オンライン診療とは

オンライン診療とは、スマートフォンやタブレット、パソコンのビデオ通話機能を利用して、医師の診察をリアルタイムに受ける診療形態のことです。対面診療と違い、予約・問診・診察・処方・支払いの一連の流れが、すべてインターネット上で完結します。

これまでは病院へ直接足を運ぶのが当たり前でしたが、オンライン診療の普及により、自宅や外出先から医療機関を受診できるようになりました。通院の負担が小さくなるため、慢性疾患で定期的に通院している方や、仕事や育児で忙しい方にとって、受診のハードルを下げる新しい選択肢となっています。

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療は、受診のしやすさと診察の精度にそれぞれ特徴があります。違いを以下の表にまとめました。

オンライン診療対面診療
受診方法好きな場所からビデオ通話で受診するクリニックに来院して受診する
待ち時間予約制のクリニックなら短い待機列式のクリニックは診察状況による診察状況により長い場合がある
処方箋の発行薬局に直接データが送信されるまたは院内処方その場で発行され、薬局に持ち込む
診察方法視覚情報と問診触診・聴診・検査・打診
受診費用診察料+システム利用料診察料

オンライン診療は、移動時間がないため、スキマ時間で効率よく受診できます。クリニックによっては、早朝や夜間に対応しているところもあり、完全予約制で運営しているため、予定にあわせて受診しやすい点も特徴です。

一方で、オンライン診療は対面診療と違い、詳しい検査や聴診・触診ができません。画面越しに患者さんの様子を確認し、患者さんの訴えや事前の問診情報を頼りに診察を行います。そのため、病気の種類や症状によっては、オンライン診療だけでは十分に対応しきれないケースもあるのが現状です。

厚生労働省の指針では、オンライン診療と対面診療を適切に組み合わせて実施することを基本としています。症状や状況に応じて、使い分けることが重要です。

よくある質問:「オンライン診療は現在の日本でどのくらい普及しているのでしょうか?

オンライン診療の保険診療と自費診療の違い

オンライン診療には、健康保険が適用される「保険診療」と、全額自己負担となる「自費診療(自由診療)」の2種類があります。保険診療は、風邪やニキビ、生活習慣病の治療などが対象です。国が定めたルールに基づいて診察が行われ、原則1~3割の自己負担で受診できます。

一方で自費診療は、美容皮膚科やAGA治療、ED治療など、病気とは見なされない治療や特別な薬を希望する場合に選ばれます。自費診療の費用は医療機関が自由に決められるため、保険診療よりも高くなる傾向がありますが、幅広い選択肢から治療を選べるのが特徴です。

自費診療にしか対応していないオンライン診療クリニックもあるため、クリニックを選ぶときは自身の目的に合った治療を行っているか、確認しましょう。

【保険適用】オンライン診療の詳細を見る

出典:厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針

オンライン診療の対象

ここでは、オンライン診療の対象となる疾患と、対象外の疾患について説明します。

オンライン診療に向いている症状

オンライン診療に向いているのは、症状が安定している慢性疾患や、見た目で判断しやすい皮膚のトラブルなどです。たとえば以下のような症状が当てはまります。

  • 慢性疾患
    高血圧、糖尿病、脂質異常症、不眠症などで病状が安定している方の定期的なお薬処方
  • アレルギー症状
    花粉症、治療継続中の方の舌下免疫療法
  • 皮膚疾患
    ニキビ、ヘルペス、多汗症、軽い湿疹など
  • 内科疾患
    風邪の諸症状(発熱、のどの痛み、鼻水、咳)や下痢・便秘の改善など

上記の症状は、問診やビデオ通話による確認で病状を把握しやすいため、オンラインでも適切な診断や継続的な治療が可能な場合が多いです。特に慢性疾患で「いつもの薬が欲しい」という場合には、オンライン診療のメリットを感じやすいでしょう。

【内科】オンライン診療の詳細を見る

【皮膚科】オンライン診療の詳細を見る

【小児科】オンライン診療の詳細を見る

【その他の診療科】オンライン診療の詳細を見る

オンライン診療では診察が難しい症状

激しい腹痛、高熱、息苦しさといった「急を要する症状」や「原因不明の体調不良」は、オンライン診療には不向きです。これらのケースでは、触診や血液検査、画像診断を行わなければ正確な原因を特定できず、適切な処置が遅れてしまうリスクがあるからです。

