調査サマリー

  • 【オンライン診療を選ぶ理由】約4割が「予約」「通院アクセス」の難しさから心療内科・睡眠外来のオンライン診療を選択。「通院を知られたくない」等の心理的課題に対し、約1割がオンラインの匿名性を利点として回答。
  • 【オンライン解決のメリット】オンライン診療経験者の半数(54.3%)が心療内科・睡眠外来は「オンライン診療の方が受診ハードルが低い」と回答
  • 【4月の不調】 新生活シーズンの不調1位は「メンタル面」 4人に1人(26.9%)が不調を実感
  • 【早期介入の意義】 対面とオンラインのハイブリッド受診を推奨。不眠症状への早期対応が、その後のメンタルヘルスの悪化を防ぐための一助になることが期待される。

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調査結果

“行きたくても行きにくい”実態。約4割が「予約」「通院アクセス」の難しさから心療内科・睡眠外来のオンライン診療を選択

当院のオンライン診療で心療内科・睡眠外来を受診したことがある方に対面診療ではなくオンライン診療で受診した理由を聞いたところ「通院しやすい環境で受診をしたかった(47.2%)」「近隣の心療内科・睡眠外来の予約が取れなかった(41.7%)」が並んで多く、それぞれ4割を上回りました。 心療内科や睡眠外来は診療科の中でも設置数が比較的少なく、実際にアクセスに課題を持つ方が多いことが伺えます。

また、メンタル面での相談に対し、「心療内科や睡眠外来に入る姿を見られたくない」という心理的ハードルを感じる方も1割程いることがわかりました。

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オンライン診療経験者の半数(54.3%)が心療内科・睡眠外来は「オンライン診療の方が受診ハードルが低い」と回答

心療内科・睡眠外来を受診したことがあり、かつこれまでに診療科問わずオンライン診療を経験したことがある方に対し、心療内科・睡眠外来においてオンライン診療と対面診療ではどちらの方が受診ハードルが低いと感じられるかを聞いたところ、「オンライン診療」が54.3%、「対面診療」が9.8%、「どちらともいえない」が35.9%で、オンライン診療を選ぶ人が半数に上りました。

一方で、「どちらともいえない」と回答したオンラインと対面のどちらかを選ばなかった方が4割弱にのぼることからも、対面とオンラインそれぞれに良さや患者との相性があることも伺えます。

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新生活シーズンの不調1位は「メンタル面」4人に1人(26.9%)が実感

新生活シーズン・春に感じられやすい不調について聞いたところ、約4割が「不調なし」と回答した一方で、残る6割の人は何らかの心身のトラブルを抱えている実態が浮き彫りとなりました。

不調の内容は、「不安感、イライラなどメンタル面の不調(26.9%)」が最も多く、続いて「だるい、倦怠感がある(26.7%)」「肩こり、腰痛(25.9%)」「眠れない・眠りが浅いなど睡眠の不調(25.1%)」と並び、いずれも約4人に1人が悩みを抱えている計算になります。

【調査概要】

・調査名: 2026年「オンライン診療の利用実態調査」
・調査対象: 患者目線のクリニックでオンライン診療を利用したことのある全国20代〜60代の男女 521名
・調査期間: 2026年2月28日〜3月2日
・調査方法: インターネット調査
・調査主体: 患者目線のクリニック

※小数点第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計が100%にならない場合があります。
※調査結果をご利用の際は、「※患者目線のクリニック調べ」と注釈を記載のうえ、本記事をリンク先に指定してください。

【医師コメント】メンタルヘルスの悪化を防ぐ第一歩に、対面とオンラインのハイブリッド受診を

新生活のストレスが表面化しやすい春は、当院でも不眠相談が増える傾向にあります。睡眠の乱れはうつ病などの前駆症状である場合が多く、この段階での早期介入が重症化を防ぐ鍵と期待されます。一方で、調査結果からは予約の取りにくさや心理的抵抗が受診を阻む実態も浮き彫りとなりました。

