自律神経を整える漢方薬は効果が期待できる?
自律神経の乱れは、多くの人が悩む身近な不調の一つです。ストレスや生活習慣の乱れ、睡眠不足、過労、環境の変化などをきっかけに、疲労感や不眠、めまい、動悸、頭痛、胃腸症状など、さまざまな症状として現れることがあります。
市販の漢方薬にも、自律神経の乱れによる不調の改善を目的として用いられるものは数多くありますが、「どれを選べばよいかわからない」と迷う方も多いのではないでしょうか。
漢方薬は「自律神経の乱れ」という状態そのものではなく、現れている症状や体質に合わせて処方を選ぶことが大切です。例えば、不眠が中心なのか、ストレスやイライラが強いのか、めまいや動悸が目立つのか、疲労感や気力低下が続いているのかなどによって、適した漢方薬は異なります。同じように「自律神経が乱れている」と感じていても、原因や体質によって適した処方は異なるため、自己判断では十分な効果が得られないこともあります。
この記事では、自律神経の乱れによる不調に用いられる代表的な漢方薬8種類を紹介します。
それぞれの特徴や選び方、服用時の注意点、医療機関を受診すべき目安についてもわかりやすく解説します。
自律神経とは?乱れるとどのような症状が現れる?
自律神経とは、呼吸や心拍、血圧、体温調節、消化・吸収など、生命維持に欠かせない働きを無意識のうちに調節している神経です。
活動時に優位になる「交感神経」と、休息時に優位になる「副交感神経」がバランスを取りながら働いており、このバランスが保たれることで心身の状態が安定しています(出典元※1)。
しかし、ストレスや睡眠不足、不規則な生活、過労などが続くと、このバランスが崩れ、自律神経の乱れによるさまざまな不調が現れることがあります(出典元※1)。
症状の現れ方には個人差がありますが、疲労感や倦怠感、めまい、立ちくらみ、動悸、不眠、頭痛、胃腸の不調、イライラ、不安感などが代表的です。複数の症状が同時に現れることも少なくありません。
漢方では、自律神経の乱れという一つの病名に対して治療するのではなく、現れている症状や体質、体力などを総合的に判断して処方を選びます。そのため、不眠が中心の方と、胃腸症状やめまいが中心の方では、選択される漢方薬が異なることがあります。
出典元※1:厚生労働省 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 「自律神経失調症」
https://kokoro.mhlw.go.jp/glossaries/word-1591/
自律神経を整えるおすすめの漢方薬9選
自律神経の乱れによる不調に用いられる漢方薬にはさまざまな種類があり、現れている症状や体質によって適した処方が異なります。ここでは、市販薬としても使用されることが多い代表的な漢方薬を、症状別に紹介します。
加味逍遙散(かみしょうようさん)|ストレスやイライラ、不安感を伴う方に
加味逍遙散は、ストレスや精神的な負担による自律神経の乱れに用いられる代表的な漢方薬です。気分の落ち込みやイライラ、不安感に加え、肩こりや疲労感、のぼせなど幅広い症状の改善が期待できます。特に女性の更年期症状や月経前後の不調にもよく使用されます。
このような方におすすめ:
- ストレスでイライラしやすい
- 不安感や気分の落ち込みがある
- 肩こりや疲れを伴う
加味逍遙散について詳しく知りたい方は「加味逍遙散の処方について|効果・副作用・飲み方を医師が解説」の記事をご覧ください。
抑肝散(よくかんさん)|神経の高ぶりや不眠が気になる方に
抑肝散は、神経の興奮を鎮める目的で用いられる漢方薬です。イライラや怒りっぽさ、不眠などの改善が期待でき、小児の夜泣きや高齢者の興奮、不眠などにも使用されています。
このような方におすすめ:
- イライラしやすい
- 神経が高ぶって眠れない
- 些細なことで怒りっぽくなる
▼関連記事
抑肝散は市販で買える?効果や副作用、飲み方、処方薬との違いを医師が解説
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)|不安や動悸、イライラが強い方に
柴胡加竜骨牡蛎湯は、比較的体力があり、不安や緊張、イライラが強く、動悸や不眠などを伴う方に用いられる漢方薬です。ストレスによって精神的に高ぶりやすい方や、更年期に伴う心身の不調などにも使用されます。
このような方におすすめ:
- 不安感や緊張感が強い
- ストレスでイライラしやすい
- 動悸や不眠を伴う
▼関連記事
柴胡加竜骨牡蛎湯は市販で購入できる?柴胡加竜骨牡蛎湯の成分量・生薬・効果・副作用について詳しく解説