また、意識が朦朧としている場合や重い外傷がある場合は、オンライン診療の診察では対応できないため、対面診療や救急外来が適しています。

なお、オンライン診療を選択した場合でも、医師が画面越しに「対面での受診が必要」と判断することがあります。この場合は、詳細な検査が必要なケースなため、医師の指示に従い、医療機関へ足を運ぶようにしてください。

初診から対応しているのか

初診からオンライン診療を実施しているかどうかは、クリニックによって異なります。以前は、初診は必ず対面で行うという原則がありましたが、2022年の診療報酬改定により、一定のルールの下で初めて受診する患者さんでもオンライン診療を受けられるようになりました。

ただし、初診の場合は医師が患者さんの基礎疾患や体質を十分に把握していないため、処方できる薬の期間に制限(原則7日分まで)があったり、麻薬や向精神薬などの特定の薬が処方できなかったりする制限があります。また、医師の判断により初診は対面を推奨しているクリニックもあるため、事前の確認が必要です。

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

出典:厚生労働省「令和4年度診療報酬改定の概要 個別改定事項Ⅱ(情報通信機器を用いた診療)

オンライン診療を利用するメリット

通院時間がかからない

オンライン診療の最大のメリットは、病院へ行くための往復の移動時間が一切かからないことです。実際に、当院が実施した『2026年「オンライン診療の利用実態調査」』でも、79.2%の方が移動がないことをオンライン診療のメリットとして挙げていました。

オンライン診療なら、予約時間に医師からのビデオ通話に出るだけで診察が始まります。自宅はもちろん、仕事の休憩中や外出先でも受診できるため、忙しい方でも治療を継続しやすくなります。移動に伴う体力の消耗がなく、交通費がかからない点も大きな魅力です。

予約制で比較的待ち時間が少ない

病院の待合室で長時間待たされるストレスがないことも、オンライン診療を選ぶ大きな理由の一つです。多くのオンライン診療サービスは完全予約制を採用しており、システム上で診察時間が管理されています。そのため、対面診療のように「患者が多くて1時間以上待たされる」といった事態が起こりにくい傾向にあります。

多少の待ち時間があったとしても、自宅で好きなように過ごせるため、読書をしたり、仕事をしたりと、時間を有効活用できます。診察の順番が近づくと通知が届く仕組みを導入しているクリニックも多いため、いつ呼ばれるか分からない不安を感じることなく、リラックスした状態で診察に臨むことが可能です。

クリニックでの二次感染を予防できる

病院の待合室で、他の患者さんから風邪やインフルエンザなどのウイルスをうつされる「二次感染」のリスクをゼロにできる点も重要です。特に免疫力が低下している方や、小さなお子様、高齢者の方にとって、物理的に感染リスクを遮断できる仕組みは、感染症の流行期においても大きな安心材料になります。

自分自身が体調を崩している際も、他人に病気をうつす心配をせず診察を受けられます

【待ち時間が少ない】オンライン診療の詳細を見る

オンライン診療の受診の流れ

実際にオンライン診療を受診する場合の流れをご紹介します。

オンライン診療に対応している医療機関を探す

まずは、オンライン診療を実施している病院やクリニックを探します。

医療機関を探すときに特に確認しておきたいのが、「保険診療に対応しているか」という点です。オンライン診療には、保険が適用される診療と、全額自己負担となる自由診療(美容目的など)があります。
保険診療のクリニックを探す場合、「オンライン診療 皮膚科」「オンライン診療 高血圧」など、症状や診療科名と一緒に検索すると、オンライン診療を行っている保険診療の医療機関が見つかりやすいでしょう。

ただし、同じ症状でも「初診は対面が必要」としているクリニックもあるため、自分のケースがオンライン診療の対象になるかを事前に公式サイトなどでチェックしておくと安心です。

