙がる漢方薬が、女神散(にょしんさん)です。
単に「メンタルの問題」として切り分けるのではなく、
- のぼせやほてりを伴う
- 頭痛や肩こりがある
- 月経前後や産後など、ホルモン変動で悪化する
- イライラや不安と身体症状が同時に出る
といった、気の巡りや血のバランスの乱れにより、精神症状と身体症状が絡み合っている状態を想定して設計されている点が、この漢方薬の特徴です。
西洋医学的には、月経前症候群(PMS)や更年期障害、産後の精神不安といった状態に対応することが多く、明確な器質的異常がないにもかかわらず続く「不調」に対して、体質ごと整えるというアプローチをとります。
この記事では、女神散の効果、向いている状態、構成生薬、注意点、飲み方、市販薬、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。
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※当院のオンライン診療は保険診療です。診察料に加えて、システム利用料1,000円(税込)が別途かかります。
女神散が向いている人・症状
女神散は、以下のような状態の方に適しています(参考※1、※2、※3)。
- 精神症状の特徴:イライラしやすく不安定になりやすい、気分の波があり不眠を伴うことがある
- 悪化の特徴:月経前後や更年期、産後など、ホルモン変動の影響で症状が悪化する
- 随伴症状:頭痛、めまい、肩こりなどの身体症状を伴う
- 体質の特徴:体力は中等度前後で、のぼせやすく、顔がほてりやすい
「なんとなく気分が不安定でコントロールしにくい」「イライラや不安と同時に、のぼせや頭痛が出る」といった、気の巡りや血のバランスの乱れにより、精神症状と身体症状が同時に現れている状態を整えるのに適した漢方薬です。特に、ホルモン変動が関与する月経前症候群(PMS)や更年期症状、産後の精神不安などで用いられることがあります(参考※2)。
一方で、強い冷えが主体のタイプや、著しい体力低下がある場合には適さないことがあります。
また、強い抑うつ症状や日常生活に支障をきたす精神症状がある場合には、うつ病など他の疾患の可能性も考慮し、適切な評価や治療が必要になることもあります。
ご自身の症状が女神散に適しているか、まずは医師にご相談ください。
※1 参考:ツムラ女神散エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/067/pdf/067-tenbun.pdf
※2 参考:中村記念愛成病院「産後の精神トラブルと漢方薬」https://www.kouwakai-nakamura.jp/colum-0144.html
※3 参考:名城大学 特設サイト「第113回 漢方処方解説(64)女神散」https://www.meijo-u.ac.jp/sp/harbal_medicine/2024/113.html
構成生薬と処方の考え方
女神散は、気の巡りを整えながら、体内にこもった熱をさばき、血の巡りを改善することで、精神症状と身体症状の両方を整えることを目的とした漢方薬です。
構成生薬は、香附子(コウブシ)、川芎(センキュウ)、蒼朮(ソウジュツ)、当帰(トウキ)、黄芩(オウゴン)、桂皮(ケイヒ)、人参(ニンジン)、檳榔子(ビンロウジ)、黄連(オウレン)、甘草(カンゾウ)、丁子(チョウジ)、木香(モッコウ)で構成されています(出典※4)。
香附子・木香・檳榔子:気の巡りを強く改善し、ストレスによるイライラや気滞を解消します 黄芩・黄連:体内の熱を冷まし、のぼせや興奮、不安定さを抑えます 当帰・川芎:血の巡りを整え、ホルモン変動に伴う不調を改善します 人参・蒼朮:消化機能を支え、全身のバランスを安定させます 桂皮・丁子:気血の巡りを促し、上半身の熱の偏りを調整します 甘草:生薬同士の働きを調和させ、処方全体の作用を整えます
女神散は、単に「イライラを抑える薬」ではありません。
ストレスやホルモン変動によって生じた気・血・熱のバランスの乱れを多角的に調整することで、精神症状と身体症状が同時に現れている状態そのものにアプローチし、全体として整えていくことを目的とした漢方薬です。
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※4 出典:ツムラ女神散エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/067/pdf/067-tenbun.pdf
飲み方・服用のタイミング
医療用のツムラ女神散エキス顆粒では、通常、成人では1日7.5g(3包)を、1日2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※5)。
漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、女神散も同様に、食前または食間での服用が基本となります。食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を指します。
粉薬が苦手な方や服用時に違和感を覚える方では、少量のぬるま湯に溶かしてゆっくり飲むことで、飲みやすくなる場合があります。
女神散は、抗不安薬や睡眠薬のように一時的に症状を抑える薬というよりも、ストレスやホルモン変動によって乱れた気・血・熱のバランスを整えながら、症状の改善を目指す処方です。そのため、効果は徐々に現れることが多く、体調の変化を感じるまでに一定の期間が必要になる場合があります。
症状が残っている段階で自己判断により服用を中断したり、飲み方を変更したりすると、効果の評価が難しくなることがあります。経過をみながら、医師と相談のうえで、継続の判断や用量調整を行うことが大切です。