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)|ストレスによるのどのつかえ感がある方に
半夏厚朴湯は、不安やストレスによって生じる「のどに何かが詰まったような感じ(梅核気)」に用いられる代表的な漢方薬です。気分の落ち込みや軽い不安感、吐き気などを伴う場合にも使用されます。
このような方におすすめ:
- のどにつかえ感がある
- ストレスを感じると症状が悪化する
- 不安感や軽い吐き気がある
▼関連記事
半夏厚朴湯は市販で買える?効果や副作用、飲み方、処方薬との違いを医師が解説
柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)|冷えや動悸、不安感を伴う方に
柴胡桂枝乾姜湯は、比較的体力が低下し、冷えや動悸などがあり、神経が過敏になっている方に用いられる漢方薬です。更年期に伴う心身の不調や神経症、不眠などにも使用されます。
このような方におすすめ:
- 疲れやすく体力が低下している
- 冷えや動悸が気になる
- 不安や緊張を感じやすい
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)|めまいや立ちくらみ、動悸がある方に
苓桂朮甘湯は、水分代謝の乱れによって起こるめまいや立ちくらみ、動悸などに用いられる漢方薬です。比較的体力が低下している方や、水分バランスの乱れが関係している場合に適しています。
このような方におすすめ:
- めまいや立ちくらみがある
- 動悸を感じることがある
- 雨の日や疲れた日に症状が悪化しやすい
▼関連記事
苓桂朮甘湯の処方について|めまい・動悸・ふらつきへの効果と副作用を解説
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)|冷えやめまい、むくみが気になる女性に
当帰芍薬散は、比較的体力が低下しており、冷えや貧血傾向のある女性に用いられることが多い漢方薬です。めまいや立ちくらみ、むくみなどに加え、月経不順や更年期の不調などにも使用されます。
このような方におすすめ:
- 冷え性で疲れやすい
- めまいや立ちくらみがある
- むくみや月経に伴う不調が気になる
▼関連記事
当帰芍薬散は市販で買える?効果や副作用、飲み方、処方薬との違いを医師が解説
加味帰脾湯(かみきひとう)|疲労感や不安感、不眠を伴う方に
加味帰脾湯は、心身の疲労が続き、不眠や不安感、気力の低下がみられる方に用いられる漢方薬です。過労やストレスによる心身の不調にも使用されます。
このような方におすすめ:
- 疲れやすく気力が出ない
- 不安感が続いている
- 疲労とともに眠れなくなった
▼関連記事
加味帰脾湯は市販で買える?効果や副作用、飲み方、処方薬との違いを医師が解説
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)|疲れやすく体力が低下している方に
補中益気湯は、体力や気力の低下による倦怠感に用いられる漢方薬です。病後や過労、食欲低下などを伴う方にも使用され、自律神経の乱れによる慢性的な疲労感の改善が期待できます。
このような方におすすめ:
- 疲れやすい
- 食欲が低下している
- 体力や気力が落ちたと感じる
▼関連記事
補中益気湯は市販で買える?効果や副作用、飲み方、処方薬との違いを医師が解説
自律神経を整える漢方薬の選び方
ここまで紹介した漢方薬を、症状や体質ごとにまとめました。どの漢方薬が自分の症状に合っているかわからない場合は、以下の表を参考にしてください。
| 症状・タイプ | 特徴 | おすすめの漢方薬 |
|---|---|---|
| ストレスやイライラが強い | イライラしやすい、不安感、気分の落ち込み | 加味逍遙散、抑肝散 |
| 不安や動悸が強い | 不安、緊張、イライラ、動悸、不眠など | 柴胡加竜骨牡蛎湯 |
| 不安感やのどのつかえ感がある | のどの異物感、ストレスで悪化、吐き気など | 半夏厚朴湯 |
| 冷えや動悸、不安感がある | 体力低下、冷え、動悸、神経過敏など | 柴胡桂枝乾姜湯 |
| めまい・立ちくらみ・動悸がある | 立ちくらみ、ふらつき、動悸を伴う | 苓桂朮甘湯 |
| 冷え・めまい・むくみがある | 寝冷え、立ちくらみ、むくみ、月経に伴う不調など | 当帰芍薬散 |
| 疲労感と不安・不眠がある | 心身の疲労、不安、不眠など | 加味帰脾湯 |
