炙甘草湯(しゃかんぞうとう)とは
「動悸がして胸が落ち着かない」
「脈が飛ぶ感じがして不安になる」
「疲れると心臓がドキドキして眠れない」
こうした症状が続くと、多くの方はまず心臓の病気を心配します。検査で明らかな異常が見つからない場合でも、動悸や脈の乱れそのものはつらく、日常生活の質を大きく下げてしまうことがあります。
こうした動悸や不整脈様症状を背景に、全身の疲労感や消耗感を伴う状態に対して、選択肢に挙がる漢方薬が炙甘草湯(しゃかんぞうとう)です。
炙甘草湯は、動悸や脈の乱れを単に心臓局所の問題として捉えるのではなく、体力低下や気血の不足といった全身の虚弱状態を背景とした症状として捉え、内側から整えることを目的とした処方です(参考※1)。
単に「ドキドキする」「脈が乱れる」といった症状だけを見るのではなく、疲れやすさ、息切れ、不安感、不眠などを伴いながら悪化しやすい状態を想定して設計されている点が特徴です。
この記事では、炙甘草湯の効果、向いている体質、構成生薬、注意点、飲み方、オンライン診療での処方について、医師の視点でわかりやすく整理します。
※1 参考:医薬品インタビューフォーム「ツムラ炙甘草湯エキス顆粒(医療用)」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00003089.pdf
炙甘草湯の効果
炙甘草湯が向くのは、動悸や脈の乱れを主症状としながら、全身の疲労や消耗が目立っている状態です。
心悸亢進(動悸)や不整脈様症状に加えて、息切れ、疲れやすさ、不眠、不安感などを伴い、「少し無理をするとすぐに動悸が出る」「休んでも回復しきらない」といった訴えがみられる場合に、選択肢となります(参考※2)。
臨床現場では、動悸の有無そのものよりも、体力低下や回復力の落ち込みが背景にあるかどうかが処方判断のポイントになります。単に脈が乱れるというより、顔色が冴えない、息切れしやすい、冷えやすいといった全身症状を伴いながら動悸が出現している場合に、炙甘草湯の処方を検討します。
疲労や精神的負荷が重なると症状が悪化しやすい点も、他の動悸系処方との鑑別に役立つ所見です。
また、更年期前後の女性にみられる多愁訴の一部として、動悸や不安感が前面に出ている場合にも用いられることがあります。身体的・精神的な負荷が重なり、全身の消耗が進んでいる状態を背景に捉える点が、この処方の特徴です(参考※3)。
ただし、動悸や脈の乱れの背景には、不整脈、心疾患、内分泌疾患などが隠れていることもあります。
症状の強さや経過によっては、医療機関で検査や鑑別を行った上で、適用を判断することが大切です。
※2 参考:医薬品インタビューフォーム「ツムラ炙甘草湯エキス顆粒(医療用)」
https://pins.japic.or.jp/pdf/medical_interview/IF00003089.pdf
※3 参考:中村記念愛成病院「女性の多愁訴と漢方薬①」
https://www.kouwakai-nakamura.jp/colum-0118.html
炙甘草湯の構成生薬
炙甘草湯は、動悸や脈の乱れを、心身の消耗や陰血不足を背景とした状態として捉え、それを内側から補い整えることを目的とした処方です。
中心となるのは炙甘草(シャカンゾウ)で、ここに人参(ニンジン)、地黄(ジオウ)、阿膠(アキョウ)、麦門冬(バクモンドウ)、桂皮(ケイヒ)、麻子仁(マシニン)、生姜(ショウキョウ)、大棗(タイソウ)が組み合わされています(出典※4)。
炙甘草は、気を補いながら脈を整える役割を担い、人参が全身の気虚を支えます。
地黄や阿膠、麦門冬は、血や陰を補う方向に働き、消耗が続いた結果として生じる動悸、不安感、不眠といった症状への対応力を高めます。
桂皮は、補うだけで停滞しないよう巡りを与える位置づけとなり、麻子仁は滋潤作用を通じて全身の乾燥傾向を緩和します。
生姜と大棗は、これらの補益作用が過度にならないよう全体を調和させ、胃腸への負担を和らげる役割を担います。
炙甘草湯は、飲んですぐに動悸を抑え込む処方ではありません。
心臓そのものを直接抑えるのではなく、心を支える陰血と回復力を補いながら、動悸や脈の乱れが出にくい状態へと徐々に整えていく漢方薬です。
