「病院へ行きたいけれど仕事が忙しくて時間が取れない」

「体調が気になるけれど、有給を取ってまで受診するべきか迷う」

「薬が切れそうなのに受診する時間がない」

このような悩みを抱える社会人は少なくありません。

一方で、仕事が忙しいからといって体調不良を放置すると、症状の悪化や治療の遅れにつながることもあります。

現在は、

  • 休日診療
  • 有給休暇や時間休の活用
  • オンライン診療

など、仕事を休まず、あるいは負担を抑えながら受診する方法もあります。

本記事では、病院へ行けない社会人が利用できる受診方法や、オンライン診療の活用方法について医師の視点で解説します。
あわせて、オンライン診療で対応しやすい症状や注意点、受診するべきか迷ったときの相談先についても紹介します。

仕事が忙しくて病院に行けない社会人は少なくない

平日は仕事、休日は家事や育児で時間が取れず、体調が気になっていても病院へ行けない社会人は少なくありません。

働きながら治療や健康管理を続けることの重要性は以前から指摘されており、国も治療と仕事の両立支援を進めています(参考※1)。

それにもかかわらず、実際に受診を後回しにしてしまう背景には、いくつかの理由があります。

参考※1:厚生労働省「治療と仕事の両立支援ナビ」
https://chiryoutoshigoto.mhlw.go.jp/

診察時間と勤務時間が重なりやすい

多くの医療機関は、平日の日中に診療を行っています。そのため会社員の場合、病院へ行くためには仕事の調整が必要になることがあります。

特に外来の受付時間が限られている医療機関では、受診のために有給休暇や時間休を取得しなければならないケースも少なくありません。

症状が軽いと自己判断してしまう

体調不良があっても、仕事や日常生活を送れていると「もう少し様子を見よう」「病院へ行くほどではないかもしれない」と考えてしまうことがあります。

特に風邪症状や花粉症、皮膚トラブルなどは緊急性が低く見えやすく、受診の優先順位が下がりがちです。

しかし、症状によっては早めの治療が必要な場合もあります。また、軽い症状だと思っていたものの、実際には検査や治療が必要な病気が見つかることもあります。

病院に行けないときに考えたい3つの受診方法

病院に行けないからといって、症状を我慢したり受診を諦めたりする必要はありません。

現在は休日診療やオンライン診療など、働く人でも利用しやすい受診方法があります。症状や状況に応じて適切な方法を選ぶことが大切です。

休日診療を利用する

平日の受診が難しい場合は、休日や夜間に診療している医療機関を利用する方法があります。

直接診察を受けられるため、身体診察や検査が必要な場合にも対応しやすい点がメリットです。一方で、対応している医療機関や診療科が限られることがあり、混雑しやすい場合もあります。

オンライン診療を利用する

近年はスマートフォンやパソコンを利用して受診できるオンライン診療も普及しています(参考※2)。

自宅や職場などから受診できるため、移動時間や待ち時間を減らしやすいことが特徴です。特に仕事が忙しく、病院へ行く時間を確保しにくい人にとって利用しやすい選択肢といえるでしょう。

ただし、すべての症状や病気に対応できるわけではありません。症状によっては対面診療や検査が必要になることもあるため、状況に応じて使い分けることが大切です。

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参考※2:厚生労働省「オンライン診療について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_0024_00004.html

