冷え性に効く漢方薬はある?
「手足がいつも冷たい」
「厚着をしても体が温まらない」
「夏でも足先が冷える」
など、冷え性に悩む方は少なくありません。
市販の漢方薬にも、冷え性の改善を目的として用いられるものは数多くありますが、「どれを選べばよいかわからない」と迷う方も多いのではないでしょうか。
漢方薬は「冷え性」という症状だけでなく、その背景にある原因や体質を考慮して処方を選ぶことが大切です。例えば、手足が冷えるのか、お腹や腰が冷えるのか、ストレスを感じやすいのか、疲れやすいのか、むくみを伴うのかなどによって、適した漢方薬は異なります。同じように冷えを感じていても、原因や体質によって選択される処方は異なるため、自己判断では十分な効果が得られないこともあります。
この記事では、冷え性に用いられる代表的な漢方薬8種類を紹介します。それぞれの特徴や選び方、服用時の注意点、医療機関を受診すべき目安についてもわかりやすく解説します。
冷え性は病気?
そもそも『冷え性』は病名ではなく、手足や腰、お腹などが人より冷たく感じる状態を指す『症状』の一つです。
西洋医学では原因となる病気の有無を確認したうえで生活習慣の改善や原因疾患の治療が中心となります。
一方、漢方では体質や冷え方、随伴症状などを総合的に判断して処方を選択します(出典元※1)。
出典元※1:東京医科大学病院 漢方医学センター「冷え症」https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/kampo/pdf/column_202112.pdf
冷え性にはさまざまなタイプがある
冷え性といっても、症状の現れ方は人によって異なります。
例えば、「手足だけが冷える」「お腹や腰が冷える」「下半身は冷えるのに顔はほてる(冷えのぼせ)」「冷えに加えてむくみや疲れやすさがある」など、さまざまなタイプがあります。
これらの症状は単独で現れることもあれば、複数が重なることもあります。また、年齢や性別、生活習慣などによって現れやすいタイプが異なることもあります。
冷え性の背景にはさまざまな原因がある
冷え性の原因は一つではありません。
比較的多い原因として、血流の低下や自律神経の乱れ、女性ホルモンの変化、筋肉量の低下、加齢、運動不足などが挙げられます。また、冷暖房の効いた環境や過度なダイエット、ストレスなども冷えを悪化させる要因となることがあります(出典元※2)。
一方で、貧血や甲状腺機能低下症、閉塞性動脈硬化症、膠原病などの病気が背景にあることもあります。急に冷えが強くなった場合や、ほかの症状を伴う場合には医療機関への受診を検討しましょう。
出典元※2:東京医科大学病院 漢方医学センター「冷え症」
https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/kampo/pdf/column_202112.pdf
冷え性に効く漢方薬8選
冷え性に用いられる漢方薬にはさまざまな種類があり、冷え方や原因、体質によって適した処方が異なります。ここでは、市販薬としても使用されることが多い代表的な漢方薬を、症状別に紹介します。
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)|手足の冷えが強い方に
当帰四逆加呉茱萸生姜湯は、手足の冷えが強く、しもやけや冷えによる痛みを伴う方に用いられる代表的な漢方薬です。血行を促し、体を内側から温めることで、冷えによるさまざまな症状の改善が期待できます。特に、体力があまりない方や慢性的な冷えに悩む方によく使用されます。
このような方におすすめ:
- 手足の冷えが強い
- しもやけができやすい
- 冷えると痛みや腹痛、頭痛が起こりやすい
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真武湯(しんぶとう)|むくみや胃腸虚弱を伴う冷えの方に
真武湯は、胃腸の働きが弱く、水分代謝の低下による冷えに用いられる漢方薬です。冷えに加えて、むくみやめまい、下痢、倦怠感などを伴う方に使用されることがあります。比較的体力が低下している方に適した処方です。
このような方におすすめ:
- 胃腸が弱く冷えやすい
- むくみやめまいがある
- 疲れやすく体力が落ちている
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八味地黄丸(はちみじおうがん)|足腰の冷えや加齢による冷えが気になる方に
八味地黄丸は、加齢に伴う体力の低下や足腰の冷えに用いられる代表的な漢方薬です。冷えだけでなく、頻尿や夜間尿、足腰のだるさなどを伴う方にも使用されることがあります。高齢者の冷え性にもよく用いられる処方です。
このような方におすすめ:
- 足腰が冷える
- 年齢とともに冷えを感じやすくなった
- 夜間頻尿や足腰のだるさがある
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当帰建中湯(とうきけんちゅうとう)|体力が低下し腹部の冷えが気になる方に
当帰建中湯は、体力が低下し、お腹を中心とした冷えを伴う方に用いられる漢方薬です。腹痛や疲れやすさ、貧血傾向などを伴う場合にも使用されることがあります。虚弱体質の方や産後の体力低下にも用いられる処方です。
このような方におすすめ:
- お腹が冷えやすい
- 疲れやすく体力が落ちている
- 冷えによる腹痛がある
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当帰湯(とうきとう)|血行不良による冷えや肩こりが気になる方に
