川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)とは
「頭がズキズキして仕事に集中できない」
「風邪の引きはじめから頭痛が出てくる」
「肩や首がこってくると、決まって頭が痛くなる」
こうした、外からの影響で起こる頭痛に対する選択肢として挙がる漢方薬が、川芎茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)です。
単に「頭痛がある」という症状だけを見るのではなく、
- 風邪のひきはじめに頭痛が出る
- 気圧や天候の変化で悪化する
- 肩こりや首こりと一緒に頭痛が出る
- 頭が重い、締め付けられるような痛みがある
といった、“外からの邪気(風)によって頭部の巡りが乱れている状態”を想定して設計されている点が、この漢方薬の特徴です。
西洋薬のように痛みを一時的に抑えるのではなく、原因となる「風」を取り除き、気血の流れを整えることで頭痛を改善していくのが大きな違いです。
この記事では、川芎茶調散の効果、向いている状態、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。
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※当院のオンライン診療は保険診療です。診察料に加えて、システム利用料1,000円(税込)が別途かかります。
川芎茶調散が向いている人、症状
川芎茶調散は、以下のような状態の方に適しています(参考※1、※2)。
- 頭痛の特徴:ズキズキする痛みや、締め付けられるような痛みがある
- 誘因の特徴:風邪のひきはじめや、気圧・天候の変化で悪化する
- 随伴症状:肩こりや首こりを伴い、頭が重く感じる
- 経過の特徴:繰り返し起こりやすく、すっきり治まりにくい
「風邪のたびに頭痛が出る」「天気が悪くなると頭が痛くなる」といった、外からの影響で頭部の巡りが乱れている状態を整えるのに適した漢方薬です。
ただし、激しい頭痛や突然の発症、神経症状を伴う場合などは別の疾患の可能性があり、異なる治療が必要になることもあります。
ご自身の頭痛のタイプに合っているか、まずは医師に相談することが重要です。
※1 参考:添付文書「ツムラ川芎茶調散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/124/pdf/124-tenbun.pdf
※2 参考:東京女子医科大学附属東洋医学研究所「頭痛によく使われる漢方薬」https://www.twmu.ac.jp/hospital/IOM/clinic/headache/headache-medicine
構成生薬と処方の考え方
川芎茶調散は、頭部に侵入した「風」を取り除きながら、気血の巡りを整えて頭痛を改善することを目的とした漢方薬です。
構成生薬は、香附子(コウブシ)、川芎(センキュウ)、羌活(キョウカツ)、荊芥(ケイガイ)、薄荷(ハッカ)、白芷(ビャクシ)、防風(ボウフウ)、甘草(カンゾウ)、茶葉(チャヨウ)で構成されています(出典※3)。
- 川芎:血流を改善し、頭部の痛みを和らげる中心的な生薬です
- 香附子:気の巡りを整え、ストレスや緊張による頭痛を和らげます
- 羌活・白芷:頭部の痛みに直接作用し、頭痛を軽減します
- 荊芥・防風・薄荷:体表の「風」を発散させ、外からの影響を取り除きます
- 甘草:生薬同士の働きを調和させ、処方全体の作用を整えます
- 茶葉:清涼作用を持ち、頭部の熱や重さを軽減する働きを助けます
川芎茶調散は、単に痛みを抑える薬ではありません。外から侵入した「風」によって乱れた気血の巡りを整えながら、頭部の血流を改善し、頭痛の原因にアプローチすることで症状を改善していくことを目的とした漢方薬です。
※3 出典:ツムラ川芎茶調散エキス顆粒(医療用)添付文書
https://medical.tsumura.co.jp/products/124/pdf/124-tenbun.pdf
飲み方・服用のタイミング
医療用のツムラ川芎茶調散エキス顆粒では、通常、成人では1日7.5g(3包)を、1日2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※4)。
漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、川芎茶調散も同様に、食前または食間での服用が基本となります。食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を指します。
粉薬が苦手な方や服用時に違和感を覚える方では、少量のぬるま湯に溶かしてゆっくり飲むことで、飲みやすくなる場合があります。