有給休暇や時間休を活用する

症状によっては、オンライン診療や休日診療だけでは対応できず、対面での診察や検査が必要になることがあります。

そのような場合は、数時間だけ時間を確保して受診する方法もあります。勤務先によっては時間単位で有給休暇を取得できる制度や、中抜けに対応している場合もあります。

特に初めての症状や原因がはっきりしない体調不良、詳しい検査が必要なケースでは、短時間でも受診の時間を確保することが重要です。

オンライン診療で対応しやすい症状・相談内容

オンライン診療は、通院や待ち時間の負担を減らしながら医師へ相談できる受診方法です。

一方で、医師が直接体に触れて診察したり、その場で血液検査や画像検査を行ったりすることはできないため、すべての病気や症状に対応できるわけではありません。

そのため、オンライン診療は診療をすべて完結させるためのものではなく、必要な医療につながるための選択肢の一つとして活用されています。

例えば、症状について相談した結果、自宅で様子を見てよいと判断されることもあれば、詳しい診察や検査のために対面受診を勧められることもあります。

ここでは、比較的オンライン診療と相性の良い症状や相談内容を紹介します。

風邪や花粉症などの比較的よくある症状

のどの痛み、咳、鼻水などの風邪症状や、花粉症による鼻水・くしゃみなどはオンライン診療で相談されることが多い症状です。

症状の経過や重症度を確認したうえで、必要に応じて薬が処方されることがあります。ただし、高熱が続く場合や呼吸苦がある場合などは、対面診療が必要になることもあります。

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ニキビや湿疹などの皮膚トラブル

ニキビや湿疹など、皮膚の状態を画面越しに確認しやすい症状ではオンライン診療が活用されることがあります。

すでに診断がついており、経過観察や薬の継続処方が中心となる場合は、通院の負担を減らしながら治療を続けやすくなります。

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高血圧などの定期受診

高血圧や脂質異常症など、状態が安定している慢性疾患ではオンライン診療が利用されることがあります。

定期的な通院が必要な病気では、受診の負担を減らしながら治療を継続できることがメリットです。ただし、血液検査や対面診察が必要になることもあるため、医師の指示に従うことが大切です。

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不眠や睡眠に関する相談

寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚めるなどの睡眠に関する悩みについて、オンライン診療で相談できる場合があります。

また、すでに治療を受けており症状が安定している場合には、継続的な診察や処方のためにオンライン診療が活用されることもあります。

ただし、症状や治療内容によっては対面診療が必要になる場合もあります。

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オンライン診療では対応が難しいケース

オンライン診療は便利な受診方法ですが、すべての症状や病気に対応できるわけではありません。

医師が直接体に触れて診察したり、その場で検査を行ったりできないため、症状によっては対面診療が必要になることがあります。

緊急性の高い症状がある場合

胸の痛み、強い息苦しさ、意識障害、手足の麻痺、ろれつが回らない、激しい腹痛などの症状がある場合は注意が必要です。

これらの症状には心筋梗塞や脳卒中など緊急性の高い病気が隠れている可能性があります。オンライン診療ではなく、速やかに対面で診察を行っている医療機関を受診しましょう。

医師による診察や検査が必要な場合

オンライン診療では、血液検査やレントゲン検査、心電図検査などを行うことはできません。

また、聴診や触診など医師が直接診察することで得られる情報もあります。そのため、診断や治療方針の決定に検査や身体診察が必要な場合は、対面診療が必要になります。

オンライン診療で相談した結果、医師が詳しい診察や検査が必要と判断し、対面受診を勧めることもあります。

受診するべきか迷ったときはどうする?

「病院へ行くべきか分からない」「仕事を休んでまで受診するべきだろうか」と迷うこともあるでしょう。

そのような場合は、一人で判断せず医療機関や相談窓口を活用することも大切です。

「#7119」で相談する

症状の緊急性が分からない場合は、救急安心センター事業(#7119)が利用できる地域があります(参考※3)。

医師や看護師などの専門職へ相談でき、救急車を呼ぶべきか、医療機関を受診すべきかについてアドバイスを受けることができます。

「今すぐ受診したほうがよいのか」「翌日まで様子を見てもよいのか」と迷う場合の相談先として活用できます。

参考※3:厚生労働省「上手な医療のかかり方.jp」
https://kakarikata.mhlw.go.jp/serious/

オンライン診療で相談する

症状はあるものの緊急性が高くなさそうな場合や、受診するべきか判断に迷う場合には、オンライン診療で相談する方法もあります。

症状を確認したうえで、様子を見てよいのか、対面診療が必要なのかについて医師の判断を受けることができます。

また、オンライン診療を受けた結果、詳しい診察や検査が必要と判断され、対面受診を勧められることもあります。

オンライン診療はすべてを完結させるためのものではなく、必要な医療につながるための選択肢の一つです。仕事が忙しく受診を後回しにしてしまう場合でも、まず医師へ相談することで適切な受診につながることがあります。