予約から診察、薬の配送までがスマホ1つで完結する「オンライン診療」は、専門外来に辿り着けない方々の受け皿となり得ます。外出の負担を軽減し、自宅という安心できる環境で相談できることは、プライバシー確保と受診への安心感を生みます。特に継続受診が必要な不眠症や抑うつ状態において、オンライン診療の移動・待機時間を短縮できる仕組みは、治療完遂の強力なサポートとなります。

一方で、対面診療では医師と直接向き合うことで得られる安心感や、身体情報の多さ、検査ができるというメリットがあります。初診時や症状の変化時など、対面だからこそ築ける信頼関係は治療の土台です。

オンライン診療には、どうしても身体診察や検査、一部の処方ができない等の限界が存在します。当院では通院とオンライン双方の良さを活かし、状態に合わせて対面診療を推奨するなど、一人ひとりに最適な治療方法を患者さまと共に探ってまいります 。

監修医:佐藤 亜紀(患者目線のクリニック所属医師)
日本循環器学会 専門医、日本内科学会 認定内科医。総合診療医として、身体症状だけでなく不眠やストレスなどライフスタイルに起因する悩みまで幅広く対応。同院の睡眠外来診療も担当。

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「患者目線のクリニック」オンライン診療の心療内科・睡眠外来について

当院では「近所に心療内科や睡眠外来がない」「家事や仕事で忙しく、通院する時間がない」「周囲に知られずに受診したい」という方にお気軽にご受診いただけるよう、オンラインの心療内科・睡眠外来を展開しています。土日祝含め年中無休、平日は朝6時から24時まで、全国どこからでも受診いただけます。

保険適用のため、費用も対面と大きく変わらず安心です※1。薬も、薬局受け取りの場合は診察の通常1時間前後にご希望の薬局へ処方箋が送付されるため、最短1時間※2で薬の受け取りが可能です。配送の場合は最短翌日受け取りができ※3、薬局に行く時間を有効活用できます。

※1 診察料とお薬代それぞれに保険適用され、診察料は初診1,000円前後、再診500円前後。お薬代は対面診療と同じです。オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※2 薬局の営業時間によって異なります
※3 お住まいの地域によっては翌々日になる場合もあります。23区内は16時までの服薬指導・890円の追加費用で当日受け取りができる当日到着便もあります。

心療内科のご予約はこちらから
睡眠外来のご予約はこちらから

患者目線のクリニックオンライン心療内科・睡眠外来3つのポイント

初診では、現在の状態・症状を踏まえたうえで、生活指導/睡眠衛生のアドバイスを中心に行います。必要に応じて後述のようなお薬を処方(初回7日分)。お薬は自宅へ配送します。近所の薬局での受け取りも可能です。

心療内科・睡眠外来の診療について

心療内科

ストレスや心理的要因が原因で身体に不調が現れる「心身症」を専門に治療する診療科です。外出すること自体が負担に感じる時期でも、リラックスできる環境から気軽にオンラインで専門医にご相談いただけます。

◆このような方におすすめ
・ストレスに伴う身体症状(食欲減退、腹痛など)がある
・不眠以外にも、不安感やイライラなど「こころの問題」を医師に相談したい
・対面での受診に抵抗があり、プライバシーの守られた環境で話したい

◆対象: 19歳以上の方
※当院では、適切な診断と安全性を考慮し、18歳以下の方の診察は(保護者同席であっても)行っておりませんのでご了承ください。

睡眠外来

「布団に入っても寝付けない」「夜中に目が覚めてしまう」などの睡眠に課題を抱える方のための外来です。日中の眠気や倦怠感など、日常生活に支障が出ている方の相談を幅広く受け付けています 。

◆このような方におすすめ
・主に不眠症状のみで困っている
・仕事や家事が忙しく、定期的な通院が難しいため、いつものお薬を自宅で受け取りたい
※問診あるいは経過によって心療内科をご紹介する場合もございます

