温経湯とはどんな漢方薬?効果・成分・適応症を医師が解説

温経湯(うんけいとう)は、婦人科系の症状に広く使われる代表的な漢方薬の一つです。古典医学書「金匱要略」に記載されている処方で、体を温めて血流を整える作用があります。特に、手足の冷えがある一方でほてりを感じたり、唇が乾きやすかったりする体質の人に用いられることが多い漢方薬です。

日本では医療機関で処方される医療用医薬品のほか、ドラッグストアなどで販売されている一般用医薬品の漢方薬としても販売されています。ただし、市販の医薬品と処方薬ではエキス量や成分量、使用方法などが異なる場合があるため注意が必要です。

温経湯は主に女性の月経に関連する症状に用いられることが多く、月経不順や月経困難などの症状のほか、更年期障害や手足の冷えなどにも用いられます。体の冷えと血流の乱れが関係する症状に対して処方されることが多い漢方薬です。

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出典:ラジオNIKKEI「頻用処方解説 温経湯①」https://www.radionikkei.jp/kampotoday/docs/kampo-150909.pdf

ツムラ「ツムラ温経湯(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/106/pdf/106-tenbun.pdf

温経湯の基本情報

本剤には12種類の生薬から抽出した乾燥エキスが含まれています。これらの生薬が相互に作用し、血流の改善や体を温める作用があります。

以下の生薬から構成されています。

  • バクモンドウ
  • ハンゲ
  • トウキ
  • カンゾウ
  • ケイヒ
  • シャクヤク
  • センキュウ
  • ニンジン
  • ボタンピ
  • ゴシュユ
  • ショウキョウ
  • アキョウ

医療用の温経湯では、本剤7.5g中にこれらの生薬から抽出した乾燥エキスが5.0g配合されています。

温経湯の効果

温経湯は、手足がほてり、唇が乾く体質の人に対して使用される漢方薬です。特に婦人科系の症状に用いられることが多く、月経に関連する不調の改善を目的として処方されます。

具体的に次のような症状に対して使用します。

  • 月経不順:月経周期が安定しない状態
  • 月経困難:月経時の腹痛や体調不良
  • こしけ:おりものの異常
  • 更年期障害:ホルモン変化による体調不良
  • 不眠・神経症:自律神経の乱れ
  • 湿疹:皮膚の炎症
  • 足腰の冷え:血行不良による冷え症
  • しもやけ:末梢循環の障害

これらの症状は、体の冷えや血流の乱れ、自律神経のバランスの変化などが関係していることが多いと考えられています。温経湯は体を温めながら血の巡りを整えることで、これらの症状の改善を目指す漢方薬です。

温経湯の飲み方(用法・用量)

通常、成人は1日7.5gを2~3回に分けて服用します。服用のタイミングは食前または食間とされることが多く、症状や体質、体重などによって医師が調整することがあります。

漢方薬は体質との相性が重要とされるため、服用後も症状の変化を確認しながら継続するかどうかを判断します。

温経湯の副作用と注意点

温経湯は比較的安全性の高い漢方薬ですが、医薬品であるため副作用が起こる可能性があります。

特に注意が必要とされている副作用として、次のようなものが報告されています。

  • 偽アルドステロン症:低カリウム血症、むくみ、血圧上昇など
  • ミオパチー:筋肉の脱力感やけいれん

これらは、配合されている生薬の一つである甘草(カンゾウ)による影響と考えられています。症状が出た場合は服用を中止し、医師に相談する必要があります。

また、温経湯は体質によって効果が異なる漢方薬です。症状が改善しない場合や長期間使用する場合の問い合わせは、処方を受けた医療機関や薬剤師へ速やかに行ってください。

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出典:ツムラ「ツムラ温経湯(医療用)」https://medical.tsumura.co.jp/products/106/pdf/106-tenbun.pdf

温経湯は市販でも買える?販売されている漢方医薬品

温経湯は医療機関で処方される漢方薬ですが、同じ処方をもとにした一般用医薬品(市販薬)も販売されています。ドラッグストアや通販などで購入でき、第2類医薬品として販売されています。ただし、市販の漢方薬は医師の診断なしで購入できる反面、成分量や使用方法などが処方薬とは異なる場合があります。そのため、症状や体質によっては十分な効果が得られないケースもあります。

ここでは、現在販売されている温経湯の代表的な市販医薬品を紹介します。

クラシエ 温経湯エキス顆粒

  • エキス量:温経湯エキス2500mg(1日量)
  • 剤形:顆粒タイプ
  • 用法用量:1日3回 食前または食間
  • 年齢:2歳以上服用可(年齢によって1回量を調整)
  • 価格: 販売元によって異なる