※4 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ炙甘草湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/064/pdf/064-tenbun.pdf
炙甘草湯が向いている人
炙甘草湯が向くのは、体力が低下しやすく、全身の消耗を背景に動悸や脈の乱れが出やすいタイプの方です(参考※5)。興奮しやすく一時的にドキドキするというより、疲労やストレスが重なると動悸が出現しやすく、回復にも時間がかかる傾向がみられます。
体格はやせ型から中等度まで幅がありますが、全体として「元気がない」「顔色が冴えない」といった印象を伴うことが多く、息切れやすさ、不眠、不安感などが同時にみられる場合があります。日常生活の中で、「以前より無理がきかなくなった」「少し動いただけでも心臓が気になる」と感じる場面が増えている点が、判断の手がかりになります。
このように、体力が充実していて急に動悸だけが出るタイプというより、心臓を支える気や血、陰が消耗している状態が背景にあると考えられる場合に、炙甘草湯の適応を検討します。一方で、体力が十分にあり、興奮や緊張が主因と考えられる動悸では、別の処方が選択されることもあります。症状だけでなく、体質や経過を含めて判断することが重要です。
※5 参考:漢方生薬研究所「動悸や不整脈に効果的!炙甘草湯(シャカンゾウトウ)の効能と副作用とは」
https://www.herbal-i.com/kanpo-shoyaku/arrhythmia/
飲み方・服用のタイミング
医療用のツムラ炙甘草湯エキス顆粒では、通常、成人では1日7.5g(3包)を、1日2〜3回に分けて、食前または食間に服用します(出典※6)。
漢方薬は一般に空腹時の方が吸収が安定しやすく、炙甘草湯も同様に、食前または食間での服用が基本となります。
食前は食事の30分〜1時間前、食間は食後2〜3時間後を指します。
胃腸が弱い方や、服用後に胃の重さや不快感が出やすい場合には、少量のぬるま湯に溶かしてゆっくり飲むことで、負担が軽くなることがあります。
炙甘草湯は、服用してすぐに動悸が止まるような即効性を目的とした処方ではありません。
心身の消耗を背景とした状態を整えることで、動悸の頻度や不安感が徐々に落ち着いていくタイプの漢方薬です。数日から1〜2週間ほどで、「動悸が出にくくなった」「夜間の落ち着かなさが軽くなった」といった変化を自覚するケースがみられます。
症状が残っている段階で、自己判断で服用を中断したり、量を変えたりすると、効果が安定しにくくなることがあります。経過をみながら、医師と相談のうえで、継続や調整を行うことが大切です。
※6 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ炙甘草湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/064/pdf/064-tenbun.pdf
副作用と注意点
炙甘草湯は、動悸や脈の乱れに対して比較的用いられる処方ですが、甘草を含むため、いくつか注意すべき副作用があります。
甘草に関連しては、むくみ、血圧上昇、倦怠感、手足の脱力感、低カリウム血症など、いわゆる偽性アルドステロン症が問題となることがあります(出典※7)。とくに、長期使用や他の甘草含有製剤との併用時には注意が必要です。
また、体質や体調によっては、胃部不快感や腹部膨満感などの消化器症状がみられることがあります。炙甘草湯は補益系の処方であるため、胃腸が弱い方や、食後のもたれ感が出やすい方では、体調に合わない場合があります。
とくに、高血圧、心疾患、腎機能障害のある方や、利尿薬を使用している方、他の漢方薬を併用している場合には、慎重な使用が求められます。使用中にむくみや体重増加、筋力低下などがみられた場合には、早めに医師または薬剤師に相談しましょう。
また、動悸を主訴とする場合でも、急激な胸痛、失神、強い息切れなどを伴う場合には、まず器質的な心疾患の除外が優先されます。炙甘草湯は、あくまで全身状態を整える治療の一部として位置づけられる処方です。