なお、当院では、以下の診療科をすべて初診からオンラインで、かつ保険診療で受診いただけます。

  • 内科
    風邪、咳、のどの痛み、片頭痛(偏頭痛)、花粉症・アレルギー性鼻炎、高血圧、痛風(高尿酸血症)、糖尿病、脂質異常症、生活習慣病、胃痛、逆流性食道炎、便秘、下痢、貧血、新型コロナウイルス後遺症など
  • 皮膚科
    湿疹、かゆみ、乾燥肌、発疹、皮膚炎、蕁麻疹、酒さ、ニキビ・吹き出物、ヘルペス、アトピー、多汗症、あせも、汗疱、乾癬、帯状疱疹、口内炎、虫刺され、水虫・白癬(検査済みの方)、血管性浮腫、ひょう疽、円形脱毛症(AGA除く)など
  • 小児科
    風邪、鼻炎、便秘、下痢、発疹、アトピーなど
  • 心療内科
    ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感)など
  • 呼吸器内科
    長引く咳、喘息、COPD、睡眠時無呼吸症候群など
  • アレルギー科
    蕁麻疹、喘息、鼻炎、結膜炎、目の充血、花粉症など
  • 泌尿器科
    尿漏れ、頻尿、排尿困難、蛋白尿、尿糖、腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、尿路結石など
  • 婦人科
    生理痛、月経困難症、PMS、更年期障害など
  • 睡眠外来
    不眠など
  • 頭痛外来
    片頭痛(偏頭痛)、緊張型頭痛、ストレスによる慢性頭痛など
  • 発熱外来
    インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など
  • 漢方外来
    慢性的な不調(つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安など)、かぜ症状・咳・たん・鼻炎・湿疹などで漢方処方をご希望の方
  • その他
    ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状、腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

患者目線のクリニックのオンライン診療について詳しく見る

診察の予約を取る

受診したい医療機関が決まったら、ウェブサイトや専用アプリから予約を行います。カレンダーから希望の日時を選択し、氏名や連絡先などの必要事項を入力します。このとき、アカウントや決済方法の登録を求められることが多いです。

予約が完了すると、登録したメールアドレスに確認通知が届きます。土日や夜間の枠は埋まりやすいため、余裕を持って予約すると安心でしょう。予約の変更やキャンセルについても、システム上から簡単に行える場合がほとんどです。

Web上で問診を記入する

診察の前に、現在の体調やアレルギーの有無、服用中の薬などについて「事前問診」に回答します。紙の問診票の代わりに、スマートフォンの画面上で選択肢を選んだり、テキストを入力したりします。

問診の内容は、症状が出始めた時期や熱の有無、現在困っていることなどを詳しく記入しましょう。また、お薬手帳を持っている場合は、その写真をアップロードする機能があることも多いです。詳細な情報を事前に伝えておくことで、限られたビデオ通話の時間を有効に活用できます。

医師とビデオ通話をして診察を受ける

予約時間になったら、アプリや指定のURLにアクセスして待機します。医師と接続されると、本人確認の後に診察がスタートします。症状を詳しく伝えたり、患部をカメラに映したりして診断を受けます。診察の最後に、薬の処方方針や今後の治療計画について医師から説明があり、診察は終了です。

よくある質問:「オンライン診療の所要時間は何分程度ですか?

オンラインで決済を完了させる

診察が終わると、会計が行われます。オンライン診療の多くは、事前に登録したクレジットカードによる自動決済に対応しています。診察料に加えて、システム利用料や処方箋の郵送料などが合算され、計算が完了次第、決済が行われます。

会計窓口に並ぶ必要がないため、診察後に待つ必要はありません。領収書や診療明細書は、アプリ内でダウンロードするか、後日薬と一緒に郵送で届く仕組みになっています。現金を用意する手間が省けるため、スピーディーに完了します。

処方された薬を受け取る

薬が必要な場合は、「処方箋」が発行されます。受け取り方は主に2パターンあります。1つ目は、医療機関から近くの薬局へ処方箋を送り、薬局で薬を受け取る方法。2つ目は、薬を自宅まで配送してもらう方法です。

最近普及している2つ目の「自宅配送」では、オンラインでの服薬指導(薬剤師による説明)を受けることで、一度も外に出ず自宅で薬を受け取れます。最短当日~数日以内に届くため、体調が悪い中、薬局で待つ負担をなくせるのが大きな利点です。

当院も「薬局で受け取り」と「お薬の自宅配送」から選べるようになっています。

【24時まで診療】オンライン診療の詳細を見る

オンライン診療の受診に必要な物

オンライン診療を受ける前に、以下のものを用意しましょう。

  • カメラ付きのスマートフォンやタブレット、パソコン
  • インターネット環境
  • 健康保険証(マイナ保険証)
  • 顔写真付きの身分証明書
  • クレジットカード
  • お薬手帳

