六君子湯(りっくんしとう)とは
「食欲がわかないのに、検査では大きな異常がない」
「少し食べただけで、すぐお腹がいっぱいになってしまう」
「みぞおちが重く、食後に胃が張って苦しい」
こうした、胃の動きの低下を背景にした上腹部症状が続いているときに、選択肢として挙がる漢方薬が六君子湯(りっくんしとう)です。
六君子湯は、胃の不調を単なる胃酸の問題としてではなく、「胃腸の働きが弱り、気の巡りが滞っているサイン」として捉え、そのバランスを整えていくことを目的とした漢方薬です(参考※1)。
単に「胃がもたれる」「食欲がない」といった個別の症状だけを見るのではなく、
- 食後に膨満感が強く出やすい
- 早期満腹感があり、食事量が減ってしまう
- 体力が落ちて胃腸の働きが弱っている
- ストレスや体調変化をきっかけに胃症状が長引いている
といった、消化機能の低下と全身状態のバランスの乱れを想定して設計されている点が、この漢方薬の特徴です。
この記事では、六君子湯の効果、向いている状態、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。
※1 参考:医薬品インタビューフォーム 「ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/043/pdf/043-if.pdf
六君子湯が使われる場面
六君子湯が検討されるのは、食後にみぞおちが重くなり、「少し食べただけでお腹がいっぱいになる」「食欲が落ちている」といった上腹部症状が続いている状態です。強い腹痛や出血などはないものの、胃もたれや早期満腹感、嘔気などが慢性的に重なっているケースで選択肢になります。
臨床現場では、「胃炎」や「機能性ディスペプシア」という診断名そのものよりも、胃の運動機能の低下や体力の落ち込みがどの程度関与しているかが、処方判断の軸になります(参考※2)。
六君子湯は、機能性ディスペプシアに対する検討も行われており、食後膨満感や早期満腹感といった上腹部症状の改善が報告されています。胃の排出遅延や胃運動機能低下に関与するとされる消化管ホルモンへの作用が示唆されており、単なる制酸作用ではなく、胃の“動き”そのものを整える方向で働く処方と考えられています(出典※3)。
一方で、体重減少が著しい場合や、持続する嘔吐、貧血、出血兆候などがある場合には、器質的疾患の可能性もあるため、まずは医療機関での精査を優先します。
症状の経過や随伴症状を確認したうえで、必要に応じて胃酸抑制薬などの治療と組み合わせながら、六君子湯の適応を判断します。
※2 参考:ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/043/pdf/043-tenbun.pdf
※3 出典:ツムラメディカルサイト「上腹部症状に対する六君子湯の効果」
https://medical.tsumura.co.jp/products/kampo/043.html/dreamstudy
六君子湯の構成生薬と考え方
六君子湯は、食欲不振や胃もたれを単なる胃酸の問題としてではなく、脾胃の働きが弱り、気の巡りや水分代謝が滞った状態として捉え、それを内側から立て直していくことを目的とした漢方薬です。
ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)の構成生薬は、蒼朮(ソウジュツ)、人参(ニンジン)、半夏(ハンゲ)、茯苓(ブクリョウ)、大棗(タイソウ)、陳皮(チンピ)、甘草(カンゾウ)、生姜(ショウキョウ)の8種類です(出典※4)。
六君子湯は、補気作用をもつ四君子湯を基礎に、半夏と陳皮を加えた構成と理解されます。蒼朮、人参、茯苓、甘草が脾胃を補い、消化吸収の土台を支えます。そこに半夏と陳皮が加わることで、胃内に停滞した水分や気の巡りを整え、つかえ感や膨満感に対応する設計になっています。生姜と大棗は全体を調和させ、胃腸への負担を和らげながら作用を支えます。
そのため六君子湯は、単なる体力低下というよりも、「胃腸の弱り」に「胃内停滞」が重なった状態に適応する処方といえます。
※4 出典:ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/043/pdf/043-tenbun.pdf
六君子湯が向いている人
六君子湯が向くのは、体力がやや低下し、胃腸の働きが弱くなっていると感じるタイプの方です。食欲がわかない、みぞおちが重たい、少し食べただけでお腹が張るといった症状が続いている場合に適応があります(出典※5)。
日常生活では、食事量が自然と減ってしまう、外食や会食が負担に感じる、食後に横になりたくなるほど胃が重いといった訴えがみられます。単なる一時的な胃の不調というよりも、消化機能の低下と気の巡りの滞りが重なっている状態が背景にある場合に適した漢方薬です。
一方で、強い腹痛や持続する嘔吐、体重減少が著しい場合には、器質的疾患の可能性もあるため、まずは医療機関での評価を優先します。
六君子湯は、弱った胃腸の働きを補いながら、停滞した気や水分を整えていく方向の漢方薬です。症状の性質や経過を踏まえ、必要に応じて胃酸抑制薬などと併用しながら、適応を判断していきます。
※5 出典:ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/043/pdf/043-tenbun.pdf
飲み方・服用のタイミング
医療用のツムラ六君子湯エキス顆粒では、通常、成人は1日7.5gを2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※6)。