川芎茶調散は、鎮痛薬のように痛みを一時的に抑える薬というよりも、外から侵入した「風」によって乱れた気血の巡りを整えながら、頭痛の原因にアプローチしていく処方です。そのため、症状の出始めなど早い段階で使用することで、より効果が期待できる場合があります。
症状が残っている段階で自己判断により服用を中断したり、飲み方を変更したりすると、効果の評価が難しくなることがあります。経過をみながら、医師と相談のうえで、継続の判断や用量調整を行うことが大切です。
※4 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ川芎茶調散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/124/pdf/124-tenbun.pdf
副作用・注意点
川芎茶調散は漢方薬ですが、体質や体調によっては副作用が起こることがあります。
薬剤添付文書では、重大な副作用として、偽アルドステロン症、ミオパチーなどが報告されています(出典※5)。
本剤には甘草が含まれているため、偽アルドステロン症と呼ばれる状態が起こることがあります。むくみ、体重増加、血圧の上昇、手足のだるさなどがみられることがあり、進行すると筋肉のけいれんや脱力感(ミオパチー)が起こることもあります。
比較的よくみられる副作用としては、食欲不振、胃の不快感、吐き気、下痢などの消化器症状があります。
服用中に、むくみ、急な体重増加、手足のだるさ、筋肉のけいれんなど、普段と違う症状が出た場合には、自己判断で服用を続けず医師や薬剤師に相談してください。
また、他の甘草含有製剤との併用には注意が必要であり、重複投与にならないよう確認することが重要です。
症状が長引く場合や改善が乏しい場合は、他の原因による頭痛の可能性も含めて評価する必要があります。
※5 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ川芎茶調散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/124/pdf/124-tenbun.pdf
川芎茶調散を入手するには?|オンライン診療でも処方可能
川芎茶調散は、主に医療機関で医療用漢方薬として処方されます。
まずは医師に相談し、頭痛の性状、発症のタイミング、持続時間、随伴症状(吐き気・めまいなど)、既往歴、現在服用している薬などを含めて整理することが大切です。
オンライン診療においても、頭痛の種類や経過、風邪症状の有無、生活背景、既往歴、服薬状況などを確認したうえで、川芎茶調散が適応となるかどうかを判断します。
必要に応じて、片頭痛や緊張型頭痛、脳血管障害など他の疾患の可能性も考慮し、対面診療や専門医療機関の受診を提案することもあります。
『患者目線のクリニック』では、川芎茶調散が適応となる頭痛症状だけでなく、漢方外来で対応するさまざまな体調の悩みについて幅広く相談が可能です。
年中無休、6時から24時まで診療を行っており、お忙しい方でも受診しやすい環境を整えています。
全国どこからでも受診でき、最短30分で処方箋発行。すぐに近隣の薬局で受け取ることも可能です。
「できるだけ早く治療を始めたい」という方は、近隣の薬局での当日受取が便利です。もちろん、外出が難しい方は最短翌日に届く自宅配送も選択できます。
仕事や家事の合間、夜間や休日など、自分の生活リズムに合わせて相談しやすい体制が整っています。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします
川芎茶調散の市販薬|現在の入手状況について(2026年4月)
川芎茶調散を市販で試したい場合、一般的にはドラッグストアやオンラインショップで購入できる製品が想定されます。頭痛や風邪のひきはじめの症状に対して、セルフケアとして検討されることのある漢方薬です。
しかし2026年4月現在、主要メーカーのOTC製品は製造終了または出荷停止となっているものが多く、一般のドラッグストアや主要ECサイト(Amazon、楽天など)で安定して入手することは難しい状況です。
一部では医療用製剤を自費で販売しているケースも見られますが、品質管理や流通の観点からも、一般的には推奨される方法ではありません。
そのため、川芎茶調散を使用したい場合には、医療機関で医師の診察を受けたうえで処方を受ける方法が現実的な選択肢となります。
頭痛の背景には、風邪によるものだけでなく、片頭痛や緊張型頭痛、その他の疾患が関与している場合もあります。自己判断で市販薬に頼るのではなく、症状の経過や特徴を整理したうえで、医師に相談することが重要です。
川芎茶調散に関するQ&A
Q:どんな症状に使われることが多いのですか?