| 疲労感や気力低下が目立つ | 疲れやすい、倦怠感、食欲低下 | 補中益気湯 |
漢方薬は、同じ「自律神経の乱れ」による不調でも、どのような症状が現れているかや体質によって適した処方が異なります。
市販薬を服用しても改善しない場合や、症状が長引く場合、どの漢方薬を選べばよいかわからない場合は、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師に相談しましょう。特に、胸痛や失神、激しい頭痛などの症状を伴う場合は、自律神経の乱れ以外の病気が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関を受診することが大切です。
自律神経を整える漢方薬を服用するときの注意点
漢方薬は比較的安全性が高いとされていますが、体質や症状に合わない処方を服用すると十分な効果が得られなかったり、副作用が現れたりすることがあります。安全に服用するために、次の点に注意しましょう。
効果が現れるまで時間がかかることがある
漢方薬は、症状を一時的に抑えるのではなく、体質や心身のバランスを整えることを目的として使用されるため、効果が現れるまでに時間がかかる場合があります。一方で、処方によっては比較的早く症状の改善がみられることもあります。自己判断で服用を中止したり、用法・用量を変更したりせず、決められた方法で服用しましょう。
症状や体質に合った漢方薬を選ぶことが大切
自律神経の乱れによる不調は、不眠やめまい、動悸、疲労感、不安感など症状の現れ方が人によって異なります。そのため、同じ「自律神経の乱れ」であっても、適した漢方薬は異なります。市販薬を服用しても改善しない場合や、自分に合った漢方薬がわからない場合は、医師や薬剤師に相談しましょう。
妊娠中・授乳中は医師や薬剤師に相談する
妊娠中や授乳中は使用できる漢方薬が限られる場合があります。自律神経の乱れによる不眠や不安感などの症状があっても、自己判断で市販の漢方薬を服用することは避けましょう。妊娠中や授乳中に漢方薬の使用を検討する場合は、事前に医師や薬剤師へ相談し、自身の体調や症状に合った治療を受けることが大切です。
副作用や他の薬との飲み合わせに注意する
漢方薬にも副作用があり、処方によっては偽性アルドステロン症や肝機能障害、間質性肺炎などの重篤な副作用が報告されています。また、持病がある方や他の薬を服用している方では、飲み合わせに注意が必要な場合があります。服用後に発疹や息苦しさ、むくみ、筋力低下など気になる症状が現れた場合は服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。また、症状が改善しない場合や悪化する場合も、自己判断で服用を続けず、医師や薬剤師へ相談することが大切です(出典元※2)。
出典元※2:厚生労働省・日本薬剤師会「知っておきたい薬の知識」
https://www.pmda.go.jp/files/000226365.pdf
自律神経の乱れで医療機関を受診したほうがよい症状
自律神経の乱れによる不調は、ストレスや生活習慣などが原因となることもありますが、なかには心臓や脳、内分泌疾患など、別の病気が隠れている場合もあります。市販薬や漢方薬を服用しても症状が改善しない場合や悪化する場合は、自己判断で飲み続けず、医療機関を受診しましょう。
特に、次のような症状がある場合は、自律神経の乱れ以外の病気が原因となっている可能性もあるため、早めの受診が必要です。オンライン診療だけでは適切な判断が難しく、対面での診察や検査が必要になることがあります。
- 症状が長期間改善しない、または悪化している
- 疲労感や不眠などにより日常生活に支障をきたしている
- 強い動悸や胸痛、息苦しさがある
- 失神や意識障害を起こした
- 激しい頭痛や手足のしびれ・麻痺、ろれつが回らないなどの症状を伴う
- 発熱や急激な体重減少など、全身症状を伴う
受診先に迷う場合は、かかりつけ医に相談するほか、救急安心センター事業(#7119)を利用する方法もあります。症状に応じて、医療機関を受診すべきかどうかのアドバイスを受けられます(出典元※3)。
出典元※3:厚生労働省「救急安心センター事業(#7119)」
https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/7119.html
自律神経の乱れはオンライン診療でも相談できる
「仕事や家事で受診する時間が取れない」
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