漢方薬は一般に空腹時のほうが吸収が安定しやすく、六君子湯も同様に食前または食間での服用が基本です。食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を指します。
顆粒製剤のため、水またはぬるま湯で服用します。胃腸が敏感な方では、服用時に違和感を覚えることがあります。その場合は、少量のぬるま湯に溶かし、ゆっくり服用することで負担が軽くなることがあります。
六君子湯は、胃酸を即座に抑える薬ではありません。弱った胃腸の働きを補い、消化機能を整えていくことで、食後膨満感や早期満腹感、食欲低下が徐々に軽くなっていくことを目指します。症状の程度によっては比較的早い段階で変化を感じることもありますが、体質改善を目的とする場合は継続的な内服が重要です。
症状が残っている段階で自己判断により中断したり、量を増減したりすると、効果が安定しにくくなることがあります。経過を確認しながら、医師と相談のうえで継続や用量調整を行います。
※6 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/043/pdf/043-tenbun.pdf
副作用・注意点
六君子湯は比較的安全性の高い処方とされていますが、漢方薬であっても副作用が起こる可能性はあります。
六君子湯には甘草が含まれているため、長期投与や高齢者では低カリウム血症に注意が必要です。むくみ、手足のだるさ、血圧上昇などがみられる場合には、偽アルドステロン症の可能性も念頭に置きます(出典※7)。
また、発疹、発赤、瘙痒などの過敏症や、胃部不快感などの消化器症状が現れることがあります。服用中にこれらの症状が出現した場合は、服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください(出典※7)。
胃もたれや食欲不振が長引く場合でも、体重減少が著しい場合や持続する嘔吐、出血徴候などを伴う場合には、器質的疾患の可能性を優先して評価します。
六君子湯は、あくまで消化機能を整える治療の一部として位置づけられる処方です。
※7 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/043/pdf/043-tenbun.pdf
六君子湯を入手するには?|オンライン診療でも処方可能
六君子湯は、医療機関で医療用漢方薬として処方されるほか、市販薬としてドラッグストアやオンラインショップで購入することも可能です。
ただし、市販薬と医療用では剤形や用法用量、生薬量の設計が異なる場合があります。胃もたれや食欲不振が長引いているケースや、体重減少を伴う場合には、医師の診察のもとで処方を受けることが望ましいこともあります。
上腹部の不快感は「よくある胃の不調」と軽く考えられがちですが、その背景に胃潰瘍や悪性疾患などの器質的疾患が隠れていることもあります。自己判断で市販薬を使い続けるのではなく、まずは症状の経過や随伴症状を整理することが重要です。
オンライン診療においても、食後膨満感の程度、早期満腹感の有無、体重変化、嘔吐や出血徴候の有無、既往歴などを丁寧に確認したうえで、六君子湯が適応となるかどうかを判断します。
必要に応じて、内視鏡検査などの精査が必要と判断される場合には、対面診療を提案することもあります。特に体重減少が著しい場合や持続する嘔吐、出血を疑う症状がある場合には、器質的疾患の評価を優先します。
『患者目線のクリニック』では、六君子湯のような上腹部症状に対する漢方処方だけでなく、慢性的な体調不良についても幅広く相談が可能です。全国どこからでも受診でき、予約から診察、決済、お薬の受け取りまでをオンラインで完結できます。
【忙しい方のための、待ち時間ゼロ受診ステップ】
事前準備:予約後の案内に従い、専用アプリで保険証と決済情報を登録
診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
六君子湯の市販薬|代表的な製品と特徴
六君子湯を市販で試したい場合、ドラッグストアやオンラインショップで購入できる製品があります。胃もたれや食欲不振、みぞおちのつかえ感など、胃腸の働きが落ちていると感じるときに取り入れやすく、まずはセルフケアとして検討されることの多い漢方薬です。
ツムラ「ツムラ漢方43 六君子湯エキス顆粒」
顆粒タイプの第2類医薬品で、成人(15歳以上)は通常1回1包を1日2回、食前または食間に服用します。7歳以上15歳未満は1回2/3包、4歳以上7歳未満は1回1/2包など、年齢に応じて細かく用量が設定されています。胃腸が弱く、食欲がない、胃が重いといった症状に用いられ、顆粒タイプで比較的スタンダードな製品です。
出典:ツムラ「ツムラ漢方43 六君子湯エキス顆粒」
https://www.tsumura.co.jp/brand/products/kampo/043.html
三和生薬株式会社「六君子湯Aエキス錠」
錠剤タイプの第2類医薬品で、成人は通常1回6錠を1日3回、食前または食間に服用します。5歳以上の小児も年齢に応じた用量が設定されており、顆粒が苦手な方でも服用しやすい製品です。胃腸虚弱や消化不良、食欲不振などに用いられ、慢性的な胃の不調が気になる方に選ばれることがあります。
出典:三和生薬株式会社「六君子湯Aエキス錠」
https://www.sanwashoyaku.co.jp/products/detail/post-90.php?p=1&s=8
市販の六君子湯はいずれも、胃腸が弱く「食べる力が落ちている」と感じるときに取り入れやすい一方、生薬量や細かな規格は医療用製剤と異なることがあります。症状が長引く場合や、体重減少、強い腹痛、持病がある方などは、市販薬だけで判断せず医療機関での相談を検討することをおすすめします。
六君子湯に関するQ&A
Q:どのくらいで効果を感じますか?