当帰湯は、血行不良による冷えや肩こり、腰痛などを伴う方に用いられる漢方薬です。特に女性の冷え症状や、手足の冷えとともに肩こりや筋肉のこわばりがみられる方に使用されることがあります。
このような方におすすめ:
- 血行不良による冷えがある
- 肩こりや腰痛を伴う
- 女性の冷え症状が気になる
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桂枝人参湯(けいしにんじんとう)|胃腸が弱く全身が冷えやすい方に
桂枝人参湯は、胃腸の働きが弱く、全身が冷えやすい方に用いられる漢方薬です。食欲不振や下痢、疲労感などを伴う場合にも使用され、体を温めながら胃腸の働きを整える効果が期待できます。
このような方におすすめ:
- 胃腸が弱い
- 全身が冷えやすい
- 食欲不振や下痢を伴う
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加味逍遙散(かみしょうようさん)|ストレスや更年期による冷えが気になる方に
加味逍遙散は、ストレスや精神的な負担、自律神経の乱れによる冷えに用いられる代表的な漢方薬です。イライラや不安感、のぼせ、肩こりなどを伴う方に使用されることが多く、特に女性の更年期症状や月経前後の不調にもよく使用されます。
このような方におすすめ:
- ストレスを感じやすい
- 冷えとのぼせを繰り返す
- 更年期症状や月経前後の不調がある
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桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)|冷えのぼせや血行不良が気になる方に
桂枝茯苓丸は、血行不良による「冷えのぼせ」に用いられる代表的な漢方薬です。下半身は冷える一方で顔はほてるといった症状や、肩こり、頭痛、月経トラブルなどを伴う方に使用されることがあります。
このような方におすすめ:
- 下半身は冷えるのに顔はほてる
- 肩こりや頭痛を伴う
- 月経トラブルがある
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冷え性に使われる漢方薬の選び方
ここまで紹介した漢方薬を、冷え方や体質ごとにまとめました。どの漢方薬が自分の症状に合っているかわからない場合は、以下の表を参考にしてください。
| 症状・体質 | 特徴 | おすすめの漢方薬 |
|---|---|---|
| 手足の冷えが強い | 手足の冷えが目立ち、しもやけや冷えによる痛みを伴うことがある | 当帰四逆加呉茱萸生姜湯 |
| 胃腸が弱く冷える | 胃腸が弱く、むくみや下痢、疲れやすさを伴うことがある | 真武湯、桂枝人参湯 |
| 足腰の冷え | 加齢とともに足腰が冷えやすく、頻尿やだるさを伴うことがある | 八味地黄丸 |
| お腹の冷え | 腹部の冷えや腹痛、体力低下がみられる | 当帰建中湯 |
| 血行不良による冷え | 肩こりや腰痛などを伴うことがある | 当帰湯 |
| ストレスによる冷え | イライラや不安感、更年期症状などを伴うことがある | 加味逍遙散 |
| 冷えのぼせ | 下半身は冷える一方で顔はほてる | 桂枝茯苓丸 |
漢方薬は、同じ「冷え性」でも、手足が冷えるのか、お腹や足腰が冷えるのか、胃腸が弱いのか、ストレスが関係しているのかなど、症状や体質によって適した処方が異なります。
市販の漢方薬を服用しても改善しない場合や、どの漢方薬を選べばよいかわからない場合は、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師に相談しましょう。
特に、急に冷えが強くなった場合や、片側だけが冷える場合、体重減少や強い倦怠感などを伴う場合は、貧血や甲状腺機能低下症、血管の病気などが隠れている可能性もあるため、早めに医療機関を受診することが大切です。
冷え性で漢方薬を服用するときの注意点
漢方薬は比較的安全性が高いとされていますが、体質や症状に合わない処方を服用すると十分な効果が得られなかったり、副作用が現れたりすることがあります。安全に服用するために、次の点に注意しましょう。
漢方薬は症状や体質に合わせて選ぶことが大切
冷え性といっても、手足が冷える、お腹や腰が冷える、ストレスによる冷え、胃腸が弱く冷えやすいなど、症状の現れ方や原因は人によって異なります。そのため、同じ「冷え性」であっても適した漢方薬は異なります。市販薬を服用しても改善しない場合や、自分に合った漢方薬がわからない場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
効果が現れるまで時間がかかることがある
漢方薬は、冷えという症状だけを一時的に改善するのではなく、体質や体のバランスを整えることを目的として使用されるため、効果が現れるまでに時間がかかる場合があります。一方で、処方によっては比較的早く症状の改善がみられることもあります。自己判断で服用を中止したり、用法・用量を変更したりせず、決められた方法で服用しましょう。
妊娠中・授乳中や持病がある方は医師・薬剤師へ相談する
妊娠中や授乳中は使用できる漢方薬が限られる場合があります。また、高血圧や腎臓病、肝臓病などの持病がある方や、他の薬を服用している方では、飲み合わせに注意が必要なこともあります。自己判断で市販薬を服用せず、事前に医師や薬剤師へ相談することが大切です。
市販薬でも副作用が起こることがある