という場合は、オンライン診療を利用する方法もあります。
自律神経の乱れによる不調では、不眠やめまい、動悸、疲労感、不安感など、現れている症状や体質によって適した漢方薬が異なります。オンライン診療では、医師に症状の経過や生活習慣、体調などを相談しながら、自分に合った治療法や漢方薬についてアドバイスを受けることができます。
特に、次のような方はオンライン診療が役立つ場合があります。
- 忙しくて医療機関を受診する時間が取れない
- 市販の漢方薬の選び方がわからない
- 自律神経の乱れによる不調について医師に相談したい
- 不眠や疲労感などの症状について継続的に相談したい
一方で、強い胸痛や息苦しさ、失神、激しい頭痛、手足の麻痺などを伴う場合は、自律神経の乱れ以外の病気が隠れている可能性があるため、対面での診察や検査が必要です。症状に応じて、オンライン診療と対面診療を使い分けることが大切です。
たとえば『患者目線のクリニック』では、予約から診察・決済・薬の配送までを自宅で完結できます。
薬は自宅配送のほか、最寄り薬局で受け取ることも可能です。
まとめ
自律神経の乱れによる不調には、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れなど、さまざまな原因が関係しています。また、不眠や疲労感、めまい、動悸、不安感など、現れる症状や体質によって適した漢方薬は異なります。
市販の漢方薬を服用しても症状が改善しない場合や悪化する場合は、自己判断で飲み続けず、医療機関を受診しましょう。強い胸痛や失神、激しい頭痛、手足の麻痺などを伴う場合は、自律神経の乱れ以外の病気が隠れている可能性もあるため、対面での診察や検査が必要になることがあります。
「どの漢方薬を選べばよいかわからない」
「忙しくて受診する時間が取れない」
という方は、オンライン診療で医師に相談することも選択肢の一つです。
症状や体質に合った治療法について相談し、適切な対応につなげましょう。
『患者目線のクリニック』では、高血圧や脂質異常症などの慢性疾患の定期受診はもちろん、自律神経の乱れによる不眠や疲労感、めまいなど、医師がオンライン診療で対応可能と判断した症状についても相談が可能です。
症状の内容や経過を確認したうえで、必要に応じて治療方針や漢方薬を含めた処方について相談することが可能です。
診療時間は年中無休・6時〜24時のため、仕事や家事・育児で忙しい方でも、自宅や職場などから受診できます。来院や待ち時間が不要なため、「通院の時間が取れない」「待ち時間を減らしたい」という方にもおすすめです。
また、全国どこからでも受診でき、処方箋は近隣薬局での受け取り(最短30分)または自宅配送(最短翌日)に対応しています。なお、症状によっては対面診療や検査が必要になる場合もあるため、医師が適切な受診方法をご案内します。
【忙しい方のための、受診ステップ】
- 事前準備:専用アプリ『デジスマ診療』をインストールし、保険証と決済情報を登録
- 診察当日:自宅や外出先など、好きな場所でビデオ通話を待つだけ
- 薬の受取:処方箋発行後、自宅配送または薬局受け取りから選べます
【費用について】
- 診察料:保険適用(自己負担割合に応じる)
- システム利用料:1,000円(税込)
- お支払い:クレジットカード決済のみ
※お薬代および配送料(配送希望時のみ)は別途発生いたします
オンライン診療について
オンライン診療と対面診療の違い
専用アプリをダウンロードしたスマホやタブレットを使い、好きな場所で受診することが可能です。処方薬はご自宅へ配送します。
※厚生労働省『令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況』を参照し、中央値を用いた推定平均値。
オンライン診療の流れ
2. 診察前に問診を
Webで回答
予約登録時のメールアドレスへ送信される問診に回答してください。
3. 診察に必要な
アプリをインストール
予約完了メールの案内に沿ってアプリをダウンロードのうえ、クレジットカードやマイナンバーカードなどを登録してください。
※2回目以降はデジスマ診察券アプリからご予約ください。登録済みの情報を引き継ぐことができ、スムーズに予約できます。
予約時間になったら医師と診察
医師からスマホのビデオ通話がかかってきます
※予約時間前までにアプリホーム画面で「チェックイン」が必要です。
お薬の受け取り
どちらかを選択できます
薬剤師による服薬指導後、通常ポスト投函で配送。最短翌日受け取りも!
