不眠症とは                                                       

不眠症の基本的な定義

不眠症とは、十分な睡眠が取れず、日中の生活に支障をきたす状態を指します。主な症状として、寝つきが悪い(入眠困難)、途中で目が覚める(中途覚醒)、早朝に目が覚める(早朝覚醒)、眠った感じがしない(熟眠障害)などが挙げられます。不眠症は一時的なものから慢性的なものまでさまざまで、慢性化すると生活の質(QOL)が低下し、健康リスクが高まることが知られています。原因にはストレス、生活習慣の乱れ、加齢、病気、薬の副作用などが関係しています。

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睡眠リズムと受容体の関係

睡眠は、体内時計(概日リズム)と神経伝達物質のバランスによって調節されています。、体内時計(概日リズム)は、脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)という部位が中心となり、光やホルモンの影響を受けて調整されます。このリズムが乱れると、寝つきの悪さや途中覚醒の増加といった不眠症の症状が現れることがあります。

睡眠に関与する神経伝達物質には、以下のようなものがあります。

メラトニン

睡眠を促すホルモンであり、夜になると分泌量が増加します。メラトニンの分泌が低下すると、睡眠の質が悪化し、不眠症につながることがあります。特に、スマートフォンやパソコンの使用が増えると、ブルーライトの影響でメラトニンの分泌が抑制され、入眠が妨げられることが知られています。

ガンマアミノ酪酸(GABA)

脳の興奮を抑制し、リラックスを促す神経伝達物質です。GABA受容体に作用する薬(ベンゾジアゼピン系薬など)は、不眠症の治療に用いられます。

オレキシン

覚醒を維持する役割を持つ神経伝達物質です。オレキシン受容体拮抗薬(スボレキサントなど)は、覚醒を抑えて自然な眠りを促す薬として使用されます。ストレスや生活習慣の乱れによってオレキシンが過剰に分泌されると、夜間の覚醒が続き、入眠しづらくなることがあります。

セロトニン

精神の安定に関与する神経伝達物質であり、メラトニンの前駆物質でもあります。ストレスやうつ状態によってセロトニンのバランスが崩れると、睡眠障害が生じやすくなります。

これらの神経伝達物質のバランスが崩れると、不眠症の発症リスクが高まります。特に、オレキシンとメラトニンのバランスが重要です。例えば、ストレスが強いとコルチゾール(ストレスホルモン)が増加し、交感神経が過剰に働くことで眠りが浅くなったり、寝つきが悪くなったりします。不眠症の治療や予防には、体内時計を整える生活習慣(規則正しい生活、光環境の調整)、リラックスできる環境作り、神経伝達物質のバランスを整える食事や運動が重要です。

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不眠症の種類と特徴

不眠症にはいくつかのタイプがあり、それぞれ異なる特徴を持っています。

  • 入眠障害:布団に入ってもなかなか眠りにつくことができない状態を指します。ストレスや不安、体内時計の乱れが原因となることが多いです。

  • 中途覚醒:夜中に何度も目が覚めてしまい、その後再び眠ることが難しくなる状態です。加齢やアルコール摂取、精神的ストレスが要因となることがあります。

  • 早朝覚醒:朝早く目が覚めてしまい、その後眠れなくなる症状です。特に高齢者やうつ病の方に多く見られます。

  • 熟眠障害:十分な睡眠時間を確保しているにもかかわらず、熟睡感が得られない状態です。睡眠時無呼吸症候群や慢性的なストレスが関連することがあります。

これらの不眠症の種類を正しく理解することで、適切な対策を講じることが可能になります。

不眠症の原因とは?生活習慣とホルモンバランス

ストレスや環境要因

ストレスは不眠症の主な原因の一つです。仕事や人間関係の悩み、将来への不安など、精神的なストレスが交感神経を活性化させ、リラックスできずに眠れなくなることがあります。また、寝室の環境も重要であり、騒音や明るすぎる照明、不適切な温度設定は睡眠の質を低下させる要因になります。

さらに、カフェインやアルコールの摂取も睡眠に悪影響を与えます。特にカフェインは覚醒作用が強く、夕方以降の摂取は寝つきを悪くする原因になります。一方、アルコールは入眠を助けることがありますが、途中で目が覚める「中途覚醒」を引き起こし、結果的に睡眠の質を低下させることがあります。

体内時計の乱れ

体内時計(概日リズム)は、睡眠と覚醒のリズムを調整する重要な仕組みです。このリズムが乱れると、夜になっても眠くならず、朝に起きるのが辛くなることがあります。特に、夜勤や不規則な生活習慣、長時間のスマートフォンやPCの使用によるブルーライト曝露は、体内時計を乱し、不眠症を引き起こす要因となります。メラトニンは、体内時計を調整し、睡眠を促すホルモンとして重要な役割を果たします。通常、夜になるとメラトニンの分泌が増え、眠気を誘発しますが、強い光の影響で分泌が抑制されると、寝つきが悪くなることがあります。