医療機関によっては事前にアプリのインストールを求められる場合もあります。当院は「デジスマ診療」アプリを使って診察を行っており、患者さまに事前のインストールをお願いしています。

オンライン診療の費用

オンライン診療にかかる費用は、大きく分けて「診察料」「システム利用料」の2つです。院内処方でお薬が処方される場合は、追加で「お薬代」がかかります。

診察料は、健康保険が適用される場合、対面診療と同じく自己負担は1~3割です。

システム利用料とは、オンライン診療システムを維持するための費用を指します。システム利用料は、クリニックや診療科によって異なります。

通院のための交通費を抑えられるため、保険適用のオンライン診療の場合は、実質の費用負担は対面と大きく変わらないことが多いです。費用と利便性を天秤にかけ、オンライン診療の利用を検討すると良いでしょう。

よくある質問:「オンライン診療の受診費用の相場はいくらくらいですか?

保険適用のオンライン診療「患者目線のクリニック」について

当院の特徴

患者目線のクリニックでは、12の診療科で保険適用のオンライン診療を行っています。当院は、以下のような特徴があります。

  • 初診から利用できる
  • 予約が空いていれば最短10分後から受診可能
  • 年中無休で365日いつでも受診できる
  • 平日は朝6時~深夜24時まで診察
  • 薬は「薬局で受け取り」か「自宅配送」から選べる
  • 医療証を利用できる
  • 60名以上の医師が在籍
  • 対面診療が必要な場合は対面院への切り替えができる

当院は、「忙しいあなたのためのスマートクリニック」として、仕事や家事で受診時間を確保しづらい方も、スキマ時間に受診ができるような医療サービスを提供しています。

受診費用と決済方法

当院の受診費用は、保険診療と同じ診察料(初診1,000円前後、再診500円前後)に、システム利用料1,000円です(※)。院内処方でお薬が処方される場合は、別途保険診療と同じお薬代が必要となります。

決済方法はクレジットカードのみとなっています。事前に「デジスマ診療」アプリにカード情報を登録して決済を行うので、定期的に通院する際は毎回カード情報を入力する必要がなく、便利です。

(※)心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

【スキマ時間で受診】オンライン診療の詳細を見る

まとめ

オンライン診療とは、スマートフォンなどを利用して「いつでも、どこでも」医師の診察を受けられるサービスです。通院時間の削減や二次感染の防止など、忙しい現代人のライフスタイルに合致した多くのメリットがあります。慢性疾患の継続治療や、ちょっとした体調不良の相談窓口として有効です。

一方で、検査ができないといった制限もあるため、対面診療と上手に組み合わせることが大切です。受診の流れは非常にシンプルで、スマートフォン一つあれば今日からでも始められます。まずは身近な症状から、オンライン診療という新しい選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

【スキマ時間で受診】オンライン診療の詳細を見る

オンライン診療によくある質問

チャットのみで受診できるオンライン診療はありますか?

2026年4月時点の厚生労働省の方針では、チャットのみによる診療は「オンライン診療」としては認められていません。診察は必ず、ビデオ通話などによる「リアルタイムの視覚・聴覚情報」を用いて行う必要があります。これは、文字だけのやり取りでは、患者さんの顔色や呼吸の様子、細かなニュアンスを医師が把握しきれず、誤診につながる恐れがあるためです。

ただし、診察前の問診や、診察後のアフターフォローとしてチャットを利用することは認められています。正式な「受診」には必ずビデオ通話が必要であることを覚えておきましょう。

出典:厚生労働省「「オンライン診療の適切な実施に関する指針 」に関するQ&A

オンライン診療で正確に診察できるのですか?

オンライン診療でも、適切な対象疾患であれば診察が可能です。医師が問診を通じて症状の経過を詳しく聞き取り、カメラ越しに顔色や喉の腫れ、皮膚の状態などを確認します。

ただし、オンライン診療は、触診や検査、処置といった対面による診察が必要な疾患・症状に対しては限界があります。そのため、医師が「オンライン診療だけでは情報が不十分で正確な診断が困難だ」と判断した場合は、速やかに対面受診を促す仕組みになっています。症状によって対面とオンラインを適切に使い分ける運用となっているため、安心して受診してください。

オンライン診療に関するその他のFAQはこちら

【自宅からスマホ1台】オンライン診療の詳細を見る

執筆

患者目線のクリニック編集部

患者目線のクリニック編集部

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。