出典:クラシエ「温経湯エキス顆粒」https://www.kracie.co.jp/ph/k-suisinkai/product/packages/4987045180798/

ロート 和漢箋ルナフェミン

  • エキス量:温経湯エキス3520mg(1日量)
  • 剤形:錠剤
  • 用法用量:1日3回
  • 年齢:7歳以上服用可(年齢によって1回量を調整)
  • 価格:168錠(14日分) 3,850円(希望小売価格)

出典:ロート製薬「第2類医薬品ルナフェミン」https://jp.rohto.com/wakansen/unkei/

このように温経湯は市販薬としても販売されていますが、次の章で解説するように市販薬と処方薬ではエキス量や成分量、安全性の管理などに違いがあります。

症状の原因や体質によっては、市販薬だけでは改善が困難な場合もあるため、医師の診断のもとで処方される漢方薬の方が適しているケースも少なくありません。

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市販の温経湯と処方薬の違い なぜ処方薬が選ばれるのか

温経湯はドラッグストアなどで販売されている漢方薬として購入することもできますが、医療機関で処方される医薬品とはいくつかの重要な違いがあります。

特に大きな違いは、エキス量・診断の有無・安全性管理の3点です。これらの違いによって、症状によっては処方薬の方が適している場合があります。

エキス量の違い

医療機関で処方される温経湯では、1日量として乾燥エキス5.0gが含まれています。

一方、市販薬ではエキス量が異なる場合があります。例えばクラシエの温経湯エキス顆粒では、1日量2500mgとされており、医療用より少ない量になっています。

そのため、症状の強さや体質によっては、市販薬では十分な効果が得られないこともあります。

医師の診断があるかどうか

漢方薬は「同じ症状でも体質によって処方が変わる」という特徴があります。

温経湯は、手足のほてりや唇の乾きがある体質の人の月経不順や月経困難、更年期障害などに用いられる漢方薬ですが、すべての人に適しているわけではありません。

医療機関では医師が症状や体質を確認し、温経湯が適しているか、別の漢方薬が良いかを判断します。そのため、より体質に合った治療につながる可能性があります。

副作用や併用薬の管理

温経湯には甘草が含まれており、長期間服用すると偽アルドステロン症などの副作用が起こる可能性があります。

また、他の漢方薬や医薬品にも甘草が含まれていることがあり、併用すると成分が重複することがあります。

医療機関で処方される場合は、現在服用している医薬品の一覧を確認しながら処方が行われるため、安全性の面でも安心して服用できます。

このように、温経湯は市販薬として購入することも可能ですが、症状や体質によっては医師の診断のもとで処方を受ける方が適している場合があります。

特に、月経不順や月経困難、更年期障害、手足の冷えなどの症状が続いている場合は、一度医師に相談することをおすすめします。

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温経湯はオンライン診療で処方してもらえる

温経湯は、医療機関を受診することで処方される漢方薬です。

従来はクリニックや病院に来院して診察を受ける必要がありましたが、近年はオンライン診療を利用して処方を受けることも可能になっています。

特に、月経不順や月経困難、更年期障害、手足の冷えなどの症状は、日常生活が忙しい中で受診のタイミングを逃してしまうことも少なくありません。こうした場合でも、オンライン診療を利用することで自宅にいながら医師に相談が可能です。

患者目線のクリニックオンライン診療とは

患者目線のクリニックでは、スマートフォンを利用したオンライン診療に対応しています。

通院のために病院へ行く必要がなく、自宅や職場などから医師の診察を受けることができるため、忙しい方でも受診しやすいのが特徴です。

特に、漢方薬は体質や症状を確認したうえで処方することが重要なため、オンライン診療で医師に相談することで、自分に合った漢方薬を処方してもらうことができます。

オンライン診療のメリット

患者目線のクリニックのオンライン診療には、忙しい方でも受診しやすいさまざまな特徴があります。診療時間は早朝6時から深夜24時まで対応しており、土日祝日も診療しているため、仕事終わりの深夜や子供が起きる前の早朝でも、思い立ったその時にスマホ1つで受診可能です。365日休まず診察しているため、急な体調の変化にも対応いたします 。

診察は自宅や外出先から医師に相談できるのが特徴です。『デジスマ診療』アプリをスマートフォンにインストールし、クレジットカードでのお支払いとなります。診察はビデオ通話で行いますが、特別な準備は不要です。医師が症状や体質を丁寧にお伺いし、温経湯が適しているか、他の漢方薬が良いかを含めてしっかり診断いたします 。