不眠症に関連する疾患

鉄欠乏性貧血

鉄分が不足すると脳内の神経伝達物質であるドーパミンの働きが低下し、入眠困難や中途覚醒の原因となることがあります。また、むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)を引き起こし、睡眠の質を悪化させることがあります。さらに、鉄はメラトニンの合成に必要な栄養素であり、鉄欠乏が続くとメラトニンの分泌が低下し、自然な睡眠リズムが乱れることがあります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に繰り返し呼吸が停止することで、脳が覚醒状態になり、熟眠感が得られにくくなります。結果として、夜間の不眠や日中の眠気が強くなることがあります。特に重症のSAS患者では、睡眠の質が著しく低下し、不眠症を合併することが多いです。

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睡眠薬の種類と作用メカニズム

ベンゾジアゼピン系

ベンゾジアゼピン系睡眠薬は、GABA(γ-アミノ酪酸)受容体に作用し、脳の神経活動を抑制することで睡眠を促します。代表的な薬剤には、ジアゼパム、ロラゼパム、トリアゾラムなどがあります。

この系統の睡眠薬は、強力な鎮静作用と筋弛緩作用を持つため、特に不安を伴う不眠症に有効です。しかし、長期間の使用により耐性や依存性が生じることがあり、急に服用を中止すると離脱症状(反跳性不眠や不安の増加)が現れることがあります。そのため、医師の指導のもとで適切に使用することが重要です。

非ベンゾジアゼピン系

非ベンゾジアゼピン系睡眠薬(ゾルピデム、エスゾピクロンなど)は、ベンゾジアゼピン系と同じくGABA受容体を介して作用しますが、特定のサブタイプに選択的に作用するため、筋弛緩作用や依存性が比較的少ないとされています。しかし、持続時間や効果に個人差があり、適切な使用が求められます。

オレキシン受容体拮抗薬

オレキシン受容体拮抗薬は、覚醒を維持する神経ペプチドであるオレキシンの作用を阻害することで、睡眠を促進する薬剤です。代表的なものにスボレキサント(商品名:ベルソムラ)やレンボレキサント(商品名:デエビゴ)があり、これらはオレキシン受容体に結合してその働きを抑制します。オレキシン受容体拮抗薬は、従来の睡眠薬と比較して依存性が低く、また覚醒状態を抑えて睡眠を促進するため生理的な睡眠パターンを維持しながら不眠を改善することができます。しかし、日中の眠気やふらつきなどの副作用が現れることがあるため、服用後は十分な睡眠時間を確保し、車の運転や危険な作業は避けるよう注意が必要です。

この薬剤は、特に中途覚醒の特徴を持つ不眠症患者に適しており、依存性の低さから高齢者や長期使用を考慮する場合にも有用です。

メラトニン作動薬

メラトニン作動薬(ラメルテオンなど)は、メラトニン受容体を活性化することで体内時計を調整し、自然な眠気を引き起こします。時差ぼけや概日リズム障害に特に有効です。メラトニン作動薬は、就寝1〜2時間前に服用することで、体内時計を整え、スムーズな入眠を助けます。また、適切な光環境や規則正しい生活習慣と組み合わせることで、より効果的に自然な睡眠リズムを回復することができます。特に睡眠相後退症候群(夜更かしが習慣化し、朝起きられない症状)に対して有効とされています。ラメルテオン(ロゼレム)が代表的な薬であり、副作用が少ない点もメリットです。

クービビック(新発売の治療薬)

クービビック®錠は、最新のデュアルオレキシン受容体拮抗薬(DORA)であり、2024年9月に日本で製造販売承認を取得しました。 この薬剤は、オレキシンのOX1RおよびOX2R受容体への結合を選択的に阻害することで、過剰な覚醒状態を抑制し、睡眠状態への移行を促進します。

クービビック®錠の特徴と効果は以下の通りです。

  • 睡眠の質の向上:入眠時間の短縮や睡眠維持の改善が期待できます。

  • 依存性の低さ:長期使用においても依存性が低く、安全性が高いとされています。

  • 日中のパフォーマンスの維持:翌朝の眠気や集中力低下が少なく、日中の活動に支障をきたしにくいと報告されています。

クービビック®錠は、従来の睡眠薬と比較して、より自然な睡眠パターンをサポートする新しい治療オプションとして注目されています。しかし、個々の患者の症状や健康状態によって適応が異なるため、医師と相談の上、適切な治療を選択することが重要です。

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まとめ

不眠症は、入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害を特徴とし、日常生活に支障をきたす睡眠障害です。

原因はストレスや生活習慣の乱れ、体内時計のズレ、ホルモンバランスの崩れなど多岐にわたります。特に、睡眠を促すメラトニンと覚醒を維持するオレキシンのバランスが乱れると、不眠のリスクが高まります。

治療の基本は生活習慣の改善ですが、症状が重い場合は薬物療法が選択されます。

従来のベンゾジアゼピン系睡眠薬は即効性がある一方で依存リスクがあり、非ベンゾジアゼピン系薬も依存の可能性が指摘されています。

近年注目されているのが、オレキシン受容体拮抗薬(デュアルオレキシン受容体拮抗薬:DORA)です。代表的な薬剤として、スボレキサント(ベルソムラ)、レンボレキサント(デエビゴ)、ダリドレキサント(クオビック)があり、これらは覚醒を維持するオレキシンの働きを抑えることで、自然な睡眠を促します。依存性が少なく、睡眠の質を向上させる点が特徴です。