比較的軽い胃もたれや食欲低下であれば、数日から1週間ほどで変化を感じる方もいます。一方で、機能性ディスペプシアのように慢性的に続いている場合には、数週間単位で経過をみながら調整していくことが一般的です。実際に、機能性ディスペプシアに対する検討では、数週間の継続投与で上腹部症状の改善が評価されています(出典※8)。症状の経過を確認しながら、必要に応じて用量や併用薬を調整していきます。
※8 出典:ツムラメディカルサイト「上腹部症状に対する六君子湯の効果」
https://medical.tsumura.co.jp/products/kampo/043.html/dreamstudy
Q:ほかの胃薬(PPIやH2ブロッカー)の代わりになりますか?
胃酸過多が主な原因である場合、治療の基本は胃酸抑制薬です。六君子湯は、食後膨満感や早期満腹感など「胃の動きの低下」が関与する症状に対して併用されることが多い処方であり、胃酸分泌を直接抑える薬ではありません。症状のタイプに応じて使い分けや併用を検討します。
Q:他の薬や漢方薬と併用できますか?
併用できる場合もありますが、漢方薬同士では生薬構成が重複することがあります。現在ほかの漢方薬や内服薬を使用している場合は、自己判断せず、事前に医師または薬剤師へ相談してください。
Q:妊娠中でも使えますか?
添付文書では、妊婦または妊娠している可能性のある方に対しては、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与するとされています(出典※9)。妊娠中は胃腸症状が出やすい時期でもありますが、症状の背景に別の疾患が隠れている可能性もあるため、自己判断で開始せず、必ず医師に相談のうえで使用の可否を判断してください。
※9 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ六君子湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/043/pdf/043-tenbun.pdf
まとめ
六君子湯は、食欲不振や胃もたれ、早期満腹感といった上腹部症状を、単なる胃酸の問題として切り分けるのではなく、脾胃の働きの低下と気の巡りの滞りが重なった状態として捉え、内側から整えていくことを目的とした漢方薬です。
一時的な胃の不調というよりも、少し食べただけでお腹が張る、食事量が減ってきている、みぞおちの重さが続いている、といった背景がある場合に、その特徴が生きてくる処方といえます。
効果は即座に胃酸を抑え込むというより、弱った消化機能を支えながら胃の動きを整えることで、
「食後の張りが軽くなってきた」
「少しずつ食事量が戻ってきた」
といった変化が、徐々に現れてくるイメージです。
胃の不快感そのものだけでなく、食事への不安感や外食のしづらさが和らぐ中で、症状を意識する時間が減っていくケースもあります。
もし、体重減少や持続する嘔吐、出血を疑う症状などがある場合には、市販薬だけで様子を見るのではなく、一度医療機関で評価を受けることをおすすめします。おなかの症状の背景には、胃潰瘍や悪性疾患などが隠れていることもあるためです。
「よくある胃もたれだから」と自己判断で済ませてしまう前に、症状の性質や経過を整理することが大切です。六君子湯は、胃腸の弱りと向き合いながら体内のバランスを立て直していく選択肢のひとつといえるでしょう。
『患者目線のクリニック』のオンライン診療は、保険適用で受診いただけます。診察料のほか、システム利用料1,000円(税込)を頂戴しておりますが、通院の手間や待ち時間を気にせず、効率的に受診することが可能です(お支払いはクレジットカードによるキャッシュレス決済となります)。
本日予約の空き状況も確認できますので、胃の不調が続いている方は、無理をせず早めに相談してみてはいかがでしょうか。
予約方法や診療内容についてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
【24時まで診療】オンライン診療の詳細を見る
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
webから受信日時を予約
予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。
診察前に問診をWebで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
診察に必要なアプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間に医師と診察
予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の処方
「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。
お会計
登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
料金
通常の対面診療時と大きく変わりません。
(例)3割負担の場合の料金
(診察内容によって料金は異なります)
初診
1,000円前後
再診
500円前後
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
内科
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など
呼吸器内科
長引く咳|喘息|COPD など
皮膚科
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
泌尿器科
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
頭痛外来
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
心療内科
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
睡眠外来
不眠 など
小児科
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。