(※さらに23区内は16時までの服薬指導+890円で「当日到着便」をご利用可能です)
受け取りの薬局は全国どこでもご自身で指定できます。指定した薬局で、診察後30分程度でお薬の受け取りが可能です。
診察に必要なもの
- 診察時に必要なデジスマアプリをインストールしたスマホ
- クレジットカード(VISA / JCB / Mastercard ※Apple Pay・Google Payを利用した登録も可)
- マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書
- (お持ちの方) 医療証、お薬手帳、検査結果など
オンライン診療の料金
大きく変わりません
(例)3割負担の場合の料金
診察料
初診 1,000円 前後
再診 500円 前後
お薬代
(対面診療時と同じ)
※オンライン診療のシステム利用料として、別途1,000円をいただきます。
※心療内科と婦人科はシステム利用料が異なります。
(心療内科 初診2,000円・再診3,000円、婦人科 初診1,000円・再診1,500円)
※医療証も利用可能です。(東京都以外は各自治体で後日精算が必要)
夜間・早朝等加算について
keyboard_arrow_down
診療報酬点数の算定基準に基づき、
下記の時間帯に診療を受けられる方に関して初診料及び再診料に加えて、
夜間早朝等加算をいただいております。
平日 6~8時・18~22時 / 土曜日 6~8時・12~22時
/日曜日・祝日 6~22時
3割負担の方は150円、1割負担の方は50円多くいただくことになります。
上記時間帯を指定して予約を取られた方も加算の対象となりますので、あらかじめご承ください。
自己負担額
・1割負担の方 50円
・2割負担の方 100円
・3割負担の方 150円
一般オンライン診療
風邪|咳|のどの痛み|片頭痛(偏頭痛)|花粉症・アレルギー性鼻炎|高血圧|痛風(高尿酸血症)|糖尿病|脂質異常症|生活習慣病|胃痛|逆流性食道炎|便秘|下痢|貧血|新型コロナウイルス後遺症 など
インフルエンザ|新型コロナウイルス感染症 など
湿疹|かゆみ|乾燥肌|発疹|皮膚炎|蕁麻疹|酒さ|ニキビ・吹き出物|ヘルペス|アトピー|多汗症|あせも|汗疱|乾癬|帯状疱疹|口内炎|虫刺され|水虫・白癬(検査済みの方)|血管性浮腫|ひょう疽|円形脱毛症(AGA除く)など
アレルギー科
蕁麻疹|喘息|鼻炎|結膜炎|目の充血|花粉症 など
尿漏れ|頻尿|排尿困難|蛋白尿|尿糖|腎盂腎炎|膀胱炎|前立腺炎|尿路結石 など
片頭痛(偏頭痛)|緊張型頭痛|ストレスによる慢性頭痛 など
ストレスに伴う身体症状(食欲不振、下痢、倦怠感) など
不眠 など
つかれ、倦怠感、食欲低下、冷え、めまい、肩こり、腰痛、イライラ・不安などの慢性的な不調|かぜ症状、咳・たん、鼻炎、湿疹 などで漢方をご希望の方
風邪|鼻炎|便秘|下痢|発疹|アトピー など
その他
ドライアイ・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎などの眼の症状|腰痛・関節痛・神経痛(※6ヶ月以内の処方歴が確認できるお薬手帳提出可能な方のみ)など
※治療・処方に対して検査が必要になる場合は対面診療をお願いすることがあります。
クリニック紹介
白月 遼(代表理事)
- 旭川医科大学 卒業
- 資格:医師、日本外科学会専門医、日本小児学会専門医、がん治療認定医、日医認定産業医
東京 虎ノ門・新橋で対面診療も受診可能
詳しくはこちら
よくある質問
Q オンライン診療に必要なものは何ですか? keyboard_arrow_down
ビデオ通話ができるスマホ、マイナンバーカード(マイナ保険証)・または資格確認書、クレジットカードがあれば、保険でのオンライン診療を受診できます。
Q 自分の症状でオンライン診療を受けられますか? keyboard_arrow_down
当院のオンライン診療では、内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・小児科などのさまざまな症状に対応しています。治療・処方にあたり、検査や処置が必要な場合は対面診療をお願いすることがあります。詳細はお問い合わせください。
Q 来院は不要ですか? keyboard_arrow_down
初診からオンライン診療を受け付けています。症状によっては、オンライン診療ではなく、外来での受診をお勧めするケースがあります。
Q 対面診療(外来)より高くなりますか? keyboard_arrow_down
外来時と比べて、診察料は大きな差はなく同水準です。交通費などがかからず、家やオフィスで他のことをしながら待てるので、負担は少ないです。
Q 薬の受け取りは、どうするのですか? keyboard_arrow_down
受診時に「配送」または「ご希望の薬局で対面での受け取り」のどちらかを選択いただきます。「配送」の場合、オンラインで薬局の服薬指導を受けていただき、薬をお届けします。「ご希望の薬局で対面での受け取り」の場合、当院から該当の調剤薬局へ処方箋を送りますので、直接薬局に行き服薬指導を受け、薬を受け取ります。
本記事は一般的情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を指示するものではありません。診断・処方・診断書等の可否は医師が判断します。 内容は公開時点の情報で、法令・保険・料金・取扱いは変更されることがあります。緊急症状時は119等へ。 外部サイトの内容は保証いたしません。法令上の責任が認められる場合を除き、当院は本記事に基づく損害につき責任を負いません。