不眠症治療は、薬物療法だけでなく、規則正しい生活やストレス管理を組み合わせることが重要であり、適切な診断のもとで治療を進めることが推奨されます。

また忙しくて通院する時間がないという方には、当院のオンライン診療がおすすめです。自宅からスマホ1台で受信できるため、忙しい方もスキマ時間で受診が可能です。ぜひご検討ください。

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執筆

患者目線のクリニック所属医師

患者目線のクリニック所属医師

オンライン診療について

オンライン診療と対面診療の違い

オンライン診療と対面診療の比較表

※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。

専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。

オンライン診療の流れ

受診までステップ

1. Webから
受診日時を予約

Webから受診日時を予約

予約フォームからご希望の日時を選択してご予約ください

2. 診察前に問診を
Webで回答

診察前に問診をWebで回答

予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。

3. 診察に必要な
アプリをインストール

診察に必要なアプリをインストール

予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。

予約時間になったら医師と診察

予約時間になったら医師と診察

医師からスマホのビデオ通話がかかってきます

※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。

お薬の受け取り

「宅薬便(自宅配送)」または「薬局で受け取り」のどちらかを選択できます

宅薬便(自宅配送)の場合

診察

1. 診察後にアプリに届くメッセージにしたがって薬剤師による服薬指導を受けます。

お薬をお届け

2. 薬剤師による服薬指導の完了後、お薬をお届けします(通常ポスト投函)。

薬局で受け取りの場合

薬局で受け取り

診察後、通常1時間前後でご希望の薬局へ処方箋を送付します。アプリに通知が届いたら、マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書を持参のうえ薬局へ行ってください。(※薬局の営業時間にご注意ください)

診察に必要なもの

  • 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
  • クレジットカード
  • マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
  • (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など

オンライン診療の料金

対面診療時と
大きく変わりません

(例)3割負担の場合の料金

診察料

初診 1,000円 前後

再診 500円 前後

お薬代
(対面診療時と同じ)

※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。

※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。

(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)

※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)

夜間・早朝等加算について

診療報酬点数の算定基準に基づき、

下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、

夜間早朝等加算をいただいております。

平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時

/日曜日・祝日 6~22時

3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。

上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。

自己負担額

・1割負担の方 50円

・2割負担の方 100円

・3割負担の方 150円

ご利用者様の声

30代 女性

通院だと予約しても待ち時間が非常に長く億劫でしたが、今回のオンライン診療は待ち時間が全くありませんでした。また、薬(処方箋取得)目的のためだけに時間を割いて病院に行くのは面倒でしたが、その負担も軽減されました。

50代 男性

仕事を休んで病院へ行く事がなかなかできないので、好きな場所でスキマ時間に受診できるオンライン診療は本当に助かります。

40代 女性

とても丁寧でオンラインなのに本当に良く診ていただき、話もゆっくり聞いていただきました。普通のクリニックにはいけないです!

10代 男性

土日に診察してもらえるので、とても助かりました。体調が悪い時に病院で長い待ち時間がなく、家で過ごせるのでとても良いと思います。

一般オンライン診療

内科

風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)花粉症・アレルギー性鼻炎高血圧痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など

発熱外来

インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など

皮膚科

湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物ヘルペスアトピー多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など

アレルギー科

蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など

泌尿器科

尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など

頭痛

片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など

心療内科

ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など

睡眠外来

不眠 など

婦人科

生理痛|月経困難症|PMS|更年期障害 など

漢方外来

つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方

小児科

風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など

その他

ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など

※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。

※以下のような診断書類は心療内科・睡眠外来では発行していません。

傷病手当金支給申請書|休職・復職・病状説明のための診断書|自立支援医療に係る医師の診断書(重度かつ継続に関する意見書含む)|精神障害者福祉手帳に係る医師の診断書|猟銃・美容師などの資格取得書類 など

クリニック紹介

クリニックの地図

溝尾 朗(院長)

  • 千葉大学医学部 卒業
  • 資格:医師、日本内科学会認定総合内科専門医、日医認定産業医

白月 遼(代表理事)

  • 旭川医科大学 卒業
  • 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医

東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能

詳しくはこちら
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よくある質問

Q オンライン診療に必要なものは何ですか?
A

ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。

Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか?
A

診療内容のセクションに記載されている症状であれば、オンライン診療で対応可能です。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Q 来院は不要ですか?
A

オンライン診療では来院の必要はありません。ご自宅など、お好きな場所から受診いただけます。

Q 対面診療(外来)より高くなりますか?
A

通常の対面診療時と大きく変わりません。システム利用料として別途1,000円をいただきます。

Q 薬の受け取りは、どうするのですか?
A

処方薬はご自宅に配送されます。最短で翌日にお届けします。配送料は別途かかります。

本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。