風邪のひきはじめに伴う頭痛や、気圧・天候の変化で悪化する頭痛、肩こりや首こりを伴う頭痛などに用いられることが多い漢方薬です。特に、外からの影響によって頭部の気血の巡りが乱れていると考えられる場合に、巡りを整えながら頭痛を改善する目的で処方が検討されます。
ただし、頭痛の原因には片頭痛、緊張型頭痛、脳血管障害などさまざまな要因が関係していることがあります。激しい頭痛や突然の発症、神経症状を伴う場合には、医療機関での評価が重要です。
Q:どのくらいで効果が出ますか?
効果のあらわれ方は体質や症状によって個人差があります。川芎茶調散は鎮痛薬のように痛みを一時的に抑える薬というより、気血の巡りを整えながら頭痛の原因にアプローチしていく処方のため、症状の出始めでは比較的早く改善を感じることもありますが、慢性的な頭痛では数日から数週間かけて変化を感じることもあります。
症状の経過を確認しながら服用を続け、改善がみられない場合や症状が悪化する場合には医療機関に相談することが大切です。
Q:他の薬や漢方と併用できますか?
併用できる場合もありますが、漢方薬は生薬構成が重複することがあります。たとえば、川芎茶調散には甘草が含まれているため、同じく甘草を含む漢方薬との併用には注意が必要です。複数の漢方薬を併用すると、生薬の作用が重なり、副作用のリスクが高まる可能性があります。
すでに処方薬や市販薬を服用している場合には、自己判断で併用せず、医師または薬剤師に相談してください。
Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?
妊娠中または妊娠している可能性のある方では、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に限り、医師の判断のもとで慎重に使用が検討されます(出典※6)。
授乳中の場合も、症状の程度や母体の状態を踏まえて使用が検討されます。市販薬を含め、自己判断での開始や継続は避け、医師または薬剤師に相談することが大切です。
※6 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ川芎茶調散エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/124/pdf/124-tenbun.pdf
まとめ
川芎茶調散は、風邪のひきはじめや気圧・天候の変化などによって生じる頭痛を、外からの「風」による気血の巡りの乱れとして捉え、内側から整えていく漢方薬です。
鎮痛薬のように一時的に痛みを抑える薬とは異なり、頭部の血流や気の巡りを改善しながら、頭痛の原因にアプローチすることで、「頭の重さが軽くなる」「痛みが出にくくなる」といった変化を自然な形で促していきます。
もし、頭痛が繰り返し続いている場合や、これまでと違う強い痛みがある場合には、市販薬だけで様子を見るのではなく、一度医師の診察を受けることをおすすめします。頭痛の背景には片頭痛や緊張型頭痛、脳血管障害など、別の治療が必要な疾患が隠れていることもあるためです。症状の原因を整理したうえで、自分に合った治療法を選択することが大切です。
「患者目線のクリニック」では、頭痛や風邪症状についてもオンラインで相談することができます。
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- 明朗な会計:保険診療費に加え、システム利用料1,000円(税込)で受診いただけます
頭痛は我慢して付き合い続けるものではありません。「いつも同じタイミングで痛くなる」「市販薬が効きにくい」と感じたときには、早めに専門家へ相談することもひとつの選択肢です。
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※お支払いはアプリに登録したクレジットカードによる決済となります。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます
1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。
2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。
診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
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診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
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よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
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Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
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Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
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