妊婦または妊娠している可能性のある方、ならびに授乳中の方では、治療上の有益性を考慮したうえで、医師の判断のもとで使用されます(出典※7)。
※7 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ炙甘草湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/064/pdf/064-tenbun.pdf
炙甘草湯を入手するには?|オンライン診療でも処方可能
炙甘草湯は、医療機関で医療用漢方薬として処方されるほか、一般のドラッグストアで市販薬を購入することも可能です。
ただし、市販薬と医療用では配合量や用法が異なる場合があり、動悸や脈の乱れといった症状を安定して評価・調整していくためには、医療機関での処方が望ましいケースがあります。
動悸や不安感は、疲労やストレスによるものと考えられがちですが、背景に不整脈、心疾患、内分泌異常などが関与していることもあります。自己判断で市販薬を使用するよりも、まずは医師に相談し、症状の経過や全身状態を含めて評価することが重要です。
オンライン診療においても、動悸の頻度や出現するタイミング、息切れや不眠の有無、これまでの経過、既往歴、服用中の薬剤などを丁寧に確認したうえで、炙甘草湯が適応となるかどうかを判断します。必要に応じて、検査や対面診療への切り替えを提案することもあります。
『患者目線のクリニック』では、炙甘草湯が適応となる動悸や不安感、不眠といった症状だけでなく、漢方外来で対応する慢性的な体調不良について幅広く相談が可能です。全国どこからでも受診でき、予約から診察、決済、薬の受け取りまでをオンラインで完結できます。
薬は自宅への配送に加え、当日にいつもの薬局で受け取ることも可能です。仕事や家事の合間、夜間や休日など、自分の生活リズムに合わせて相談しやすい体制が整っています。
炙甘草湯の市販薬|代表的な製品と特徴
炙甘草湯(しゃかんぞうとう)を市販で試したい場合、一般的なエキス顆粒タイプは少なく、煎じ薬タイプが中心となります。
動悸や脈の乱れ、息切れ、疲労感などが気になるときに、体質改善を目的として選ばれることの多い漢方処方です。
赤尾漢方薬局「炙甘草湯 お手軽煎じ薬」
生薬をあらかじめ刻んでパック化した煎じ薬タイプの商品で、自宅で比較的手軽に炙甘草湯を煎じて服用できる点が特徴です。エキス製剤ではなく、原方に近い形で生薬を煎じるため、煎じ薬ならではの使用感を重視したい方に向いています。
一般的には、1日分を水から煎じて分服する形で使用され、詳細な煎じ方や服用方法は同封の説明書に沿って調整します。動悸や息切れ、脈の不安定さ、疲労感などが背景にある体調不良に対して、市販薬として検討されることがあります。
炙甘草湯は甘草を多く含む処方であるため、長期使用や他の甘草含有製剤との併用には注意が必要です。
むくみや血圧上昇、低カリウム血症などのリスクを考慮し、体調変化を感じた場合は使用を中止し、医療機関に相談することが推奨されます。
出典:赤尾漢方薬局「炙甘草湯 お手軽煎じ薬」
https://item.rakuten.co.jp/akaoyakkyoku/10001388/
炙甘草湯に関するQ&A
Q:どのくらいで効果を感じますか?
個人差はありますが、数日〜1週間ほどで「動悸の頻度が少し減った」「夜の落ち着かなさが和らいだ」といった変化を感じる方が多い印象です。
一時的な疲労や消耗が主な背景となっている場合には比較的早く変化が出ることもありますが、慢性的に動悸や不安感が続いている場合には、1〜2週間ほどかけて徐々に整っていくケースもあります。
Q:動悸があれば誰でも使えますか?
炙甘草湯は、動悸があれば誰にでも適する処方ではありません。体力や回復力が低下し、全身の消耗を背景に動悸が出ている場合に向いた漢方薬です。
体力が十分にあり、緊張や興奮が主因と考えられる動悸や、急激に出現した動悸では、別の処方や検査が優先されることがあります。
Q:他の薬や漢方と併用できますか?