漢方薬にも副作用があり、処方によっては偽性アルドステロン症や肝機能障害、間質性肺炎などの重篤な副作用が報告されています。また、服用後に発疹や息苦しさ、むくみ、筋力低下など気になる症状が現れた場合は服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。冷え性が改善しない場合や症状が悪化する場合も、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師へ相談することが大切です(出典元※3)。
出典元※3:厚生労働省・日本薬剤師会「知っておきたい薬の知識」
https://www.pmda.go.jp/files/000226365.pdf
このような症状があれば医療機関を受診しましょう
冷え性は体質や生活習慣によることもありますが、貧血や甲状腺機能低下症、閉塞性動脈硬化症、膠原病など、治療が必要な病気が隠れている場合もあります。市販の漢方薬を服用しても症状が改善しない場合や悪化する場合は、自己判断で服用を続けず、医療機関を受診しましょう。
特に、次のような場合は早めの受診をおすすめします。オンライン診療だけでは適切な判断が難しく、対面での診察や検査が必要になることがあります。
- 急に冷えが強くなった
- 片側だけに冷えを感じる
- 強い倦怠感や体重減少を伴う
- むくみや息切れ、動悸などの症状がある
- 市販薬やセルフケアを続けても改善しない、または症状が悪化している
また、症状が急激に悪化した場合や、救急受診が必要か判断に迷う場合は、救急安心センター事業(#7119)に相談することもできます。看護師などの専門家から受診の必要性や適切な受診先についてアドバイスを受けられます(出典元※4)。
出典元※4:総務省消防庁「救急安心センター事業(#7119)」https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate007.html
オンライン診療でも冷え性について相談できます
「忙しくて医療機関を受診する時間が取れない」
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
という場合は、オンライン診療を利用する方法もあります。
冷え性は、血流の低下や自律神経の乱れ、女性ホルモンの変化、体質などさまざまな要因によって起こります。また、手足の冷えやお腹・腰の冷え、冷えのぼせなど、症状の現れ方も人によって異なります。オンライン診療では、医師に症状や体質、生活習慣などを相談しながら、原因を確認したうえで、一人ひとりに合った治療法や漢方薬について相談できます。
特に、次のような方はオンライン診療が役立つ場合があります。
- 忙しくて医療機関を受診する時間が取れない
- 市販の漢方薬の選び方がわからない
- 自分に合った漢方薬について相談したい
- 冷え性の原因や改善方法について相談したい
- 継続的に症状を相談したい
一方で、急に冷えが強くなった場合や、片側だけに冷えを感じる場合、強い倦怠感や体重減少、息切れや動悸などを伴う場合は、貧血や甲状腺機能低下症、閉塞性動脈硬化症などの病気が隠れている可能性があるため、対面での診察や検査が必要になることがあります。症状に応じて、オンライン診療と対面診療を使い分けることが大切です。
たとえば『患者目線のクリニック』では、予約から診察・決済・薬の配送までを自宅で完結できます。薬は自宅配送のほか、最寄りの薬局で受け取ることも可能です。
まとめ
冷え性は、手足や腰、お腹などが冷たく感じる症状であり、血流の低下や自律神経の乱れ、女性ホルモンの変化、筋肉量の低下など、さまざまな要因が関係しています。また、手足が冷えるタイプや足腰が冷えるタイプ、冷えのぼせを伴うタイプなど、症状や体質によって適した漢方薬は異なります。
市販の漢方薬を服用しても症状が改善しない場合や悪化する場合は、自己判断で服用を続けず、医療機関を受診しましょう。急に冷えが強くなった場合や、片側だけに冷えを感じる場合、強い倦怠感や体重減少、息切れや動悸などを伴う場合は、貧血や甲状腺機能低下症、閉塞性動脈硬化症などの病気が隠れている可能性もあるため、対面での診察や検査が必要になることがあります。
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
「忙しくて受診する時間が取れない」
という方は、オンライン診療で医師に相談することも選択肢の一つです。症状や体質に合った治療法について相談し、適切な対応につなげましょう。
『患者目線のクリニック』では、高血圧や脂質異常症などの慢性疾患の定期受診に加え、冷え性についても、医師がオンライン診療で対応可能と判断した場合は相談できます。症状の内容や経過を確認したうえで、必要に応じて生活習慣の改善や漢方薬を含めた治療方針について相談することが可能です。
診療時間は年中無休・6時〜24時のため、仕事や家事・育児で忙しい方でも、自宅や職場などから受診できます。来院や待ち時間が不要なため、「通院の時間が取れない」「待ち時間を減らしたい」という方にもおすすめです。
また、全国どこからでも受診でき、処方箋は近隣薬局での受け取り(最短30分)または自宅配送(最短翌日)に対応しています。なお、症状によっては対面診療や検査が必要になる場合もあるため、医師が適切な受診方法をご案内します。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りが選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。
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