※5 出典:ツムラ女神散エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/067/pdf/067-tenbun.pdf
副作用・注意点
女神散は漢方薬ですが、体質や体調によっては副作用が起こることがあります。
薬剤添付文書では、重大な副作用として、偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害、黄疸が報告されています(出典※6)。
本剤には甘草が含まれているため、偽アルドステロン症と呼ばれる状態が起こることがあります。低カリウム血症、血圧上昇、むくみ、体重増加などがみられることがあり、進行すると筋肉のけいれんや脱力感(ミオパチー)が起こることもあります。
また、肝機能障害では、AST、ALT、γ-GTPなどの上昇や、倦怠感、食欲不振、黄疸などの症状が現れることがあります。
その他の副作用として、発疹、発赤、かゆみ、蕁麻疹などの過敏症状や、食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢などの消化器症状が報告されています。
服用中に、むくみ、急な体重増加、手足のだるさ、筋肉のけいれん、脱力感、食欲低下、皮膚や白目の黄染、発疹など、普段と異なる症状が現れた場合には、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師に相談してください。
また、女神散は「のぼせ」や「イライラ」といった熱の要素を伴う状態に適した処方であり、強い冷えが主体のケースや、体力が著しく低下している状態には適さない場合があります。症状や体質に応じた処方選択が重要です。
※6 出典:ツムラ女神散エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/067/pdf/067-tenbun.pdf
女神散を入手するには?|オンライン診療でも処方可能
女神散は、医療機関で医療用漢方薬として処方されるほか、一般のドラッグストアで市販薬として購入できる場合もあります。
ただし、市販薬と医療用では剤形や用法・用量が異なることがあり、症状の背景や経過を踏まえて調整していくためには、医師の診察のもとで処方を受ける方が望ましいケースもあります。
特に、精神症状が主体となる場合には、うつ病や不安障害、更年期障害など他の疾患が関与していることもあるため、自己判断で市販薬を使用し続けるのではなく、症状の性質や経過を整理したうえで評価を受けることが重要です。
診察では、気分の波やイライラの程度、不眠の有無、月経周期との関連、産後の経過、のぼせや頭痛、肩こりといった身体症状の有無、既往歴、現在の服薬状況などを確認し、女神散が適応となるかを判断します。
オンライン診療においても同様に、症状の持続期間や悪化するタイミング(周期性の有無)、ホルモン変動との関連、生活への影響度などを評価したうえで処方が検討されます。
必要に応じて、うつ病や重度の不安障害などの可能性も考慮し、対面診療や専門医療機関の受診を提案することもあります。
『患者目線のクリニック』では、女神散が適応となるPMSや更年期症状、産後の不調をはじめ、漢方外来で対応可能な幅広い症状について相談が可能です。
年中無休、6時から24時まで診療を行っており、お忙しい方でも受診しやすい環境を整えています。
全国どこからでも受診でき、最短30分で処方箋発行。近隣薬局での当日受け取りや、自宅配送にも対応しています。
仕事や家事の合間、夜間や休日など、自分の生活リズムに合わせて相談できる体制が整っています。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします
女神散の市販薬|代表的な製品と特徴
女神散を市販で試したい場合、漢方薬局や一部のオンラインショップで購入できる製品があります。イライラや気分の不安定、のぼせ、月経前後や更年期、産後にみられる不調など、気の巡りや血のバランスの乱れと体内の熱が関係すると考えられる症状に対して、セルフケアとして検討されることがある市販薬です。ただし、市販薬と医療用では生薬量や処方設計、用法が異なる場合があり、症状が続く場合には医療機関で相談することが大切です。
・小太郎漢方製薬『女神散エキス細粒G「コタロー」』
細粒タイプの医療用漢方製剤に準じた製品で、通常は1日3回、食前または食間に服用します。比較的標準的なエキス製剤で、煎じ薬に比べて手軽に服用できるのが特徴です。忙しい方や、まずは手軽に漢方を試したい方に向いています。
出典:小太郎漢方製薬株式会社『女神散エキス細粒G「コタロー」』
https://www.kotaro.co.jp/iryou/product_list/detail/virtue/d128.pdf
・灯心堂漢方薬局「女神散料(にょしんさん)煎じ薬」
生薬をそのまま煎じて服用する薬局製剤で、本品1包に水約500mLを加えて半量程度まで煎じ、1日3回に分けて食間に服用します。エキス製剤に比べて、より伝統的な形で処方全体のバランスを体感しやすいのが特徴です。手間はかかりますが、しっかりと漢方本来の作用を重視したい方に適しています。
出典:灯心堂漢方薬局「女神散料(にょしんさん)」
https://shop.toushindo.com/products/nyosinsan
市販の女神散は、イライラやのぼせ、ホルモン変動に伴う不調に対してセルフケアとして取り入れやすい一方、症状の背景には精神疾患や内分泌異常が関与している場合もあります。症状が長く続く場合や、日常生活に支障をきたす場合には、市販薬のみで判断せず、医療機関で相談することをおすすめします。
女神散に関するQ&A
Q:どんな症状に使われることが多いのですか?