併用できる場合もありますが、炙甘草湯には甘草が含まれているため、他の甘草含有薬との併用には注意が必要です。
また、不整脈治療薬や利尿薬などを使用している場合には、影響を考慮する必要があります。処方薬や市販薬、他の漢方薬を併用する場合は、事前に医師または薬剤師へ相談してください。
Q:妊娠中や授乳中でも使えますか?
妊娠中または妊娠している可能性のある方、ならびに授乳中の方では、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に限って、慎重に使用が検討されます(出典※8)。
自己判断での開始や継続、市販薬との併用は避け、必ず医師に相談したうえで使用の可否を判断してください。
※8 出典:添付文書・薬剤情報「ツムラ炙甘草湯エキス顆粒(医療用)」
https://medical.tsumura.co.jp/products/064/pdf/064-tenbun.pdf
まとめ
炙甘草湯は、動悸や脈の乱れを心臓そのものの異常として切り分けるのではなく、全身の消耗や虚弱を背景とした状態として捉え、内側から整えていくことを目的とした漢方薬です。
一時的な緊張によるドキドキというより、疲労やストレスが重なる中で動悸が出やすくなっている場合に、その特徴が生きてくる処方といえます。
効果は即効性というよりも、数日から1〜2週間ほどかけて、動悸の頻度や不安感、夜の過ごしにくさが少しずつ和らいでいくイメージです。
「動悸を気にする時間が減った」「無理をしなくても日常生活を送れるようになった」といった小さな変化が積み重なっていくケースも少なくありません。
もし、動悸や脈の乱れが繰り返し気になる、疲れやすく息切れや不安感を伴う、夜になると心臓の違和感で落ち着かない、検査で大きな異常はないと言われたが症状が続いている、といった状態が続く場合には、市販薬だけで様子を見るのではなく、一度医療機関で全身状態を含めた評価を受けることをおすすめします。動悸の背景には、不整脈や心疾患、内分泌異常など、漢方薬だけで判断すべきでない原因が隠れていることもあるためです。
オンライン診療を活用すれば、外来受診が難しい場合でも、自宅や職場から症状を相談し、必要に応じて処方や検査の提案を受けることが可能です。
忙しい時期や外出が負担に感じられる状況でも、体調の違和感を後回しにせず向き合える選択肢といえるでしょう。
「疲れているだけ」「年齢のせい」と見過ごされがちな動悸の背景に、全身の消耗が関与していることもあります。
炙甘草湯は、そうした状態を整理し直し、体調を立て直すきっかけとして、検討される価値のある処方のひとつです。
『患者目線のクリニック』のオンライン診療は、保険適用で受診いただけます。
診察料のほか、システム利用料1,000円(税込)を頂戴しておりますが、通院の手間や待ち時間を気にせず、効率的に受診することが可能です(お支払いはクレジットカードでのキャッシュレス決済となります)。
受診に必要な準備は、専用アプリ「デジスマ診療」に、クレジットカードと健康保険証を登録するだけで完了します。これだけで診察から決済まで一貫して行えるため、診察後の会計待ちや煩雑な手続きもありません。
本日予約の空き状況も確認できますので、動悸や体調の違和感が気になる方は、無理をせず早めに相談してみてはいかがでしょうか。
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
オンライン診療の流れ
webから受信日時を予約
予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。
診察前に問診をWebで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
診察に必要なアプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
予約時間に医師と診察
予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の処方
「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。
お会計
登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
- クレジットカード
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
料金
通常の対面診療時と大きく変わりません。
(例)3割負担の場合の料金
(診察内容によって料金は異なります)
初診
1,000円前後
再診
500円前後
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
ご利用者様の声
30代 女性
通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。
50代 男性
仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。
40代 女性
とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!
10代 男性
土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。
一般オンライン診療
内科
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など
呼吸器内科
長引く咳|喘息|COPD など
皮膚科
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
泌尿器科
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
頭痛外来
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
心療内科
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
睡眠外来
不眠 など
小児科
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。
傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など
クリニック紹介
溝尾 朗(院長)
- 千葉大学医学部 卒業
- 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。
本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。