◆対象: 15歳以上の方
※当院では、15歳未満の方の睡眠外来初診は受け付けておりません。対面診療の小児科専門医をご受診ください。

処方可能なお薬について

治療においては、いきなり強い薬を使うのではなく、効果がゆるやかな漢方薬など患者さまのご希望や体質に合わせたご提案が可能です。近年の睡眠外来では、脳の覚醒状態を抑える『オレキシン受容体拮抗薬』など、従来の薬に比べて依存性やふらつきのリスクが抑えられた新しいタイプの治療薬が選択肢となっています。オンライン診療でも、医師が症状を詳しく聞き取った上で、こうした適切な薬剤の処方と生活習慣の改善を組み合わせたアプローチが可能です。

初回で出せるお薬の例デエビゴ、クービビック、ボルズィ、ベルソムラ、ロゼレム(ラメルテオン) 、抑肝散(医療用)、抑肝散加陳皮半夏、酸棗仁湯、加味帰脾湯、ルネスタ(エスゾピクロン)、リスミー、セディール(タンドスピロン)、アタラックス(ヒドロキシジン)
×処方できないお薬の例※麻薬および向精神薬のお薬はオンライン診療(初診)で処方が認められていません。マイスリー(ゾルピデム)、サイレース(フルニトラゼパム)、デパス(エチゾラム)、レンドルミン(ブロチゾラム)、ユーロジン(エスタゾラム)、アモバン(エスゾピクロン)、ハルシオン(トリアゾラム)、ベンザリン(ニトラゼパム)、コンサータ

※薬によっては初診では処方制限があります ※お出しできる薬は医師が適切に判断いたします
※( )内名称は後発品名あるいはジェネリック医薬品名で、お薬の成分は同じです

診断書・傷病手当金支給申請書の発行について

患者目線のクリニックのオンライン診療では診断書・傷病手当金支給申請書の発行を行っています。

◆発行可能な書類
病状説明のための診断書
傷病手当金支給申請書

◆診断書発行の流れ
①初診を受ける
初診では書類をお出ししておりません。まずは医師に診断書についてご相談ください。

②2回目の診察を受ける
30分の予約枠を確保し、診断書発行に必要な情報を医師が詳しくお伺いします。

③診断書の発行
医師の判断に基づき、対象の方に診断書を発行します。

◆発行手数料
当院指定の書式:7,700円(税込)
指定書式以外の場合:11,000円(税込)
※別途、毎回の診察料とシステム利用料がかかります。

◆オンライン診療で発行できない書類
自立支援医療に係る医師の診断書(※重度かつ継続に関する意見書含む)
精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書
障害年金に係る医師の診断書、障害状態
ハローワークの書類
猟銃・美容師などの資格取得書類 など

◆診断書発行に関する注意点
・初診での診断書発行は行っておりません。 患者さまの状態を正確に把握するために、原則2回以上の受診をお願いします。
・症状によっては、甲状腺機能低下症などの身体症状が隠れていないかを確認するため、最寄りの内科等で血液検査をお願いする場合がございます。
・オンライン診療を継続することが適切でないと医師が判断した場合は、診断書の作成過程であっても、対面診療が可能なほかの医療機関をご紹介することがございます。

心療内科・睡眠外来に関するQ&A

Q:すぐに相談できますか?

はい、当院はオンライン診療の利便性を活かし、当日や翌日の予約枠も確保しています。

Q:いきなり強い睡眠薬などを処方されるのが不安です。

当院では患者さまのご希望を尊重し、まずは体への負担が少ない漢方薬や、効果がゆるやかなお薬から調整を始めることが可能です。生活習慣へのアドバイスを含め、一人ひとりに合った無理のない治療計画を提案します。

Q:診断書や傷病手当金の書類は発行できますか?

発行可能です。ただし、正確な診断のため原則2回以上の受診が必要となります。

【365日毎日診察】オンライン診療のご予約はこちらから

執筆

患者目線のクリニック編集部

患者目線のクリニック編集部

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。