イライラや気分の不安定、不眠、のぼせなどを伴う状態に用いられることが多い漢方薬です。特に、月経前後や更年期、産後などホルモン変動に関連して症状が悪化するケースや、頭痛、めまい、肩こりといった身体症状を伴う場合に、気や血の巡りを整えながら全体のバランスを改善する目的で処方が検討されます。
ただし、症状の背景にはうつ病や不安障害、内分泌異常などが関与していることもあります。症状が長く続く場合や日常生活に支障をきたす場合には、医療機関での評価が重要です。
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Q:ホルモンバランスの乱れで症状が出ることはありますか?
月経前症候群(PMS)や更年期、産後などでは、ホルモン変動に伴って気分の不安定やイライラ、のぼせなどの症状が現れることがあります。このような場合、気の巡りや血のバランスの乱れが関与していると考えられ、女神散のような処方が選択肢となることがあります(参考※7)。
※7 参考:中村記念愛成病院「産後の精神トラブルと漢方薬」
https://www.kouwakai-nakamura.jp/colum-0144.html
Q:どのくらいで効果が出ますか?
効果のあらわれ方は体質や症状によって個人差があります。女神散は抗不安薬のように一時的に症状を抑える薬というより、ストレスやホルモン変動によって乱れた体内バランスを整えながら改善を目指す処方のため、数日から数週間かけて徐々に変化を感じることが多いとされています。
症状の経過を確認しながら服用を続け、改善がみられない場合や症状が悪化する場合には医療機関に相談することが大切です。
Q:他の薬や漢方と併用できますか?
併用できる場合もありますが、漢方薬は生薬構成が重複することがあります。女神散にも甘草が含まれているため、同じく甘草を含む漢方薬との併用には注意が必要です。複数の漢方薬を併用すると、生薬の作用が重なり、副作用のリスクが高まる可能性があります。
すでに処方薬や市販薬を服用している場合には、自己判断で併用せず、医師または薬剤師に相談してください。
Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?
妊娠中または妊娠している可能性のある方では、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に限り、医師の判断のもとで慎重に使用が検討されます(出典※8)。
授乳中の場合も、症状の程度や母体の状態を踏まえて使用が検討されます。市販薬を含め、自己判断での開始や継続は避け、医師または薬剤師に相談することが大切です。
※8 出典:ツムラ女神散エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/067/pdf/067-tenbun.pdf
まとめ
女神散は、イライラや不安といった精神症状と、のぼせや頭痛、肩こりなどの身体症状を、気・血・熱のバランスの乱れとして捉え、内側から整えていく漢方薬です。
抗不安薬や睡眠薬のように一時的に症状を抑える治療とは異なり、ストレスやホルモン変動によって乱れた体内バランスを整えることで、数日から数週間かけて気分の波の安定や、のぼせなどの不快な症状の緩和を目指していきます。
もし、気分の不安定さやイライラ、不眠、身体の不調が長く続いている場合には、市販薬だけで様子を見るのではなく、一度医師の診察を受けることをおすすめします。症状の背景には、更年期障害やPMSだけでなく、うつ病や不安障害など、別の治療が必要な疾患が隠れていることもあるためです。症状の原因を整理したうえで、自分に合った治療法を選択することが大切です。
「患者目線のクリニック」では、女神散が適応となるPMSや更年期症状、産後の不調、ストレスに伴う体調変化についてもオンラインで相談することができます。
- 10万件以上の診療実績:経験豊富な医師40名以上の体制で、お一人おひとりの症状に向き合います
- スマホで完結:予約からビデオ通話、決済までアプリ「デジスマ診療」一つで行えます
- 24時まで診察:365日、早朝6時から深夜24時まで、お布団の中から受診可能です
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- 明朗な会計:保険診療費に加え、システム利用料1,000円(税込)で受診いただけます
気分の不安定さは、「なんとなく続いているから」と見過ごされやすい症状のひとつです。
「最近イライラしやすい」「気分の波がつらい」と感じたときには、早めに専門家へ相談することもひとつの選択肢です。
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※お支払いはアプリに登録したクレジットカードによる決済となります。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
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2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
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オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
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初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
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※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
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夜間・早朝等加算について
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下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
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よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
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Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
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Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
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