お薬は自宅配送(最短翌日着)、または近隣薬局での受け取り(最短当日・処方箋発行まで最短30分)から選択が可能です。

費用は、通常の対面診療と同じ保険診療費(診察料)に、システム利用料 1,000円を加えた金額となります。

このようにオンライン診療を利用すれば、通院の時間が取りにくい方でも自宅から医師に相談が可能です。『今月、月経不順で悩んでいる』『冷えやほてりを今すぐどうにかしたい』という切実な悩みに対し、お待たせすることなく解決策を手に入れることが可能です。

また温経湯のような漢方薬は体質や症状によって適した処方が異なるため、市販の漢方薬を試しても症状が改善しない場合や、月経不順や更年期障害などの症状が続いている場合には、医師の診察を受けて処方薬を検討することも一つの方法です。また婦人科への通院は、長い待ち時間や周囲の視線が気になることも少なくありません。当院のオンライン診療なら、ご自宅というリラックスできる環境で、プライバシーを守りながら医師に相談することが可能です。

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温経湯に関するよくある質問(FAQ)

温経湯はどれくらいで効果が出る?

温経湯は体質を整えることを目的とした漢方薬のため、効果が現れるまでの期間には個人差があります。一般的には、数日で体調の変化を感じる場合もありますが、月経不順や更年期障害などの症状では、数週間から数か月かけて体質を整えていきます。

市販の漢方薬を1か月ほど服用しても症状の改善が見られない場合は、医療機関で相談しましょう。

温経湯は男性でも飲める?

温経湯は婦人科系の症状に用いられることが多い漢方薬ですが、男性でも使用されることがあります。

例えば、手足の冷えやほてり、血流の乱れなどが関係する症状に対して処方されることがあります。ただし、体質や症状によって適した漢方薬は異なるため、自己判断で服用するよりも医師に相談をしてください。

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温経湯は長期間飲んでも大丈夫?

温経湯は比較的安全性の高い漢方薬といわれていますが、長期間服用する場合には注意が必要です。

温経湯には甘草が含まれており、長期間の服用によって偽アルドステロン症などの副作用が起こる可能性があります。

そのため、長期的に服用する場合は医師や薬剤師に相談しながら使用しましょう。

温経湯は更年期障害にも効果がある?

温経湯は、更年期障害の症状の一部に使用されることがあります。

特に、手足の冷えがある一方でほてりを感じる場合や、唇が乾きやすい体質の人の更年期症状に対して処方されることがあります。更年期障害の症状には個人差があるため、症状に合わせて他の漢方薬が選択されることもあります。

まとめ 温経湯は市販でも買えるが症状によっては処方薬がおすすめ

温経湯は、月経不順や月経困難、更年期障害、手足の冷え、ほてりなどの症状に用いられる代表的な漢方薬です。医療機関で処方される医薬品のほか、ドラッグストアなどでも第2類医薬品として販売されているため、市販薬として購入することもできます。

しかし、漢方薬は体質や症状に合わせて処方されることが重要とされているため、月経不順や月経困難、更年期障害などの症状が続く場合には、医師の診察を受けて処方薬を検討することも大切です。特に、市販の漢方薬を服用しても症状が改善しない場合や、副作用が心配な場合には医療機関で相談することが推奨されます。

近年はオンライン診療を利用することで、通院しなくても医師の診察を受けて漢方薬を処方してもらうことができます。忙しくて通院の時間が取りにくい方でも、自宅からスマートフォンで診察を受けることができるため、気軽に相談しやすい方法の一つです。

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執筆

桑原 彩乃

桑原 彩乃

所属: 患者目線のクリニック

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。大学病院および関連医療機関にて、一般皮膚科から専門的な皮膚疾患まで幅広く診療に携わる。現在は保険診療を中心に、にきび、多汗症、皮膚炎、アレルギー疾患などの日常診療に加え、患者の生活背景を踏まえた治療提案を大切にしている。また、医療記事の執筆・監修にも多数関わり、医学的根拠に基づきつつ、一般の方にも分かりやすい情報発信を心がけている。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

webから受信日時を予約

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予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください。

診察前に問診をWebで回答

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予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

診察に必要なアプリをインストール

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予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間に医師と診察

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予約時間になったら、スマホのビデオ通話で診察します。
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の処方

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「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択できます。

お会計

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登録したクレジットカードより診察後にお引き落としさせていただきます。

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なM3デジカルスマート診察券をインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

料金

通常の対面診療時と大きく変わりません。

(例)3割負担の場合の料金

(診察内容によって料金は異なります)

初診

1,000円前後

再診

500円前後

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|新型コロナウイルス感染症・後遺症 など

呼吸器内科

長引く咳|喘息|COPD など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫(検査済みの方)|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛外来

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。