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よくある質問

オンライン診療でも薬を処方してもらえますか?

医師が必要と判断した場合は、オンライン診療でも薬を処方できます。

処方された薬は自宅へ配送されたり、近隣の薬局で受け取れたりする場合があります。そのため、「薬が切れそうだが受診する時間が取れない」という場合にも利用されることがあります。

ただし、薬の種類や症状によってはオンライン診療では処方できない場合もあります。

初診でもオンライン診療を受けられますか?

医療機関や症状によっては、初診からオンライン診療を受けられます。

例えば、風邪症状や花粉症、皮膚トラブルなどで初診から対応している医療機関があります。

一方で、受診前に問診内容を確認したうえで対面診療を案内されることもあるため、対応範囲を事前に確認しておくと安心です。

オンライン診療だけで治療は完結しますか?

症状や病気によって異なります。

例えば、花粉症やニキビ、不眠症、高血圧などで状態が安定している場合は、オンライン診療のみで継続的に診療を受けられることがあります。

一方で、症状が改善しない場合や、新たな症状が出現した場合、検査が必要になった場合などは対面診療が必要になることがあります。

まずはオンライン診療で相談し、その後の受診方法を医師と相談しながら決めることも可能です。

まとめ|忙しい社会人こそ受診方法を上手に選ぶことが大切

仕事が忙しいと、「症状はあるけれど病院へ行く時間がない」と受診を後回しにしてしまうことがあります。

しかし、体調不良を我慢したり治療を中断したりすると、症状の悪化や病気の発見の遅れにつながる可能性もあります。

現在は休日診療や有給休暇・時間休の活用に加え、オンライン診療という選択肢もあります。
仕事を休まなければ受診できないとは限らず、症状や状況に応じて受診方法を選ぶことが大切です。

オンライン診療は、通院や待ち時間の負担を減らしながら医師へ相談できる受診方法です。一方で、検査や身体診察が必要な症状には向かない場合もあり、対面診療が必要になることもあります。

それでも、「仕事が忙しくて受診する時間が取れない」「病院へ行くべきか迷う」といった場合には、医師へ相談するきっかけとして役立つことがあります。

『患者目線のクリニック』では、365日朝6時から深夜24時までオンライン診療に対応しており、予約から診察、決済までスマートフォンで完結できます。風邪症状や花粉症、皮膚トラブル、生活習慣病の定期受診などについて相談できるため、忙しくて病院へ行く時間を確保しにくい方にとって選択肢の一つとなるでしょう。

体調に不安がある場合は、一人で判断せず、自分に合った受診方法を活用しながら早めに医師へ相談することをおすすめします。

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※お支払いはアプリに登録したクレジットカードによる決済となります。

執筆

市川 峰大

市川 峰大

所属: 患者目線のクリニック

滋賀医科大学卒業後、済生会泉尾病院や大阪公立大学医学部附属病院および関連病院で総合内科・腎臓内科・糖尿病内科の診療に携わる。基幹病院の急性期医療で経験を重ねる一方、事業領域にも関わる経験を持つ。現在は緩和医療に従事し、病状はもちろん、生活や背景にも寄り添った診療を大切にしている。日本専門医機構認定内科専門医、日本腎臓学会腎臓専門医。

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

どちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

お薬をお届け

薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!

(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後30分で薬局へ処方箋を送付します

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。